金沢資料館のメインは、後三年合戦の際の様子どがを描いた絵巻物の展示だんす。
この絵巻物は戎谷南山(1864年〜1949年)っていう人が描いたものだんす。
南山は,秋田市(今の土崎)さ生まれ、横手市金沢さ移り住み、お菓子屋さんを営みながら画家として活躍した人で、この人が東京国立博物館さ所蔵されている、「奥州
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| 後三年の役金沢資料館 |
| 開館時間 | 午前9時〜午後4時30分 | |
| 休 館 日 | 毎週月曜日(休日の時はその翌日) | |
| 国民の祝祭日の翌日 年末年始 | ||
| 入 館 料 | 100円 | この券で、他に石坂洋二郎文学 記念館・横手城展望台・かまくら館 の4館どご見るにえんす。 (※発効日当日限り有効) |
| 問 合 せ | 電話 0182-37-3510 | |





横手の中心部から北に約9k、国道13号線を秋田市方面さ向かうと、3重の塔のよんた、緑色の屋根をした建物が後三年の役金沢資料館だんす。
後三年の合戦(役)は今から920年前、ここ横手市どご中心にした、古代から中世に変わる歴史上、重要な戦いだったんす。その戦いの様子どご描いた絵巻どが考古資料どがが展示されていて、特に絵巻については当時の合戦の様子がえぐわかり必見だんす。




東京国立博物館所蔵の後三年合戦絵詞について
これは、後三年の合戦を描いた国の重要文化財になっている絵巻物だんし。
最初の絵巻は、今から836年前の承安元年(1171年)に後白河院が絵師さ命じて4巻の絵巻を制作させだんすど。んだども、この絵巻は現存してねんし。
今、東京国立博物館が所蔵している3巻の絵巻はこれではねぐ、貞和3年(1347年)の660年前に比叡山で制作されたものといわれているんし。ただし、あるのは6巻作られたうちの後半の3巻だっていわれているんす。

金沢公園から見た資料館
3重の塔みてんた建物が後三年の役金沢資料館
資料館の様子
戎谷南山画伯(資料館展示写真より)
展示されている絵巻。右2巻が想像して描いた部分の絵巻
こちらが模写した絵巻だ。現在右端下巻を公開している。
↑展示されている絵巻。もちろんこれはほんの一部分だ。↓
展示の様子。全国各地から観光客が来てくれる。
管理人の本間さん
説明はとてもわかりやすく、勉強になる。そして横手弁での解説は観光客の皆さんから大評判となっている。

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