
箱根で癒し三昧 その二
Q.どーしても、究極の食べ物で癒されたいんですが。。。
A.それなら究極の食べ物を自分で作ってしまいましょう。
小田原鈴廣 かまぼこ博物館
神奈川県小田原市風祭 245 (箱根登山電車 風祭駅 下車2分)
п@0465-24-6262 入館無料
会館時間:10:00〜17:00 休館日:年末年始 臨時休館日
かまぼこ手づくり体験教室
開催時間:10:20〜 11:40〜 13:30〜 14:50〜(水曜日はちくわのみ)
料金:1,500円(税別) telで予約した方が確実
にくきう&しっぽおすすめ癒しポイント
1.とにかくおいしい!(単純。。。)
2.はじめると、我を忘れて熱中してしまいます。
体験レポ
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しっぽの情報により、究極のかまぼことちくわが食べられるという『かまぼこ博物館』を知ったにくきう。しっぽは言った、「今まで食べていたものはかまぼこでもちくわでもなかった。あれはただのゴムだった。。。」と。(失礼なっ!) そこまで言われては引き下がれない(?)にくきう。しっぽを道案内に小田原へ。 |
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ちょっと早く着いたので、ガラス張りの向こうの職人さんたちが、見事な手さばきでかまぼこを作るのを見学。 体験教室開催のアナウンスがあり、受付でもらった紙のエプロンと帽子をつける。上手くできるのかちょっとドキドキのにくきうを尻目に、余裕のしっぽ。。。(なんかくやしい) その日の体験者たちは私たちを混ぜて8人。目の前にはかまぼこ板と包丁が用意されている。そこに、教えて下さるかまぼこ職人さん登場! わ、若いちょっと美形の職人さんだ。。。(^^) 職人さんのひととおりの説明のあと、いよいよかまぼこづくり。単純に言えば、配られた魚のすり身をへらのような包丁で板につけていくだけ。それがなかなか、手のほうに多量にくっついたりして上手くいかない!(>_<) しっぽは? あ、なんか誉められてる。。(T_T) 結局私のかまぼこは、片方がかなり盛り上がった芸術的な形にできあがったのだった。 |
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かまぼこはそこで係のお姉さんに渡し、1時間ちょっとかけて蒸してもらう。(待つ時間のない人には宅急便で送ってくれるサービスあり)その後、今度は竹の棒が配られ、ちくわ作り。これもなかなかどうして難しい。あら?しっぽまた誉められてる?(もうこちらに就職させてもらいなさい。。。) さて、できあがったちくわはその場でお姉さんが焼いてくれる。その間10分ほど。館内の展示物などを見ながら待つ。こんがり焼けたアツアツのちくわは、まわりがこおばしくて中はふわふわ♪食事に行っている間に蒸しあがったかまぼこは、ケーキを入れるようなかわいい箱に入れてもらってお持ち帰り。これも、多少気泡は入っているもののお醤油のいらない味の濃いプリプリなかまぼこ♪ しっぽが「今まで食べてたのはゴムだった。」と言いきった理由が納得できる味。あぁ、おいしいものを食べるってしあわせ。 |
お食事所情報
かまぼこの蒸し上がりを待つ間、すぐ近くにある『箱根ビール蔵』へ。ここは鈴廣直営のビア
レストラン。高〜い天井がおしゃれな開放感のある作り。ここでは「箱根百年水」仕立ての箱根
ビールと、とれたての魚を使った料理、無農薬野菜のサラダ、それにもちろん出来立ての揚げ
かま・ちくわも食べられます。『箱根ピルス』と季節限定の『春めきペールエール』を飲んで
みたらおいしいのなんの!(。。。で飲みすぎました(^^ゞ)
お土産情報
『箱根ビール蔵』の正面に、『鈴廣蒲鉾本店』があり、ありとあらゆる種類のかまぼこが買えま
す。他にも小田原の梅干や銘菓などの売り場もあります。