臨 死 体 験 の 探 求

臨死体験者の不思議で魅惑的な変化

なぜこの体験によって人は前向きに大きく変貌するのか

読者書評

臨死体験・気功・瞑想

臨死体験とは何か、その事例、
気や瞑想との
関係など、その全貌を見ることができます


臨死体験の世界
本のもとになった論文

瞑想と精神世界

 

「これこそ僕のいいたかったことだ!」

「臨死なき臨死体験」者の感想  Y・I氏

『臨死体験研究読本』、夢中になって2日で読了しました。久し振りに、本当に久し振りに、本を読むことに熱中しました。有難うございました。こんないい本を書いてくださったことに心からお礼を申し上げます。

私は、およそ20年まえに「臨死なき臨死体験」をしまして、肉体的には何も異常なしに「光」だけを経験しました。その後、人に知られると「狂ったんじゃかいか」と思われそうで、誰にも言わずに隠したまま過ごしてきました。キュブラー・ロスやケネス・リングや、日本では立花隆さんの本などで、自分と同じような「臨死」のない体験をしている人もいるんだということを知りまして、ある程度の安心はしたのですが、その体験の意味が、何となく否定的に論じられているような気がして、不満でした。

『臨死体験研究読本』を読ませて頂いて、「これだ、これだ。これこそ僕のいいたかったことだ!」と、大袈裟に思われるかも知れませんが、飛び上がるような心持ちでした。

その一つは「この光は幻覚ではなく、現実の経験だ」ということ。第二に「この光は仏教における『光明』や、『悟り』にも相当する深い意味のある経験だ」とうこと。本当にその通りだと思います。

 先生は実に冷静に、考え抜いて論旨を展開していらっしゃいますが、僕は少しお恥ずかしいくらい感情的に、そしてまた興奮しています。すこし喜び過ぎているような気もしますので、今日はお礼だけにして、この次にもう少しくわしくお手紙書かせて頂きます。 (2003年7月25日、手紙) ⇒その後の手紙



「文章は温かく、平易で、入門書としても」

Amazon書評より  homu13氏

ベティー・イーディーさんの「死んで私が体験したこと」という凄い本を読み 臨死体験に興味を持った、そこでこの本が目に入った。

「検証」というと、堅苦しい響きがするが 著者の文章はたいへん温かみのあるもので、書き方も平易であり、すらすら読める 事例もわりと豊富に載っているので、臨死体験入門書としてもオススメ。

脳内幻覚説なんてあやふやな説にのせられて 臨死体験を一過性のブームで終わらせてはならない。


熱気に満ちた作品

               B・A氏(B出版編集者)

精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。

これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。

とくにブラックモアの研究を、具体的な事象に基づきならが、次々と覆していく展開は論文として見事な仕上がりで、思わず論旨に引き込まれ、興味深く夢中になって読みました。

さらに本作品は、謎が多く、解き明かされなかった「臨死体験と悟り」の関係を独自の観点から多角的・多面的に論述していくことで、これまでの評論とは一線を画しています。悟りのメカニズムをロジャーズの人間性心理学や、ケン・ウィルバーのトランスパーソナル心理学に触れながら、心理学的見地から言及する点は、非常に斬新です。経験主義的見地に留まることなく、哲学・心理学的見地からも深く掘り下げ、論旨に幅を持たせている論説は圧巻です。

数々の哲学者、心理学者などが登場しながも、少しもつまずくことなく読み解ける点に、本書の意義があります。(02/11手紙、一部省略し編集)


 

「臨死体験研究読本」 あとがきより

 臨死体験がおよそどのようななものであるかは、トンネル、人生回顧、光といったイメージとともに、かなり知られるようになりました。しかしまた、「臨死体験はどうせ死に瀕した脳が見る幻覚だろう」というような理解も、まだまだ一般的です。  

 精神世界関連で、これだけ信頼するに足るデータが蓄積された分野は臨死体験の他にあまりありません。私は、これらの膨大な調査結果を用いて、臨死体験には「脳が見る幻覚」とは言い切れない何かが残るという事実を、きちんと論証しておきたいと思いました。

 もしかしたら日本人は、こうした「論証」という作業があまり好きではないのかも知れません。しかし、「ここまでははっきりと主張できるけれど、これ以上のことはまだ断言できない」というようなことを、ひとつひとつ確認していく作業は、精神世界について語る場合にこそ大切なのだと、私は思います。

 こうした積み重ねを着実に行っていくことで、目に見えない世界を認めない物質的な世界観でもなく、目に見えない世界を盲目的に信じる閉鎖的な宗教でもない、精神世界への新しい接近法が拓かれていくのだと思います。

 この本が、そんな新しい道を開く努力のささやかな一助となれば、うれしく思います。  この本が出版に至までには、実に多くの人々の様々な援助や励ましをいただきました。何人もの編集者の方々に原稿を読んでいただき、それぞれ高い評価をいただきましたが、最終的には、インターネットの長所をうまく利用した読者支援型の新しい出版方式によってこの世に送り出されることになりました。

 出版社アルファポリスのサイト『ドリームブッククラブ』)で一部その内容を公開し、購入予約をする人や一口1万円の出資をして出版を援助したいという人を募り、その数が一定数に達すると、出版が実現するというシステムです。このシステムによって多くの人々が評価をし、支持をして下さった結果が出版につながったのです。  

 思考や実践の表現を主にインターネットのウェッブサイト・『臨死体験・気功・瞑想』で行って来た私にとって、これはいちばんふさわしい方法だったかも知れません。

 出版後も、この本の誕生のいきさつにふさわしく、インターネットを通して多くの人にこの本の存在を知ってもらい、Eメールやサイトの掲示版によってご感想やご意見をいただき、逆にまた本を通してインターネット上の交流がさらに広がるという展開になれば、これほどうれしいことはありません。

 最後に、これまで多くのご支援や励ましをいただいたインターネット上の読者の皆様、とりわけ購入予約や出資をいただいた皆様に深く感謝いたします。


ネ ッ ト 販 売

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本と出版社の詳細情報

 アルファポリス  詳細情報
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 詳細目次・立ち読み
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 読者からの感想
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 本書の出版支援サイト&紹介するサイト
 上のリンクの主旨説明

 本書は、出版社・アルファポリスのホームページでの「ドリームブッククラブ」という企画によって出版化されたものです。ドリームブッククラブは読者支援により書籍出版化を 目指すサイトです。作家(書き手)は出版化を目指す作品をドリームブッククラブに公開(公開期間は90日間)し、読者の支援を募ります。一冊の購入予約で1ポイント、一口1万円の出資で5ポイント、合わせて300ポイントが達成されると、出版社の最終審議を経て出版化が実現するのです。
 本書は 2002年の5月1日 から7月5日 までに多くの方々のご協力を得て300ポイントを達成し、出版にこぎつけました。
 上にリンクさせていただいているサイトは、本書をドリームブッククラブで公開中に様々な形でご支援いただいたサイトや、現在それぞれのホームページ上で本書をご紹介いただいているサイトです。(2003年7月下旬より感謝の意を込めてこのような形でリンクさせていただくことにしました。)
 上のサイト以外でご協力・ご紹介いただいているサイトがありましたら、ご一報ください。

 

 
   
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