多様で異質な世界の人たちが、そしてまた、身近な人たちが、どうすればお互いに、できるだけ争うことなく、了解し合い承認し合うことができるのか。
身近な生き辛さや生き苦しさから、世界的な諸難問にいたるまで、私たちはどのように考えれば、それらを力強く克服していくことができるのだろう。
哲学・教育学の優れた知恵を読み解き継承しながら、さらにそれらを、現代において鍛え上げること。そんな哲学・教育学を、志しています。
(苫野一徳)
愛せない場合は抱きしめよ!?
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◎著書『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)