09/09/05 青春18きっぷの旅 北信越気動車巡り
〜1日目 その1〜
平成21年8月・・・。
夏の旅行の為に買った青春18きっぷは、青森旅行で2回、金沢旅行で1回の3日分を消費していました。
しかし金沢旅行が終わったのが22日で、夏休みは24日まで。
夏休み中に使い切るのは不可能でした。
本当なら残り2回を富士総合火力演習で消費する予定だったんですが、行け無くなったものは仕方ありません。
そこで、寮に帰ってから北陸周辺を旅行する計画を立てました。
そして8月24日、夏休みが終わり石川県輪島市にある寮へと帰ってきました。
18きっぷの期限は9月10日まで。
輪島からの出発なら、大阪出発に比べて北陸周辺の行動可能時間が広がります。
そこで、土日に1泊2日で高山本線と大糸線を一気に回る事にしました。
高山本線は引退が近いキハ58。大糸線も同じく引退が近いキハ52に乗りに行きます。
キハ58の運転は休日だと夜しかないので、昼間は時間つぶしで城端線と氷見線のキハ40に乗る事に。
富山はアニメ『true tears』の聖地もあった筈ですが、巡礼は時間がかかるので今回は乗鉄だけってことで・・・ww
こうして北信越地区の気動車巡り旅行が決定しました!!
当初は8月29日と30日の土日に行く予定でした。
しかしタイミング悪く風邪をひいてしまい延期・・・(汗)
期限ギリギリですが、9月5日、6日で行く事にしました。
それから大糸線について調べてると、ある事が判明しました。
なんと、9月6日は普段1両編成のキハ52が3連運転される日らしい!!
風邪をひいたのも神の導きか・・・?ww
それも何の偶然か、予定表で最初から乗る予定だった列車がその3重連だったのだ。
超ラッキーww
平成21年、9月5日、土曜日。
午前6時起床。
いつものリュックとショルダーバッグという基本装備で、7時丁度に寮を出発。

7:13、能登空港から北鉄特急バスに乗車。
穴水駅まで乗ります。

7:30、のと鉄道穴水駅に到着。
富士ぶさ旅行を思い出しますねwww

和倉温泉までの切符(660円)を購入して、30分ほど列車が来るのを待ちます。
その間、寮の自販機で買ってあったカレーパンで朝食をwww

駅の留置線にはNT204がアイドリングしていました。
朝一の運転前、暖気運転かな。
普段はここに3両くらい留置してあるんですが、出払ってるようです。
それにしてもNT200はカッコいい!!

お座敷車両のNT127も留置されています。

車内には鉄道模型が。去年の鉄道の日フェスタのままですね。(鉄道の日フェスを参照)

のぼりを立てる台にのと鉄道のマークが。

駅の柱には温度計。

7:55、七尾からNT213が来ました。折り返すのでこれに乗ります。

車内はクロスシートで、一部だけロングシート。

半自動ボタン。

運転席。西日本風の2ハンドルタイプ。
8:06、出発。乗客は7、8人といったところ。

能登鹿島駅と、のと中島駅で七尾からの列車とすれ違います。
どちらも2両編成でした。写真は能登中島にて。
NT200型は新潟トランシス製の軽快気動車と呼ばれるジャンルの気動車。
気持ちのいいエンジン音と、程よい速さで能登半島の海沿いとかを疾走します。

能登中島にある郵便車、オユ10。

8:52、七尾駅に到着。


ここからはJR七尾線なので18きっぷ。正確には和倉温泉からですがww
七尾線の415系。

固定式ボックスシートですが、謎の座席。
ヘッドレストが小さくて、着席状況がよく見えます。

10:28、金沢駅に到着。
この2時間半は結構長い(汗)

485系1000番台。

583系からの改造車、419系。
通称“食パン”wwwww

何故かピンぼけwww
これは475系?

金沢車両センターに北陸が留置されていました。

11:50、高岡に到着。
もう、475系と571系の413系の違いが分からん。
型番撮っとけば良かった・・・。

ディーゼル天国、高岡駅。

時間つぶしの為、城端線の乗鉄に行きます。
城端線のキハ40。車内は満員でした。
12:01発車。

12:49、城端駅に到着。

ここで折り返しですが、停車中に駅舎を見に行って見ると・・・。

ちょwwwwwwww
true teaseの石動 乃絵(いするぎ のえ)のポスターがあってびっくりwwwwwww
聖地って、城端だったのか!!!!!
ってか、この宣伝の仕方・・・www

聖地マップもありました。
しかし、まさか偶然来た城端が聖地だったとは・・・これも何かの縁。

急遽氷見線の乗鉄をキャンセルwww
次の列車までの1時間だけ聖地巡礼をする事に!!
こんな事なら最初から調べておけば良かった・・・。
聖地マップの写真を拡大表示して地図代わりにし、駅前の道を歩いて行きます。
デジカメって便利だなぁ・・・。

駅から歩いて20分。
ヒロイン、石動乃絵の家のモデルになった建物。
ここに乃絵が住んでるのか〜(;´Д`)

団地らしいが、めっちゃ綺麗な団地です。いいなぁ。

そのすぐ隣のビルに、true tearsの制作会社“ピーエーワークス”の入ってるビルがあります。
前の道で、資料と一眼レフを持ったスーツ姿のおっちゃんら5人とすれ違ったが、もしかしてスタッフ・・・?

巡礼の資料が無かったので適当に撮った町並み。
恐らく、この少し先から、この写真の反対側(山側)を撮ったのが下の背景と思われます。

もっと資料があればちゃんと同じ構図で撮ったのになぁ〜・・・。

ピーエーワークスより駅側にある大きな交差点。

後の建物、右側の建物と一緒ですね。

これは反対側の角から、写真を撮った場所の方向を見た図と思われます。

ピーエーワークスから10分ほど歩いたところにある、城端中学校。
眞一郎や乃絵が通ってた麦端中学のモデル。

後の三角屋根が特徴。

城端中学校ではちょうど体育祭の日だったようで、生徒や保護者がわんさかいました。
閑静な住宅街にリュックと一眼レフの男一人はかなり怪しい。
警察に通報されないよう、一瞬で撮って早足で撤収しました。
もっと軽装で来てれば体育祭にまぎれて中の写真も撮れたんだけどなぁ・・・。
1日目その2へ続く>>
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