ちょっとしたこだわり
階段の手摺は、手の握った形、サイズに合わせて造作しました。
握り具合が絶妙です。
記念に、能登ヒバの生の木を家族で1日掛けて磨きました。
せっかくのきれいな年輪(樹齢80年)が見えなくなるのは、「もったいない」ので見えるように設計しました。
古い家を解体した時に、「もったいない」ので、波ガラスをとって置き、ドアのアクセントや吊棚に再利用しました。素敵ですね!
大容量の本棚に丸い穴をあけ、そこから手を入れて電気のスイッチを入れられる様にしました。ちょっとしたアクセントになりました。
小屋裏からリビングを見下ろせる様にと、無双窓を造作してみました。天守閣みたい!
畳下の床材には、抗菌、調湿効果大の能登産、本草槙を選びました。
カビやダニの発生防止効果が期待できます。
階段の空間を利用して、ちょっとした収納が可能になります。
一段上がった和室の下には、大容量のなんでも引き出し式収納を造作しました。急な来客の時など便利ですね!下にローラーが着いていて引き出し易くしてあります。
キッチンの脇には、柱の幅を利用して色々な物を片付け可能な棚を造作してみました。
角は、風水上あまり良くないので、角を取って丸くしてあります。
これなら、少々ぶつかっても大丈夫かな。
タモ材の手造り郵便受けです。
すてき!!
ワイドスイッチで、人に優しい仕様になっています。
お年寄りにも親切です。
収納内部は、調湿、防虫効果大の桐材を標準としています。
昔から衣類には桐のタンスが良いとされていますね。
建築中に沢山の廃材が出ます。
この様にして無駄にせず、自宅の薪ストーブに利用しています。ゼロエミッションを目指しています。もったいない、もったいない!
ほんの一部ですが、ご紹介します。
きたむら住宅工房は、お客様と一緒に『わくわく』する様な、一工夫のある家を造りたいと思っています。
構造材は骨太の5寸柱!!
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自然素材住宅工房