本BBSは、2008年1月31日をもちまして、閉鎖させていただきます。
ご利用誠にありがとうございました。
お手数をおかけしますが、お早めにBBSのご移転をいただきますようお願いいたします。


オール・アバウト・近田春夫

(終了)


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 週刊現代9月4日号137ページ  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
あ、あ、あ、甘糟りり子はアホだなあ。
No.109   2004年08月25日 (水) 05時16分


 『HATTORI参上』  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
『(HATTORI)3』で『(3乗)』という、
これをネット上で、どう表記したらいいのか悩むところですな。

いまだHTML文書では、
この「2乗」とか「3乗」とかの文字を、
上手く表現することができない。

「Tommy february6」とか。

「Kyon2」とか。

「(男)2」とか。

「新NY者」とか。
No.107   2004年08月22日 (日) 17時03分
    Re: 『HATTORI参上』  石川誠壱    【mail】 【home】   
    近田とカトリのコラボレーションというのは、
実は、今に始まった話ではない。

3年前のNTT東日本【スーパーケンタくん】のCMソング
「♪慎〜吾ママには秘密があるの〜」は、
近田春夫:作曲だったのですよ。
No.108   2004年08月22日 (日) 17時14分
    Re: 『HATTORI参上』  石川誠壱    【mail】 【home】   
    『ハットリくん』のタイアップ商品である、
キリン【伊賀忍茶】のCMソングは
「二郎さんの赤忍者」テーマ曲ではないですか。(TBS『55号決定版!』より)

これも近田仕事なのかどうかは不明。
http://www.beverage.co.jp/ninnin/cm.html

(「近田仕事」って、「力仕事」みたいね。言い得て妙。)

しかし、「赤忍者〜、赤忍者〜♪」とは。
ものすごい所から持ってくるなあ。

「親亀」も使え。
No.110   2004年08月25日 (水) 15時43分


 中島らも、死す!  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
「中島らも、もうダメだな。」

映画『星くず兄弟の伝説』キャストのうちから、
4人目の死者である。

(大村千吉、景山民夫、戸川京子に続き)

ちと、ペースが早すぎないか。
No.104   2004年07月27日 (火) 22時11分


 『モニター』  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
「キャッシュカードがフルハウス 他に使い道がない」

という歌詞は、

「俺たちに明日はない、キャッシュカードに残はない」

へのアンチテーゼだったのだろうか?

奇しくも『星くず兄弟の伝説』発表の1980年当時、
近田春夫(月曜深夜)とセント・ルイス(金曜深夜)は
《パック・イン・ミュージック》のパーソナリティー仲間。
No.102   2004年07月23日 (金) 19時04分


 昭和アイドルポップスの再来  四葉娘    【home】   
[返信]
はじめまして。突然、お邪魔してすみません。
名前からお察しの通り、わたくしフォーリーブス(以下FL)のファンであります。
歌謡曲を愛するものにとって近田さんの存在はなくてはならないものと私個人的に崇拝しております。
実は、そのFLがこのたび新曲を発売することになりまして・・・
「少年よ大志を抱け/FourLeaves Again」
タイトルからして?なわけですが
A面(〜と今は言わないらしい・・・)「少年よ〜」は「あらま!どうしましょ?!」と思う程のGSサウンド。
B面の「FL again」は、サビで自分達の名前を連呼する!というアイドル大道中の大道をやらかしてくれています。
いったい誰の手によるものなのか?詳細はまだわかりませんが

これはぜひ近田センセイに一聴頂きたい!と思い
こちらに書き込みさせていただきました。
<よろしくおねがいしまーす>

No.101   2004年07月19日 (月) 11時38分
    Re: 『ブルドッグ2004』は気になりますが  石川誠壱    【mail】 【home】   
    こういう投稿ばかりを受け付ける
【オール・アバウト・塚田ノリオ】みたいな番組の必要性を痛感します。
No.103   2004年07月23日 (金) 19時06分
    Re: 『ブルドッグ』拝聴しました。  石川誠壱    【mail】 【home】   
    http://hw001.gate01.com/izufactory/

マー坊は、
まだショックから立ち直っていなかったんだなあ…と思いました。
No.105   2004年07月27日 (火) 22時47分


 ボクもいつしか魚になって〜♪  switch blade      
[返信]
んー・・・やっぱり「キリキリ舞い」ですね、これは好き。特に突然これが聞こえてきちゃったりすると、飛びますね。その場でぴょんぴょん! すいません、うそです。本当は飛んだり出来ません、だってヘルニアなんですよ 腰の。 で、わたくしの場合は兎に角好きになっちゃいましたね、郷ひろみ。だってホントにくやしがるんだもん ヒロミの新曲を一番にオンエアー出来なかったー!って。そりゃそうーですよ第二部だもんね、それも火曜日の。 あーなんだか聞きたくなってきたなー よしっ!まずは「カモンレッツゴー」あたりからね。ってそれ実家に置いてきてるし、LPだし、蓄音機壊れてるし・・・よしっ!こんな時こそラジオにリクエストだー! てことは、まず20曲ピックアップしなきゃね。おおっと、こりゃ忙しくなってきたぞ!!
No.96   2004年05月26日 (水) 21時32分


 TVブロスのインタビュー  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
「同じ慶応なんだから、
 はっぴいえんどと仲良くしなさい」には、
ゲンナリしました。

(そういう切り込み方があったのか、とも言えるが。)

「それって川勝さんがメンツ気にしてるだけじゃん」と思いました。
No.94   2004年05月05日 (水) 03時15分


 3時になったら……  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
「音楽の仕事はCMだけ。
 だからオレは、ファンには食わせてもらっていない」
(1冊目の『考えるヒット』が出た頃の、え〜と、たしか、東京ウォーカーでのインタビューより)

CD発売でオールドファンが盛り上がっている最中、
そんな「ファンに食わせてもらうつもりは一切ない」近田春夫の
最新CM仕事はキリン【午後の紅茶】。

いわゆる【ポッポあやや】。
http://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/index.html

これ、ピアノ弾いてるのも本人かね?
No.90   2004年04月12日 (月) 10時45分
    Re: 3時になったら……  石川誠壱    【mail】 【home】   
    午後ティーで当たる「あややの声入り」めざまし時計には、
たぶん、あややの喋る声が入っているだけで、
このCMの音源が収録されているわけではないのだろうな。
http://gogo-tea.jp/cgi-bin/F01_top_disp.cgi

CD化などの予定も、ないのだろうか。

(ただ、かつてのモーニング娘。のベスト盤には、
 最後の最後に隠しボーナストラックで、
 【飲茶楼】や【ポッキー】などのオリジナルCM音源が
 こっそり収録されていたりしたこともあったので、
 まだまだ予断は許さない。

 近田春夫・MEETS「ハロプロ」人脈というのは、
 今回が初めての例だから、
 これからどういう展開になっていくのか…というのも、分からないのである。

 とりあえず、あややの、この次のアルバムに注目しておこう。)
No.91   2004年04月12日 (月) 10時57分
    Re: 3時になったら……  石川誠壱    【mail】 【home】   
    しかし、それにしても。

あややの【午後の紅茶】CMというのは、
去年にオンエアされていた数種類のバージョンでは、
サミー・デイビスJr.を思わせるスキャットボーカルを披露していて、
オレなんかは「サミー・デイビスJr.を思わせる」と言うより、
タモリの往年の「ハナモゲラCM」を思わされていたのだが。

この、ゼットライトはマカヘロしません。

日付けィェィェィェィェ〜。

「タモリの後継者は、あややだ!」と興奮させられたものだった。

(日本テレビの中にも、同じようなことを考えていた人がいたらしく、
 昨年末に放送されていた、明石家さんまのクリスマス特番の中では、
 あややが「山下洋輔トリオと共演して、ジャズボーカルに挑戦」という一幕があった。

 もちろん、ハナモゲラスキャットもアリ。

 ただし、曲が「ジャズ風にアレンジされた『恋人がサンタクロース』だった」というのが、
 なかなか難しいところですな)

で、今年の午後ティーCMが、近田作品。

こりゃもう、キリンの宣伝部には、
確実にオレと同じ世代、同じ趣味の人間がいるね。
No.92   2004年04月12日 (月) 11時12分
    Re: 3時になったら……  石川誠壱    【mail】 【home】   
    【ポッポあやや】のプレゼント、とうとう一度も当たらなかったよ。
http://gogo-tea.jp/end-p.cgi

あのゲーム、難しすぎ。

というか、アレなら、
初めから「当てさせないようにする」操作も、やり放題じゃないのか?
最初に登録した個人情報の時点で、
当てるか、当てないか、いくらでも決めてしまえるじゃないか。

まあ、当落の結果が、すぐに出るので、
イジイジしないで済んだけど。

*

というわけで、近田サウンドのCMオンエア期間も、もう終了です。
いま流れている【食べ茶】のCMは、近田作品ではありません。
http://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/index.html
(馬飼野康二ってのも、ずいぶんと懐かしい名前だね…と思いきや、
 実は、そうでもない!)

*

ぜんぜん関係ないが、
「ツップリ、ツップリ、ツップリ、どすこい!」は
全然ハナモゲラ語だとは思わなかったけど、
「ツップリ、ツップリ、ツップリ、ボンジョルノ!」というのには、
タモリのデタラメ外国語の匂いが、ちょっとありますね。
No.97   2004年06月01日 (火) 04時39分
    Re: そうかと思えば  石川誠壱    【mail】 【home】   
    ポッカコーヒーの【ドライバー】CM曲も、
近田春夫作品らしいですよオ客サン!
歌うは小林克也。
http://www.pokkadriver.com/pc/index.html

ナイナイとは、「ASAYAN」以来の縁…とも言えるが、
DJコービー起用の理由は何だろう?
No.98   2004年06月01日 (火) 08時55分
    Re: 3時になったら……  石川誠壱    【mail】 【home】   
    ところが、引き続き新たにオンエアされている、
あややの【午後の紅茶】、この夏のアイスティーのCM音楽は、
再び近田春夫作品だそうです!

【冷蔵庫ショー篇】と呼ばれているらしい。
http://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/index.html

(昔から思っていることだが、
 単に便宜上そう呼んでいるだけ…ということは分かっちゃいるが、
 この、CMの、それぞれのバージョンを呼び表わす場合の、
 【●●篇】【○○篇】というタイトルのつけ方のセンスの悪さというのは、
 どうにかならないものか。
 ギター侍・波田陽区に叩き斬ってもらいたいほどだ)

近田 meets ハナモゲラ、というのは
『星くず兄弟の伝説』収録「往年のバラード」以来の快挙か!?

これはもう、CDにしてもらえませんかねえ。
あややのベスト盤にでも入れてほしい。
『プッチベスト』でもいい。

【午後の紅茶】の懸賞プレゼント用ノベルティCDでもいい。
No.100   2004年07月17日 (土) 15時14分
    Re: 3時になったら……  橋本 博行    【mail】   
    > 「音楽の仕事はCMだけ。
>  だからオレは、ファンには食わせてもらっていない」
> (1冊目の『考えるヒット』が出た頃の、え〜と、たしか、東京ウォーカーでのインタビューより)
>
> CD発売でオールドファンが盛り上がっている最中、
> そんな「ファンに食わせてもらうつもりは一切ない」近田春夫の
> 最新CM仕事はキリン【午後の紅茶】。
>
> いわゆる【ポッポあやや】。
> http://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/index.html
>
> これ、ピアノ弾いてるのも本人かね?
No.106   2004年08月21日 (土) 18時22分


 『FUNKYダッコNo.1』購入者全員プレゼント問題  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
どうせなら、こういう場合の応募券は、
せめて三角にしてほしかったなあ。

買ったCDの、オビの一部分を切り取る…というだけで、
それはそれは断腸の想いなのに。

切り取った後のオビも、手元には残るんだから。

このオビ自体には、紙に、ある程度の厚みがある…という
抜け穴を利用するしかないか。
(それで失敗したら、目も当てられませんけどね。
 オビは破損してるわ、応募は出来ないわ。)
No.89   2004年04月08日 (木) 20時14分
    Re: 『FUNKYダッコNo.1』CDシングル  石川誠壱    【mail】 【home】   
    けっきょく、オビの紙を裏オモテ、応募券の面だけをキレイに剥がして切り取り、
応募を済ませておいたのですよ。

今日、届きました。

『MORE FUNKYダッコNo.1』も入った、
本当の「シングル盤」復刻だったんですね。

この、「ドーナツ盤の中袋」を完全に再現した、
穴の空いた紙ジャケ、いいなあ。

キングでは、この紙袋は、
今回のハルヲフォン復刻のためだけ用じゃなくて、
もっと大量に袋を作って、置いてあるような気がするな〜。

つまり、他のアーティストでも、やってるんじゃないかな?
「昔のドーナツ盤の復刻」という企画を。
No.99   2004年06月25日 (金) 04時33分


 リマスター盤のほうも気になるけど…  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
4月7日発売『考えるベスト』の収録曲目は、
これで決定のようです。

1『シンデレラ』近田春夫&ハルヲフォン
2『プラスチック・ムーン』近田春夫&ハルヲフォン
3『恋の弱味』近田春夫&ハルヲフォン
4『ワン・シーン』近田春夫
5『ああ、レディハリケーン』近田春夫
6『星くず兄弟の伝説』近田春夫
7『ハイソサエティ』近田春夫&ビブラトーンズ
8『金曜日の天使』近田春夫&ビブラトーンズ
9『区役所』近田春夫&ビブラトーンズ
10『MASSCOMMUNICATION BREAKDOWN』President BPM
11『NASU-KYURI』President BPM
12『VIBRA IS BACK』CHIKADA HARUO&VIBRASTONE
13『ジェット・コースター』ビブラストーン
14『人間バーベキュー』ビブラストーン
15『B-BOY』ビブラストーン
16『Diet』RICE vs I.B.I.S

アルバム1枚ごとに、1曲ずつ抜いてきた…という感じか。
(やっぱり、ゲートボールは未収録みたいだ)

まず、これが出て、売れてからだな。
【レア音源集】
【CM作品集】
【プロデュース/楽曲提供作品集】
なんて贅沢を望めるのは。
No.88   2004年04月04日 (日) 13時15分
    Re: 「そのときそのときに一生懸命やっているんですけど」  石川誠壱    【mail】 【home】   
    あ、あと、4月8日号の日刊スポーツをお持ちの方、
よろしければ御連絡ください。

http://www.nikkansports.co.jp/ns/entertainment/f-et-tp0-040408-0023.html
No.93   2004年04月12日 (月) 11時47分
    Re: 「飽きたら終わり」  石川誠壱    【mail】 【home】   
    夕刊フジの5月23日号は、
無事に手に入れられました。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_05/g2004052208.html
No.95   2004年05月24日 (月) 13時54分

 山崎ハコによろしく  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
《近田春夫のオールナイトニッポン》25周年を記念して、
2002年の夏に開設された、このBBSですが、
4月からは

【オール・アバウト・近田春夫(金曜第1部)】

というタイトルで、さらに続行いたします。

で、たぶん、今年の9月には、
すっぱり無くならせちゃおう…と思っているのだが、
ここのBBSシステムの閉鎖のしかたというのが、よく分からない。

開設者の意志による閉鎖、というのは、
できないの? ここ?
No.87   2004年03月24日 (水) 18時43分


 ビブラトーンズ最高  西原 遼太郎    【mail】   
[返信]
学生時代、渋谷エッグマンで見たビブラ最高でした。本当にかっこよくてお洒落なバンドでした。あの時のテープを友人に貸したのですが、今だに返ってきません。だれか持ってないかな。近田さんCD化お願いします。
No.86   2003年11月03日 (月) 17時32分


 本当に最高だった春夫ちゃん  ROCKIND      
[返信]
近田春夫のオールナイトを聞いたのは確かマークボランの追悼で
T-REXの曲をかけまくってた回からです。その後はほぼ毎週
歌謡曲に徹していましたよね。でもそのセンスのよさは抜群で
高校生のときほぼ徹夜状態で学校に行ったものです。
それからラップに入るころまで近田春夫一本やりでした。
相当変人扱いされましたがね..
B級GSなんかも早かったですね
その後パックインミュージックまで本当最高でした。
金曜一部のコッペとやってたときはいまいちの記憶が...
No.75   2003年04月12日 (土) 01時42分
    Re: 本当に最高だった春夫ちゃん  石川誠壱    【mail】 【home】   
    コッペとコンビのオールナイト金曜1部が終わって、
TBSに移って月曜パックが始まるまでの間、
(1979年10月〜1980年6月)
ニッポン放送では土曜日の夕方に
近田春夫&マナの『西武ミュージックフレンドショップ』という番組がありました。

オレは、それも好きでね〜。

というか、この時期(79年ナイターオフ)のLFって、
土曜ヨル枠のラインナップが最強で。

17:10〜18:00 近田春夫
18:30〜19:30 欽ちゃん
19:30〜21:30 タモリ
21:30〜22:30 所ジョージ
23:00〜25:00 せんだみつお
25:00〜29:00 鶴光

この頃のサタデーナイトは、ラジオを聴くのに忙しくて、
実を言うとオレ、
知佳ちゃんの『ご近所の星』さえ観ているヒマがないほどだった。
No.76   2003年04月12日 (土) 04時26分
    Re: 本当に最高だった春夫ちゃん  石川誠壱    【mail】 【home】   
    ちなみに、18:00〜18:30には、
アニメ声優の人たちが総出演でお送りする、
何かよく分からないけどコント番組。
(オープニングのテーマ曲がデーボ『ビックリハウス音頭』で、
 何かよく分からないけど毎週フルコーラス流れていた)

22:30〜23:00は、ムッシュかまやつひろしの音楽番組でした。

なるべく、この間の時間に、
食事とか入浴とかセンズリとかの
日常事を済ませておかないといけない。
その他の時間は、もうベッタリとラジオに釘づけだったから。
(センズリはラジオを聴きながらでも出来るが。)
No.77   2003年04月12日 (土) 04時34分
    Re: 本当に最高だった春夫ちゃん  石川誠壱    【mail】 【home】   
    『西武ミュージックフレンドショップ』という番組じたいは、
1980年の秋になるまで続きましたが、
終わる頃には、パーソナリティーがダディ竹千代&マナ、に替わっていた。

途中で、6月いっぱいで近田春夫が降板して、
メインがダディに替わる、という交替劇があったんですね。

近田春夫担当の最後の回は、
ゲストが「まだデビューしたばかり、これから売り出すところ」という
新人バンド【ジューシィ・フルーツ】という人たちでした。

してみると、それ以後の近田春夫の「80年代の展開」は、
もう、LFのラジオとは完全に関係が断ち切られたところから
始まっていたんだなあ…ということが、よく分かる。

(ダディの番組に替わってからも、
 とりあえずオレは続けて聴いていて、
 新しくリスナーからの電話アンケート企画なども始まったので
 それにオレは電話して、番組に出演したことなどもあった)
No.78   2003年04月12日 (土) 04時51分
    Re: 本当に最高だった春夫ちゃん  石川誠壱    【mail】 【home】   
    オールナイトニッポンの歴史における、
パーソナリティー・近田春夫の「最後の言葉」とは何か。

つまり、コッペとやっていた金曜1部での、最終回の、
最後の瞬間に近田春夫が発した言葉とは何か。

あの最終回は、関係者、友人、知人が大勢スタジオに集まった、
「お別れパーティー」的な演出で、
最後のゾーンの最後の時間にも、非常にバタバタしていた。

その本当に最後、エンディングのテーマが流れる中、
(←たしか、この曲)
残りの10秒ぐらいで、近田春夫が告知を入れた。

近田「来週から、この時間は長淵剛のオールナイトニッポンをお送りします。」
コッペ「今まで水曜2部をやってた人だ!?」
近田「そう、移ってくるの。」
コッペ「じゃあ今度からの、水曜2部は誰がやるの?」
近田「知らないよ。どうでもいいよ」
〜F・O

これでオシマイ。
No.80   2003年04月12日 (土) 05時01分
    Re: 本当に最高だった春夫ちゃん  石川誠壱    【mail】 【home】   
    それでは、コッペさんが謎を抱いたまま番組を去っていった、
パーソナリティーとしての最後の疑問に、
あれから24年、ようやくオレがお答えしましょう。

(ああいう、まったく空気の読めない、天然丸出しなところが
 コッペ嬢の魅力だったわけだから、
 このエピソードにも「ああ、最後までコッペらしいな」とは思いこそすれ、
 腹を立てるようなスジアイはない)

金曜1部に移ってくる長淵剛に替わって、
新しく1979年10月から水曜2部のパーソナリティーを務めるのは
【清須邦義】さんです。

「NEWSレコード」の「E」担当の人。

(もちろん「N」は松山千春、「W」は岡林信康。
 「S」は…募集していたけど、けっきょく決まらなかったんだっけ?)
No.81   2003年04月12日 (土) 05時13分


 すごく嬉しかった話  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
最近、オレが読んだ本の中で、
ものすごく嬉しかった一節がありますので、御紹介します。
(最近といっても、読んだのは年末だけど)

ナンシー関が、亡くなるまで「CREA」誌上で連載していた、
リリー・フランキーとの対談ページが、
昨年末に単行本にまとまったんですよ。

『リリー&ナンシーの小さなスナック』(文藝春秋)。

その中の一部分を以下に引用します。

「クルマの中で聴く音楽」についての話題。

ちなみにナンシーは、亡くなる直前、39歳になってから初めて運転免許を取り、
いきなり新車を買って、ビクビクしながら転がしていました。
その当時の会話です。
No.71   2003年03月04日 (火) 04時25分
    引用(P228〜P229)  石川誠壱    【mail】 【home】   
    ナンシー「私は、運転中に音楽を聴いてる余裕はまだない。
     CDチェンジャーに6枚入るんだけど、換えるの
     が面倒臭くて、近田春夫とかを入れたまま。それ
     も20年ぐらい前のハルヲフォン(笑)。」
リリー「新車にハルヲフォンは、一国一城の主な感じがしま
    すね。好き勝手やってる感じが出てる。」
ナンシー「何かけても私の勝手だから。でも車を買ったばか
     りの頃、チェンジャーにシブがき隊を入れてあっ
     てさ(笑)。」
リリー「いきなりシブがきですか、新車のゴルフも気の毒だ
    なぁ(笑)。」
ナンシー「勝手つっても限度はあるね。別に正解もないんだ
     けど、とりあえず不正解だった。」
リリー「車で音楽聴くと、歌の世界に入りますよね。必ず歌
    いませんか?」
ナンシー「絶対歌ってる。YMOの『ソリッド・ステイト・
     サヴァイヴァー』とか、歌詞のない曲でも歌いま
     すからね。また例が古いけどさ。」
No.73   2003年03月04日 (火) 04時38分
    Re: すごく嬉しかった話  石川誠壱    【mail】 【home】   
    これから、何ヶ月もしないうちに、
ナンシーは急逝してしまうわけですが、
もし「面倒臭い」というのが、そのままだったとしたら、
こういうことが言えます。

「ナンシー関が買った新車のCDチェンジャーには、
 死ぬまでハルヲフォンが入れっぱなしだった。」

これは、ものすごくイイ話、嬉しい話だと思うのですが、
みなさん如何でしょうか。

さて、そこで気になるのが
ハルヲフォンの「何」をチョイスしていたのだろうか、というところです。

カラオケ自慢の超絶ボーカリストとしても有名だったナンシーですから、
やはり「歌いたい」アルバムだったのではないか。
そこで、やはり、
←コレだったのではないか、と思います。

(YMOでも歌詞を作って歌う、というぐらいですから、
 あまりアテにはなりませんが。)
No.74   2003年03月04日 (火) 04時40分


 「私はなっちゃん、歌って踊る」  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
この2月からオンエアされている、
サントリー【なっちゃん】のCMソングは、
近田春夫:作曲によるものだそうです。

http://www.suntory.co.jp/news/2003/8349.html

作詞:秋元康、作曲:近田春夫。

この2人が、こうやって正式に作詞・作曲でコンビを組むのは、
もしかしたらコレが最初ではないだろうか。

この「3代目なっちゃん」であるところの
「星井七瀬」嬢は、
この曲で、春先にCDデビューも予定されているらしい。

近田作品の新曲がCDで発売される、というのも、
ずいぶんと久しぶりなことである。

ましてや、それが新人アイドルのデビュー盤である…となると、
これはもう何年ぶりになるのやら。
相当に珍しい話ではなかろうか。

このところ、横山剣が歌うCMソングが、やたらと世間にあふれていて、
「もう近田サンは、CMの仕事は、ぜんぶ後輩に譲ってしまったのだろうか?」とも思っていたのだが、
まだまだ「近田CMソング」業界で健在だったんですな。
頼もしい限りである。
No.70   2003年02月21日 (金) 01時54分
    Re: 「私はなっちゃん、歌って踊る」  石川誠壱    【mail】 【home】   
    星井七瀬嬢は、【なっちゃん】名義でCDデビューするらしい。

2003年6月18日、
東芝EMIから発売予定のマキシシングル
『ガラスのクツ』。

作詞:秋元康、作曲:近田春夫、編曲:河野圭。

初回盤にはDVDのオマケが附いて、
「なっちゃん」CMのメイキング映像や、インタビュー等が収録されるトカ。

(近田CMのDVD…といえば、
 以前にあった「サッポロ黒ラベル」のキャンペーン景品を入手しそこねているので、
 今回は楽しみにしておこう。)
No.82   2003年05月26日 (月) 13時12分
    ここでも「近田春男」かよ!  石川誠壱    【mail】 【home】   
    サントリー「なっちゃん」のCM映像は、
こんなところで。

http://www.suntory.co.jp/softdrink/natchan/cm.html
No.83   2003年05月26日 (月) 13時26分
    Re: 「私はなっちゃん、歌って踊る」  石川誠壱    【mail】 【home】   
    あ、なるほど。
『ガラスのクツ〜なっちゃん』までがタイトルだったのか。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jun/o20030605_50.htm
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200306/gt2003060608.html
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/06/06/04.html
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030605-0023.html
No.84   2003年06月06日 (金) 08時50分
    Re: 「私はなっちゃん、歌って踊る」  石川誠壱    【mail】 【home】   
    東芝EMIのサイト内にある、【なっちゃん】ページ。
http://www.toshiba-emi.co.jp/vd/natchan/

ここでは、デビュー曲の『ガラスのクツ〜なっちゃん』も、
45秒ぶんだけ試聴ができる。

それを聴かされた後で、
『いいのかこれで』の華原朋美の項目を読み直してみると、さらに感慨深い。

(近田春夫の「まず他人を批判しておいて、後で自分がソックリ同じことをやってみせる」という態度は、
 『ぼんちシート』以来、一貫しております。)
No.85   2003年06月07日 (土) 09時32分


 今こそ  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
沖山優司『翔けコロンビア』をリクエスト。

未CD化が残念。

陣内孝則さん、今年はこっちもカバーしてみてください。
No.69   2003年02月03日 (月) 21時10分


 どっかにテープが・・・。  NoriPie    【mail】   
[返信]
 近田春夫のオールナイトニッポンを、途中からカセットテープに録り出した。なにせ「100曲かける」って世界だから貴重な資料と思ったのだ。しかし、今となってはテープの発掘が困難だ。
 当時、ライブにも行ったが、その後の活躍はあまり知らないのだ。ファンであることには変わりなく、CD化されたときには大喜びした。JCBのような情報を教えてくだされ。
 アイコンにCOME ON LET'S GOが欲しい・・・。
No.67   2002年11月09日 (土) 02時50分
    Re: どっかにテープが・・・。  石川誠壱    【mail】 【home】   
    『カモン・レッツゴー』の頃は、
オールナイトやってなかったじゃないですか。

なので、『ハルヲフォンレコード』の時代から
歴史が始まっている、というわけなのです。

(それを言い出したら、
 『レディハリケーン』以降の画像が入っているのも
 妙といえば妙なのだが。

 妙と・ビート。

 妙と舟。

 妙と茶碗 by 吉田照美&リリーズ。ジャケ写撮影:佐々木教。)
No.68   2002年11月09日 (土) 21時06分


 元ネタを捜せ  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
かつて日テレの《ごちそうさま》出演時にも、
高島忠夫にイジラれていた
LP『天然の美』帯コピー。

「'79の新しいスーパースター」

このフレーズの、
おそらく元ネタではないのかと思われる物件を見つけました。
ひょっとして間違っているのかも知れませんが、
実は何の関係もなかったりするのかも知れませんが、
とりあえず御報告申し上げます。

講談社ヤングレディコミックス。
阿久悠:原作/上村一夫:画『悪魔のようなあいつ』全2巻。

あの大々々名作ドラマの、唯一の原作本である。
ノベライズされた小説版とか、シナリオ出版とか、
そんなものは一切この世に残されていないので、
ヤングレディに連載されていた、この漫画版が、唯一の「原作」なのであった。
(それを言ったら佐野洋とか三好徹とかの「三億円事件」ドキュメントは、
 あのドラマの「原作」ではないのか、という意見もあろうが、
 それらを「原作」と呼ぶわけにはいかない。
 そのへんは、あくまでも「参考資料」にすぎない。)
No.63   2002年10月11日 (金) 16時36分
    Re: 元ネタを捜せ  石川誠壱    【mail】 【home】   
    (それを言ったら『時の過ぎゆくままに』の「歌詞」が、
 あのドラマの「原作」にあたるのではないか、という意見もあろうが、
 そのあたりは「歌詞を原作にしたドラマ」なのか「ドラマを原作にした歌詞」なのかが、
 どっちがどっちだか分からず、複雑になる一方なので不問に付す。)
No.64   2002年10月11日 (金) 16時37分
    Re: 元ネタを捜せ  石川誠壱    【mail】 【home】   
    (ノベライズは出版されていないと言うが、
 栗本薫の『真夜中の鎮魂歌』というものがあるではないか、という意見もあろうが、
 あの小説は、あのドラマ直接のノベライズなのではなく、
 キャラクターだけを借りて後に勝手に書かれた「やおいパロ」であるから無関係。)

 (しかし、同じ栗本薫の短篇『探偵(哀しきチェイサー)』(『天国への階段』収録)は、
  ジュリーがゲスト主演した『新・七人の刑事』の、
  ホントの「原作」なのであるから要注意。)
  
No.65   2002年10月11日 (金) 16時41分
    Re: 元ネタを捜せ  石川誠壱    【mail】 【home】   
    で!

そのコミックス『悪魔のようなあいつ』第1巻のオビには、
ジュリーの写真と並んで、こんなコピーが載っていた。

「'75のスーパースター
 沢田研二 主演!」

どうでしょう。

こんな紋切り型の、ありがちなコピーをとらえて
「'79の新しいスーパースター」の、元ネタではないのか? と主張するのは
無理があることだけれど、気になってしまったものは仕方がない。
No.66   2002年10月11日 (金) 16時43分


 トモロヲ氏かとも思うのだが。  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
すでに皆様ご案内の通り、
中山美穂の【JCBカード】のCMには、
近田春夫:作曲によるオリジナル音楽が使われております。

ただ、あのCMに出てくる、
電車の車掌を演じている人物が、
近田春夫本人であるのかどうか? そこまでは分かりません。

最初にCMを観た時には「あれ、そうなの?」と思ったのだが、
どうも違うような気もするし。

なんか誰か、ああいう顔をした役者が、いたような記憶もあるし。

もし、あれが、本人なのだとしたら、
それは歴史上初めての「近田春夫本人の顔が出ているCM」ということになるが、
さあ。どうなんでしょうね。
No.56   2002年08月19日 (月) 01時52分
    Re: トモロヲ氏かとも思うのだが。  石川誠壱    【mail】 【home】   
    CM本篇の御確認は、こちらでどうぞ。

http://www.jcb.co.jp/cm/index.html

どうなんだろう。この車掌サン、歌まで歌ってるわけだしなあ。
No.57   2002年08月19日 (月) 02時02分
    Re: トモロヲ氏かとも思うのだが。  石川誠壱    【mail】 【home】   
    はい、解決〜。

やっぱり、あの車掌は、田口トモロヲでした。

http://homepage3.nifty.com/tomorowo/

それでは皆様さようなら。
No.58   2002年08月19日 (月) 02時20分


 【火曜2部】の想い出  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
オレが覚えている限りのことを、
思い出せる限り書き残しておきたい。

*

1978年の早春ごろだったと思うが、
「今日の番組では、2時間で100曲かける」と宣言して、
それを見事に達成。

達成できた後の、5時前ギリギリの最後のゾーンで、
近田が「感激して泣き出した」ということがあった。

それは、後に「わざと泣いてみせた」というのが
明らかになる。

「感激して番組中に泣く」ということを、
一度やってみたかったから「わざと泣いた」というのですな。

*

それから10年後。

橋本治が『恋愛論』で、
「泣き落としで論理を通す」というのをやっていたが、
オレには、それは近田春夫のマネのように思えて、仕方なかった。

橋本治が、近田の過去を知っていて、
マネした…わけじゃないだろうけどね。

放っておいても、なぜか同じようなことを思いつくような、
似たようなメンタリティを持つ両名だ、ということだ。

おすぎとピーコと、
4人あわせて「2丁目の四姉妹(シシマイ)」というぐらいだ。
No.11   2002年07月31日 (水) 03時13分

 【近田春夫と貴方】募集!  石川誠壱    【mail】 【home】   
[返信]
《近田春夫のオールナイトニッポン》開始から、いよいよ25周年。

この時を記念して、期間限定BBSを開設します。

あなたの記憶に残る【近田春夫と私】エピソードの数々を、お寄せください。

正式スタートは7月31日・水曜日早朝。(30日・火曜の深夜)
午前3時からです。
No.10   2002年07月27日 (土) 12時48分