(風船バレーボール)大阪ふうせんバレーボール普及会
みなさん、急に冬がやってきました、お元気ですか!風邪なんかに負けないよう、食事の栄養と口内の清潔を心がけて体を温めて、スポーツなど楽しんで、笑って自然治癒力をアップすると予防に良いようです!! 新春1月22日、豊中市で開催の第4回「ほくせつ大会」は“パラレルルール”です。普及会から発信の共に生きるをモットーの“パラレルルール”は、重い障がいのある人を中心に“プレーするのにハンデのある人”が参加しやすく楽しみやすい、に徹したルールでチームハンデ数は18です。「ホイールチェア(車いす)部門」も、文部科学省の調査から車いす使用の人の週一回以上のスポーツ実施率12%と少ないとの発表から採用、関西大会に取り入れますので、来年もたくさんの参加チームを楽しみにしています。ボランティア希望の方・審判講習にチャレンジして下さる方からの連絡も、お待ちしています。☆全国のバルーン(風船・ふうせん)バレーボールを調査しますと、九州から「健常者が中心でもよい」大阪から「障がい者を中心とする」とルールの違い、「競技」九州・「リハビリ」石川・「レクリ」山口や宮崎・「遊戯」東京・「スポーツレクリ」大阪と滋賀と鳥取、北海道から沖縄まで多様なスタイル(ルールも、風船の大小も)ありました。 統一のルールですと重い障がいの人は参加しにくい場合もあります、「ルールに合わせるのではなく」「障がい者に合わせるルール」でプレーできるのが、風船バレーの特長とも考えています。風船バレーはローカルルールがあり、工夫されて全国に支持されていることも分りました。◎普及会は、こんな目的で風船バレーをしたいとか他のルールにチャレンジしたいとか、皆さんからの質問にお答えしています。* 関西地区には、「障がい者を中心」「障がい者のみ」「知的のみ」「高齢者を中心」「障がい児を中心」と「健常者を中心」などのチームがあり大会も12以上あります、チームで個人でそれぞれに参加している愛好者は5千人をはるかに超えてます。「参加して楽しい」が原点です、普及会は「 ふれ愛、ささえ愛、笑い愛 」を大切にしています。 ◎12月風船バレー教室、長居障がい者スポーツセンター 12月17日(土)18:00〜20:00 12月25日(日)15:30〜17:30 1/9(祝・月)11:30〜13:30 1/29(日)11:30〜13:30 ◎ ルールや風船バレー用品など、問合せ先=tel/fax (06) 6815-3523 * 見学や体験はどなたでも可、重い障がいのある皆さん、まずは見に来て下さい。 ◎「風船バレー用品」風船(40,桃色)@150-、鈴(特製)@50-、空気入(ハンドポンプ)1本600-、風船ゲージ・新四つ折り(36cm用・40冤)@1800-、ゼッケン(肩ひも・no1〜6・8色)1枚1200-。 風船は5個、鈴は10個から送付します。☆風船バレー解説セット、1千4百円か切手(1千4百円分)、送料込みでお送りします。内容は、DVDとルールブックに風船2個と鈴4個に説明書です。◎ご質問などメールは、ishkatsu@yahoo.co.jp ☆ 風船バレーボールの[プロモートDVD]できました(英語版もあります)貸出しします、プレーもルールも分りやすいと思います。


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 「関西・普及会パラレルルール」の特長は「障がいのある人を中心に、プレーにハンデのある人の参加しやすいようしています」、「九州・振興委員会ルール」は「健常者が、中心になってもよい」のが、違いです。パラレルルールをわかりやすく説明しますと、◎重いハンデのある人が参加しやすく楽しみやすくなるように、.機璽屬了、打った後もサービス線を越えても踏んでもアウト(ボールのスピードを抑えて、より安全・安心にラリーが続くように)▲機璽屬僚腓蓮得失点に関係なくチーム交互(両チームにサーブチャンスが多くなるように)アタックはハンデプレーヤーのみとします(プレーにハンデのない人は、サポートを楽しんでください)=詳しくは、普及会におたづねください。 ◎皆さんの地域で風船バレーを体験したい・紹介に来て欲しい時は、お問い合わせください。また各地区の練習会、東淀川区・大正区・茨木市・豊中市・吹田市・高槻市・京都市、の日時や場所も知りたい方はTEL/FAX(06)6815−3523(普及会)に連絡をください。 なお、全国のバルーン(風船、ふうせん)を使ってバレーボールをしている地域や内容などの問い合わせにも、お答えしています。 また、皆さんの周りでバルーン(風船、ふうせん)バレーの情報あれば、お知らせください。バルーン・風船は「ゴム風船」のことで、ビニールのビーチボールなどではありません。◎「バルーン(風船、ふうせん)バレー用風船は、目的やルールによって、重さや大きさの違いがあります。 直径30〜40僂能鼎気藁襪2個入り20g位までが最適で、これ以上大きい重い風船では多様な障害者が混じった練習・体験会は難しいようです。 コートはバトミントンと同じものを使い、6人制(ハンデのある人3〜5名とない人1〜3名の、クラス別ルールあり)・4人制・2人制など、バレーボールのルールを基本にしてます。 「関西パラレルルールでは、ハンデ=障がい者ではなく、風船バレーをプレーするのにハンデがある、子どもや高齢であるハンデも含まれます。」 風船バレーには「チーム全員が、必ず1度は風船にタッチしてから、相手コートに返さなければいけない。」という独特なルールなどがあります。用具は安価ですし、元気な高齢者が増えれば社会保障費の軽減も、期待されてます。  ◎風船バレーは、障がい者のスポーツとして普及しています。また近年、バルーン(風船、ふうせん)バレーとして、スポーツの苦手な子供や高齢の皆さんにも、けがや病気で障がいのある人にも普及しています。  ◎大会は、北九州を中心とした振興委員会の「健常者を中心にしてもよい、ルール」と、沖縄・山口・石川のルールを参考にして大阪の普及会が「障がい者を中心とする、パラレル・ルール」で関西・大阪大会と鳥取県でも開催しています。なお、全国にはもちろん九州にも多様なルールで、「障がい児を中心」「障がい者を中心」「高齢者を中心」の大会も増えています。使用しているボールは、より安全・安心なバルーン・ゴム風船で丸型、落下・移動のスピードが遅いので、ゆっくり対応できラリーが続くことが基本です。