
| 戦術君
ベガルタ仙台が誇る、 Jリーグサポーター界で超有名な人物。 それが戦術君。
最初、「戦術君」という単語を聞いても、 「誰それ?」と、全く知らなかった。 しかし、サカマガのあるコーナーで 「仙台サポの戦術君」という文字を目にしたり、 ネット上で「戦術君が・・・」と、見るにつれ興味を持ち、調べてみた。
彼は手にスケッチブックを持ち、 ベガルタ仙台の試合には必ず応援にくる。 サテライトや練習の紅白戦にまでくる。 そしてブランメル仙台時代から応援していた筋金入りのサポーターだった。
2+2=4 2×2=4
と書かれたスケッチブックを高々と上げて応援。 おまけに応援は凄くやかましく、奇声に近く、目立つ。
戦術君のハナシはいろんなところで話題になり、色々耳にした。
そんな戦術君。 最近、噂話きかないな・・・どうしたのかな・・・・。
彼が今どうしているのかを知ったのは、 あるサイトのフラッシュムービーである。
有名なベガルタ系フラッシュサイトの ジョン・ランスキーさんのフラッシュだった。 (注・もう何年も前にサイトは閉鎖)
そして、そのフラッシュムービーを見て ビックリした。 泣いた。 そして感動した。
まだ見てない人もいるかもしれないので、 見てない人はこちらからどうぞ↓ http://www.g-7.ne.jp/~mpeda/sen/senz.swf http://ware.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/flash/f/1098937965.cgi
〜これからは見た人むけの話〜
感動しませんでした? 僕は初めて見たとき、泣いた。
40キロも離れているところから応援にきていたっていうのに驚いた。 そして、亡くなったことがスポーツ新聞に載っていたことも フラッシュを見て初めて知った。
2+2=4 2×2=4
このボードに書かれた数式は
「やり方は違っても答えは一緒」
という深い意味があったということに感動した。 そして、フラッシュの完成度の高さにもまた感動した。
戦術君はベガルタが黄金期のときに逝き、 今はJ2で戦っていることを知らない。 |
(UP日04年9月16日 リニューアル日06年10月23日)