きつかいけん


      吃音改善自助グループ いしかわ吃改研        

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初めての方へ
■吃音(きつおん・どもる症状・Stuttering)で困ったり、迷ったり、悩んで
 いる方へ。吃音改善を目指す自助グループです。

■吃音は目視では理解されにくいものです。吃音には難発・連発・伸発
 があります。その多くは難発が占めているようで、改善・軽減のハー
 ドルが高いといわれます(ページ『吃音とは』を参照)

■吃音は発語の問題だけでなく、予期不安や場面を避ける傾向が強くあり、
 仲間と語り合うことも大切と考えています(ページ『吃音とは』を参照)

■吃音者には、固有名詞や電話応対が苦手とする方が多く、練習(リハビリ感覚
  で)を毎回行っています。

■朗読は短い文章をロールプレイ練習で行っています。

蓄積してきた「いくつかの苦手場面」を徐々に馴していく例会を行っています
  (苦手度の克服)

■吃音は、相手がいるので発症しやすく、いない場合や独り言、歌では
 (リズムが付くため)ほとんど吃らなく、一人での改善練習(発声練習以外)は効果
 はありません。10名以下のグループ(多すぎてもだめ)で練習活動をするのが
 理想と考えています(吃音改善リハビリ)

■例会は、練習だけでなく、相談や分かち合いもしています。

■出席回数は本人次第ですが、継続すると改善効果は持続し、中断する
 と改善効果は戻りやすくなります。吃音改善研究会(東京)『条件反応
 消去の注意点』を参照。

■18歳以上なら白山市内外を問わず歓迎(県外参加者も)します。

ごあいさつ
 私は苦難の末、石川県で吃音セルフヘルプグループ(言友会) を立ち

 上げ、長年活動を続けてきました(休会と再開しながら)。2006年、東

 京の言友会全国大会に於いて、吃音改善研究会(東京)の堀寛氏のご講

 演を拝聴し、吃音改善に立ち向かう姿や理論の素晴らしさに魅かれて

 しまいました。決心し一年間の熟慮を経て2010年4月に吃音改善自助

 グループ“いしかわ吃改研”(石川の吃音改善研究会)を立ち上げました。

 東京の吃音改善研究会と絶えず連絡を取りあっています。

 弊会は、NPO法人全国言友会連絡協議会所属の言友会です。代表:寺田

例会場ご案内 カラーポスター(地図つき)
『こがね荘』白山市身体障害者・老人福祉・シルバー人材センター
白山市博労2丁目50。JR松任駅から徒歩約15分。076-276-3998 駐車場有

例会出席について、おねがい   

◎初回の方は事前にご連絡して下さい。以後の出席連絡は不要。

◎10分前までにお集まり下さい。欠席メールは前日午前中まで。

◎当日連絡は携帯080-3695-9200にして下さい。

例会日時
例会内容
会場
2017年  01月22日(日)14:00〜17:00
共通練習・個別練習
一階 研修室
    02月05日(日)  〃
    02月19日(日)  〃

参加者
年会費 
入会金不要、12ヵ月毎の継続会員制。納入会費は事情を問わず返金はありません。
A)正 会員
4,000円
例会に出席される吃音者・協力者。テキスト・会報二種・全言連ニュース付。
B)協力会員
2,000円
例会参加は自由。会報二種。全言連ニュースは付きません。
C)見学参加
無料
2回まで。やむを得ない場合を除き事前連絡し来会下さい。

問い合せ(申込みを含む) 
    Tel/080-3695-9200(9:00〜21:00)寺田
    Fax/076-272-0364 (9:00〜21:00)
    Mailボタンで、メール作成画面に変わります。
    件名変更は自由。数日返信がない時は再送信願います

以下は、2016年5月28〜29日に行われた、第30回言友会中部大会inいしかわ吃改研の二講師。

近藤雄生氏ホームページより↓→
新潮45・吃音と生きる5