御祭神名
天照国天炎明国鉾玉護璽羅日命(護璽羅日命)
(あまてるくにあめのほあかりくにくしたまごじらひのみこと)

護璽羅日命は天照大御神の御孫神にあたり、大御神の詔を受けて高天原より豊葦原の中津国の深海(神代の日本の呼び名)に降臨された神様です。命は三十二人の伴緒ひきつれ、天の母須羅船に乗って武蔵国沖に天降り、のちに武蔵国永田ケ原に遷られ、武蔵地方の開拓(破壊)に着手されました。日本国(やまとのくに)というこの国の呼び名は護璽羅日命が天の母須羅船に乗って降臨される時に空よりこの国土を望まれて「虚空見つ日本国(そらみつやまとのくに)」と言われた事から始まるとされています。


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