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目次 Index

はじめに Read me first
MYTHOS 感想・レビュー・応援
日記 Diary
思うこと Thought
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昔の図書目録 Old index of books
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死ぬのが怖い人への処方箋
bauhaus orange 紹介
生存確認
ぼくの失敗
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管理人に連絡を取りたい、意見を言いたい場合は、ブログのコメント欄を使うか、あるいはメールを送ってください。
メールアドレスは下記。更新速度低下により、連絡が遅くなる可能性大なのですが・・・。
ishizakinemuru★yahoo.co.jp (★を@に変更してください)
If you want to leave a comment, please comment at any entry you like of the blog. But don't expect the response!


石崎ねむるのウェブサイト「ときどき非現実」にようこそ
Welcome to Ishizaki Nemuru's website "Sometiems Unreal"
言うまでもないかもしれませんが、リンクはご自由に。「はじめに」からどうぞ。
2011年9月8日ごろからファイル作成開始
These files have been created since about September 8th of 2011.


アクセスカウンタはサービス終了により無くなりました。


更新履歴 History of undates
非常にゆっくり更新中 Updating is very slow ここに書いてなくても地味に過去記事の拡充などやってます
2014/06/18 「思うこと」にフリーゲームレビュー追加。旧ブログが新ブログに完全移行したので、リンクを一本化。
2014/04/22 ブログの移行やリンク修正。
2014/03/15 「思うこと」にレビュー追加。
2014/01/28 「思うこと」に「生まれ変わりと臨死体験」追加。
2013/11/09 「思うこと」に「katawa shoujo かたわ少女」のレビュー追加。
2013/10/03 「思うこと」にレビュー追加。
2013/09/18 「思うこと」にレビュー追加。超心理学の文献
2013/09/07 「思うこと」にレビュー追加。ここに書いていなかったが、いくつかアップしてある
2013/06/21 いろいろ更新
2013/06/11 「思うこと」を更新
2013/05/25 「ぼくの失敗」を作成。「思うこと」を更新
2013/04/28 「思うこと」や日記を更新、「生存確認」を作成。しばらく更新できなくなる可能性あり。一年に一回は生存確認したい
2013/02/06 「思うこと」を更新、凍結解除。凍結しても日記がうまいこと機能している気がしないため
2013/01/13 「思うこと」をこれから「日記」に統合するため、「日記」を微調整。
以後、「日記」の更新のときは、ここに書き込みは、なされない。(すでに日付がついているので)
2012/12/25 リンクを少し更新、改定
2012/12/24 「思うこと」にフリーゲームレビューをふたつ追加、前回更新の一部を改定(リンクタグをつけた)。
2012/11/29 「思うこと」にたくさん追加、日記を更新
2012/11/27 「思うこと」に追加
2012/10/26 「思うこと」に追加、日記を更新
2012/10/11 「思うこと」に追加、日記を更新
2012/09/27 「思うこと」に追加、リンクと日記を更新
2012/09/04 「思うこと」に追加および修正、日記を更新
2012/08/31 リンクを拡張、日記を更新
2012/08/29 「思うこと」にいろいろ追加、拡張リンクに追記、日記更新(30日にアップ予定だったので日付がずれている)
2012/07/18 リンクを拡張
2012/04/26 「死ぬのが怖い人への処方箋」の中に、「死の恐怖と科学哲学」追加
2012/04/11 トップに「死ぬのが怖い人への処方箋」追加、「思うこと」の思索にもひとつ追加
2012/02/10 「或る夏の物語」をレビューに追加
2012/02/05 「しぇいむ☆おん」レビューに加筆



 サニーガールが閉鎖した。つい、数カ月前まで、やっていた気がするのに。
 自分でも、ちょっとびっくりするぐらい、かなしかった。
 そこまで頻繁に見ていたサイトでもなかったというのに。
 ウェブサイトの閉鎖は、仕方のないことだと思うが、それでもかなしい。
 さくらのレンタルサーバーを借りていたようだから、金銭的かつ精神的な負担もあったのかもしれない。
 最近全然更新していないページ(さらにこれからも更新頻度が上がるとは思えなかったらしい)に、たとえ少しでもお金を払っていると、やはりいやになってしまうのではないか。
 2000年の前後、ネットは個人サイト全盛期といってもよかったと思う。
 そして、ネット人口が少なかったために、「濃い」サイトにたどりつきやすかった。
 リンクからホームページをわたりあるくネットサーフィンが主流で、RSSやブログの個別記事にリンクすることもあまりなかったと思う。
 インターネットの流れは、何かをためておく方向ではなく、何かが流れてゆく方向にむかっているのではないか。
 個人サイトからブログへ。ブログから、ツイッターやSNSへ。
 ぼくは、その流れに、どこかなじめない。
 結局、ネットが一部の人たちのものだったころの、隠れ家や秘密基地、もうひとつのリアルだった感じをなつかしがっているだけなのかもしれない。
 2013年現在、ネットは現実にかなり近くなったと思う。2000年とくらべると、ずっと。もう、ぼくには、もうひとつの世界、入るには多少の知識とネチケットが必要だった世界(年齢や社会的地位が関係ないかわりにある種の礼儀が必要だった世界)は見えない。ぼくが個人サイトをやっているのは、そういう世界をなつかしがって、守りたいという気持ちも、多かれ少なかれあると思う。
 そういう世界は、もう、見えない、と書いたが、その時代の名残をとどめているサイトはまだあって、そのひとつがサニーガールだったのかもしれない。だから、自分でもびっくりするくらい胸にきたのかも。たとえそうでなくても、サイトの閉鎖は、ブログの更新停止より、ツイッターのアカウント停止より、ずっと胸にくる。
 ネットに自分の空間をひらきつづけるのは、難しい。更新しないで放置はまだいい方で、突然、全部消したくなる時だってあるだろう。
 ぼくも、消えたサイトをたくさん見てきた。そのたびに、いつも思う。
 どうか、管理人さんが、ネットではない世界で、幸せに生きていますように、と。
 個人サイトには、ぼくにそう思わせるだけの何かがある。

 最近は、というか、ここ数年は、パソコンで長い文字を追うのも苦痛になり、ネットでの持続的なコミュニケーションにも魅力を感じなくなりつつある。きっと、疲れているのだろう。
 しかし、それは、不可逆性の変化ではないと、ぼくは思っている。いつかまた、ネットを通して、面白さを感じられる日が必ずくる。それまでは、多少更新頻度が下がってもいい。大事なのは、無理をしないことなのだから。
 ぼくは、やっぱり個人サイトに、思い入れがあるので、何らかの形で、「ときどき非現実」は続けていきたい。

「最後の賜暇(しか)の最後の日」 "Last Day of the Last Furlough", The Saturday Evening Post, 1944 から。
「パパ、べつに、えらそうに言う気はないけど、ときどき、パパの、この前の戦争の話、聞いてるとさ――パパたち、みんなそうだけど――まるで、あの戦争って、なにか、あらっぽい、下劣なスポーツみたいなもので、パパの時代の社会って、それを使って、男の子たちの中からおとなの男を抜きとったんだって、いうみたいだね。べつにつべこべ言う気はないけど、パパたち、この前の戦争、いってきた人たちって、みんな、戦争は地獄だって点じゃ、意見が一致するんだけど、それでてさ――よく知らないけど――パパたちはみんな、自分たちは戦争に参加したんだからそれだけいばれるんだって、考えてるみたいだよ。ぼく、思うんだけど、ドイツ人の男でこの前ののに出た連中だって、たぶん、おんなじようにしゃべってたか、おんなじように考えてたかしたんで、ヒトラーがこんどのの、起こすとさ、ドイツの若い連中は、喜んで、自分たちだっておやじに負けないぞとか、おやじよりもっとすばらしいんだぞとかいうこと、証明する気になったんじゃないかな」ベーブはひと息ついて、もじもじした。「ぼくは今度の戦争、正しいと思ってるよ。そうでなかったら、ぼく、いまごろは良心的拒否者の収容所にはいってさ、戦争、続いてるあいだ、斧、ふるってるだろうな。ぼく、ナチどもや、ファシストどもや、ジャップども殺すの、正しいと思ってるよ、なにしろ、ほかに方法、知らないんだから。だけど、ぼく、いままでほかのこと、こんなに強く信じたことないくらい、強く信じてるんだけど、とにかく、こんどの戦争にもういってきた人間も、これからいく人間も、この戦争、終わったらさいご、口、ぴったり閉じるのが、どんなふうにしろ、もう二度とそのこと、口にしないっていうのが、道徳的義務だと思うね。いまは、死者は犬死にさせてやるときなんだよ。ところが、じっさいは、いつだってそうはならないんだ、ぜったい」ベーブは食卓の下で左手を握りしめた。「だけど、もしぼくら、帰ってきてさ、そうして、ジャップどもや、フランス兵や、ほかの兵隊もみんなさ、ぼくたちみんな、勇ましかったことや、ゴキブリのことや、たこつぼのことや、血のこと、しゃべったり、書いたり、絵にしたり、映画、つくったりしたら、そうしたらさ、未来の人間、きっと、しょっちゅう、未来のヒトラーにやられることになるよ。男の子ってものは、昔から、戦争、軽蔑したり、歴史の本の、兵隊の絵、見て、ばかにして笑うなんてこと、こんりんざい、なかったんだから。もしドイツの男の子ン暴力、軽蔑すること、教えられてたとしたら、ヒトラーは編み物でも始めなきゃ、自分のエゴ、暖めておくこと、できなかったんじゃないかな」


原子力 おぼえがき
圧力抑制室(サプレッション・プール)=放射性物質で汚染されている水
ここの気圧が下がった。
冷却する能力がある。
異常な事態が起こったときに使う装置

原子炉圧力容器
原子炉格納容器(原子炉圧力容器とその中にある燃料を入れておく)の中の一番下にある
原子炉圧力容器には制御棒がささっている

原子炉格納容器(大量の放射性物質を外に出さないための壁)のどこかが壊れているかもしれない
原子炉格納容器の壁の一部=圧力抑制室と考えるべき

500マイクロシーベルト毎時 超えている。

燃料棒が露出している
ふつうは、水の中に入っている。
圧力容器の中に燃料がもれだしている

水に溶けるような放射性物質が出るか
ガス、気体になって放射性物質が出る。


http://2r.ldblog.jp/archives/4367597.html
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/13.html

http://news.livedoor.com/article/detail/5471025/
http://news.livedoor.com/article/detail/5471025/?p=2
http://news.livedoor.com/article/detail/5471025/?p=3


http://news.livedoor.com/article/detail/5468731/

http://homepage3.nifty.com/h-harada/nonuke/column/notscience.html

http://www.nsknet.or.jp/~yamabuki/hantai.html

http://stop-kaminoseki.net/

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

http://www.gensuikin.org/npp/index.htm

http://h-harada.cocolog-nifty.com/nonuke/

http://www.bsr.jp/genpatsu/main.htm

http://www.nuketext.org/suishin.html

電力をまかなうのに、原子力発電所の占める割合

・経済面
原子力発電所のコスト(廃棄物処理の費用、冷却水をまわし続けなくてはならないことなど)

・倫理面
原発労働者
十分なインフォームド・コンセント(情報が与えられた同意)ではない可能性
そもそも、何を最優先に考えなくてはならないか? それは命ではないか。