梅田晴夫(1920.08.12〜1980.12.21)
東京生まれ。本名:梅田晃。
慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
慶應大学文学部教授。
仏文学者。
小説家。
劇作家。
放送作家。
脚本家。
翻訳家。
広告業者。
博報堂取締役。
エッセイスト。
雑学家。「雑学の会」主宰。
蒐集家。
万年筆設計者。
みかの親父。望夫の親父。
etc、etc……。
★戯曲/放送劇
早川書房【悲劇喜劇】1949.春号
戯曲:梅田晴夫「風のない夜」※処女戯曲
梅田晴夫『未知なるもの』1950(未來社)
#『未来劇場23 未知なるもの』1954(未來社)
『現代戯曲選集 第4巻』1951(河出書房)
#戯曲:梅田晴夫「末知なるもの」
日本放送協会:編『ラジオ小劇場脚本選集 第2集』1951(宝文館)
ラジオドラマ脚本:梅田晴夫「結婚の前夜」
日本放送協会:編『ラジオ小劇場脚本選集 第3集』1951(宝文館)
ラジオドラマ脚本:梅田晴夫「颱風の日」
堀江史朗、中川忠彦『ラヂオドラマ 書き方と演出』1951(協立書店)
ラジオドラマ脚本:梅田晴夫「クリスマスの贈物」
早川書房【悲劇喜劇】1951.08
ラジオドラマ脚本:梅田晴夫
早川書房【悲劇喜劇】1951.09
戯曲:梅田晴夫「私のせいじゃない」
日本演劇協会:編『高校演劇脚本集 第2集』1956(宝文館)
戯曲:梅田晴夫「乞食の歌」
梅田晴夫:編『中学生のための名作戯曲』1956(宝文館)
梅田晴夫「上演と鑑賞の手引き」
ラジオ東京文芸部:編/市川三郎、菜川作太郎、佐々木恵美子、中江良夫、吉田みき『チヤッカリ夫人とウッカリ夫人』1953(日本出版協同)
佐々木恵美子『明朗ラジオドラマ集』1962(英宝社)
佐々木恵美子「チヤッカリ夫人とウッカリ夫人」
★作劇術
川端康成 ほか:編『文章講座 第5巻 創作方法 2』1954(河出書房)
梅田晴夫「私のラジオ・ドラマの書き方」
梅田晴夫『シナリオの工夫』1955(室町書房:室町新書)
飯島正:編『現代テレビ講座 第1巻 テレビ台本篇』1960(ダヴィッド社)
梅田晴夫「テレビ・ドラマを書くこと」
『放送作家I 現代の放送ドラマI』1963(日本放送作家協会)
梅田晴夫「諸外国のテレビ・ラジオ」
梅田晴夫『シナリオを書こう! テレビ・映画・ラジオ』1966.07(華書房:ハナ・ブックス)
★小説
講談社【群像】1948.10 新人創作特集
梅田晴夫「五月の花」
梅田晴夫『五月の花』1950(京橋書院)※第2回【水上瀧太郎賞】受賞
「五月の花」
「失われた時間」
「白い脛」
「シジフスの手袋」
梅田晴夫『母の肖像』1953.03(宝文館)※ラジオドラマ「母の肖像」ノベライズ
梅田晴夫『母の肖像 第2部 わが道をゆく』1953.03(宝文館)※ラジオドラマ「母の肖像」ノベライズ
梅田晴夫『みゆき』1953(宝文館)※ラジオドラマ「みゆき」ノベライズ
梅田晴夫『みゆき 第2部』1954(宝文館)※ラジオドラマ「みゆき」ノベライズ
小坂井ひでお/佐々木恵美子 ほか:原作『チヤッカリ・ウッカリ夫人』1959(兎月書房)※ラジオドラマ「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」ノベライズ
小坂井ひでお/佐々木恵美子 ほか:原作『チヤッカリ夫人・ウッカリ夫人 第2集』1959(兎月書房)※ラジオドラマ「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」ノベライズ
★エッセイ/実用書/雑学
梅田晴夫『ワルイ日本人 うまい話はザラにない』1965(オリオン社)
梅田晴夫『おんなの有料道路 ホステス心得十ヶ条』1965.10(オリオン社)
梅田晴夫『亭主関白のすすめ』1966.04(秋田書店:サンデー新書)
梅田晴夫『全調査 東海道 酒・女・女の店』1967
(有紀書房:味覚ガイドシリーズ)
土岐雄三、梅田晴夫、新橋遊吉、楠本憲吉『亭主天国』1967.10(立風書房)
梅田晴夫「要は、飼育しだい!」
梅田晴夫『禁じられた遊びの本』1968
(有紀書房:KEY BOOKS)
※実業之日本社【週刊漫画サンデー】(196?)連載
梅田晴夫『紳士のライセンス 国際人のための一級品★★★事典』1970.12(読売新聞社)
梅田晴夫『粋な男への招待状 センスをつくる世界の一級品掌事典』1971.06(実業之日本社)
真野博、鴛海正平、梅田晴夫:編『男を磨く169の作戦 (カルテ) 戦略的男性おしゃれ入門』1973.11(KKロングセラーズ:ムックの本)
梅田晴夫『淑女のライセンス』1974.02(読売新聞社)
梅田晴夫『ひまつぶしの本 無我夢中に楽しむ法』1974.05
(KKベストセラーズ:ワニの本)
#1985.08(ワニ文庫)
梅田晴夫:編『男の一流品199の知識 (ベスト) 紳士のライセンスがとれる』1974.07(KKロングセラーズ:ムックの本)
梅田晴夫『新男性学 オトコが男になって男の中の男になる方法』1974.12(朝日ソノラマ:キー・ブックス)
梅田晴夫、マリー・オリギン『幸運に恵まれる本 あなたのLUCKY CALENDAR』1974
(KKベストセラーズ:ワニの本)
梅田晴夫『文芸クロスワード』1974(新評社:カメノコ・ブックス)※実業之日本社【週刊小説】(1973〜)連載
梅田晴夫『おかしな世界一 珍記録に挑戦する』1975.08
(KKベストセラーズ:ワニの豆本)
#1988.03(ワニ文庫)
梅田晴夫『男の冠婚葬祭199の常識 (ルール) 実力派のつき合い入門』1975.12(KKロングセラーズ:ムックの本)
梅田晴夫『どぶねずみになるな いい若いモンがなんでェ』1976(エコン出版局:エコンブックス)
梅田晴夫『90秒エスプリ ムダ話の一級品』1976.08(KKロングセラーズ:ムックの本)
梅田晴夫『物の名前 調べたり 楽しんだり』1976.11(KKロングセラーズ:ムックの本)
梅田晴夫『これが元祖だ 珍記録ナンバー・ワン』1976
(KKベストセラーズ:ワニの豆本)
#『これが元祖だ やっぱり最初が面白い』1989.11(ワニ文庫)
梅田晴夫『心の贅沢・知識の泉 西洋エスプリ大宝典』1977.11(青也書店)※読売新聞社【週刊読売】(1977)連載「エスプリ三叉路」「エスプリ無用地帯」
梅田晴夫『紳士の美学 粋でNOWな人のために』1977.12(青也書店)
梅田晴夫『新フランス読本 パリ熱愛記』1978.06(ジャパン・パブリッシャーズ)
梅田晴夫『男のエレガンス96の作戦 華麗に生きるためのダンディ集』1978.07(KKロングセラーズ:ムックの本)
梅田晴夫『嫁さんをもらったら読む本』1980.06(日本実業出版社)
#『嫁さんをもらったら読む本 一家を構える男が知っておきたいことのすべて』1985.09(日本実業出版社:エスカルゴ・ブックス)
★コレクション
梅田晴夫『宝石』1971.10(実業之日本社)
梅田晴夫『時計 蒐集の魅力と神秘』1972(三一書房)
梅田晴夫『古物美学』1972.11(東京書房社)※限定1000部
梅田晴夫『パイプ美術館』1973(東京書房社※限定1500部
梅田晴夫/撮影:春山岱司『宝石と宝飾』1973.01(東京書房社)※限定1500部
梅田晴夫『THE パイプ』1973.03(読売新聞社)
梅田晴夫『古物蒐集入門 差をつけるための美学』1973(三一書房)
梅田晴夫『ガラクタで儲ける法』1973.05(アロー出版社)
梅田晴夫『THE 万年筆』1974.06(読売新聞社)
梅田晴夫『THE ウイスキー ─DE LUXE YELLOW LABEL─』1975.06(読売新聞社)
梅田晴夫『HISTORY OF PHONOGRAPH 蓄音機の歴史』1976.09(PARCO出版局)
梅田晴夫『THE TOBACCO たばこ博物誌』1976.10(エルム社)
梅田晴夫/写真:大森忠、名取真吉『パイプ 七つの楽しみ』1976.11(平凡社:カラー新書53)
梅田晴夫『パイプのフォークロア』1976.12(柴田書店)
梅田晴夫『ウイスキーのフォークロア』1977.09(柴田書店)
梅田晴夫:監修/植草甚一、澁澤龍彦 ほか『パイプ Pipes of the World』1978.01(立風書房:立風グラフィック)
梅田晴夫『万年筆』1978.05(平凡社:カラー新書)
梅田晴夫『博物蒐集館 ウイスキー』1979.01(青土社)
梅田晴夫『博物蒐集館 パイプ』1979.02(青土社)
藤本義一、梅田晴夫『洋酒のはなし』1979.03(東京アド・バンク)
梅田晴夫『博物蒐集館 万年筆』1979.07(青土社)
梅田晴夫『博物蒐集館 時計』1979.12(青土社)
梅田晴夫 ほか/東京アド・バンク:編『ステイショナリーと万年筆のはなし』1981.02(東京アド・バンク)
梅田晴夫『コレクションの愉しみ』1983.12(創作豆本工房)※限定版・特装本
★寄稿/アンソロジー
【三田文学】1943
評論:梅田晴夫「ラビッシュとその作品」
綜合文化協会:編『二十世紀の世界』1948(真善美社)
梅田晴夫「フランス/虚構と真実」
『夜明け前』1953.10.13(近代映画協会+民芸/新東宝)映画パンフレット
推薦文/梅田晴夫
山川方夫『山川方夫全集 第5巻 エッセイ 映画評論』1970.07
(冬樹社)
月報/梅田晴夫「嘉巳ちゃん」
山川方夫『山川方夫全集 第7巻 論文 戯曲・台本 朝の真空』2000.11
(筑摩書房)
#同時代評/梅田晴夫「嘉巳ちゃん」
『ラ・マンマ』1970(劇団NLT)公演プログラム
梅田晴夫「ルッサンとポペスコ夫人〈ラ・マンマ〉」
『オスカー』1971(劇団NLT)公演プログラム
梅田晴夫「作者クロード・マニエのこと」
『恋の冷凍保存』1972(劇団NLT)公演プログラム
梅田晴夫「恋の冷凍保存とその作者」
『シカゴの女王 ゴッドマザー』1973(劇団NLT)公演プログラム
梅田晴夫「座長 賀原夏子」
スタイル社【男子専科】第110号 1971.12
梅田晴夫「お洒落紳士学 むずかしくいえば自律的美意識について」
平凡社【太陽】第132号 1974.04
「特集/大正時代」梅田晴夫
新評社【新評】臨時増刊号『泥棒の本』1974.05
#『泥棒の事典』1979(新評社)
梅田晴夫「ルパン対ホウムズ その日常の趣味と生活」
三島由紀夫、佐伯彰一 ほか:編/石川淳 ほか:監修『三島由紀夫全集 第20巻 戯曲1』1975.02(新潮社)
付録22・月報/梅田晴夫「紅茶の《はしご》」
新評社【別冊新評】『北杜夫の世界』 1975.04
梅田晴夫
(株) アンティック社【アンティック情報】1975〜1981 ※梅田晴夫:発行
梅田晴夫「ライターの歴史」1977(第5号〜第7号)
平凡社【太陽】第154号 1976
「特集/能・世阿弥の生涯」梅田晴夫
【三田文学】1976.10
梅田晴夫「元石炭置き場にて」
『我楽多 (アンチック) 図鑑 心のふるさと、古いものカタログ』1977(講談社:ライフカルチュアシリーズ6)
梅田晴夫
梅田晴夫:文/若谷和子:詩/門坂流:画『世界の詩とメルヘン(5) アンティックな世界』1977(世界文化社)
若尾徳平『若尾徳平シナリオ集』1978(東京白川書院)
評論/梅田晴夫
『人生読本/ダンディズム』1980(河出書房新社)
#梅田晴夫「泥棒」
『人生読本/コレクション』1981(河出書房新社)
#梅田晴夫「古万年筆の蒐集」
『人生読本/野球』1981(河出書房新社)
#梅田晴夫「野球の楽しさ」
塚本邦雄:編『日本の名随筆48 香』1986.10(作品社)
#梅田晴夫「香水」
清水哲男:編『日本の名随筆 別巻3 珈琲』1991.05(作品社)
#梅田晴夫「珈琲」
加太こうじ:編『日本の名随筆 別巻9 骨董』1991.11(作品社)
#梅田晴夫「骨董と古物のちがい」
安西篤子:編『日本の名随筆 別巻15 色街』1992.05(作品社)
#梅田晴夫「汝は暗し……」
奥本大三郎:編『日本の名随筆 別巻34 蒐集』1993.12(作品社)
#梅田晴夫「時計の魅力と蒐集 (抄)」
★翻訳
ウージェーヌ・ラビッシュ/梅田晴夫:訳『世界文学叢書 第49巻 人妻と麦藁帽子』1948(世界文学社)
ウージェーヌ・ラビッシュ/梅田晴夫:訳『世界文学叢書 第48巻 ペリション氏の旅行記』1949.02(世界文学社)
「四幕喜劇 ペリション氏の旅行記」
「ヴォードヴィル喜劇 文法」
梅田晴夫「ラビッシュ論」
アルフレッド・ド・ ミュッセ/梅田晴夫:訳『世界文学叢書 第57巻 世紀児の告白』1949(世界文学社)
ラ・フアイエツト夫人/梅田晴夫:訳『思索選書 第97巻 クレェヴ公爵夫人』1949(思索社)
ルネ・ラルー/内村直也、梅田晴夫:訳『1900年からの 現代フランス演劇』1955.03(白水社:文庫クセジュ)
モーリス・デコブラ/梅田晴夫:訳『赤軍ニューヨークを占領す』1955(室町書房)
梅田晴夫:編・訳『フランス俳優論』1955.06(未來社:てすぴす叢書)
ルイ・ジュヴェ「俳優論」
ジャン・ルイ・バロオ「若き俳優」
ガストン・バティ「或る若き女優への手紙」
ジャン・ジロドゥ/内村直也、鈴木力衛:編『ジロドゥ戯曲全集 第2巻 ユディット/間奏曲』1957(白水社)#2001.07(白水社)
西村熊雄、梅田晴夫:訳「間奏曲」
ロジェ・プラダリェ/内村直也、梅田晴夫:訳『放送芸術』1957.11(白水社:文庫クセジュ)
ジャン・アヌイ/鈴木力衛、岩瀬孝:編『アヌイ作品集 第2巻』1957(白水社)
梅田晴夫 訳「メデェ」
ルイジ・ピランデルロ/岩田豊雄、内村直也、諏訪正、中田耕治、梅田晴夫:訳『ピランデルロ名作集』1958(白水社)#1972(白水社)
梅田晴夫:訳「各人各説」
ラルフ・フィーンズ/梅田晴夫:訳『奇跡の人々 十三人のサムライ』1969(近代書館/風林書房)
アルフレッド・ダンヒル/梅田晴夫:訳『パイプの本』1971.09(読売新聞社)
リチャード・コーソン/梅田晴夫:訳『FASHIONS IN EYEGLASSES メガネ博物誌』1972(東京書房社)※限定950部
#『メガネの文化史 ファッションとデザイン』1999.03(八坂書房)
H・I・グロス/梅田晴夫:訳『図説 クラシック・カメラ』1973(東京書房社)※限定1000部
エリック・ブラットン/梅田晴夫:訳『時計文化史』1974(東京書房社)※限定1000部
E・ブラマー/梅田晴夫:訳『紅茶・珈琲誌』1974.08(東京書房社)※限定1000部
M・クリストファー/梅田晴夫:訳『PANORAMA OF MAGIC 世界の魔術』1975(東京書房社)
#M・クリストファー/梅田晴夫:訳・論『博物蒐集館 魔術 決定版 魔術の歴史』1979.01(青土社)
ギィ・フォワシィ/梅田晴夫 ほか:訳/ギィ・フォワシィ・シアター:編『相寄る魂 ギィ・フォワシィ一幕劇集』1977.10(牧神社)#1979(レクラム社)#1990(ギィ・フォワシィ・シアター)
梅田晴夫:訳「相寄る魂」
賀原夏子:編/梅田晴夫、小沢僥謳:訳『パリ・ブールヴァール傑作集』1979.08(劇書房/構想社)
ジャン・ベルナール=リュック/梅田晴夫:訳「恋の冷凍保存」
フランソワーズ・ドラン/梅田晴夫:訳「人生の請求書」
解説/梅田晴夫、小沢僥謳
★雑誌連載
梅田晴夫『宝石博物館』(イラスト:藤本蒼)
「紫色の石と化したギリシャの少女 アメシスト」新書館【ペーパームーン】第1号 1976.03
「エメラルド」第2号 1976.06
「オパール」第3号 1976.09
「ダイヤモンド」第4号 1976.12
★座談会
【劇作】1950.01
三島由紀夫、梅田晴夫、八代静一、戸田康二「既成劇作家を語る」
【三田文学】1951
柴田錬三郎、山本健吉、丸岡明、鈴木重雄、梅田晴夫「問題映画を語る」
【シナリオ】1956
梅田晴夫、棚田吾郎、植草圭之助「夜の騎士道をみて」
鎌倉書房【サンジャック】16号 1976.09
横溝正史、植草甚一、会田雄次、梅田晴夫「不老少年座談会/257歳の顔にいまぼくらの忘れ物が甦る!」
《ラジオドラマ》
1949.06.23 「ラジオ小劇場/結婚の前夜」(NHKラジオ)作:梅田晴夫
1950.04.13 「ラジオ小劇場/颱風の日」(NHKラジオ)脚本:梅田晴夫
1950.06.29 「ラジオ小劇場/鏡」(NHKラジオ)脚本:梅田晴夫
1950.11.09 「ラジオ小劇場/帰らぬ人」(NHKラジオ)脚本:梅田晴夫
1950.12.21 「ラジオ小劇場/クリスマスの贈物」(NHKラジオ)脚本:梅田晴夫
195? 「ラジオ小劇場/夜汽車のマリア」(NHKラジオ)脚本:梅田晴夫
1951.12.25 〜1964.10 「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」(ラジオ東京=現・TBSラジオ)作:梅田晴夫、市川三郎
改題→「ウッカリ夫人とチャッカリ夫人」作:市川三郎、中江良夫、菜川作太郎、佐々木恵美子、吉田史郎、吉田みき
1952.10.06〜1953.03.31 「母の肖像」(ラジオ東京=現・TBSラジオ)脚本:梅田晴夫
1953.06.04〜1953.12.25 「みゆき」(ラジオ東京=現・TBSラジオ)脚本:梅田晴夫
《映画》
1951.03.10 『恋人』(新東宝/昭映プロ)原作:ラジオドラマ「結婚の前夜」梅田晴夫/脚本、和田夏十、市川崑
1952.04.24 『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』(新東宝)原作:ラジオドラマ「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」梅田晴夫、市川三郎/脚本:神谷量平
1952.07.10 『続 チャッカリ夫人とウッカリ夫人 底抜けアベック三段とび』(新東宝)原作:ラジオドラマ「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」梅田晴夫、市川三郎/脚本:神谷量平
1953.03.12 『抱擁』(東宝)原案:八住利雄/脚本/西亀元貞、梅田晴夫
1953.07.01 『続 思春期』(東宝)脚本:井出俊郎、梅田晴夫
1954.03.31 『芸者小夏』(東宝)原作:舟橋聖一/脚本:梅田晴夫
1954.05.12 『わたしの凡てを』(東宝)原作:菊田一夫/脚本:梅田晴夫、浅野辰雄、市川崑
1954.06.15 『魔子恐るべし』(東宝)原作:宮本幹也/脚本:梅田晴夫
1954.08.22 『土曜日の天使』(東宝)原作:中野実/脚本:梅田晴夫、山本嘉次郎/台詞:三木鮎郎
1955.07.13 『芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏』(東宝)原作:舟橋聖一/脚本:梅田晴夫、宮内義治
1956.01.14 『花嫁会議』(東宝)脚本:椿澄夫、梅田晴夫
1956.10.24 『若人の凱歌』(東宝)脚本:梅田晴夫
1956.12.28 『君を愛す』(大映)原作:梅田晴夫/脚本:八住利雄、白坂依志夫
1957.09.14 『誓いてし』(大映)原作:梅田晴夫/脚本:舟橋和郎
《テレビドラマ》
195? 「雪と泥」( ? )脚本:梅田晴夫
195? 「殿下と結婚する方法」( ? )脚本:梅田晴夫
1953.10.16〜1953.10.29 「さつきさん」(日本テレビ)脚本:梅田晴夫
1954.09.09〜1954.10.28 「花やかな風」(日本テレビ)脚本:梅田晴夫
1955 「カルメン失恋す」( ? )脚本:梅田晴夫
1955.11.20 「山の彼方」(日本テレビ)脚本:梅田晴夫
1957.04.02 「小僧の神様」(日本テレビ)原作:志賀直哉/脚本:梅田晴夫
1957.07.07〜1957.09.29 「緑に匂う花」(NHK)原作:源氏鶏太/脚本:梅田晴夫
1957.12.22 「東芝日曜劇場/クリスマスの贈物 幸運の首飾」(KRテレビ=現・TBS)作:梅田晴夫
1958 「トランペット物語」( ? )脚本:梅田晴夫
1958.05.02 「テレビ劇場/未知なるもの」(NHK)作:梅田晴夫
1958.12.27〜1959.06.20 「探偵ダンちゃん」(日本テレビ)原作:島田啓三/脚本:梅田晴夫
1959.01.04 「家庭劇場/蓮田家の食卓」(日本テレビ)脚本:梅田晴夫
1959.01.07 「ヤシカ ゴールデン劇場/恋人」(日本テレビ)原作:梅田晴夫「結婚の前夜」/脚本:久里子亭(市川崑、和田夏十)
1959.07.02 「木曜笑劇場/人間万事見栄の世の中」(NET)脚本:梅田晴夫
1959.10.16 「しかもバスは走って行く」(NHK)脚本:梅田晴夫
1960.01.08 「ステージアルバム/望楼に花が咲くとき」(NHK)脚本:梅田晴夫
1960.08.19 「テレビ劇場/女の流行」(NHK)作:梅田晴夫
1960.09.19 「愛の劇場/フツツカな子供たち」(日本テレビ)作:梅田晴夫
1960.12.24 「ぼろと宝石」(日本テレビ)脚本:梅田晴夫
1961.01.05 「決定的瞬間/第1回 白い手と赤電話」(日本テレビ)脚本:梅田晴夫
1961.02.06 「愛の劇場/ガラスの城」(日本テレビ)作・梅田晴夫
《宝塚歌劇》
1952.11.01〜11.30 「コメディ・バレエ 巴里の騎士」(花組公演)作:梅田晴夫、高木和夫
《ダン・ヤダ・ダンサーズ》
1955.05.25〜05.27 「入社条件」作:梅田晴夫
《劇団NLT》
1970.01 梅田晴夫:作「着るものがないの」
1970.01 梅田晴夫:作「サイコロトバク」
1971.06 クロード・マニエ/梅田晴夫:訳「オスカー」
1972.01 ギィ・フォワシィ/梅田晴夫:訳「相寄る魂」
1972.02 アンドレ・ルッサン/梅田晴夫:訳「坊やに下剤を」
1972.02 アンドレ・ルッサン/梅田晴夫:訳「バダン君」
1972.02 アンドレ・ルッサン/梅田晴夫:訳「劇場の異邦人」
1972.05 アンドレ・ルッサン/梅田晴夫:訳「巴里の魔女同盟」
1972.07 ギィ・フォワシィ/梅田晴夫:訳「親父の説教」
1972.09 ジャン・ベルナール=リュック/梅田晴夫:訳「恋の冷凍保存」
1973.02 アンドレ・ルッサン/梅田晴夫:訳「奥様にご用心」
1974.02 クロード・マニエ/梅田晴夫:訳「四角関係」
1974.06 フランソワーズ・ドラン/梅田晴夫:訳「男なんて?」
1975.02 クロード・マニエ/梅田晴夫:訳「ミニミニミニィ」
1975.02 クロード・マニエ/梅田晴夫:訳「ら・睡眠薬」
1977.12 D・カマンカ/梅田晴夫:訳「三億ぽっちでどうなるもんかよ」
1978.10 ウージェーヌ・ラビッシュ/梅田晴夫:訳「ルルシーヌ街殺人事件」
1979.09 フランソワーズ・ドラン/梅田晴夫:訳「つきとつけ」
1981.07 ウージェーヌ・ラビッシュ/梅田晴夫:訳「文法」
《ハーフムーン・シアター・カンパニー》
1976.07 ギィ・フォアッシィ/梅田晴夫:訳「相寄る魂」
1976.07 アンドレ・ルッサン/梅田晴夫:訳「他人の学校」
1977.07 ギィ・フォアッシィ/梅田晴夫:訳「殺し屋と関節炎」
[商品開発]
1978.12 THE 万年筆 Platinum #3776(プラチナ萬年筆)デザイン:梅田晴夫と研究グループ
このホームページのホストは
です。
無料ホームページ
をどうぞ