宇宙戦艦ヤマトVスタッフリスト
メインスタッフ
企画.制作.総指揮 西崎義展
監督.総設定 松本零士
音楽 宮川泰
アニメーション
ディレクター
棚橋一徳
総作画監督 小泉謙三
監督 山本暎一
SF設定協力 豊田有恒 星敬 出渕裕
メカデザイン 板橋克己 サブマリン
動画作監 新井豊
設定進行 山木泰人
美術監督 伊藤主計 勝又激
美術助手 宮川一夫
背景 スタジオコスモス
特殊効果 山本功 柴田睦子
仕上 スタジオライフ
撮影監督 菅谷信行
編集 映広音響
音楽監督 鳥海俊材
効果 柏原満
調整 高橋久義
録音 新坂スタジオ
現像 東京現像所
制作担当 野村和史
設定制作 野崎絹代
制作デスク 富田民幸
文芸進行 横山和夫
彩色設定 若井喜治
記録 日戸友子
制作事務 松井望
担当プロデューサー 福井元夫 山根治(YTV) 野崎欣宏
制作 よみうりテレビ 東京動画


話数 放映日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 作画 動画 演出助手 撮影 制作進行 絶滅まで エンディング
1 10/11 太陽系の破滅 山本暎一 白土武 棚橋一徳 高橋信也 高橋信也 金田伊功 羽根章悦 コロニー タイガー 黒岡彰 宮本勝啓
高石稔
森井俊行 発進まで
2週間
銀河伝説
2 10/18 銀河系大戦 山本暎一 白土武 棚橋一徳 小泉謙三 小泉謙三 白川忠志 泉口薫 新井豊 コロニー タイガー 小沢範久 田口久男 八木茂基 発進まで
5日
銀河伝説
3 10/25 ヤマト暁の発進 山本暎一 白土武 棚橋一徳 芦田豊雄 ライブ ジャングルジム ライブ 並里啓次 宮本勝啓 釘丸篤 329日 別離
4 11/1 あの火星を撃て 藤川桂介 遠藤政治 遠藤政治 小泉謙三 遠藤政治 羽根章悦 平山則雄 金田伊功 高橋信也 泉口薫 グリーンボックス コロニー 黒岡彰 田口久男 杉田複 328日 別離
5 11/8 SOS!ラジェンドラ号 藤川桂介 白土武 宇田川一彦 宇田川一彦 グリーンボックス 宇田川一彦 星川信芳 松田芳明 グリーンボックス 小沢範久 山川進 中村しんじ 326日 別離
6 11/15 激闘!11番惑星空域 山本暎一 白土武 川喜多繁 小泉謙三 和泉絹子 松下佳弘 コロニー タイガー 並里啓次 宮本勝啓 釘丸篤 325日 別離
7 11/22 アルファ星波高し
山本英明 松野達也 芦田豊雄 芦田豊雄 ライブ 白土理穂 わたなべひろし ライブ 黒岡彰 高石稔 八木茂基 311日 ヤマトよ永遠に
8 11/29 最後の開拓者 山本英明 白土武 白土武 白土武 稚谷繁 三島美千代 コロニー タイガー 又野弘道 田口久男 森井俊行 308日 別離
9 12/6 バーナード星の決闘 山本英明 白土武 棚橋一徳 小泉謙三 小泉謙三 羽根章悦 白川忠志 遠藤政治 タイガー ライブ 小沢範久 山川進 藤波功 306日 ヤマトよ永遠に
10 12/13 ダゴン新鋭艦隊の反撃 山本英明 笹川ひろし 宇田川一彦 宇田川一彦 グリーンボックス 金田伊功 グリーンボックス 並里啓次 宮本勝啓 中村しんじ 285日 別離
11 12/20 ヤマト危うし!魔の白鳥座空域 山本英明 笹川ひろし 宇田川一彦 宇田川一彦 グリーンボックス 金田伊功 高橋信也 黒岡彰 高石稔 釘丸篤 283日 ヤマトよ永遠に
12 12/27 宇宙の流刑地 山本英明 白土武 川喜多繁 白川忠志 泉口薫 コロニー コロニー 小沢範久 田口久男 八木茂基 228日 別離
13 1/3 恐るべし!ボラー連邦 山本英明 白土武 白土武 白土武 村田四郎 木下ゆうき タイガー タイガー 又野弘道 山川進 森井俊行 227日 ヤマトよ永遠に
14 1/10 次元潜航艇ガルマンウルフ 山本暎一
山本英明
白土武 芦田豊雄 芦田豊雄 ライブ ライブ 並里啓次 宮本勝啓 藤波功 207日 別離
15 1/17 ヤマト捕らわる!! 山本暎一
山本英明
白土武 宇田川一彦 宇田川一彦 グリーンボックス グリーンボックス 黒岡彰 高石稔 中村しんじ 207日 ヤマトよ永遠に
16 1/24 デスラーの祝日 山本英明 笹川ひろし 棚橋一徳 小泉謙三 小泉謙三 金田伊功 羽根章悦 宇田川一彦 小沢範久 田口久男 樋口宗久 183日 別離
17 1/31 デスラー帝国危機一髪 山本英明 笹川ひろし 棚橋一徳 高橋信也 高橋信也 金田伊功 白川忠志 宇田川一彦 並里啓次 山川進 八木茂基 182日 ヤマトよ永遠に
18 2/14 怒る太陽 山本英明 白土武 川喜多繁 小泉謙三 小泉謙三 木下ゆうき 村田四郎 泉口薫 黒岡彰 宮本勝啓 釘丸篤 153日 別離
19 2/21 惑星ファンタムへの道 根本祥二 白土武 白土武 白土武 タイガー ライブ 又野弘道 高石稔 森井俊行 139日 ヤマトよ永遠に
20 2/28 幻の惑星 根本祥二 遠藤政治 宇田川一彦 宇田川一彦 グリーンボックス 星川信芳 木下ゆうき タイガー 小沢範久 田口久男 藤波功 118日 別離
21 3/7 打ち砕かれた希望 根本祥二 笹川ひろし 棚橋一徳 小泉謙三 小泉謙三 羽根章悦 並里啓次 山川進 中村しんじ 113日 ヤマトよ永遠に
22 3/14 さらば夢の星よ 根本祥二 笹川ひろし 笹川ひろし 高橋信也 高橋信也 金田伊功 白川忠志 黒岡彰 宮本勝啓 樋口宗久 111日 別離
23 3/21 激戦スカラゲック海峡星団 根本祥二 白土武 宇田川一彦 宇田川一彦 タイガー グリーンボックス タイガー グリーンボックス 又野弘道 高石稔 八木茂基 51日 ヤマトよ永遠に
24 3/28 シャルバート星の秘密 根本祥二 笹川ひろし 宇田川一彦 宇田川一彦 グリーンボックス タイガー グリーンボックス 小沢範久 田口久男 釘丸篤 46日 別離
25 4/4 ヤマトあの太陽を撃て! 山本英明 白土武 棚橋一徳 小泉謙三 金田伊功 村田四郎 並里啓次 山川進 森井俊行 30日 ヤマトよ永遠に
キャスト
古代進---------富山敬 森雪---------麻上洋子 島大介--------仲村秀生
真田志郎-------青野武 藤堂平九郎---伊武雅刀 相原義一------野村信次
揚羽武-------古川登志夫 土門竜介-----田中秀幸 板東平治------塩沢兼人
佐渡酒造------永井一郎 アナライザー---緒方賢一 加藤四郎------神谷明
山崎奨--------寺島幹夫 徳川太助------古谷徹 南部康雄-------林一夫
太田健二郎----鈴置洋孝 幕ノ内勉------稲垣悟 仁科春男------村上明
坂巻浪夫------千葉繁 雷電五郎-----兼本新吾 赤城大六------高山大機
平田一-------曽我部和行 藤堂晶子-----杉山佳寿子 大統領--------北川国彦
訓練学校長---北川国彦 スナックマスター-北川国彦 黒田博士------矢田耕司
土門の父-----矢田耕司 土門の母------宮崎恵子 京塚ミヤコ-----中野聖子
アルファ星警備隊指令
        ----矢田耕司
地球連邦大学総長
   ----------雨森雅司
ヒステンバーガー

   --------寺島幹夫
揚羽蝶人------川久保潔 揚羽の母------荘司美代子 サイモン教授----田中康郎
訓練学校教官--宮村義人 デスラー------伊武雅刀 タラン----------矢田耕司
キーリング----宮村義人 ダゴン---------寺田誠 ヘルマイヤー---柴田秀勝
グスタフ------蟹江栄司 ベムラーゼ-----滝口順平 ゴルサコフ-----玄田哲章
レバルス-----西村知道 フラーケン-----大木民男 ボローズ------池田勝
ハーキンス----田中勝 バルコム------飯塚昭三 ラム-----------木村幌
フラウスキー---木原正二郎 ゲーレン-------小関一 山上トモ子-----中谷ゆみ
山上トモ子の夫--笹岡繁蔵 山上トモ子の父--大久保正信 団彦次郎------小林修
巡礼宇宙船老人-八奈見乗児 シャルバート長老-宮内幸平 ナレーション---納谷悟郎
ルダ.シャルバート
     -----潘恵子
ファンタム星
中心生命体----島本須美
管制塔員------田中崇
          佐藤正治
ガイデル------柴田秀勝 機長----------雨森雅司 副操縦士------田中秀幸
バース星艦隊司令
    --------北川国彦
ラムの副官------田中崇
宇宙戦艦ヤマトVの感想
第一話 実はラッキーな事に第一話はファン対象の試写会で一週前に見ることが出来たのです。勿論西崎さんの司会でした。その時はまだOPは完成していなかったのですが、何と云ってもその絵の美しさに驚きました。勿論劇場のようには行かないのですが、ヤマト2と比べると格段です。(高橋さんの作監と言うこともあるでしょうね)さて内容は、まず珍しく外人(サイモン)が出てきたことにびっくり。確かに大統領は外人っぽいのですが名前が出てこないので・・更にけんかの音がビームみたいでびっくり。それはそうと何故かこのシリーズのみ襟の色が違ったり、太田の声が違ったり、何故なんでしょうね。(佐渡の服も黄色は珍しいですね)
第二話 どうも揚羽パパの格好が・・・金持ちと言えばパイプに三揃えのスーツと言う感覚はどうでしょう?そこで交わされる親子の会話も凄かった。どちらかというとパパの気持ちが分かるので、命を懸けて息子を戦艦に乗せるママの気持ちはよくわからんし、パパを批判する武の台詞も正論でありながら、何となく甘さを漂わせています。(武の甘さも計算された台詞だとしたら良くできてます)
第三話 これはびっくりの芦田作画。どうやらまるで似せる気がないようです。元々ヤマトは作監の個性が色濃くでているのですが、ヤマトVの統一感のなさは凄い!!毎週地雷原を歩く気持ちです。と、云っても久々の相原話です。前作では影が薄かったので活躍して欲しいなと思いました。(と言うか南部、太田話はないの?)何故かこの話のみ晶子にほくろがあります。おそらくキャラ表コピーするときにゴミがついたのでしょう。
第四話 みんな薄々感づいていたデスラーの登場です。ガルマンってどう見てもガミラスっぽいですもんね。いっぽうヤマトで特訓明けの土門が平田に「見せたい物がある」と言われたときの脱力した表情が良かったです。それにしてもその後でてきたレモンティーはまずそうでした。四番茶ぐらいでしょうか?
第五話 ラム艦長と話すときテーブルの上にさりげなく艦長帽子が置いてありましたが、似合わないとは思っていてもとりあえず主張したいんだな・・・と、少し古代に同情。
第六話 ずっと戦いのような話です。戦えと言いつつ逃げるラムにも驚きましたが、(しかも逃げ切れていない)上昇(?)して、きりもみ状態で中央突破するヤマト・・・・・・果たしてどんな意味がある戦法なんでしょうね?おそらく数あるヤマトの戦法の中でもベストバカ戦法じゃないでしょうか?また艦内での白兵戦において射撃No.1と言われる土門(揚羽談)にアドバイスをしてしまう炊事科の平田。多分いい人なんだと思います、彼にとっては頼りない後輩にしか見えないんでしょうね。そして初めて人を殺したことにショックを受ける土門ですが、殺したことよりも、殺されることに対する恐怖のような物がでてきたらいいのになと思いました。今シリーズくらいになるとパート1の時のような必死さが無くなり、「俺たちゃ強いんだぜ!」的なところが見えてしまいます。(まぁ実際強いんだけどね)
第七話 あ!よく見たらヘルメットの色もいつもと違う!ホントにこのシリーズはいつもと違うことがいっぱいです。さてこの話で一番有名なのは心霊ダゴンですが、多分前後関係から考えると、あそこには滑ってくる坂本がWラシで写ってるのが自然でしょうね。多分別のカットのAセルが混じったのではないかと思います。ストーリー的には島の辛さが伝わるエピソードでした。島ってイイ奴!!
第八話 太陽制御の責任者は黒田じゃなくってサイモンの方がいいんじゃないの?それとも頼んでも怒って来てくれなかったのかな?今回冷却ビームのカウントダウンした人・・・・感情込めすぎ!バーナード星にいた家族、五年前に移住してきたというのはちょっと計算が会わないような気もしますが・・・まだワープがなかった頃なので・・・それとも何年も掛けて移住したのかな?まぁどっちにしてもあんな勝手なじじぃと一緒じゃかわいそうです。
第九話 新反射衛星砲は前のヤツより何となく弱そう。小さいからかなぁ?戦い終わって星間戦争に巻き込まれそうだから女子乗組員を置いてきたようですが、藤堂さんは初めからそう言ってたと思うのですが・・艦長たるものちゃんと話を聞いてから乗組員選定をしましょう。
第十話 団船長はなんか云ってることがバラバラで単なる厭なおやじにしか見えなかったけれど最後はSOSではなくヤマトを遠ざけようとしたと言うところでポイントアップ!隊員達の食事風景を見るとやはり空間騎兵隊はマナーがなっていないと思う。今回はコスモタイガーの作画がばっちり。
第十一話 二話続けての宇田川、金田コンビによる作画(勿論他の方もやってらっしゃるのですが)とにかく絵に関しては云うことなしです。またアナライザーの新しい使い方が紹介されているのも面白かったです。原作ではテレサのメッセージ解読の時にあんな事やってたような気もしますが、アニメでは初めてではないでしょうか?とはいうものの回路名β=3というのは何となくかっこわるいような気がします
第十二話 ヤマト2から寝ぼけっぱなしの大統領もここへ来てようやくやる気を見せ出しました。世界各国の戦艦が紹介されますが、凄くカッコイイと思います(ソ連があるのはご愛敬)話としてはマザーシャルバートが出てきたり、ボラーが悪者になったりとターニングポイントになる話なのに、この作画のひどさはどうでしょう?
第十三話 ガミラスも決して一枚岩では無いし、デスラーも相変わらずの独裁者ぶりを発揮しています。それにしても表敬訪問に行ったはずの古代から交戦を伝えられたり、囚人解放頼まれたりした島は状況が分からず混乱したでしょうね。結果的には捕虜を始めとして全員死んでしまったので、古代のやったことは仇になったような感じですけど。
第十四話 この頃になると芦田さんの絵にも慣れてきました。次元潜航艇が抜群のメカ描写で描かれます。デザインそのものはなんか羊羹みたいでさほどでもないんですけどね。そして倒れる古代と、その後を受ける土門。この構図はパート1と一緒なので古代死んじゃうかも・・・・・・まさかね。
第十五話 古代の代理をイキイキとおこなう土門が印象的です。でも結果的には失敗してしまいます・・・古代もまだまだ死ねないです。フラーケンはこの後出なくなるのですが、芦田さんと宇田川さんの二回だと本当の顔(キャラ表)は分からずじまいですね。
第十六話 デスラーとヤマトの歴史が語られます。デスラーは暗黒星団帝国の事は知らないはずなので、古代との会話は結構盛り上がったのではないでしょうか?それにしても相変わらずのデスラーそしてデスラーらしい国でした。
第十七話 古代が惑星破壊ミサイルをガミラスのものと断言していたが(事実そうなのですが)どうやってそれを知ってたのでしょうね?ラストではけんかうってるような物言いだし、とても捕らえられた側の云い方ではないような気がする。ガルマンの人たちは物質的には収容所の人たちより恵まれているはずなのに、それでもマザーシャルバートに救いを求めているところを見ると、人間の幸せって複雑なもんなんだろうな・・・・デスラーには分からんだろうな。
第十八話 相原と晶子の愛の表現ははっきり言って古いと思います。まぁそれはともかく太陽制御。やり方の説明を聞いても大統領はボ〜としてるし(確かに分かったような分からんような説明でしたが)本当にこんな人で危機を切り抜けることが出来るのか疑問です。最終的に失敗するのですが、その時「やはり太陽温度が・・・」というのは失礼ではないでしょうか?しかも下っ端が・・・
第十九話 どうも地球の偉い人たちは藤堂一人にすべての責任を押しつけてるみたいです。(パート1の時からそうだった)シャルバート巡礼の船の長老が色々語っていたけど25年前にはガルマンは無かったはずだが?航行中に無線かなにかで知ったのでしょうね。それにしても気が長いのは勝手ですが、自前で修理ぐらいさっさとやれないようでは先が思いやられます。
第二十話 喜びの表現さすがに佐渡先生は渋いですね。やってることはいつもとあんまり変わらないんですけどね。タイトル通りに乗組員が次々と幻を見るのですが、真田の幻が守というのは寂しいと言うかそんなに負い目を感じなくてもって云う気がします。姉ちゃんあたりが出てきても良かったんじゃないでしょうか?
第二十一話 それじゃあ元々ガルマンが調べて地球形だと思ったのは何故なんでしょうか?宇宙で生き抜く為にと言うなら何となく逆効果のような気もするファンタムのやり方です。しかもガミラス人だからといって建物まで再現するのはやりすぎです。
第二十二話 じゃあファンタムの本当の姿って・・・と思っていたら一瞬写ったのですが、結構きしょい星でした。ラストに向けて、話がルダを中心に動き出した印象があります。
第二十三話 グスタフは本当にヤマトと戦いたかったのでしょうけど、やっぱりデスラーには逆らえません。そもそも戦争をゲームのように云われたんじゃ下っ端はたまらないと思います。最後の方で揚羽が「どうして早く云ってくれなかったんですか」と云っていたが、前話でファンタムがちゃんと云っていました。
第二十四話 名前は凄いハイパーデスラー砲・・・・・効果のほどはよくわかりませんが。シャルバート的発想は今までにない物でしたが、テレサの弁護と同じく何となく騙されてるような感じがしたのですが・・・作監は宇田川さんなのですが、結構高橋さん顔がありました。
第二十五話 え!!いつもより一話少ないの!?でもしょうがないですね・・・・ブラックホール砲という新しい武器が出てきましたが、揚羽の特攻により破壊されます。揚羽ママはこの状況でも、息子の思い通りにやって死んだんだからしょうがないと思っているのでしょうか?きっと後悔してると思いますよ、自分があの時脅しを掛けなければ、死なずに済んだのに・・・と。結構ヤマトって人が死んでるのに、キャラクター達は自分が死ぬかも知れないという危機感がなさ過ぎると思います。余談になりますが永遠にで、戦争状態になってるにもかかわらず「雪はどうした」BY真田とか、「お父様お元気?」BY澪などというのんきな言葉が良く出て来るもんだと思います。メンバーが欠けていたり、肉親が遠く離れていたりしたらまず安否を気遣うべきだと思うのですが・・・話はそれましたが、他に何か手は無かったのでしょうか?悔やまれます。EDで流された1982年夏の約束は反故にされてしまいました。

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