PC

俺 流 パ ソ コ ン
只今書き込み中です
ここに書かれていることは、私の知る範囲を公開して少しでも皆さんにお役に立ちたく書き込みましたが参考になるかど
うかはご自身で決めて下さい。
PC本体の構成
・ケース
デジフォト PCパーツを組み付ける箱です。大きさには、マイクロATX・ミニ・ミドル・フルと大きさがありますが、ミド
ルが一般的みたいです。マイクロATXは小さく場所を取らず良いのですが、専用マザーボード(マイクロATXマザー)
が必要だったりHDDなどの入る数が少ないので、拡張性の面ではデメリットがあります。電源は付属している
物と無いものがあります。電源は、これからのことを考えると450W以上がお薦めです。
・マザーボード(MB)
PCの源となる部分で、大きく分けるとインテルタイプとAMDタイプの2種類有ります。MBのタイプが決ま
ればCPUのタイプも決まり、CPUのタイプが決まればMBのタイプも決まるというように両者は切っても切
れない関係にあります。ビデオカードやサウンドカードの機能をマザーボードに組み込んである商品(オンボード)
これを買えば別途ビデオカードとサウンドカードは買わなくても済みます。但し性能は劣るのでオンボード製品
は辞めた方が良いと思います。但し最近はサウンドオンボードは当たり前になりつつある、なおオンボード機能
はマザーボードの設定で無効にして別途取り付ける事も出来ます。
・CPU
PCの心臓部となるパーツです。マザーボードに合わせて選んでください、メーカーはインテルかAMDがあり
ますが、本家はインテルで他は互換製品です。インテルのCPUを買うのが一番無難かと思いますが、互換製品
の方が安くて早い事もあります。特に、ハイパースレッディング(ディユアル)対応の「Pentium D」CPUがお薦
めです。ハイパースレッディングは、1つのCPUをソフトウェア的に2つあるように見せかけ、仮想的にデュアル
CPUを実現しようというものです。実体である1つのCPUを物理プロセッサといい、ソフトウェア上で認識される2
つのCPUを論理プロセッサといいます。プログラム実行の最小単位であるスレッドを2つの論理プロセッサに振り
分けることで処理能力が高速化します。
・Intel社(Pentium及びCeleron)
・AMD社 (Athlon及びDuron)
・メモリ
現在のOSでは最低512MB積みたいところです。メモリも安くなりましたので負担にはならないと思います。MBが
ディユアル対応ならば、メモリを2枚同じメーカーで同じ容量を取り付けるとデータの最大転送速度を従来の2倍
の性能を発揮いたします。これを、デュアルチャンネルと言います。たとえば、512MB欲しいのならば256MBを2枚
取り付けるとやく1GBの転送速度が出ます。メモリは多ければ多いほど処理速度を発揮しますが、OSによって搭
載できるメモリの容量が制限されるので注意が必要です。WIN2000とXPは4GBまで扱えるが、Me以下は最大で512MB
までしか搭載できない。
・HDD(ハードディスク・IDE)
データーを記憶装置です。HDDを選択するときにチェックしておきたいのは、容量もさることながら回転数(rpm)
や転送速度が重要です。回転数は速いほどデータの読み書きにかかるスピードも上がりますが発熱や騒音も大き
くなってきます。現在は7200rpm(rpmは1分あたりの回転数)の製品が主流です。転送速度は1秒あたり何MBのデ
ータを転送できるかを示すもので、ATA133、ATA100などの規格があり、マザーボードが対応していることが必要
です。容量は120GBもあれば十分です。
・FDD(フロッピーディスクドライブ)
フロッピーディスクを読み込む装置で、格安で買えます。最近はあまり使わなくなったので無くてもかまいません。
・光学ドライブ
CDディスクを読み書きする装置で、コンポドライブとマルチドライブがあり後者が主流です。
コンボドライブとは、DVD-ROM・CD-R/RWと両方が扱える光ディスクドライブ
マルチドライブとは、DVD-RAM・DVD-R・DVD-RW・DVD-R/RW・DVD+R/RWに対応したDVD光ディスクドライブ
・ビデオカード(又は、グラフィックカード)
これは、モニター表示を大きく左右するパーツですので、良い物を買った方が良いと思います。ビデオメモリが
32MBや64MB・128MBとあります、一般的な使用では64MBの物で十分です。バス(差し込みソケッ
ト)の形式のみご注意ください、現在のビデオカードの主流はPCI ExpressでマザーにもPCI Expressバスが
付いていれば問題はないと思います。少し前ならばAGPバスですがこれでも大丈夫です。
・サウンドカード(オンボードマザーなら必要無し)
音源ボードで、いわゆる音を出すパーツです。最近はオンボードといって最初から付いているのが多いようです。
・スピーカー
サウンドカードがあっても、これがないと音が出ません。格安ので十分です。
・キーボード
PCにデーターを入力する装置で、自分で打ちやすい物を買いましょう。これもいろいろ種類があります。
・マウス
光学式のUSBタイプがあります、割込みを使用しない関係でUSBが使いやすいと思います。
・モニタ
PC情報を表示(俺流デジルームを参照に)
CDの種類
CD(Compact Disc)は、樹脂製の円盤に細かい凹凸を刻んでデータを記録するメディアです。
レーザー光を当て、CDに刻まれた凹凸の状態によって変化する反射光を読み取ることで記録されたデータを読み取ります。
・CD-DA
(Compact Disc Digital Audio)音楽用CDのことです。レコード盤やカセットテープと違って何度再生しても音
質が劣化しないという特長があります。
・CD-ROM
(Compact Disc Read Only Memory)読み出し専用のメディアです。 CD-ROMの規格はCD-DAの規格から発展したも
のです。データのやりとりは、ソフトウェアを配布する方法として普及しているものの一つです。
・CD-R
(CD Recordable) 色素変化による記録方式により、データを一度だけ書き込めます。いったん書き込まれたデータ
は消去できません。ただし、マルチセッションにより残り容量があれば最大99回まで追記できるようになっています。
・CD-RW
(CD-ReWritable)相変化記録方式を採用しており、何度でも書き換えが可能です。データを読み出す原理は通常の
CDと同じですが、読み出しの際にレーザー光を当てたときの反射率が低いため、一部の古いCD-ROMドライブやCDプ
レーヤなどではデータを読むことができません。
・DVD
(Digital Versatile Discは) 基本的にはCDと同じ仕組みです。物理的な形状もCDと同じく直径12cmの樹脂製の円
盤です。CDと異なる点は、両面記録や2層記録などが可能なことです。また、ディスクに刻まれた凸凹を細かくする
ことなどで容量アップを図っています。記憶容量は、片面1層で4.7GB、片面2層で8.5GB、両面1層で9.4GB、両面2層で
17GBです。DVDには、映像を収録したDVD-Videoや、 CD以上の高音質な音声を収録したDVD-Audioがあります。
また、コンピュータのデータを記録するためのメディアとして、読み出しのみ可能なDVD-ROMや、読み書き可能なDV
D-RAM、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWがあります。
・DVD-ROM
(Digital Versatile Disc Read Only Memory)読み出し専用のDVDです。コンピュータ用ソフトウェアの配布に利
用されています。
・DVD-RAM
(Digital Versatile Disc Random Access Memory) 10万回のデータの書き換えが可能なDVDです。片面で最大4.7
GBの記録が可能です。DVDメディアは、物理的にはDVD-ROMドライブやDVDプレーヤに挿入可能です。しかしDVD-RAM
に対応していないと、中のデータを読み出すことはできません。
・DVD-R
(Digital Versatile Disc Recordable)一度だけ書き込みが可能なDVDです。DVD-R規格の策定はDVDフォーラムで
行われています。記憶容量は片面4.7GBです。DVD-ROMドライブやDVDプレーヤと完全な互換性があります。
・DVD-RW
(Digital Versatile Disc ReWritable)相変化記録方式によって、約1000回のデータ書き換えが可能なDVDです。
DVD-RW規格の策定はDVDフォーラムで行われています。記憶容量は片面4.7GBです。
・DVD+R
(Digital Versatile Disc plus Recordable)相変化記録方式によって、約1000回のデータ書き換えが可能なDVD
です。DVD+R規格はDVD+RWアライアンスが策定しています。記憶容量は片面4.7GBです。DVD-RWと比較して書き込み
スピードが速いです。
・DVD+RW
(Digital Versatile Disc plus ReWritable) 相変化記録方式によって、約1000回のデータ書き換えが可能なDVD
です。DVD+RW規格はDVD+RWアライアンスが策定しています。記憶容量は片面4.7GBです。DVD-RWと比較して書き込
みスピードが速いです。
自作パソコンのすすめ
私の個人的な意見としては、パソコン(PC)を初めて買う方はメーカー製を買うことをお勧めします。初めて買う方が
自作なんてとても不可能ですよね?2代目以降は自作PCに挑戦してください。最初は私もメーカー製(NEC)を購入
使用していましたが、使用していると性能に不満を感じ度々パーツを拡張しましたがPCに限界を感じ2代目を購入し
ようと思い、どうせ買うならば満足のできる自作PCをと考え、幸い手元に1代台目に付属されていたソフトがあるの
でこれをインストールすれば安く済むと思い挑戦いたしました。私の場合当初はそれほど知識があるわけではなく、た
だ興味があり不安ながらも挑戦いたしました。案外組み立てるのは簡単でプラモデルを作るぐらい簡単に出来ました。
ただ組み立て方だ解らないのでパーツに付属されている説明書だけでは不十分で不安だった為、書店で初心者用に詳し
く書かれた本を買い睨めっこして組み立ました。誰でも出来ます。あとはOSのインストールですが、これには少しの
知識が必要ですが、これも書店で初心者用の詳しいのがありますので大丈夫です。私もこの本のおかげでで出来ました。
今は3代目ですが、作品作りにこの性能で十分満足しています。しばらくは4代目に挑戦はしません。
◎自作PCのメリット・デメリット
メリット :比較的安い価格でメーカー製より高性能PCが組み立てられる
パーツ単位で交換も容易、常に最新スペックを保つ事も容易
デメリット:自分で組み立てないといけない
HDDにOSのインストールなど全ての作業を自分でしなくてはならない
ではパソコンを自作するにはどの位の知識や経験が要るのか?
・PCがどうゆうパーツで構成されているか理解している
・パーツ単位の役割を知っている
・空のHDDにOSをインストールして自分でセットアップできる
以上のことが分かっているのでしたら、特にプラモデルを作る要領と同じで作れるでしょう。後は近くに自作してて詳し
い人がいれば良いと思います。難しいことを書きましたが私はそれほど詳しく知りませんでしたが組み立てられました。
大丈夫あなたでも出来ます安心してください。
とにかく、上記のパーツが揃えれば一台作れます、パソコンショップが販売している組立キットなんかも大体この構成です。
ネジやケーブルなんかはきちんとケースやマザボの付属品で付いています。
リテール品とバルク品
市販されているパーツには、リテール品とバルク品があり、自作者はだいたいバルク品を購入します。
リテール品とは、正規の箱に入っていて、説明書や保証書が付属しているものをいいます。
バルク品とは、むき出しで売られているものをいいます。付属品は一切ありません。(ドライバーのみあるのも)
性能そのものは、リテール品でもバルク品でも全く変わりません。
付属品が無い分だけ、一般的にバルク品の方がリテール品より値段が安くなっています。
その違いを表にしてみました。
|
リテール | バルク |
| 価格 | 高い | 安い |
| 保証期間 | 約1年 | 約1週間〜1ヶ月 |
| 品質 | 差なし | 差なし |
| 付属品 | 色々と有る | ドライバーのみ |
| 梱包 | 正規紙箱 | ビニール袋 |
バルク品は保証期間が短いこともあり、ある意味で賭みたいな面もありますが自作PCの世界ではごく普通で、特にこだ
わりがなければ購入しても安いと言う利点がありますのでよろしいかと思います。
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