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 公開されてる15軒の建物だんす
 佐藤又六家  佐藤三十郎家  佐藤養助商店
漆蔵資料館
 旧石田理吉家  旧勇駒酒造  山吉肥料店  山中吉助商店  石直商店 
 笹原家宝蔵庵  佐藤こんぶ店  佐藤多三郎家  日の丸醸造  谷藤家  蔵の駅
 旧石平商店
旧栄助商店 旧村田薬局 
東海林書店 高橋茶舗            
 伝統的建造物の公開

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 大正9年の建物。
 中さ入って行くと店舗の後ろさ黒漆喰の立派な蔵があるんし。桁行6間、梁間4間の蔵で正面、裏口共に蛇腹4段の土扉で、縁どりは細い白漆喰が施されていて、きれいだ!という印象を受けるし。
 明治2年から3〜4年間かけて建築したとされる。
桁行8間、梁間3間の内蔵だんす。
 佐竹藩主宿泊の証しである関札があるので、それだけ由緒ある旧家。戦国時代の増田城主土肥家の家老を務めているんし。
 2012年7月1日から横手市増田町の歴史的建造物である内蔵等が個別に公開されてるんし。
 2015年10月現在では18棟の内蔵等が個別に公開されていてどこの蔵でも見学できるんし。
 横手市増田町の街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区が全国さ誇れる歴史的文化遺産のうち15軒が公開することになっているんし。とに角1回見に来てたんしぇ。
 明治30年頃の建物。
 増田の蔵の中で唯一、平入の蔵だんす。道路さ並行に建っていて出入り口は側面になっているんしこれが平入だんす。店舗蔵・中蔵・味噌蔵の3つあり、店舗蔵の2階天井は舟底天井風になっている。
 薬局ということで薬品を貯蔵する地下などもある珍しい建物になっている。

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 公開されている施設はそのほとんどが毎日営業どが、日常生活している場所だんす。増田の歴史文化遺産をたくさんの人だぢに見てもらいたいという思いで公開しているものだんす。
 見学におざってける人だぢにはこのことを十分理解したうえでの見学をお願いするんし。

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高橋茶舗
国登録有形文化財
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  無料。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   増田観光物産センター「蔵の駅」0182-45-5311
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東海林書店
国登録有形文化財
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  1人 200円。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   佐藤又六家 п@0182-45-3150
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蔵の駅
(旧石平商店)
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  無料
 お休み  無休だんし
 問合先   増田観光物産センター「蔵の駅」0182-45-5311
佐藤又六家
国登録有形文化財
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  1人 200円。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   佐藤又六家 п@0182-45-3150

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旧石田理吉家住宅
横手市指定文化財
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  1人 300円。 団体割引あり。高校生以下は無料。
 お休み  月曜日、休日の場合は次の日と年末年始が休み。
 問合先   旧石田理吉家家 п@0182-45-5588

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 内蔵は100年以上前の建築という。親子2代にわたって秋田県議会議長を輩出した名門家だんす。
 黒漆喰の壁は手入れもよく、光沢を放っている。100年以上も前のものとは思われない程だんす。土扉は左の女戸が右の男戸より大きい。他の蔵の扉と比べてみるのもおもしれんす。
 増田町唯一の造り酒屋で、文庫蔵(内蔵)は明治41年(1908年)の建築。
 扉は蛇腹が5段と繊細で男戸と女戸が同じ大きさに見えるように造られている。栗の板敷の奥さは17.5帖の座敷で、蔵全体に1尺間隔で整然と5寸5分のひばの通し柱がならんでいるんし。1階は漆塗りでピカピカだんす。2階は漆を塗らない白木そのままで気品高い造りになってるんし。
 圧巻は2階の、最大2尺5寸の欅の小屋梁だんす。圧倒される重量感になってるんし。
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 内蔵は明治43年(1910年)頃の建築。
 戊辰戦争の際に御用金を献納した旧家だんす。玄関を入ればすぐ重厚な内蔵になるんし。100年も前に造られたなど思われねぇきれいな蔵だんす。中さひゃると奥さは床の間付きの座敷になってるんし。欄間の組子デザインは入口の観音開きの鞘飾りと同じだんす。2階の梁や棟木どがも見ものだんす。
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 白壁に囲われた文庫蔵は大正期に造られたもの。
 東海重太郎家の元所有地。先代の佐藤理吉氏が昭和21年に移り住み、現在こんぶ店を経営しているんだし。蔵の中に眠っているお宝はすごいものがいっぱいだんす。年1回の「蔵の日」には蔵の中さ着物、雛飾りどがが展示されるんし。
 2つ並んだ蔵があって正面が米蔵として明治後期のもので、右となりが昭和初期の座敷蔵。
 正面の蔵は現在ふとん店舗兼倉庫として使っているんし。この蔵の特徴として、外壁腰巻部分は漆喰に砂を混ぜ、厚く塗って風雪に耐えるようになってるんし。
 右側の内蔵は母屋の内蔵になっていて、前の部分だけが鞘で覆われているんし。比較的新しい蔵だんす。
 予約で蔵さ泊ることもできるようになったんす。
 明治初期の建築。昭和中期までは内蔵があったが今は解体され住居になっているんし。外蔵はあるんし。
 昔は呉服屋さんだったことから店構えは畳を配した店座敷だったことが、母屋の作りからわかっているんし。昔の呉服屋さんの店舗を検証する際の手掛かりになる貴重な建物だんす。
 天井は部屋の用途によって違う造りになってたり、特に店の2階の部屋は舟底天井っていう珍しい造りになっているんし。
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 店舗は大正後期の建物。中の蔵は江戸後期から明治末期のもの。
 宝暦蔵と呼ばれ、酒の仕込み蔵になってるんし。ここの酒造社さは3棟の蔵があってこの蔵が最古の土蔵だと言われているんし。
 蔵の造りである小屋組の形状がいろいろ違う組方になっているのも見どころになってるんし。
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 明治11年(1878年)の座敷蔵。
 通りを歩いていても、ここのえさ蔵があるなど全くわからねんす。んだども、外は改装されているども母屋は伝統的な町屋形式をとっているんし。この中をひゃって(入って)行くと蔵が現れるんし。ここの蔵、前半分は栗の板で床が張られ、奥が12畳半と7畳半の座敷があるんし。本格的な床の間や5寸角の節のねえ柱が1尺間隔で配されているんし。
戦前に矢号「栄助」を名乗り、炭や雑貨を販売していた商家で、店の繁栄の象徴として建てられた内蔵は隣近所が競って建てたものだんす。蔵は国登録有形文化財になっており、登録は大正となっているが、蔵の窓枠、丁がけの柱、戸の造りなどから建設期は明治のものと考えられると所有者の升川氏は言っていたんす。
 内蔵・母屋ともに明治中期の建築になってるんし。
 明治・大正期に金物商を営んでいた石田家から横手市が寄贈を受けて、増田の観光物産センターとして観光案内をやってるんし。案内は親切な姉さんだぢが案内してけるんし。また、増田の特産品も売っているんし。
 明治初期の建物。
 増田の蔵は通りの奥に蔵があるども、ここのえ(家)は通りからすぐ蔵造りになっているんし。カメラ屋さんになっていて、家全体が鞘になっていて木造に見えるども、蔵造りだんす。
 火事からの類焼を防ぐために造られた蔵だんす。

佐藤三十郎家
国登録有形文化財
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  1人 200円。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   佐藤三十郎家 п@0182-45-2071

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佐藤養助商店
漆蔵資料館
国登録有形文化財
 時 間  午前9時〜午後7時
 見学料  無料。
 お休み  月曜日が休みになってるんし
 問合先   佐藤養助漆蔵資料館 п@0182-45-5430 
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 木造3階建ての母屋は昭和12年建設。蔵座敷は明治14年築。
 県内でも数少ない木造3階建てで一階は和室2部屋、二階は和室、洋室の応接室、三階は20畳の和室1室で構成されていて部材は欅、黒柿どが厳選されたものがふんだんに使われているんす。

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旧栄助商店  時 間  午前10時30分〜午後4時
 見学料  200円
 お休み  土曜日・日曜日の公開になってるんし。
 問合先    п@090-2794-4204

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 店舗、母屋は明治中期、蔵は昭和8年ころの座敷蔵。
 母屋は玄関から裏口までの通路は昔のままになっていて水屋、居間、客間がならび、通路の上部は吹き抜けにし、陽の光をとりいれる造りになっていて、これも見どころだんす。
 蔵は増田の内蔵群のうち後期に建てられたものだんす。この蔵を契機に次第に土蔵がなくなってきたなだんす。

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日の丸醸造
国登録有形文化財
 時 間  予約が必要だんす
 見学料  無料
 予約は  0182-45-2005(日の丸醸造)さお願いするんし
 問合先   日の丸醸造梶@п@0182-45-2005
佐藤多三郎家  時 間  予約が必要だんす
 見学料  一人 200円。
 予約は  0182-45-2715(佐藤さん)さお願いするんし
 問合先   佐藤さん п@0182-45-2715
佐藤こんぶ店  時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  無料。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   佐藤こんぶ店 п@0182-45-3216

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笹原家宝蔵庵  時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  無料。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   笹原家 п@0182-45-3877
石直商店
国登録有形文化財
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料   1人 200円。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   石直商店 п@0182-45-2130

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山中吉助商店
国登録有形文化財
 時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  1人 200円。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   山中吉助商店 п@0182-45-3160

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旧勇駒酒造
国登録有形文化財
 時 間   予約が必要だんす。
 見学料   無料
 予 約  旬菜みそ茶屋くらを 。電話0182-45-3710
 問合先   上と同じ

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旧村田薬局  時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  1人 200円。
 お休み  土曜日・日曜日の公開になってるんし。
 問合先    п@090-6457-3302

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 大正10年(1921年)の文庫蔵。奥さは同年代の旧米蔵があるんし。
 稲庭うどんのレストランになってるんし。中さひゃるとアッという黒漆喰の壁さ重厚な扉の蔵が現れるんし。中は杉、欅、栗材になっているんし。1尺5寸の通し柱が並んで、天井、床、柱など全部、漆で塗られてピッカピッカになってるし、2階の梁 も太い良質の材料をふんだんに使っている贅の限りを尽くした蔵だんす。
 店舗、住宅は明治期。蔵は明治19年築。
 道路に面した店の構えは現代風になっているども、中さひゃると裏口まで土間通路が通り昔ながらの建築様式になってるんし。
 奥さ行くと重厚な座敷蔵が出てくるんし。やっぱり内部は非公開になってるども、内部は5寸角の異なる木肌の栗と杉の柱が1尺5寸間隔で並んでいるそうだんす。見てみてぇ〜。

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谷藤家  時 間  午前10時〜午後4時
 見学料  一人200円
 お休み  火曜日、木曜日、その他にもあるんし。
 問合先   谷藤家 п@0182-45-2042

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山吉肥料店  時 間  午前9時〜午後4時
 見学料  1人 200円。
 お休み  特別休みって設けてねんす。不定休だんす。
 問合先   山吉肥料店 п@0182-45-2045