梵天の名称  ぼんでん(旭岡神社)
神社の場所 横手市大沢字上庭当田
期    日 2018年は2月16日(金)、17日(土) 
   【横手の梵天は毎年この日と決まってるんし。】
日    程  16日(金) 梵天コンクール
        9時30分頃 横手地域局前に梵天が集まる
17日(土) 梵天奉納
        9時頃  市役所横手庁舎前に続々と梵天が集まりだす。
        9時50分頃
  セレモニー
        10時 子若梵天、恵比寿俵が出発。
        10時10分頃 大雷の合図に梵天が先を争いながらスタート。
        11時30分頃〜12時30分頃まで 旭岡山神社に奉納。
特    徴   横手の梵天は約280年の歴史を持っているんし。梵天は県内どが、市の各地域さあるんだども横手の梵天は大きさでも、頭飾りの豪華さでも、全体の華麗さでもいちばんすごいものになっているんし。 この頭飾りは各町内会、団体、職場どがで正月から作っていて工夫を凝らしたバランスどが、豪華さどがが競われんだんし。
 して、奉納は2k先の山の上さある旭岡神社さ奉納されるんし。この奉納の時の豪快さはみんなにみてもらいでんしなぁ。
  
問合せ   市役所境町公民館(ふるさと館)  TEL 0182-36-1200

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八幡さんの入口さ集合

石段は急だべ滑らねよーに

問合せ   市役所大雄地域局大雄地域課  TEL 0182-52-3913 

各集落で作った梵天結集

ほらーぁ 行げ〜〜ーーー!!

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 大森の
梵天
 大雄の
梵天
 横手の
梵天
 横手
金沢の梵天
 増田の
梵天
 雄物川の
梵天
横手
境町の梵天
 
 横手
黒川の梵天
平鹿の
沼入り梵天
1月3日(水) 2月4日(日) 2月16・17日  2月18日(日) 2月18日(日) 2月25日(日)  3月18日(日) 4月1日(日)  5月1日(火)
 大森の梵天
問合せ   市役所大森地域局大森地域課  TE L0182-26-2116
問合せ   市役所平鹿地域局平鹿地域課  TEL 0182-24-1118
 横手・黒川の梵天
問合せ   増田町観光協会 
 市役所増田地域局増田地域課
 TEL 0182-45-5515
 TEL 0182-45-5515

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梵天の名称  貴船神社梵天
場    所 横手市下境字荒田
期    日 2018年は3月18日(日)
    
 【毎年3月の第3日曜日に開催。】
日    程  18日(日) 11時00分頃 各地区、団体の梵天が
        神社のめぇ(前)さ集まる。

       
11時過ぎ頃 神事始まり、その後子ども
        のえびす俵が奉納され、続いて大人も。
        11時30分頃 
梵天の奉納。
特    徴   横手市さは旭岡山神社の梵天があるども、横手の境町地区さある貴船神社さ奉納される梵天っていうなも昔から行われている。
 五穀豊穣、家内安全を祈願して昔は各町内から奉納されていた。旭岡山神社の梵天さ隠れてそれほど脚光は浴びていねぇどもなかなかいい梵天が奉納されるし、奉納のめぇに神楽が舞われるっていうのはここだげがもしれねぇんす。是非見にきてたんしぇ。

 大雄の梵天

横手市さは梵天っていう行事があっちこっちで開催されるんしよ。大森地域、大雄地域、雄物川地域、横手地域、平鹿地域であるん。
中でもすごいのは、やっぱし横手地域の梵天だがなぁ…。それに、ちょっと変わった梵天は平鹿地域の沼さヒャる(入る)沼入り梵天だがな〜。
それにしても、あっちこっちの迫力ある梵天見にきてけれ。

2018年の梵天奉納の様子
 2017年の梵天奉納の様子
 2016年の梵天奉納の様子
 2015年の梵天奉納の様子
 2014年の梵天奉納の様子
問合せ   宮司 宮川さん  TEL 0182-22-4768
   市役所雄物川地域局雄物川地域課  TEL 0182-22-2187
横手市各地の梵天紹介

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梵天の名称  木戸五郎兵衛神社初午まつり
神社の場所 横手市雄物川町高畑
期    日 2018年は2月25日(日)
【毎年旧暦2月初午の日に開催してらったども、
2016年から毎年2月最終日曜日になったんす。】
日    程  25日(日) 11時から13時の間に奉納するんし。
    恵比寿俵の奉納になるんし。昔は梵天があったが…。
特    徴   恵比寿俵を押し合いながら奉納するお祭りだんす。
 祭神は稲倉魂命(いなくらだまのみこ)で、京に上り伏見
大社で正一位の位を授かる時に武士さ変身し、木戸五郎兵衛と名のったなだんしど。
 狐の名前をとった神社の祭りで商売繁盛、五穀豊穣、家内安泰などのご利益があると言われているんし。迫力ある奉納どご,見に来てたんしぇ。
 横手・境町の梵天
 2017年の梵天の様子  2012年の梵天の様子
 2016年の梵天の様子  2010年の梵天の様子
 2015年の梵天の様子  2009年の梵天の様子
 2014年の梵天の様子  

奉納の様子

つぶされる人もいるんし

 雄物川の梵天

問合せ   市役所金沢公民館  TEL 0182-37-2111 

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 2018年の梵天奉納の様子  2014年の梵天奉納の様子
 2017年の梵天奉納の様子  2012年の梵天奉納の様子
 2016年の梵天奉納の様子  2010年の梵天奉納の様子
 2015年の梵天奉納の様子  
 2018年の梵天の様子  2014年の梵天の様子  2010年の梵天の様子
 2017年の梵天の様子   2013年の梵天の様子  2009年の梵天の様子
 2016年の梵天の様子  2012年の梵天の様子
 2015年の梵天の様子  2011年の梵天の様子
 2018年の梵天の様子 2014年の梵天の様子 2011年の梵天の様子
 2016年の梵天の様子  2013年の梵天の様子 2010年の梵天の様子
 2015年の梵天の様子  2012年の梵天の様子  

大迫力の奉納の様子だんし

集まった梵天だんす。

梵天の名称  三助稲荷神社梵天  
神社の場所 横手市大森町袴形字影取  
期    日  2018年は1月3日(水) 
 【2016年から毎年、1月3日の開催になったんす】
06年までは1月5日に開催してらったども、07年から第3日曜日さ変更。
2015年からまた1月5日に・・・。16年からは1月3日さ。
  
日    程   3日(水) 午前10時  ぼんでん発表会(川西小学校跡地)
        終了次第  梵天奉納  
特    徴   商売繁盛、五穀豊穣、家内安泰などの3つを助けるっていう意味を持つ三助稲荷神社。
神社近郷の各地区から神社前に梵天が集結し、男衆は勇ましい掛け声をあげ、われ先にと拝殿に駆け込むんす。一段落しぇば、恵比寿俵の「もち」どが「あめっこ」、「みかん」、「じぇんこ(小銭)」どが振る舞われ、その餅っこを食うと無病息災、梵天さ使った布っこを腹帯にせば安産がかなうとも伝えられているんし。
  
 2018年横手地域各地の梵天紹介
梵天の名称  沼入り梵天(厳島神社)
場    所 横手市平鹿町荒処地区
期    日 2017年は5月1日(火) 
 【平鹿の沼入り梵天は毎年この日と決まってるんし。】
日    程  1日(火) 11時00分頃 集落の当番の家で神事を行う。
      
11時30分頃 いよいよ弁財天沼さ向けて出発。
       11時45分頃 
沼でお祓いで安全を祈ってからそして沼入り。
特    徴   この梵天は厳島神社の祭典で、長さ4mの杉木の先さ御幣で飾った福俵の梵天を、弁財天沼に奉納するまつりで300年の伝統を持つものとなっているんし。
 白いパンツ姿の男たちが沼の真ん中さ梵天を運んで、支柱さ付けられた縄をひっぱって差し込んで、五穀豊穣、家内安全どがを祈るっていうまつりだんす。
 これさ参加できる資格は、新婚者や厄年の男だけだんしよ。
平鹿の梵天

詳しい梵天の案内はこちらだんす


問合せ   市役所黒川公民館(オアシス館)  TEL 0182-38-2111

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梵天の名称  若宮神社梵天
場    所 横手市百万刈字百万刈
期    日 2018年は4月1日(日) 
     【毎年4月第1日曜日に開催】
戦前までは旧暦3月5日に実施していたども、戦後の
あたりから新暦の4月5日に変更した。近年は参加し
やすい4月第1日曜日に実施しているんし。
日    程  1日(日) 午後12時30分頃より梵天、えびす俵の奉納になるんし
特    徴   横手市黒川百万刈集落さ若宮神社という神社があるんし。その神社は若宮権現社と呼ばれ、天平元年(792年)に創建されたと伝えられ、古くから安産の神さんとして羽後境さある唐松神社とともに広く信仰を集めていたんす。
 以前は出店が並ぶほどのにぎわいを見せていたども、現在は近くの集落から梵天とえびす俵で五穀豊穣と家内安全などを祈願し奉納されるんし。
 ある人さ言わせれば、新年度に入って一等最初の梵天だとういうことだんす。間違いねんす。是非見に来てたんしぇ。

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重さ30Kどご、こんただごどするんだ〜

中七日町通りに集まった梵天

梵天の名称  三所神社梵天祭り
神社の場所 横手市増田町増田字伊勢堂
期    日 2018年は2月18日(日) 毎年2月20日に一番近い
 日曜日なので今年は18日だんす。
日    程   18日(日) 午前9時30分 中七日町通りに各地区梵
       天が集結
。商工会前広場で妙技コンクール
       12時00分 コンクール終了次第に三所神社に奉納
特    徴   県内でも秋田市、横手地区の梵天に次ぐ伝統あるものだんし。昔は旧正月の20日に五十集(いさば)衆(魚商)が商売繁盛を祈願して麻糸梵天を奉納したのが始まりだんし。今は20日に一番近い日曜日に開催されているんし。
増田の梵天の特徴は、装飾、唄、演技の3拍子揃った勇壮で豪快な演技梵天だんし。担ぎ手が片手で竿を天高く持ち上げて、がっけ(額)や肩、腰、おどげ(顎)に乗せたりの妙技が真髄だんし。
  
 2018年の梵天の様子  2013年の梵天の様子
 2017年の梵天の様子  2012年の梵天の様子
 2016年の梵天の様子  2011年の梵天の様子
 2015年の梵天の様子  2010年の梵天の様子
 2014年の梵天の様子  2009年の梵天の様子

 増田の梵天
梵天の名称  金沢八幡宮梵天
神社の場所 横手市金沢字安本館4
期    日 2018年は2月18日(日)
   【横手金沢の梵天は毎年この日と決まってるんし。】
日    程  18日(日) 14時頃  各集落の梵天が結集し
奉納になるんし。毎年10本前後だんし。
特    徴   横手の梵天の次の日に奉納されるんし。
慶長年間、初代秋田藩主佐竹氏が金澤八幡宮を改築された際、地域防災のため「火伏せ祭」が行われ、「五穀豊穣」「家内安全」を祈願したのが始まりとされ、現在は小正月行事として行われているんし。
昔は頭飾りに芭蕉の葉を乗せていたんだども、今では工夫を凝らした梵天が一般的だんし。金沢の梵天は急な坂道を登って奉納するんし。坂を転げ落ちる人もいるんしよ。
 2018年の梵天奉納の様子  2013年の梵天奉納の様子
 2017年の梵天奉納の様子  2012年の梵天奉納の様子
 2016年の梵天奉納の様子  2011年の梵天奉納の様子
 2015年の梵天奉納の様子  2010年の梵天奉納の様子
 2014年の梵天奉納の様子  2009年の梵天奉納の様子
横手・金沢の梵天
問合せ   横手市観光協会   TEL 0182-33-7111

頭飾りの豪華さと全体的な色調のバランス

ド迫力の奉納

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 横手の梵天
 2018年の梵天奉納の様子  2013年の梵天コンクール
 2018年の梵天コンクール  2012年の梵天コンクール。
 2017年の梵天コンクール   2011年の梵天コンクール
 2016年の梵天コンクール  2010年の梵天コンクール
 2015年の梵天コンクール  2009年の梵天コンクール
 2014年の梵天コンクール  2008年の梵天コンクール
梵天の名称  長太郎稲荷神社梵天祭
神社の場所 横手市大雄字中島集落内
期    日 2018年は2月4日(日) 
    
【毎年2月の第1日曜日に開催】
日    程   4日(日) 午前11時前後 神社前に梵天が集まるんし。
今年の梵天は何本になるんすべ。
       集合次第  先陣を競って奉納。
特    徴   家内安全、五穀豊穣、商売繁盛を願い、各集落の若者衆が「ジョヤサー ジョヤサー」っていう掛け声であちらこちらから集まってくるんし。
 奉納後は、恵比寿俵のもちどがお菓子、ミカン、小銭どが振る舞われるんし。

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