プロフィール

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<自己紹介>
・管理人は「一寸野虫」(いっすんのむし)と申します。
 昆虫および陸上節足動物全般に興味がありますが、強いていえば「蝶」がコアです。
 いわゆる衛生害虫(ハエ・カ・ゴキブリ・ダニ・シラミ・ノミ等々)は滅多に撮りません。
 撮影の技能・機材の制約から、5mm未満の被写体はなかなか手が出ません。
・幼少の時期は、昔よく見かけた「昆虫少年」の一人。
 父親になった時に足の自動二輪も手放し、あっという間に中高年サラリーマンです。
東京都ゼロメートル地帯(今風に言えばウォーターフロント?)出身の神奈川県民です。
 幼少の頃、2年ほど埼玉県民も体験しました。両親が東北出身の為、稀に遠征します。
相模国(さがみのくに)とは神奈川県付近の昔の呼名です。まあ、神奈川近辺ということです。
・昔は普通に見られた昆虫が最近は極端に減ってきたのが気になり、エコロジーというよりノスタルジー
 が動機で「昆虫中年」にリピートしています。
・最近は被写体を求めて神奈川県にこだわらず、関東甲信越の各県に遠征することが多いです。
・稀に北海道・沖縄県等にも出没します。

<当サイトの志>
・子供の頃は昆虫採集、飼育、標本作り等に明け暮れていたものですが、いつの間にか忙しさを口実に
 夢を失った大人になっていました。
 子供の夏休みの自由研究をきっかけに、捕虫網をカメラに持替えて、神奈川県を中心(一部他県含む)
 とした自然(特に昆虫)のスケッチ(画像)を残す様になり、ホームページを公開させて頂いています。
・撮影対象は採集はしていません。例外的に観察目的で飼育したケースもありますが、観察終了後は
 採集地またはその付近の自然に戻す様に心がけています。
 (最近は稀に、学会に属する研究者の方々の為に、必要最小限の採集協力を行う場合もあります。)
・カメラの腕は万年初心者級ですので、アングルや画質のレベルの低さはお許し下さい。
・サイト更新は週末だけになりがちです。ご容赦下さい。
・もし、昆虫の種別同定等の誤り(前科有り)に気づかれた方は、お手数ですがメールやBBSにてご指摘
 を頂けると幸いです。 よろしくお願い申し上げます。

<ご留意事項>
当サイトの写真・文章の著作権は一寸野虫にあります。
  また、掲示板に投稿頂いた写真・文章の著作権は投稿した方にあります。
  いずれも無断転載はご遠慮下さい。

◆当サイトや掲示板、ブログ等の情報には間違いや古い情報も有り得ます。
  情報を利用した結果に伴う責任は負いかねますのでご了承下さい。
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  メールは下記までお願い致します。(スパム対策の為、画像で表示させて頂きます)
  yahooメールの為、稀に迷惑メールに自動分類されて読めないケースがあります。
  公開しても差し支えないご連絡は、掲示板の方に書込んで頂いた方が確実です。

  
◆リンク先は下記アドレスにお願い致します。
  http://www.geocities.jp/issun_no_mushi/

◆下のバナーは自由にダウンロードしてご利用下さい。
                

◆表紙のオリジナル「アゲハの幼虫」素材は使用フリーです。必要でしたらダウンロードしてお使い下さい。
◆画像掲示板(BBS)の書込は原則として自由ですが、当サイトの意図に反する内容(広告・営利目的や
  自然と無関係な内容等)は管理人の判断で断わりなく削除させて頂く場合があります。予め御了承下さい。

<使用機材>
下記の理由から、使用カメラは代々コンパクトデジカメ。
・片手撮りを要求される場面が多い
・極力荷物を持たずにフィールドを歩くので、複数のレンズは持ちたくない
・技能面・経済面からも一眼デジには手が出ない

 @富士フィルム FinePix 2500Z (2000年11月発売)
   初代のデジカメ。今では携帯電話に負けそうな211万画素。高倍率ズームが欲しくて手放した。

 AOlympus C700 UltraZoom2001年4月発売)
   211万画素だが長い間主力機として活躍。当時としては画期的な光学10ズームが良かった。
   液晶モニターサイズ1.5。スマートメディア使用。もちろんこの時代は手振防止機能は無い
   後継機に起動・ズーム速度の改善と手振防止機能等を期待しC770まで待ったが、一向に望む
   機能が付かず売却。市販電池(単三)が使えることでずいぶん助かったことがある。

 BNIKON COOLPIX 4500 (2002年6月発売)
   400万画素。光学4倍ズーム。独特なスイバル機構は便利だった。接写には強い離れた位置
   から蝶が大きく撮れない
為、C700と両方持歩ていた時期もある。活躍の機会が限られ売却。
   専用充電器使用だが市販電池(2CR5)利用可能手振防止機構はないコンパクトフラッシュ。
   体験的に、シルバーのC700に比べ、黒いボディの当機には、虫が過敏に反応する傾向があり、
   蚊も集るケースが多かった為、以降の機種カラー選択は極力シルバーにこだわっている。

 Cコニカミノルタ DIMAGE Z3 (2004年8月発売)
   400万画素。光学12倍ズーム。ようやく手振防止機構を得て、C700に次ぐ主力機として活躍。
   モニターによる撮影が大半の為、液晶モニターサイズ(1.5型)が不満で今は退役。
   単三乾電池4本使用。SDメモリーカード使用。同社は既にカメラ事業から撤退。

 DSONY DSC H5 (2006年5月発売)
   720万画素。光学12倍ズーム手振防止16mフラッシュモニターサイズ3.0型で見易い。
   単三乾電池2本使用は安心。メモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオ。
   撮影時重量約554g。使い易い優秀な機種と思うが気温が低いと極端に電池の消耗が早い
   マクロ撮影はマクロ・コンバージョンレンズと自作の影取を使用。
   シャッターボタンの修理が2年続きで発生した。知人からは「SONYタイマー」と指摘された。
 ESONY DSC H50 (2008年5月発売)
   懲りずにSONY。910万画素。
光学15倍ズーム。モニターは上下稼動で3.0型。手振防止
   
メモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオ使用。撮影時重量約547g。
   
電源が専用充電器のみという点が不安。H5のレンズアダプタが使えなくなった為、レンズ先に
   工夫して脱着式マクロ・コンバージョンレンズを付け、自作の影取を使用。
   購入2年後コントロールボタンが不調で修理。またもSONYタイマーか。
 FSONY DSC HX1 (2009年4月発売)
   懲りずにSONY。910万画素(有効画素)。
光学20倍ズーム。モニターは上下稼動で3.0型。
   手振防止
メモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオ使用。撮影時重量約504g。
   
電源が専用充電器(ビデオ用)のみで、前機種H50の充電器やチャージャーは使えない。
   ボディ色は黒のみ。脱着式マクロ・コンバージョンレンズ自作と影取自作はH50同様。
   撮影距離:AF=約1cm-∞(ワイド端)、150cm-∞(テレ端)。テレ端距離をもっと縮めて欲しい。
   因みに、後継機DSC-HX100Vでは、30倍ズームになった反面、テレ端距離200cm−∞となり、
   今以上にテレ端で近くの蝶が撮れなくなり、SONYに落胆した。そろそろ他メーカーを真剣に検討
   するべきか。

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