特定非営利活動法人伊豆中国交流協会
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  野澤豊記念文庫 
(中国大学へ日本語書籍寄贈プロジェクト)
 
 野澤豊

  (1922年7月24日ー2010年10月26日)
   日本中国近代史研究専門家、辛亥革命と孫文研究の第一人者。
   東京教育大学、東京都立大学、中央大学、駿河台学園大学教授を歴任。
   主な学術著作:『辛亥革命』(岩波新書)1972、『孫文と中国革命』(岩波新書)1966

   1922(大正11)年7月24日静岡県駿東郡原町(現沼津市原)に生まれ、
   1935年4月1日 原尋常高等小学校高等科に入学
   1938年4月 静岡県沼津市東京電灯沼津支店臨時雇員
   1939年上京
   1941年9月 私立巣鴨商業高等学校夜間部3年次に編入
   1943年4月1日 東京高等師範学校文科第五部(国語科)に入学
   1945年6月 特別甲種幹部候補生(迫撃砲科)として習志野ガス学校に入隊、8月除隊。
   1945年9月 東京高等師範学校文科3年次に復学
   1946年4月1日 東京文理科大学史学科東洋史学専攻に入学。1949年3月31日卒業。
   1949年4月1日 東京文理科大学史学科東洋史専攻の副手
   1952年7月 東京教育大学文学部東洋史学科助手
   1964年7月24日ー9月2日 日中友好協会学習代表団の一員として、中国の各地(上海・北京・西安・延安・武漢・長沙・広州)を訪問
   1966年 岩波新書から『孫文と中国革命』を出版
   1968年4月1日 東京農工大学非常勤講師。1971年3月まで。
   1969年3月31日 東京教育大学文学部専任講師、退任
   1969年4月1日 中央大学商学部専任講師
   1972年 岩波新書から『辛亥革命』を出版
   1975年4月1日 東京都立大学教授。53歳、初めて講座を担当。1986年3月31日退職。64歳。
   1981年8月 個人雑誌『近きに在りてーー近現代中国をめぐる討論のひろば』を汲古書院から創刊。2011年11月まで全部60号発行。
   1987年4月1日 駿河台大学法学部教授。65歳。1996年3月31日退職。74歳。綾子夫人86歳。
   1988年12月 韓国ソウル大学東洋史学科に蔵書(中国語文献)を寄贈、「野澤文庫」開設。
   1991年 中国の華中師範大学より名誉教授、歴史研究所に蔵書(日本語文献)を寄贈、「野澤文庫」開設。
   1995年11月24日 胃がん発見。
   1997年10月 華中師範大学に「野澤豊奨学金」を設立

   2010年10月26日享年88歳。戒名「秋光院豊安学道巨士」、文京区大塚の高源院(大塚3-8-4 TEL03-3945-6551)にある墓碑に「近きに在りて 近現代中国をめぐる討論のひろば 主宰 野澤豊之墓」




 

   蘇州大学
   第一回寄付図書目録(40册)
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
  第2回寄付図書目録 2014年10月 森下春樹作品
番号 作者 書名 出版年 出版社 価格 備考 作品類型
41 風の歌を聴け 1979 代表作
42 1973年のピンボール 1980 直木賞候補作
43 羊をめぐる冒険 1982 代表作
44
45 世界の終わりとハートボイルド ワンダーランド 1985 代表作
46
47 ノルウェイの森 1985 代表作・ベストセラー
48
49 ダンス・ダンス・ダンス 1988
50
51 国境の南 太陽の西 1992
52 ねじまき鳥クロニクル 1994、1995 代表作
53
54
55 アンダーグランド 1997 代表作・ノンフィクション
56 スプートニクの恋人 1999
57 海辺のカフカ 2002 代表作
58
59 アフターダーク 2004 単行本
60 1Q84 1(book1前編) 2009、2010 代表作・ベストセラー
61 2(book1後編)
62 3(book2前編)
63 4(book2)後編
64 5(book3前編)
65 6(book3後編)
66 色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年 2013 単行本
67 単行本


更新:2014.10.06