業績一覧

職歴/教育歴 / 学位論文 / 学術論文 / 学会発表 / 口頭発表 / 受賞 / 書籍

職歴/教育歴

平成22年4月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学特別研究I&U)(平成23年2月まで)

平成23年4月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学特別研究I&U)(平成24年2月まで)

平成23年4月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学情報処理実習)(同年7月まで)

平成23年9月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学情報処理基礎実習)(平成24年2月まで)

平成24年4月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学情報処理実習)(同年7月まで)

平成24年9月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学情報処理基礎実習)(平成25年2月まで)

平成25年4月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学情報処理実習)(同年7月まで)

平成25年5月―東京国際音楽療法専門学院非常勤講師 (担当科目: 統計学)(現在に至る)

平成25年9月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学情報処理基礎実習)(平成26年2月まで)

平成26年4月―専修大学非常勤嘱託 (人間科学部心理学科ティーチングアシスタント)(現在に至る)

平成26年4月―日本大学文理学部心理学科ティーチングアシスタント (心理学情報処理実習)(同年7月まで)

平成28年4月―日本大学文理学部若手特別研究員 (現在に至る)

平成28年4月―横浜市立大学非常勤講師(情報コミュニケーション入門,データ分析基礎)(現在に至る)

平成28年4月―文教大学非常勤講師(心理学基礎実験I)(現在に至る)

平成29年4月―日本大学非常勤講師(発達と学習,心理情報処理実習)(現在に至る)

学位論文

[3] 山川樹 (2016). 社会的苦境における弁解に関する心理学的検討 日本大学学位論文 (未刊行)


[2] 山川樹 (2012). なぜ,「うつ病」を自称する人が増えたのか?―場面想定法による弁解にうつ病を用いた効果の検討― 平成23年度日本大学大学院文学研究科修士論文 (未刊行)


[1] 山川樹 (2008). 大学生における同一性混乱が抑うつ気分に与える影響 早稲田大学文学学術院第一文学部総合人文学科心理学専修卒業論文 (未刊行)

学術論文 (第1著者)

[6] 山川樹 (2017). 「うつのアピール」に対する自己呈示理論からの論考 ストレス科学, 32, 81-89.


[5] Yamakawa, I., & Sakamoto, S. (2017). The Interpersonal Effects of Claiming to Have Depression by People Not Diagnosed with Depression in Social Predicaments. Japanese Psychological Research, 59, 246-253.[Wiley Online Library(外部リンク)]


[4] Yamakawa, I., Muranaka, M., & Sakamoto, S. (2015). Validity and reliability of the Interpersonal Sensitivity/Privileged Self Scale: Solving a new type of depression. Psychology, 6, 1013-1021.[OPEN ACCESS (外部リンク)]


[3] Yamakawa, I. & Sakamoto, S. (2015). Insisting on Depression, but not Showing Symptoms: A Japanese Study of Excuse-Making. International Journal of Psychological Studies, 7, 146-154.[OPEN ACCESS (外部リンク)]


[2] 山川樹・広引俊之・本多朝美・町野徹・岡村奈美・秋山舞・原奈穂・井上芳・犬飼恵梨子・坂本真士 (2012). うつ病の知識と刺激情動価がうつ病罹患不安に及ぼす影響 日本大学心理学研究,33, 49-57.


[1] 山川樹・織田正美・坂本真士 (2012). 大学生における同一性の感覚と推論の誤り,ネガティブ情動傾向の関係 パーソナリティ研究,20, 236-239.[PDF (外部リンク: J-STAGE)]

学術論文(第2著者以降)

[6] 村中昌紀・山川樹・坂本真士 (2017). 「新型うつ」の心理学的特徴-対人過敏傾向・自己優先志向と対人ストレスの関係 ストレス科学, 82, 90-96.


[5] Sakamoto, S., Muranaka, M., & Yamakawa, I. (2017). Features of Interpersonal Cognition in People with High Interpersonal Sensitivity and Privileged Self: Personality Features of “Modern-Type” Depression. Psychology, 8, 1390-1402[OPEN ACCESS (外部リンク)].


[4] Sakamoto, S., Yamakawa, I., & Muranaka, M. (2016). A comparison of perceptions of ‘modern-type’and melancholic depression in Japan. International Journal of Social Psychiatry, 62(7), 627-634.


[3] 佐久浩子・山川樹・坂本真士 (2015). ストレッサーの影響が社内サポート源の多様性で低減できるか: 身体の不調と職務満足感への影響 日本大学文理学部人文科学研究所研究紀要, 89, 77-88.


[2] 村中昌紀・山川樹・坂本真士 (2015). 専門家は「新型うつ」をどのようにとらえているか ―書籍からの抽出と臨床家への調査― 日本大学心理学研究, 36, 44-51.


[1] 坂本真士・村中昌紀・山川樹 (2014). 臨床社会心理学における"自己":「新型うつ」への考察を通して 心理学評論, 57,405-429.[外部リンク]

学会発表 (第1発表者)

[13] 山川樹・坂本真士 (2017). 対人ストレッサーに対する反応にパーソナリティが及ぼす影響 (2) 20代のパート/アルバイト勤務者を対象とした映像刺激を用いたオンライン調査 日本心理学会第81回大会発表論文集, ***.1D010, 9月, 福岡


[12] 山川樹・亀山晶子・村中昌紀・坂本真士 (2016). 対人過敏/自己優先尺度短縮版作成の試み-学生サンプルを対象とした因子構造の確認- 日本健康心理学会第29回大会発表論文集, 155. P4-17G, 11月, 岡山


[11] 山川樹・村中昌紀・坂本真士 (2016). 対人ストレッサーに対する反応にパーソナリティが及ぼす影響 日本社会心理学会第57回大会,兵庫


[10] Yamakawa, I. Muranaka, M., & Sakamoto, S. (2016). Interpersonal sensitivity and privileged self as a risk factor for depression (2): A cross-generational study, The 31st International Congress of Psychology, PS26P-11-4, Yokohama, Japan, July.


[9] Yamakawa, I. & Sakamoto, S. (2016). Reconsidering the evaluation dimensions of excuses: “hesitating to ask” as a new evaluation dimension, Society for Parsonality and Social Psychology 17th Annual Convention, San Diego - USA, January.


[8] 山川樹・坂本真士 (2015). 弁解手がかり情報がその後の弁解内容に及ぼす影響 日本社会心理学会第56回大会発表論文集, 120. [ポスター (PDF: 2,524KB)]


[7] 山川樹・坂本真士 (2015). 弁解内容がもたらす効果の違いに関するサクラを用いた実験 日本心理学会第79回大会発表論文集, 98. [ポスター (PDF: 198KB)]


[6] Yamakawa, I. & Sakamoto, S. (2015). How effective is "insisting on depression" as an excuse?, The Annual International Conference on Cognitive - Social, and Behavioural Sciences (icCSBs) 2015, Nicosia, Cyprus, Augst. [大会Webページ (外部リンク)]


[5] Yamakawa, I., Muranaka, M., Tanaka, E., & Sakamoto, S. (2014). Cognitive and behavioral features of Modern type depression in Japan, 22nd International Congress of Cross-Cultural Psychology.[Poster (PDF: 239KB)][Handout (PDF: 232KB)]


[4] 山川樹・坂本真士 (2013). 弁解の評価次元と許しの関係 日本社会心理学会第54回大会発表論文集, 429.[ポスター (PDF: 253KB)]


[3] 山川樹・坂本真士 (2013). 弁解の分類次元に関する検討 日本心理学会第77回大会発表論文集, 177.[ポスター (PDF: 290KB)]


[2] 山川樹・坂本真士 (2011). 言い訳としての「うつ病」に対する評価及び,評価に関与する要因の検討 日本社会心理学会第52回大会発表論文集, 353.[ポスター (PDF: 529KB)]


[1] 山川樹・織田正美・坂本真士 (2010). 大学生における同一性の感覚と推論の誤り,抑うつ気分の関係 日本心理学会第74回大会発表論文集, 941.[ポスター (PDF: 376KB)]

学会発表 (第2発表者以降)

[15] 樫原潤・亀山晶子・山川樹・村中昌紀・坂本真士 (2017). 企業における「新型うつ」事例に対するイメージの実態把握-従来型うつ病事例との比較に基づいて- 日本心理学会第81回大会発表論文集, ***.9月, 福岡


[14] 亀山晶子・山川樹・村中昌紀・樫原潤・坂本真士 (2017). オンライン調査における単調回答とその影響ー学生と社会人を対象とした対人過敏・自己優先尺度を用いた検討 日本心理学会第81回大会発表論文集, ***.9月, 福岡


[13] 樫原潤・亀山晶子・山川樹・村中昌紀・坂本真士 (2017). 企業における「新型うつ」事例に対するイメージの実態把握-従来型うつ病事例との比較に基づいて- 日本パーソナリティ心理学会第26回大会発表論文集, ***. 9月, 山形


[12] 亀山晶子・樫原潤・山川樹・村中昌紀・坂本真士 (2017). 「新型うつ」社員は職場でどう認知されやすいか-医療従事者を対象としたビネット調査から- 日本健康心理学会第30回記念大会発表論文集, ***.9月, 東京


[11] Kashihara J., Kameyama, A., Yamakawa, I., Muranaka, M., & Sakamoto, S. (2017). The process of stigma toward “modern type depression” in Japan: Findings from mediation analyses, 18th International Mental Health Conference, Gold Coast, Australia, August.


[10] 亀山晶子・山川樹・村中昌紀・坂本真士 (2016). 大学生を対象とした新型うつ病のイメージ調査(3)―新型うつ事例への回避と支援に関する要因の探索的検討― 日本健康心理学会第29回大会発表論文集, 121.11月, 岡山


[9] 亀山晶子・山川樹・村中昌紀・坂本真士 (2016). 対人過敏/自己優先尺度短縮版作成の試み―社会人サンプルを対象とした因子構造の確認― 第32回日本ストレス学会学術総会,10月, 東京


[8] 樫原潤・村中昌紀・山川樹・坂本真士 (2016). 会社員はうつ病症状についてどの専門家に相談したいと思うのか?―援助要請意図とその規定因の検討― 日本教育心理学会第58回総会,10月, 高松


[7] Muranaka, M., Yamakawa, I., & Sakamoto, S. Interpersonal sensitivity and privileged self as a risk factor for depression (1): Re-examination of the factor structure of the Interpersonal Sensitivity/Privileged Self Scale, The 31st International Congress of Psychology, PS26A-07-3, Yokohama, Japan


[6] 村中昌紀・山川樹・坂本真士 (2015). 大学生を対象とした新型うつ病のイメージ調査 (2) 日本社会心理学会第56回大会発表論文集, 272.


[5] 村中昌紀・山川樹・坂本真士 (2015). 大学生を対象とした新型うつ病のイメージ調査 (1) 日本心理学会第79回大会発表論文集, 386.


[4] 村中昌紀・山川樹・坂本真士 (2014). 対人過敏・自己優先尺度 (IPS) の作成 (1) ―抑うつの重症度,タイプとの関連―, 第11回日本うつ病学会総会, 広島国際会議場, 7月18日―19日.


[3] Muranaka, M., Yamakawa, I., & Sakamoto, S. (2014). Personality features of modern type depression, Asian Psychological Association 5th Conference, Tokyo, Japan, March.


[2] Moriwaki, M., Pepper, C.M., Yamakawa, I., & Sakamoto, S. (2013). Suicide Opinion, Negative Life Events, and Suicide Ideation: Cultural Difference between Japan and America, the 13th Annual Stanford Undergraduate Psychology Conference, California, USA, May.


[1] Moriwaki, M., Pepper, C. M., Sakamoto, S., & Yamakawa, I. (2013). Beck’s Congruency Model of Depression: A Comparison of Japanese and American College Students, 83rd Annual Convention of the Rocky Mountain Psychological Association conference, Colorado, USA, April.

口頭発表

[5] 山川樹 (2017). 精神疾患の自己呈示がもつ弁解としての機能-うつ病暗示に注目して- 日本心理学会第81回大会小講演, 9月, 福岡[配布資料 (PDF: 1,835KB)]


[4] Yamakawa, I., Sakamoto, S. (2017). Interpersonal effects of excuse making in a laboratory experiment, 2017 4th International Conference on Education and Psychological Sciences, EP1005-A, Barcelona, Spain, February.


[3] Yamakawa, I. (2016). An empirical approach to understanding ‘modern type depression’ from self-presentation theory, The 31st International Congress of Psychology, TS28-26, Yokohama, Japan


[2] [シンポジウム企画] 松浦隆信・山川樹・坂本真士 (企画), 坂本真士・勝谷紀子・村中昌紀 (話題提供), 加藤隆弘 (指定討論) (2014). 「『新型うつ』への心理学的アプローチ」 日本心理学会第78回大会企画シンポジウム (SS-099), 2014年9月12日 (金), 同志社大学今出川キャンパス (RY305), 京都. [要旨 (外部リンク)]


[1] [話題提供] 勝谷紀子・松浦隆信・伊藤絵美 (企画), 松浦隆信・勝谷紀子・山川樹 (話題提供), 石垣琢磨・橋本剛 (指定討論) (2012). 「臨床実践と心理学研究の対話 (3) −新型うつに対する研究と臨床に向けて−」, 「新型うつ」に対する 自己呈示理論からの試行的考察, 日本心理学会第76回大会ワークショップ(WS056), 2012年9月12日, 専修大学生田キャンパス (10309), 神奈川. [要旨 (外部リンク; PDF: 1,292KB)][配布資料 (PDF: 1.975KB)]

受賞

[1] 2013年 2月 Rocky Mountain Region Psi Chi Student Research Awards, Mika Moriwaki, Shinji Sakamoto & Itsuki Yamakawa 共同受賞

書籍

[1] [翻訳] 山川樹 (2013). 強迫観念強迫,反応統合失調症,肥満,狂犬病など140項目, 繁桝算男・四本裕子 (監訳) (2013) APA心理学大辞典 培風館 (VandenBos, R. G. (2007). APA Dictionary of Psychology, American Psychological Association).

査読

International Journal of Social Science and Humanity (IJSSH, ISSN: 2010-3646, DOI: 10.18178/IJSSH)

その他