イカツいJリーガー

 

 

以前、武闘派、岩本輝雄というコラムで

岩本輝雄の怖さについて語りましたが、

よく考えると他にも

顔が怖かったり

オーラが怖い選手

やたら沢山いることに気がついた。

 

 

つーわけで今回はイカツいJリーガーについてのコラムです。

 

 

 

まず、アントラーズから。

 

 

基本的にダークな香りが漂うというか、

ヒール役が非常に似合う鹿島。

 

それが名誉なのか不名誉なのかは

サポーター、選手の考え次第なのだが

ヒール役ゆえにイカツい選手も多い。

 

 

小笠原。

 

毎回彼はピリピリしたオーラ出してるねぇ・・・・。

チームのスタイル?それとも成績への不満?

笑ってる顔なんてあんまり見ない。

 

笑い顔の場合でも目が笑ってない。

 

 

03年A3で金髪デビュー。

 

似合わない上に怖すぎる。

 

いや、ただの金髪ならいいんだよ。

救いがあるんだよ。

金髪&坊主だったからなぁ・・・

 

子供が見たら怖くて泣きますね。

すぐやめてくれてよかった・・・・・。

 

 

あと、パス出さないエウレルを

試合中にドツくというすげぇシーンがありました。

しかもサカダイの4コマ漫画のネタにされる始末。

 

金髪といえば曽ヶ端もそうだった。

奴も見た目かなり凶悪だねぇ・・・・。

アゴのしゃくれ具合も秋田に負けてないし。

 

 

次に、

サカダイのインタビューで。

 

 

記者

「もし、サッカー選手になってなかったら何になってましたか?」

 

 

 

 

●● 

「正直、チンピラでしょ。」

 

 

 

 

記者

「もし、サッカー選手になってなかったら何になってましたか?」

 

 

 

●●●

「・・・ヤンキーかな」

 

 

 

どう思いますか

このとんでもない答えをだしてきた選手。

 

 

 

上がアントラーズの本田で

下がセレッソの大久保。

 

 

こえーよ。

 

 

夢見るちびっ子達も読んでるんだから

もっとマシな答えだしてやれよ・・・・・。

 

 

 

 

レッズ

 

 

東アジア選手権、vs韓国戦で大久保が退場に。

その時、トイレに呼び出して締め上げたというのが

国見高校の先輩でもある都築。

 

便所呼び出しで締め上げるって

高校生じゃないんだからやめましょう。

 

 

注意しただけ、もしくはなぐさめただけかもしれないけど、

都築の性格からして締め上げたんじゃないかと予測する。

国見高校時代にもこんなのは日常茶飯事だったんだろうか。

 

 

 

トゥーリオ。

 

やべっちFCで水戸戦のプレー映像を見てた時、

古巣広島戦で、審判に隠れて

 

相手の顔面に

えげつないヒジ打ちくらわせるシーンが・・・

 

 

 

やべっちや角澤は苦笑してたけど、

 

 

笑えねーよ。

 

 

古巣相手だろ、アンタ。

レンタル中だろ、アンタ。

こりゃ広島に戻らないでレッズ行ったのもうなずけるというか・・・・

 

 

他にも、味方にむかって、

 

 

「オメーそんなのも決められねーのかよ!」

 

「やる気ねーならさっさと交代しろよ!」

 

「もう、かえてあのFW。ダメだわ。使えない。」

 

 

繰り返しますが

この発言全部、相手にむかってじゃなく、

 

味方にむかっての発言ですよ。

 

 

トゥーリオすげぇ。

熱すぎる。

やっぱしブラジル人は日本人よりずっと熱いわ。

 

 

あと、有名な千島もいますが、

彼の鮮烈なシーンに関してはこちらのコラムをみていただきたい。

 

 

 

 

FC東京

 

梶山。

彼、ホントに19歳?

あのとんでもない角度の怒り眉毛といい、

ガン飛ばしまくりの目つきといい、

やばいだろ。

 

 

阿部。

選手名鑑ではかわいらしい感じで写ってますが、

試合中の彼の姿は修羅場をくぐり抜けた軍人のよう。

刻み込まれたような顔の彫り。

戦闘中と普段の顔のギャップがハンパではない。

 

 

“小さいからってナメてっと殺すぞ。”

 

 

そういわんばかりに今シーズンはヘッドでガシガシ決めてくれます。

また、第2節では三木に頭突きをくらわせ (故意ではないと思うが)

その衝撃で三木はノックアウトして失神。

あえなく途中交代となった。

 

そんな彼は05年、三木の在籍するトリニータへレンタル移籍。

三木に「あの時はごめんねー」とか謝ったのだろうか。

三木も記憶とんでそうだが・・・・。

 

 

 

ヴェルディ

 

平本相変わらずチャラチャラしてるっつーか・・・・。

ほとんどヤンキーだな。

 

写真名鑑でも毎年毎年見下す表情。

まぁ、こうゆう選手がいてもいいよね。

むしろあれだけイカツイ顔してるんだから

プレーももっとガツガツとエゴイスティックにやってくれ。

 

ただ、意外というか(失礼だな)内面はしっかりしてる。

これについてはいずれ彼のコラムで語ろうと思う。

 

 

 

マリノス

 

ユ・サンチョル、松田、栗原、久保など

切れキャラが多い。

 

03年2nd stageなどは警告もらいまくるシーンばっかだったような。

ユ・サンチョルはもともとあーゆうキャラだし・・・・。

とゆうか韓国の中でもトップクラスの怖さだろうな。

 

 

昔、(00年とか)

マリノスに在籍してた時はFC東京にいた

佐藤ユキヒコをぶん殴ったことがあったらしいし、

韓国に帰ってからも

相手選手をぶん殴って出場停止になったりとか、暴力沙汰にことかかない。

 

 

・・・・・っていうか佐藤ユキヒコは今、チームメイトじゃん。

気まずくないのかな。

(05年現在、サンチョルもユキヒコもマリノスを去っている)

 

 

 

松田。

 

 

「相手をぶっとばすのに快感をおぼえる」

 

と語ってたが、

典型的なサドですね。

スキンヘッドになってから怖さも倍増。

 

ちょっとやそっとのぶつかり合いでは笛がほとんど吹かれない

アジアチャンピオンズリーグで存分に楽しんできてください。

 

と、いうか松田自身、インタビューの中で

 

「ACLの激しい削りあいで、忘れかけていたものを取り戻した」

 

という番長ぶり満載なコメントを披露。

そのままマンガのセリフに使えそうだ。

実によく似合うセリフである。

 

 

 

栗原。

 

ハマの番長と呼ばれていたらしいが納得。

まだ若いけど身体能力的には中澤や松田に比べても謙遜ない。

この人もよく切れます。

 

親善試合のレッジーナ戦では

どう見ても親善試合とは思えない抗争がピッチ上で勃発。

レッジーナの汚いヒジ打ち、削りによって栗原は顔面血だらけに。

もちろん、栗原ガン切れ。

止めに入ったマリノスのスタッフまでぶっ飛ばしたという情報まで。

(落ち着けよ)

 

 

ホントに二度とレッジーナ日本にくるんじゃねぇぞ。

次来たらぶん殴ってやるといいたいところだが、

その前に栗原が全員皆殺しにしてくれるだろうしまぁいいか。

 

 

それにしてもよくレッジーナの連中は無傷で帰れたな。

帰りに栗原、ユ・サンチョル、松田あたりがなんかしでかすかと思ったけど。

余談だが、掲示板のほうで   さんがこんな情報を提供して下さった。

 

 

 

 

岡田監督

「お前、今まで喧嘩負けたことないだろ?」

 

 

栗原

「ぶっちゃけ ないっすねー」

 

 

 

ないんだ。

 

 

 

 

エスパルス

 

 

ファビーニョ、アラウージョ、ジャメーリ全員ギャングと言われてたが

確かに全員ギャング顔だ。

特にスーツ姿見るとそう思わずにはいられない。

 

しかしアラウージョを除いた残りの二人は活躍できずにすぐに帰国。

アラウージョはエスパルスから

05年にガンバへと移籍しより一層活躍している。

 

アラウージョは嫁さんがムチャクチャ若くて

サポからもそれをいじられる始末。

休日には秋葉原にくりだしたりしたらしいが、

果たしてサッカー選手だと思われたのかなぁ。

怪しいヤバげな外国人だと思われて損な目にあってないだろうか。

 

 

チョジェジンとか見た目かなり傲慢そうだけどな・・・・。

今のところピッチ上でヤバイシーンなし。

 

 

 

 

ジュビロ

 

 

鈴木、服部、中山・・・・・・

ドゥンガ魂というか、彼ら熱いよ。

 

特にキャプテン服部は鬼軍曹とまではいかないが、

怖い体育教師を思い浮かべるよな怖さ。

 

 

そして熱くはないけど残忍なファールが多いのが

グラウと福西。

 

いつもニコニコした感じだけど、

プレーの最中はまさに鬼。

 

 

絶対この二人のマークにつきたくない。

絶対いつか怪我する。

 

 

福西は普段から穏やかなスマイルを浮かべてるだけに

裏の顔はどんなに怖いんだろうと想像したくなる。

15歳森本のデビュー戦でも、森本に削られた福西は

 

「おいお前。 謝れよ。」

 

と、15歳相手でも容赦ない極道ぶり。

森本は後で名波になぐさめられたらしい。

(名波はやさしいねぇ。)

 

 

グラウもかなりヤバめの削りやったのに関わらず、

 

「えー? ファールなのボク!?

 なんにもしてナイヨー。」

 

といったジェスチャーするのだが、

グラウにボコされてピッチに倒れてる選手の

痛みに耐える深刻な表情を見ると全く信じられない。

 

 

そして桑原監督。

テキヤって表現がぴったりだよなー。

まともな職についてなさそうな風貌。

 

 

 

 

セレッソ

 

 

“03年 大久保”

 

 

2ndジェフ戦のとき判定に不服で、審判に対して

 

金もらってんだろ!

 

 

 

“04年 大久保”

 

 

1st stage エスパルス戦のとき

テンパったクソ主審、高山に対して

 

もうちょっと落ち着いてください。

 

 

 

 

 

なんなんだこのギャップは・・・・・・。

 

 

 

 

しかし成長したもんだなぁと思うと同時に

少し残念な気がするのは私だけ?

 

 

むしろ大久保にこんな注意される

高山主審って一体・・・・・。

 

 

 

 

ヴィッセル

 

 

GK岩丸。

 

不老、土屋、北本と数多くの

スキンヘッドがいる中、

最凶の風貌をしている。

 

一体何人殺したんだよこのオッサンは。

ってオッサンじゃないよね。

まだ若いよ。

 

 

 

 

トリニータ

 

マグノアウベス、顔怖すぎ。

すんげぇ彫の深さ・・・。

 

 

キーパー高嵜、この人ゴール決められるたびにキレてます。

 

(ゴール)・・・・・てめぇらちゃんと守れよ!

(ゴール)・・・・・調子乗ってんじゃねぇぞ!

 

 

発言内容は私の予想にしかすぎませんが、

おそらくこのような内容を叫んでるに違いない。

面白いのは、いいセーブした後もキレていること。

 

 

(セーブ)・・・・・・っしゃぁ!なめてんじゃねぇぞ!

(セーブ)・・・・・・簡単に打たせてんじゃねーよ!

 

 

今度、見てください。

絶対こう言ってるはずです

(UP日 04年 11月3日  リニューアル 05年 6月6日)

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