西東京皮膚科形成外科 本文へジャンプ
皮膚科

湿疹、アトピー、とびひ、水虫、じん麻疹、帯状疱疹、イボ、水イボなど一般的な皮膚疾患の治療を行います。


アトピー:アトピーの治療に必要最低限のステロイドは欠かせません。しかし、使わずに済めばそれに越したことはありません。ステロイドには、いろんな強さのものがあり、当院では、効果のでる強さで最も弱いものを使用するように心がけております。状態が良くなれば、さらに弱いものに下げることで、副作用をできるだけ減らすことができます。

 

水イボ:水イボの治療は、ピンセットで摘み取ることが一般的です。そのまま行うことも可能ですが、取る前に麻酔のテープを貼ると、痛みを軽減できます。麻酔テープの使用をご希望の方は、40分前に貼る必要がありますので、電話連絡の上、ご予約されることをお勧めいたします。なお、処置時間が長くなると他の方の診療に支障が出ますので、1度での摘出は20箇所程度にてお願いいたします。

 

 蕁麻疹:蚊に刺されたようなぼこぼことしたふくらみが、短時間で出たり消えたりします。食べ物以外では、原因を特定できないことが多いです。飲み薬がよく効くので、出なくなるのを待ちます。

 

 帯状疱疹:子供の頃にかかったみずぼうそうの再発です。体の中(神経細胞)に残っていたウィルスが、体調が悪いきなどの免役力が下がったときに出てきます。痛みが伴うことが多く、早期に薬を飲むことが症状の悪化を防ぎ、早く治ることにつながります。

 

 単純ヘルペス:特に多いのが唇の部分に出る、口唇ヘルペスです。それ以外の部分にもできます。内服や塗り薬による抗ウィルス薬が有効ですが、口唇ヘルペスは再発しやすいのが特徴です。

 

首・ワキのぶつぶつ:医学的には、軟線維腫・アクロコルドンといわれるものです。小さければ、その場で治療が可能です。数が多い場合は、何度かに分けて治療します。

 

タコ・ウオノメ:靴などがあたる部分にできますが、ウオノメは痛みがあるのが一般的です。いずれの場合も厚くなった角質を削ります。

 

 皮膚のしこり:いろいろな病気・腫瘍がかんがえられますが、腫瘍性の病変であることが多いです。特に日常多いのは、粉瘤と呼ばれる皮膚のアカのたまるしこりです。そのほかに多いものは脂肪の腫瘍(脂肪腫)、関節辺りのガングリオン、首周りのリンパ節などがあります。腫瘍は基本的に摘出手術を行います。