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2007年5月1日から


た う の め じ い は ず る ま に あ
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shit, gonna be sick as a dog...


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いじめの救いを探すあなたは,ネット検索していて,ここにたどり着いたのかい?  あなたはラッキーかもしれません。それとも不幸かもしれません(^_^;)。

普通,いじめ物語には“いじめっ子”と“大人たち”と“その他の子供たち”が出てくるよね。

アニマルズ』には“犬”と“豚”と“羊”が出てきます。それらが何をたとえているかは,誰も知りません。でも,いろいろ当てはまるからおもしろいのです。

……そこで, 『アニマルズ』の替え歌を作ってみたんだけど,それがこのサイトなんです。それはこんな風に当てはまるのです……

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──いじめっ子=犬,大人たち (親と警察と先生かPTAか教育委員会)=豚,その他の子供たち=羊──

そのように歌詞を読むと,あらあら不思議。ちゃんと合っているから。例えば,子供のことを英語で「kids」と言うけど,キッズは子ヤギのこと。弱くて一人では何もできず,羊飼いの犬の言いなりになるのです。

“いじめられっ子”はどれでもないけれど,どれにもなれる。だからこれは,いじめられっ子の目で見た世界かもしれない。だけど, 『アニマルズ』が普通のいじめ物語と違う点は,その他に“空飛ぶ豚”が出てくることなんです。

それにどんな意味があるのかな? 《いじめ農場物語》のジグソーパズルは,どんな絵を完成させるのかな? はたして,いじめっ子をやっつけることはできるのかな……?

制作者:IzimeFarm  
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『アニマルズ』替え歌の改編は,原著作者である元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズから承諾済みです。したがって,このサイト上の替え歌化はピンク・フロイド公認です。

歌詞の掲載を日本の著作権協会に申請したけれど許可をもらえなかったので,残念ですが替え歌のみ発表をやめました。ごめんね。言い訳は ここ に……
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1・2・3 の順番で読むといいように作ってありますが,
それを念頭に置いていただければどこからでも構いません。


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10年前の戦慄の酒鬼薔薇聖斗事件を『The Wall』他との接点で論じます。構想から10年、このサイト最長の7,000字です。



原著作者ロジャー・ウォーターズによる『アニマルズ』替え歌改編の承諾済
当サイトの記事は『アニマルズ』という作品をいじめ問題上に限りなく符合させ解釈したもので、いじめ問題の本質解明や解決を約束するものではありません。
www.geocities.jp/izimefarmに掲載の記事等の引用は禁じませんが、替え歌などの背景の説明なくしての部分引用はお薦めできません。