埼玉県 越生
越生梅林・黒山三滝・顔振峠
埼玉県越生町の越生梅林です。 ここは梅の木が1000本位あって花見客で賑わいます。ここはそんなに渋滞しないのでおすすめです。梅でお昼を食べた後は、車に乗り、奥の黒山三滝を見に行きましょう。子供連れでも安全に散策できます。温泉もあるようですが私は入ったことはありません。 |
![]() 2000/1/23 埼玉県越生町 黒山三滝散歩しに行きました。以前越生梅林に寄ったときに行きましたが、写真を取っていなかったのと朝寝坊で午後から出かけられる近場ということで行くことに。 ここは鉱泉が出でおり、1000円で入浴可。遊歩道には茶屋や釣り堀がある。田山花袋紀行の地とある。田舎教師(小説)にでも出てくるのであろうか。読んだことはあるが覚えなし。 |
![]() 黒山三滝。左下が女滝、左上が男滝、右が天狗滝。左は夫婦橋(めおとはし)より。山、滝などの名称に男、女、夫婦は非常によく使われる。長野の別所もそうであり、日光の男体山、女峰山などもそうである。最近は滝に行く機会が多いのである程度データがたまったら特集をしてみようと思います。 しかし、滝のある場所はだいたい危険な場所が多く、右の天狗滝の撮影場所も小石が時たまに落ちてくる怖い場所である(子供と妻は入り口にて待機)。帰りに道路脇の看板を見ると関東ふれあいの道というのがあった。黒山バス停と吾野駅を結ぶ義経伝説と歴史にいろどられた8kmの一般向けコースとある。そのメインが顔振峠(かあぶりとうげ)である。その昔、源義経があまりの景色の良さに顔をふりふり登ったとある。ちょっと興味が出たので顔振峠に行ってみることにした。 |
![]() いきなりですが顔振峠からの眺め。透明度が悪く景色はいまいちで顔をふりふりするほどではない。逆光のため写りも悪い。太陽は電信柱の向こう。この峠は奥武蔵グリーンラインと言って、定峰峠まで続いている。せまいが車は結構通るので注意が必要です。かあぶり峠には茶屋があり展望を楽しみながら休憩できる。かあぶり峠のいわれがまた書いてあり、義経が景色のよさに顔をふりふりした説と、お供の弁慶が疲れて顔をふりふり歩いたと言う説と、かぶりはかむり=冠が転じたのではないかとされており冠のようにとがった山があるという説があるそうで、どうも一番後者がほんものでありそうです。 |
![]() どうも定峰峠には行けそうにない。かなりの箇所で1999年夏の豪雨災害の影響で通行止めになっていました。そういえば、テレビで西武秩父線の吾野駅?が土砂崩れで埋もれていたのは記憶に新しい。ここはその向かいの山である。とりあえず車で行けるところまで行ってみることにした。やはり道が崩落している。右の林には人の歩けるほどの道が作られている。よく通っていけるなあ。私は10m手前から眺めるので精一杯である。当分はここらへんの峠越えは来ない方がよさそう。私の個人的趣味でここまで来たが、途中で看板を見てUターンしているカペラワゴンが私についてきてしまった。この場を借りてお詫びします。 |
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