(風船バレーボール)大阪ふうせんバレーボール普及会
◎みなさん、バルーン(風船・ふうせん)バレーボール「第11回 関西大会」11月5日開催は、総勢300人余の参加で無事に終了しました。参加した選手・関係者の方々・応援して下さった方々、ご協力ありがとうございました。採用の“パラレルルール”は、普及会から発信の“共に生きるをモットー”の重い障がいのある選手を中心にしています。関西大会にも「ホイールチェア“車いす部門”」、発進しました。ボランティア・スタッフのみなさん、少数精鋭の初体験を見事に乗り切っていただき、選手の方々から感謝の言葉をイッパイいただいてます。☆「映像記録・風船バレー」検索に、映像DVD「シニアも生き生き風船バレーボール“ふれ愛・ささえ愛・笑い愛”」10分がアップされています。第10回関西大会を題材しています、ご覧ください。バルーン(風船・ふうせん)バレーボールは、全国に普及しています。重い障がい者のために“どうしたらできるのか”“どこまでできるのか”と、風船をボールにしました。石川県ではリハビリ目的に、山口県と福岡県から健常者も一緒に6人制バレーボールを基に、30年前からプレーをはじめています。競技スポーツとして、北九州市から「健常者が中心になってもよいルール」を作りました。大阪市からは「障がい者を中心にした」パラレルルールを作りました。大阪普及会から発信の“共に生きるをモットー”の“パラレルルール”は、重い障がいのある人を中心に“プレーするのにハンデのある人”(大会HD1・2)が参加しやすく楽しみやすい、より安心安全なです。今年も6月の大阪大会と11月5日関西大会にも採用する「ホイールチェア(車いす)部門」は、文部科学省の調査から車いす使用の人の週一回以上のスポーツ実施率12%と少ないとの発表から考案、チャレンジしてくれる新参加チームは年々増えていて楽しみにしています。☆11月風船バレー練習会 長居障がい者スポーツセンター 11月18日(土)18:00-20:30  ☆全国のバルーン(風船・ふうせん)バレーボールを調べてみますと、九州から「健常者が中心でもよい」=北九州振興委員会・全国大会ルール、大阪から「障がい者を中心とする」大阪普及会・パラレルルールとの違い、「競技」九州・「リハビリ」石川・「レクリ」山口や宮崎・「遊戯」東京・「スポーツレクリ」大阪と滋賀と鳥取、北海道から沖縄まで多様なスタイル(ルールも、風船の大小も)ありました。 統一のルールですと重い障がいの人は参加しにくい場合もあります、「ルールに合わせるのではなく」「障がい者に合わせるルール」でプレーできるのが、風船バレーの特長とも考えています。風船バレーはローカルルールがあり、工夫されて全国に支持されていることも分りました。* 関西地区には、「障がい者を中心」「障がい者のみ」「知的のみ」「高齢者を中心」「障がい児を中心」と九州支部の「健常者を中心」などのチームがあり大会も12以上あります、チームで個人でそれぞれに参加している愛好者は5千人をはるかに超えてます。「参加して楽しい」が原点です、普及会は人と人とのつながり「 ふれ愛、ささえ愛、笑い愛 」を大切にしています。風船バレー用品など、問合せ先=tel/fax (06) 6815-3523 * 見学や体験はどなたでも可、重い障がいのある皆さん、介護の方とまずは見に来て下さい。  ◎「風船バレー用品」風船(40,桃色)@150-、鈴(特製)@50-、空気入(ハンドポンプ)1本600-、風船ゲージ・新四つ折り(36cm用・40冤)@1800-、ゼッケン(肩ひも・no1〜6・8色)1枚1200-。 風船は5個、鈴は10個から送付できます。☆風船バレーセット、1千4百円か切手(1千4百円分)、送料込みでお送りします。内容は、DVDとルールブックに風船2個と鈴4個に説明書か、風船5個と鈴4個です。◎ご質問などメールは、ishkatsu@yahoo.co.jp ☆ 風船バレーの[プロモートDVD]できました(英語版もあり)貸出しします、プレーもルールも分りやすいです。


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 「関西発・パラレルルール」の特長は「障がいのある人を中心に、プレーにハンデのある人(特に、重いハンデのある人)の参加しやすいようしています」、「九州・振興委員会ルール」は「健常者が、中心になってもよい」のが、違いです。パラレルルールをわかりやすく説明しますと、◎重いハンデのある人が参加しやすく楽しみやすくなるように、.機璽屬了、打った後もサービス線を越えても踏んでもアウト(ボールのスピードを抑えて、より安全・安心にラリーが続くように)▲機璽屬僚腓蓮得失点に関係なくチーム交互(両チームにサーブチャンスが多くなるように)アタックはハンデプレーヤーのみとします(プレーにハンデのない人は、サポートを楽しんでください)=詳しくは、普及会におたづねください。 ◎皆さんの地域で風船バレーを体験したい・紹介に来て欲しい時は、お問い合わせください。また各地区の練習会、東淀川区・大正区・茨木市・豊中市・吹田市・高槻市・京都市、の日時や場所を知りたい方はTEL/FAX(06)6815−3523(普及会)に連絡をください。 なお、全国のバルーン(風船、ふうせん)を使ってバレーボールをしている地域や内容などの問い合わせにも、お答えしています。 また、皆さんの周りでバルーン(風船、ふうせん)バレーの情報あれば、お知らせください。バルーン・風船は「ゴム風船」のことで、ビニールのビーチボールなどではありません。◎「バルーン(風船、ふうせん)バレー用風船は、目的やルールによって、重さや大きさの違いがあります。 直径30〜40僂能鼎気藁襪2個入り20g位までが最適で、これ以上大きい重い風船では多様なハンデの人が一緒に練習・体験するのは難しいようです。 コートはバトミントンと同じものを使い、6人制(ハンデのある人3〜5名とない人1〜3名の、クラス別ルールあり)・4人制・2人制など、バレーボールのルールを基本にしてます。 「関西パラレルルールでは、ハンデ=障がい者ではなく、風船バレーをプレーするのにハンデがある、子どもや高齢であるハンデも含まれます。」 風船バレーには「チーム全員が、必ず1度は風船にタッチしてから、相手コートに返さなければいけない。」という独特なルールなどがあります。用具は安価ですし、元気な高齢者が増えれば社会保障費の軽減も、期待されてます。  ◎風船バレーは、障がい者のスポーツとして普及しています。また近年、バルーン(風船、ふうせん)バレーとして、スポーツの苦手な子供や高齢の皆さんにも、けがや病気で障がいのある人にも普及しています。  ◎大会は、北九州を中心とした振興委員会の「健常者を中心にしてもよい、ルール」と、沖縄・山口・石川のルールを参考にして大阪の普及会が「障がい者を中心とする、パラレル・ルール」で関西・大阪大会と鳥取県でも開催しています。なお、全国にはもちろん九州にも多様なルールで、「障がい児を中心」「障がい者を中心」「高齢者を中心」の大会もあります。使用しているボールは、より安全・安心なバルーン・ゴム風船で丸型、落下・移動のスピードが遅いので、ゆっくり対応できラリーが続くことが基本です。