今週の *300字メッセージ * 2012.5.13主日礼拝


つまずき倒れそうになっていたわたしを
支えてくれた聖書の言葉、感謝と喜びのとき
心に刻まれた聖書の言葉。
教会に出席している方々の愛誦聖句です。
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わたしたち泉ケ丘教会は、大阪府堺市の泉北ニュータウンにあり、「日本基督教団信仰告白」を告白し、改革派長老主義の伝統を受け継ぐ若い教会です。 牧師は松永政和。毎週日曜日の礼拝出席は50名前後で、老若男女がバランスよく出席している教会です。泉ヶ丘教会は2000年に自然の光が降り注ぐ会堂を建築しました。キリストの喜びに出会う教会においでください。
礼拝堂中央奥から、説教卓、聖餐卓があり、一番手前に白い三角柱のように見えますのが洗礼盤です。
教会は説教、洗礼、聖餐を何よりも大事にしています。

聖書には使徒が書いた手紙が数多くあります。キリストの香りを載せて使徒から教会へ、教会から人に、そして人から人へ届けられます。書くこと、読むこと、話すこと、祈ることにおいて相互の関心が大切です。キリストに結ばれた私たちは孤独であってはなりません。必要以上にべったりは感心しませんが、お互いを知ることはとても大事です。その人の状況全体を知り、真剣に受け取るときにおいてのみ福音を語りかけることができる。その人のために真剣な執り成しの祈りができる。わたしのこと以上に、あの人のことを主に願う、そのような祈りが生まれてきます。それは祈りだけに留まらず、互いに「恵みがあなたがたと共にあるように」と、祝福の言葉を生みます。教会は、個でなく群れなのです。

一年ぶりにデリカに会いました。一年余りずっと盲導犬としての訓練を受けてきたデリカ。訓練所を卒業して、視覚障碍者のパートナーとしていよいよ歩き出します。!」

さわやかな五月の風薫る中、なぜか外ではなく、教会の中で、教会学校の「おやつパーティ」が開かれました。
久しぶりの参加者もあって子どもたち、わいわいがやがやと何種類かのおやつを楽しく作ったり、食べたりしました。美味しかったです。
教会学校では、そろそろ夏期学校の準備が始まります。今年はどんな学校になるのか楽しみです。
