石川ラーメン データベース




石川県運転免許センター食堂
(いしかわけんうんてんめんきょせんたーしょくどう)
住所 金沢市東蚊爪町2丁目1番地
営業時間 おそらく昼食時間のみ
定休日 不明
電話番号 076-238-5901
駐車場 いくらでも可能
地図
データ最終更新日2007.09.18.
(by taka)

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入り口左の自動発券機で食券を購入し、カウンターの女性に渡して、食券番号の呼び出しを待つ。
お冷はセルフサービス。
やがて呼び出されて五目ラーメンを手にする。
プラスチックのお盆に載った見てくれはそう悪くは無い。
しかも、あんかけ五目。
先ずはスープを味わう。
明らかに業務用の味がする。その後にはこれでもかと胡椒の味が追いかけてくる。
あんは甘く、材料はそれなりにしっかりしている。
おそらく、業務用パックを温めて載せただけだが、結構いける。
まあ、この場所で、この値段。
しかも、お昼を必要とする人は単なる免許の更新ではないだろうから、 昼食を味わうと云った状況でもないかもしれない。
こんなところでもラーメンを食べるのは余程のラーメン好きだろう。
(2007.09.12. by taka)

 
五目ラーメン  

メニュー


(総額表示2007.09.12. by taka)



一楽
(いちらく)
住所 石川県金沢市片町2-7-18
営業時間 11:00〜21:00
定休日 水曜日
電話番号 076-265-5741
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2005.06.01.
(データ提供は匿名希望さん)

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香林坊の旧映画館街にある昔ながらのお店。 ラーメンは昔ながらのラーメン。
具はシンプルで、チャーシュー、メンマ、かまぼこ、もやし、ネギがのり、メンマは細く切ってある。
鶏と野菜ベースであろうスープは、少し深い醤油の味がする。
色は澄んでいるが少し濃い。しかし、あっさりしていて、気づくと全部飲んでいた。
鶏油も胡椒もかかっていない。
麺は中麺ストレート。表面はざらつきがあり、柔らかめである。
続いて餃子も頂く。ちょうど作っていたので、自家製であることが分かった。
餡は量が多いため、少し大きめで、皮も焼いた面はパリっとしていた。

カウンター8席程度、テーブル3席程度。
なんといっても店主の気さくさがいい。
(2005.03.21. by 匿名希望さん)

 
ラーメン    
 

メニュー


(総額表示2005.03.21. by 匿名希望さん)



一鶴
(いっかく)
住所 石川県野々市町高橋町14-43
営業時間 平日は11:30〜14:00、17:30〜22:00
日祝は11:00〜18:00
定休日 水曜日
電話番号 電話:076-294-4129
駐車場 店前に数台可能(共同駐車場)
一軒(床屋)おいて隣の駐車場に二台(10,11番)
喫煙環境 禁煙表示なし/灰皿なし 灰皿要求で各席喫煙可(08.01.20. by II-Vさん)       
地図
データ最終更新日2008.01.26 (by taka)

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定番メニュー

金沢工業大学正門の近く、「王様の本」と「サークルK」の間の狭い交差点を右に曲がり住宅街の中、
知らなければ思わず通りすぎてしまうところの右側にお店が見えてくる。
店内はとても清潔感があり、厨房内もカウンターから見渡せ安心感がある。
お勧めは「特製からしみそラーメン」とのことだが、店員に聞くと味噌にはニンニクを配合しているらしい。
外回り営業中であった為、今回は「これなら大丈夫です」という「一鶴ラーメン」を注文。
スープには化学調味料を一切使っていないこだわり。尻島昆布、本節、宗田節等の魚系スープに ゲンコツ、鶏ガラ、香味野菜等を煮込んだ動物系スープを丼で合わせる最近流行の「ダブルスープ方式」。
チャーシューは富山産の豚の肩ロース、バラ肉の二種類を、味噌・醤油・豚骨の
各スープに合うよう使い分けているとのこと。麺は福島県から取り寄せている。
素材へのこだわりは十分わかるが、インパクトのないスープと麺だった。
「ねこまんまラーメン」など、いろいろ試行錯誤してメニューを考えているようだがそれは必要ないと思う。
もっと進化しそうなこのラーメン店に期待をこめて、ちょくちょく通いたい。
基本ラーメンの一鶴ラーメンは530円、豚骨みそラーメン650円、特製からみそラーメン650円。
(2002.10.7, by tera)

以前のteraさんのコメントから四年。
現在の一鶴ラーメンは海苔も乗っているなど、トッピングも変っており、以前とは違った印象となった。
新味と似た味で、ダブルスープの動物系を抜いた味だと思えばいい。
魚介系の味が前麺に押し出され、強烈なインパクトを感じた(久しぶりに食べたせいかもしれない)。
平打ち縮れ麺。以前からこうだったかは記憶に無い。
強烈な魚介系の香りに押されてゆずの香りの影が薄かったような気もする。
基本となる味が繊細なだけに、デフォルトで入っている胡椒の味が少し気になった。
(2006.05.22, by taka)

ラーメンはしょうゆ、和のテイストで鰹の香りが強い。醤油+とんこつの合わせスープで、ゆずのチップが入っている。
特製からしみそラーメンは真ん中に辛し味噌+にんにく玉がありこれを溶かす。にんにくが強く、好きな人にはたまらない。(においが気になる人はお昼にはお 勧めできない)
目立たないメニューではあるが、「替え玉」がある。1玉、1/2玉と選べる。こちらは本メニューの太い縮れめんではなく、 細ストレート麺の浅茹ででこしが強い。あまり知られていないがお勧めである。
(2004.04.08, ぽるこさんからのコメント)

一鶴新味ラーメンは懐かしい和風の味が前面にでる、あっさり感覚で風味はある。
食べ進むと何か違う。
麺の歯ざわりかなと思い、よく麺を観察すると、角断面のストレート。柔らかな歯ごたえ。
何か違うようだ。
会計のときに「新味の麺、変わりました?」
冬に変えたと奥さんが応えた。
以前の記録を見てみると、それまでは縮れ麺だったことが分かる。
おそらく、味噌ラーメンと同じ平打ち縮れ麺だったのではないかと推測する。
要望があれば、以前の麺で作っているとのこと。
(2005.07.04. by taka)

いつもとは違うメニューもということで、ニンニクが入っていないという熟成黒みそラーメンを注文。
黒いスープの色はやはり食べ物には損な色だが、いろいろな意味で衝撃を受けた。
スープの一口目に妙なうまみが口中に広がる。化学調味料は使っていないと思い込んでいただけにかなりの衝撃だった。
このうま味は三口目くらいから成熟黒味噌の味に調和して気にならなくなる。
実に不思議な味の黒味噌は東北地方のものを捜し当てたのだとか。 今までに経験したことのない味で、また衝撃。癖になる美味しさである。
事実、黒味噌ラーメンを注文する声があちこちから聞こえる。
麺は味噌ラーメンと同じ太目の平打ちやや縮れ麺。
後で伺ったところでは、「一鶴ラーメンと新味には化学調味料は使ってないんですが、その他のには使ってるんです」 との事で、なんとなく納得。その隠さない正直さにも脱帽。
なぜ黒味噌だけ最初に化学調味料の味を感じるのかは不明だが、今日も美味しくいただきました。 御馳走さま。
(2006.01.30. by taka)

一鶴にも豚骨ベースのラーメンが二種類ある。
豚骨みそラーメンは豚骨スープのせいか、それとも味噌が違うのか(たぶん味噌ラーメンと同じ)、 マイルドな甘味を持つ白味噌のような味わいがある。
そこに唐辛子の辛味が合わさり、絶妙な味わいを作り出す。
ラーメンに天かすが入っているのも珍しいのだが、一鶴ではちょくちょくお目にかかる。
麺は味噌ラーメン用の太麺。
冬になると一度は食べておきたい一品だと思う。
(2006.12.25. by taka)


季節限定メニュー

最近、いろいろなメニューが出ているらしいのだが、あいにくお目にかかったことが無い。
今度こそはと出かけてみると、背脂・しょうゆも無くなっている。
代わりに出てきたちーず味噌ラーメンを注文。
粉チーズに覆われた中にはもやし、コーン、ひき肉が山と盛られている。
脇から麺を少しずつ引きずり出し、粉チーズをまぶして食べるとチーズの風味が引き立つ。
味噌の味は邪魔にならず、チーズのまろやかさがその味を引き立てる。
普通の味噌ラーメンにチーズを載せただけではないらしく、工夫の跡が窺える。
麺は味噌ラーメンと同じ太麺。スープが絡みすぎない程度。
食べ進むうちにスープの温度が低下してレンゲにチーズが絡み付いてくる。
この辺が何とかならないかと思うのは少し贅沢だろうか。
(2006.12.11. by taka)

冷やしつけ麺は、スープの中に入っていない分、少々物足りない感じもするのだが、ここでは1玉から2玉まで、 どの量にしても同じ料金。
麺より先に準備のできたたれは、出される直前まで冷蔵庫に待機させる。
平打ち麺は氷でしめてあり、千切りの紫蘇がからみ、海苔がかかる。
和風味のたれには白胡麻が贅沢に浮き、ほのかに梅の香りが漂う。
浸けるたれの量を調節することで、自分の好みの味の強さにできるのは便利で有難い。
ほんのすこしだけつければ紫蘇の風味を楽しむことができるし、多めにつければだしの味と梅の香りが楽しめる。
ここにゆずを入れると風味が変わるので、いろいろな楽しみ方ができる。
具は別皿に盛られてくる。皿からそのまま食べようが、たれに入れようが自由。
ここではスープ割りはなしとの事なので、無理な注文はしないこと。
(2004.07.05 by taka)

今年の冷やしつけ麺は、去年のものとほぼ同じ。
煮卵の切り方が香味つけ麺のときと同じ切り口に変った。今年の酢橘は半切りで出てきた。
去年は気がつかなかったが、麺を載せる皿までしっかりと冷凍庫に入っていたようだ。
出された直後には底の麺がお皿に凍りついてしまっていた。
たれの風味が去年と少し違うようなのでご主人に訊いてみると、やはり少し違うとのこと。
今年も夏です。冷やしです。・・・と言いたいところではあるが、まだ入梅していない。
(2005.06.18. by taka)

今年のつけ麺は一週間以上前からメニューに上っている。
今までより具の器が小さくなり、気のせいか具の量も少なくなった気がする。
また、麺の器も変り、麺に向かう気持ちも新鮮である。
梅と紫蘇の香りにゴマの風味が加わる。
さらにスダチを加えると新たな味わいが楽しめる。
麺は何もつけずに楽しんでも良い。
(2006.07.03. by taka)

具の器は元に戻ったのだろうか
青紫蘇と海苔とを和えためんを何もつけずに食べると、それだけで美味しい。
出汁にスダチを加えるのはある程度頂いてから。
夏の暑い日には、やはりつけ麺ですね。
(2007.08.06. by taka)


特別限定メニュー

インド味噌ラーメンは味噌ともカレーともつかない微妙な色合い。
スープをすすると、表に出ているのは間違いなくカレーの味で、 このベースに味噌があるとはちょっと想像できないかもしれない。
ネギの下に隠れている皮付きのジャガイモはカレーの雰囲気を盛りたてる。
同じような大きさでシャキシャキとした歯応えを感じさせるのはクワイ。カレーとの組み合わせは初めて味わった。
カレーで煮込んであるのは揚げた鶏肉。なるほど、チャーシューでは似合わない。
麺は平打ち縮れ麺。いつもの味噌ラーメンと同様に麺には挽肉が絡んでくる。
ニンニクの匂いも気になるほどではなく、胸焼けすることもなかった。
このラーメン、期間限定で伝説化させるには惜しい気もする。
(2004.07.12 by taka)

一鶴三周年記念、期間限定セットメニューはブラック醤油ラーメン・メンマ飯セット\730(総額表示)
スープをすすると、一鶴らしく魚介の香りが強く、醤油の味は濃くは感じない。
ねぎには黒胡椒がかかり、麺はストレートで、噛み応えもある。
富山ブラック風一鶴新味と言ったら良いのか、一鶴がブラック風に作るとこうなるんだなと妙に納得する味である。
(2004.11.22 by taka)

酉年ということで・・・新春第一弾、「あっさりとした鶏ガラ塩スープにストレートの細麺。蒸し鶏にネギ。広東系汁そば」
平日限定、数量限定、売り切れ御免の鶏絲湯麺(かいしーとんみん:蒸し鶏の細切り汁そば)\720が出た。
一口目のスープはあっさりとした鶏味で塩はきつくない。ねぎの甘味と辛味が程好く味わえ、細切りの鶏は薄味で柔らかく上品な味。
今回は煮玉子も入れて、親子ラーメンと洒落てみた。
麺はストレートと書いてあったものの、実際はやや細めの縮れがかった麺。
薄味のスープとよく絡んで美味しく食べ進んだが、段々胡椒の利いたスープの味が強く感じるようになる。
すると、さっきまでの繊細な味わいが薄れていく。
折角美味しく食べ始めたのに、少々残念な気がしたが、気が付いてみれば、スープは全部飲み干していた。
(2005.01.17 by taka)

鶏絲湯麺に続く第二段としてサンジャンつけ麺が出た。
早く姿を消しそうだというので、急いで食べに来るつもりが、今日になってしまった。
麺は昨年の夏に出ていたつけ麺のものと同じとの事なので、あの時と同量の1.5玉を注文する。
茹でて、水でしめてと云う作業上、やや時間がかかる。
ようやく出来上がったつけ麺は綺麗に盛り付けられ、輪切りのネギと白髭ねぎ、そしてピーナッツで飾り付けられている。
熱いのでお気をつけてと出されたつけ汁はいかにも辛そうな色。三つの醤を合わせたというだけあって、複雑な面白い香りが漂う。
そばのように、麺をつまんで半分ほどたれにつけて口に入れてみた。
麺だけでなく、たれのついた部分もつめたくなり、折角のたれの味わいが台無しだった。そこで、次に一口分を思い切って汁にざぶんと漬け込み、かき混ぜてみると、汁には沢山の具が入っているのが分った。干しえび、細切りのチャーシュー、菜などである。 麺を改めて摘むと、これらの具がまとわりついて麺と一緒に口に入る。
麺全体も適度に温まり、具の歯応えの微妙な違いと、つけ汁の辛味と風味が微妙なハーモニーを奏でている。
つける麺の量や、つける割合などを変えてみると、それぞれ違った面白いバランスを楽しむ事ができ、 たまに入るピーナッツの歯応えと異質な味がさらにバリエーションを豊かにしている。
暫くそんなことを楽しんでいると、次第にたれの温度が低下して、全体の味から暖かさという要素が少なくなって、 味わいの楽しみも減弱した。
おそらくこの味わいが少しでも長持ちするようにと考えられたのが辛い味のたれなのだろう。
このhotな味はある程度は温度の低下を補償してくれるような気がする。
ここの御主人、次つぎと新たなことに挑戦してくれるので、楽しみである。
(2005.03.28 by taka)

大根おろしと胡麻の浮いたたれは熱い。器もたっぷりとしていて、中の大根おろしとともに保温の考慮が充分にされている。
今回のつけ麺の具は実にオーソドックス。ねぎは刻みと白髭ねぎの二種類。
変わったところではぜんまい(わらび??)が入っていることだけだろう。
前回のつけ麺のときもそうだったが、たれをつけずに麺だけを食べても、それなりの味わいがある。
今回の煮玉子は一ひねりした切り口がうれしい。
スープはしっかりとした味がありながら、大根おろしのおかげでさらりとした味わいが感じられる。
つけ麺なので、具はたれにつけずにそのまま味わう楽しみがある。
あれだけ保温に配慮していても、ある程度食べ進むとスープの温度が下がるのは仕方のないところ。
温かいうちにと急いで食べる。
食べ終わってからスープ割を頂いたが、これ、スープ割りに残った麺を入れて食べてもいいのではないかと 全てが終わってから気がついた。
「この夏はこれで行くんですか」と尋ねたところ、「いえ、夏は違ったものを出します」とのこと。
まだ気温が上がらないので、温かいつけ麺を出しているのだそうだ。
今年の夏の冷たいつけ麺も、どんな工夫がされるのか楽しみなところだ。
(2005.05.30 by taka)

もう一月以上も前からメニューに登場していたらしいキノコの味噌つけ麺(\780)。
いつものやや太目の平打ち縮れ麺は水でしめ、サニーレタスの上に盛られ、その上に木の実がかけられる。
しいたけ、ふくろだけ、なめこ、まいたけ、エリンギなど、何種類ものキノコが八丁味噌のスープに入り、 直前まで温められていた器に入る。
八丁味噌の辛さに酢が隠し味として添えられ、全体の味を調えている。
具沢山のキノコ汁に麺を浸して食べていると云った格好になり、 肌寒い秋にはその味覚を味わいながら体が温まるように工夫されている。
後半になるとスープの温度が下がり、キノコのヌルッとした食感が気にならないこともないが、 その分はある程度八丁味噌の辛さで補おうというのだろう。
下にローソクのセットされた保温容器でもあればいいのだが、それは贅沢な望みかもしれない。
さて、初冬にはどんな麺が出てくるのだろう。
(2005.10.03. by taka)

燻玉が出たとの書き込みがあったので、早速出かけた。
肌寒くもあったので味噌ラーメンにつけてもらった。
自家製であることを誇示しているように燻玉には網目がついている。
燻玉の周りのスープは既に燻製の香りがする。
スープの辛い味に舌が慣れる前にかぶりついてみた。
思いのほか白身に抵抗があり、思い切って噛み切ると、中から黄身の一部が飛び出してきた。
レンゲの中だったからよかったものの、今度からは注意が必要だろう。
燻製は実に燻製らしく仕上がっており、その香りと歯応えの変化を楽しむことができるが、 味噌ラーメンよりも一鶴ラーメンのようなスープの味が濃くないものの方がそのあじわいを 堪能できるような気がする。
(2005.10.17. by taka)

ごま味噌ラーメンは加賀味噌と白ごまペーストが基本の和風坦々麺。
辛味を抑え、生野菜を入れてヘルシー路線で登場した。
いつものことだが、見栄えがいい。金箔をちりばめた黒い器(裏には一鶴の銘入り)に白いスープ。
角切りの色鮮やかなパプリカやセロリなどが浮かぶ。
真ん中にはラー油のアクセントをつけた白髭ねぎとその周囲に肉味噌。会席料理の趣も感じられる。
スープは辛味よりもごまの風味が先ずやってくる。
この風味に包まれた辛味はとげとげしさが取れ、太目の縮れ麺との絡み具合も良く、口の中でバランスよく交わる。
しゃきしゃきとした彩りの野菜は歯ごたえにバリエーションを与えてくれる。
パプリカ程度まではその香りは気にならないが、 セロリの香りはラーメン全体から突出するので少し首をかしげる人もいるだろう。
味噌と白ごまの味に釣られて、スープはほとんど飲み干した。
ターゲットは女性と思われるが、健康志向と味にうるさい女性たちの支持をどの程度受けるのか楽しみである。
食べるときの注意として、ラー油のかかった白髭ねぎだけを口にほうばるのは止した方がいい。
とんでもなく辛い思いをした。(私だけかも?)
(2005.11.14. by taka)

本日限定との但し書きのある鶏白湯ラーメン(\650)。チーズ味噌ラーメンの掲示の裏にあるのを見つけ、直ぐに注文。 生卵の黄身が入っているとの事なので、煮玉子はパス。
黒地に金箔を施したどんぶりに入ったやや褐色の濁りスープ。
中央にはメンマ、きくらげ、白髭ねぎ、ミズナにパプリカが山を築く。
ミズナの緑と赤いパプリカのほんのりとした香りはいいアクセントになっている。
その横の玉子の黄身の彩りも鮮やかだ。
100%鶏からとったスープはしっかりした鶏味で、鶏好きの私にはたまらないが、
最初の数口にはやや生臭さも残る。
麺は普通の太さのほぼストレート。玉子が練りこんであるような食感がある。
黄身を蓮華の中でといて、これに麺を絡めて食べるともうたまらない。
食べ進むと気になるのが胡椒。鶏味で最後まで飽きさせないのは難しいのだろうが、 個人的にはもう少し控えても良いかもしれないと思いつつ、完食した。
次に登場するのはいつですかと訊くと、 「解らないんです。手間がかかるもんですから」とのこと。
全ては運次第らしいが、しらかわさんの「月曜に更新する写真日記」に登場したのは先週の月曜日、くしくも今日も月曜日。
何かあるのかもしれない。
(2006.02.20. by taka)

北陸ラーメン博覧会の翌日。休業かと思ったら営業していた。
奥さんは少々お疲れ気味の顔。
店内にはラーメン博への応援に対する感謝の掲示があった。
その裏を何気なく見てみると、背脂・しょうゆのメニューになっている。ここでは裏までよく見ないと新しいメニューを見逃すことがある。
今日から登場したとのこと。
随分と得をした気分で早速注文。
ラー博で提供したのは一鶴新味だったが、ラーメン博に出そうかどうしようか最後まで迷ったという、幻のラーメン博特別メニュー。
はじめは魚系の強い香り。後は強めのしょうゆ味に変わる。
新味と同じやや細めのストレート麺。
噛み応えはいい。
大きな背脂の断片がこくを与え、口当たりにバリエーションを与える。
個人的にはデフォルトの胡椒がもう少し控えめであって欲しいと思うのだが、ほどほどのくどさがまた良い。
三周年記念の時の「ブラック醤油ラーメン」とは異なる一鶴風富山ブラック。これはどうしても「しろ飯」と一緒に賞味したい。
(2006.10.02. by taka)

昨年末から、ゲリラ的に突然現れる「本日限定メニュー」の辛ネギ豚骨ラーメン。
なかなか出会えずにいたが、ついに遭遇した。
話に聞くところでは、ニンニクがきつめなので、用心したほうがいいらしい。
奥さんに伺うと「ニンニク控えめなら大丈夫です」との事なので、早速注文。
やがて出てきたのはラー油がかかった辛ネギ豚骨ラーメン。
一口啜ると豚骨のこってり感とまろ味と・・・ラー油の辛さが渾然一体となって口の中を駆け巡る。
辛さに誤魔化されないぞ、とがんばってみても、このこくのある辛さには抵抗できない。
この豚骨スープは、特別に作っているものではなく、普段の豚骨ベースのスープ。
これが全く違う味に感じてしまうのだから、不思議なものだ。
麺は味噌ラーメン用の太麺。
野菜にも辛さが絡めてある。
材料の仕入れの具合などでいつ出せるのかは全く不明との事。
今度はニンニクをデフォルトの量で頂きたいものだ。
(2007.01.15. by taka)

DokiDokiてれび10周年グルメスペシャルとして2007年4月14日土曜日に放送された中で紹介されたのがこの「DokiDokiにぼ塩ラーメン」。
翌日から5月15日までの期間限定メニュー。
DokiDokiてれびのHPによると、
宮崎と能登産の鶏がメインとなり、あぶってから加える香川産天然イリコの他に白エビも使ったスープ。
珠洲の天然塩に志賀町のうす口しょう油、輪島のいしる、干し貝柱などをつかったたれ。
もちろん無化調。
能登ポークのチャーシューに菜の花、白ネギ、穂先メンマなどがトッピングされている。
細めのストレート麺は国産高級小麦「筑後泉」を使った特製のもの。
実際に食べてみると、こくのある鶏味。
角切りのチャーシューの歯応えもいいし、穂先メンマの食感も面白い。
一般的に鶏の旨みを持続させるのはかなり難しいと聞く。
このラーメンも例に漏れず、食べ進むと、最初に感じた鶏の旨みが薄くなってくる。
しかし、不思議なことにこの時点になると麺の旨みが前面に出てくるようになる。
ネギの辛味のアクセントもいい具合に効いている。
御主人のこだわりと熱心さが伝わってくる一杯である。

公には一日20食限定となっているが、実際には20食以上提供されている。
平日のお昼なら一時をすぎてもありつくことができた。
(2007.04.23. by taka)

数日前からPOPに現れたというつけ麺(魚介醤油)。
無料雑誌に掲載されていたという。
先ずはこだわりの麺を何もつけずに頂くと、これだけでも美味しい。
そしてアツアツのたれに漬けてひとくち。
匂いも味も鰹節をふんだんに使っていることがはっきりと分かる。
濃い口の魚介だれで、いかにも一鶴らしい味だ。
たれの中には厚いチャーシューから角切りに切り出した肉がたっぷりと泳ぐ。
魚介の味に加え、お肉の楽しみも充分にある。
何もつけない麺と煮たまごの味も実に良く合う。
食べ終わった後にはスープ割りでたれを楽しむ。
いろいろなものがスパイスあるいは隠し味として入っていることが分かる。
冷やしが出るまでのちょっとしたお遊びかもしれないが、なかなか力の入った一品。
いろいろと楽しませてくれるご主人に感謝。
(2007.06.04. by taka)

2007年9月4日から登場した。
台湾ラーメンに煮玉子つきで注文。
ネギをかき分けて丼の端のスープをすくって飲んでみると、やや甘みのあるスープで、ネギを噛んでみると、その甘みも充分に感じられる。
真ん中には鷹の爪や豆板醤と合わせた特性肉味噌がたっぷり。
そしてラー油もたっぷり。
これを崩しながらラーメンを口に入れると口から始まって身体中がぽかぽかしてくる。
麺はやや細めのストレート。
辛いスープの一本一本の絡みは少ないものの、束になれば麺同士の間に程よくスープが絡む。
美味しい肉味噌がこぼれて、どんぶりの底に溜まるので、蓮華ですくいながら完食。
なるほど、これが一鶴の台湾ラーメンかと云っても、台湾ラーメンなるものを初めて頂いただけに、比較できるものがないが、いろいろと楽しませてもらえることは嬉しい。
(2007.09.10. by taka)

4月8日から登場した雲呑入り中華そば。 もちろん煮玉子つきで注文。
ニンジンの赤、菜の花の緑、白髭ネギの白、麩のアクセントに目が楽しい。
スープのはじめの一口は鶏の香りがするものの、後は野菜をたっぷり使った優しい甘みがやや勝る。
もちろん、薄味。
二口目からはお互いのハーモニーが口の中で優しく響きあう。
麺は細麺ストレート。小麦が香り、歯応えもいい。
六枚も入ったワンタンのコロッとした具がバリエーションとなる。
いかにも、「春です、一鶴です」と云う気持ちが伝わる。
いつまで出すのかと伺ってみるが、
「かなり手間がかかるもんで、ハッハッハ」と教えてくれない。
これもあっという間に消えてしまう運命なのだろうか。
(2008.04.10. by taka)

定番メニュー
 
一鶴ラーメン+煮卵(06.05.22.by taka)
2002.10.7, by teraはこちら
  特製辛し味噌ラーメン (by ぽるこさん)
 
 
替え玉 (by ぽるこさん)   味噌ラーメン+煮卵(by taka)
05.10.17の味噌ラーメン+燻製玉子はこちら
04.04.19のはこちら
 
 
豚骨ラーメン (じゃんサタまつり
エムザ8F 05.02.13. by taka)
  一鶴新味+煮卵(06.05.01. by taka)
(05.07.04. by taka)はこちら
 
 
熟成黒みそラーメン+煮卵(06.11.14. by taka)
(06.01.30. by taka)はこちら
  豚骨みそラーメン+煮卵(06.12.25. by taka)

季節限定メニュー
 
ちーず味噌ラーメン (\780, 06.12.11. by taka)  
 
 
冷やしつけ麺 1.5玉 (by taka)   冷やしつけ麺(05.06.18. by taka)
 
 
冷やしつけ麺 1.5玉 (06.07.03 by taka)   冷やしつけ麺 1.5玉 (07.08.06 by taka)
 
 
キノコの味噌つけ麺(05.10.03. by taka)   キノコの味噌つけ麺(06.09.25. by taka)
 

特別限定メニュー
 
インド味噌ラーメン (04.07.12. by taka)   ブラック醤油ラーメン (一鶴三周年記念、
期間限定セットメニュー 04.11.22 by taka)
 
 
鶏絲湯麺(かいしーとんみん:05.01.17. by taka)   サンジャンつけ麺 1.5玉(05.03.28. by taka)
 
 
サンジャンたれ(05.03.28. by taka)   香味つけめん(05.05.30. by taka)
 
 
ごま味噌ラーメン+煮卵(05.11.14. by taka)   鶏白湯ラーメン(06.02.20. by taka)
 
 
背脂・しょうゆラーメン+煮卵(06.10.02. by taka)   辛ネギ豚骨ラーメン+煮卵(07.01.15. by taka)
 
 
dokidokiにぼ塩らーめん+煮卵(07.04.23. by taka)   つけ麺(魚介醤油)+煮卵(07.06.04. by taka)
 
 
台湾らーめん+煮卵(07.09.10. by taka)   雲呑入り中華そば+煮卵(08.04.10. by taka)

メニュー

一鶴ラーメン(\600)、一鶴新味ラーメン(\680)、豚骨ラーメン(太麺・細面選択可:\600)、一鶴味噌ラーメン(\620)、 豚骨味噌ラーメン(\680)、熟成黒味噌ラーメン(\680)、特製辛し味噌ラーメン(\680)、 ねこまんま味噌ラーメン(\780)
*各チャーシュー麺は\250増し。海苔(\100)、煮卵(\80)、
大盛りは\100増し。 替え玉(一玉\120、半玉\90)

冷やしつけ麺(\780)夏季限定、香味つけめん(\750)期間限定、 インド味噌ラーメン(\780)期間限定

その他ご飯類
チャーシューめし(\260)、しろめし(\120)、ぎょうざ(\320)、シュウマイ(\260)、おつまみチャーシュー(\400)
ビール(\480)、ジュース(\150)
(総額表示2004.07.12 by taka)

 



ラーメン&らーめん 一代元
(いちだいげん)
住所 石川県金沢市二口町ハ31
営業時間 11:00〜23:00
定休日 第一水休曜日
電話番号 076-265-6778
駐車場 お店前に7台可能
地図
データ最終更新日2006.07.22 (by taka)

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埼玉に本社をおく全国チェーン店とひとつ。
店はレトロ調、家族連れも入りやすい雰囲気。開店当初は行列ができるほどであったとのことだ。
おすすめの「とんこつネギみそらーめん」を注文。
出てきたラーメン、具には、しらがネギ、メンマ、もやし、キクラゲ、細切り肉。
スープをすする。ごま油の風味が強すぎてスープを台無しにしてしまっている気がする。
多くは語らないが全国チェーン店で金沢に出来たその一つ、としての位置づけでよいと思う。

(2002.10.05. by tera)

本年七月に改装し、奥のテーブル席が小上がりに変わった。
メニューにはバリエーションが増え、値段も少し改定されている。
煮たまごにはほとんど味はついていない。
チャーシューには適度な歯応えがあり、味はしっかりと染みている。
ひとつのラーメンでも味は二種類から選ぶことができる。
鶏がらスープのあっさり味には細麺、とんこつスープのこってり味には太い麺と云う風に、 スープに応じて麺も使い分けがされている。
どちらも辛味がベースにある。
(2004.07.27. by taka)

冷しいちすけは酢醤油にごまとラー油、唐辛子などが配合され、いかにも冷し坦々麺といった感じ。
しかも、麺の上には肉味噌と冷し中華の具がたっぷりと載っている。
プリプリとした麺の歯応えも良い。辛味が麺に絡みつき、冷たいスープから伝わる辛さが食欲をそそる。
息もつかずに一気に食べ終えた。
麺の奥にはまだ温かい部分も残っていたので、できればもう少しきちんと冷水でしめて欲しかった。
とはいいながらも、滝のような汗もかかずに具のたっぷり載った坦々麺風冷し中華を楽しむことができるのは嬉しい。
このいちすけと言う名前、2001年にらーめん一代元のイメージキャラクターとして誕生した男の子に公募で付いた 名前とのこと。
金沢の店舗には見当たらないが、他のチェーン店のHPでみることができる。
このイメージキャラクターの名前がついた商品なので、店主イチオシの添え書きも頷ける。
(2005.07.22. by taka)

昨年の冷やしいちすけが忘れられずに訪問。
見てくれは少しがっかり。
平べったくて具の盛りも少ない感じになっている。
たれの酢とラー油のバランスもよく直ぐに平らげたが、去年ほどの感激は無い。
なぜかあちこちに少しずつ物足りなさを感じる。
量も少なめに感じた。
1.5玉程度あったほうが物足りなさもないと思うのだが、大盛りで頼んだほうがいいのかもしれない。
(2006.06.24. by taka)

2006年2月5日に改装オープンした。
メニューの改定も行われたらしい。
改装前の店舗の写真はこちら
(2006.03.15. by taka)

 
味噌らーめん(あっさり)   味噌らーめん(こってり)+煮たまご
 
 
とんこつネギみそらーめん(by tera)   冷しいちすけ (05.07.22. by taka)
 
 
冷しいちすけ (06.06.24. by taka)  

メニュー



(総額表示2006.03.15. by taka/改装オープン時のチラシより)



味噌ラーメン(\660)、煮たまご(\100)など 

(総額表示2005.07.22. by taka)

チャーシューラーメンの店 一喜 (いっき) 片町店 住所 石川県金沢市片町1-6-2
営業時間 11:00〜03:00a.m.
(金・土は04:00a.m.まで)
定休日 不定休
電話番号 076-221-9282
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2006.11.30 (by taka)

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繁華街片町、ワシントンホテルプラザ横に店を構えているが本店は尾山町に存在する。
メニューは「チャーシューラーメン」のみ。看板からもチャーシューがメインのラーメン店と思わせるが、
ここのラーメンの特徴はスープにある。出てきたラーメンは褐色で見た目も味も
初めてこのスープを体験した人は「味噌?」と勘違いするだろう。実はしょうゆがベースのようだ。
スープをすする、魚系のダシが強く感じる。後味に香辛料の辛味が残る。麺の太さは中で縮れている。
自慢の脂身の少ないチャーシューだが他のラーメンを紹介する本に載っている写真と全然違って、
画像のように量は少なく、今回は完全に期待はずれだったようだ。
他に具としてメンマ、多めに盛られたネギ。レンゲは頼まないと持ってきてくれない。
場所柄、夜はお酒で味覚を失った酔っ払いのお客で賑わうようだ。
(2002.10.12. by tera)

スープを一口すする。存在感の充分に感じられる濃い目の味付けで、胡椒以外の香料の香りも残る。
麺を食べながら二口、三口とスープをすするごとに舌が慣れたのか麻痺したのか、香料の香りも感じなくなり、 強い味だけを感じるようになった。
麺は中太やや縮れ麺。チャーシューはほどほどの柔らかさだが、あまり味を感じない。
これはザーサイも同じ事で、どうやらスープの味が強すぎるせいではないかと思う。
時間が経つと麺がスープを吸って色が変わってくる。
これは、味が麺にしみ込むことを意味しているので、麺の味も濃くなってくる。
ずっと感じていたことだが、コショウが利きすぎではないだろうか。
売りもののチャーシューも他店に比べて突出したものでもなくなったようだ。
(2004.10.10. by taka)

今日は随分と久しぶりに一喜へ。
スープは濃い味。
しかも胡椒がかなり利いている。
売り物のチャーシューは一切れは小さいものの、厚さと量でこれをカバーしているような気もするのだが、 チャーシュー麺しかない割にはやや期待外れの感は否めない。
ラーメン全体の量もやや少なめに感じた。
やっぱり私には味が強いし、胡椒も利き過ぎているなと云うのが正直な印象。
飲んだ後に食べるとまた違った風に感じのかもしれない。
(2006.11.23. by taka)

 
チャーシューラーメン(by tera)   チャーシューラーメン(04.10.10. by taka)
 
 
チャーシューラーメン(06.11.23. by taka)  
 

メニュー

チャーシューメン(\650) チャーシューメン(大)(\850) ごはん・おしんこ付(\170)他、飲み物など
(総額表示2004.04.02)

いただき亭
(いただきてい)
【05.02.26.閉店しました】
住所 石川県金沢市鳴和1-14-32
営業時間 平日は11:30〜13:30、18:00〜24:00
土日祝は11:30〜14:30、18:00〜24:00
定休日 月曜日
電話番号 未収録
駐車場 お店の数件左の駐車場に7〜8台ほど可能
地図
データ最終更新日2004.07.24 (taka)

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【二、三年修行し、野々市町で再開の予定】
春日町から移転してきた。この店舗は鳴和家(現・真打)、東京へと旅立った翔龍などが営業していたもの。
駐車場は別の店との共同らしいが、空いているところならどこに駐車しても良いとのこと。
通路が狭いので、切り返しには充分な注意が必要。
「元祖しょうゆ」のラーメンは透き通った褐色のスープに海苔、チャーシュー、 ネギ、メンマ、煮玉子、それに少量のもやしが載るシンプルなもの。
一口目のスープの味はごくあっさりとしたしょうゆの味で、鶏の香りが漂う。
麺は普通の太さのやや縮れ麺。煮玉子は黄身までしっかりと熱が通っていて、味付けは薄い。
メンマの味付けも薄く、どちらもあっさりとしたスープの味から突出することなく、全体のバランスを保っている。
薄いとも厚いともいえない厚さのチャーシューはトロトロで、うまく箸を使わないとほぐれてつかめない。
この味もやや薄めで、チャーシューであることを主張しながらも全体のハーモニーの中におさまっている。
このラーメン、薄味なので、胡椒をほんの一振りすると味が変化する。

(2004.07.17. by taka)

とんこつ味のこってりラーメンは、しょうゆラーメンに比べれば確かにこってり気味だが、 基本的にはあっさり味で、重くはない。
味楽(現在では政心)のとんこつに似た味で、 私が良く食べていたインスタント塩ラーメンのスープの味を思い出させる。
このこってりラーメンはプラスチック製のどんぶりに入っていた。
チャーハンは、上品な懐かしい味で、基本セットとの差額を払えば どのラーメンとでも組み合わせて半チャンセットにすることができる。
(2004.07.31. by taka)

開店一周年記念期間限定メニューとして天津めん(\480)が登場した。
なかなかの美味しさで、通常メニューにも入れて欲しい一品である。
(2004.11.13. by taka)

2005年2月26日のお昼で閉店する。
二、三年、食べ歩きも含めた修行をして野々市町に再び開店する予定とか。
いまとなってはあの薄味が非常に懐かしい。
(2005.02.19. by taka)

 
ラーメン   こってりラーメン
 
 
天津めん   醤油ラーメン
 
 
セットの半チャーハン  

メニュー

ラーメン(\500)、塩ラーメン(\550)、こってりラーメン(\600)、チャーシューメン(\700)、 塩チャーシューメン(\750)、こってりチャーシューメン(\800)、など
半チャンセット(\700)、ミニ半チャンセット(\650)
(総額表示2004.07.17. by taka)

新メニューとして、牛すじトロトロラーメン(\800)、ねぎモツ(\450)枝豆(\200)単品チャーシュー(\400)
牛すじトロトロラーメンも半チャンセットに出来る。(醤油ラーメンとの差額分料金プラス)
(しゅべさんの情報をtakaが確認)


店名 らー麺 頂喜亭 (いただきてい) 【移店しました】
住所 石川県金沢市春日町11−14
営業時間 11:30〜14:30
17:30〜22:00
定休日 水休、日は21:30まで
電話番号 なし
駐車場 お店の裏に3台可能
地図
コメント 【移店しました】
鳴和の交差点を津幡方面に進み、しばらく進むと右側に北陸銀行が見える。
そのすぐ手前にお店がある。駐車場は銀行と頂喜亭の間の道を入り、頂喜亭の裏(左奥3台)にある。
店内に入ると、まだお若い大将のさわやかな「いらっしゃいませ!」の声が響く。
店内は狭く、カウンター席5つ(でも5人座ればぎゅうぎゅう詰め)と4人席テーブルが2つ。
こってりチャーシューを注文。厨房内はカウンターから全部見える。
壁には常連さんのポラロイド写真が張られている。
出てきたラーメン、白濁したスープで上には海苔、チャーシュー、ネギ、もやし、メンマ。
スープを口にする。豚骨塩スープでコッテリというより、かなりアッサリしている。
かなり柔らかめで茹でられてきた麺は縮れの中細麺で加水率が高め、
ツルリ感があるが湯で加減が長いのか柔らかいので食感はない。麺は硬めで注文したほうがいいかも。
チャーシューは巻きチャーシュー、肉厚で脂身と肉のバランスがよく、味もしっかり浸透している。
料金を払って帰るとき、大将がお客の目を見て、はきはきと元気に
「ありがとうございました!」と頭を下げ声をかけてくれる。かなりの高感度である。
一人でやられているようだが一人一人のお客に配慮があり応援したくなる。

(2002.10.8)
 

 

   

こってりチャーシュー(750円・税込)

メニュー らーめん(480円) 塩らーめん(550円) みそらーめん(600円) みそ野菜らーめん(750円)
チャーシューめん(650円) こってりらーめん(600円) こってりチャーシュー(750円)
激辛らーめん(550円) ※大盛り100円増し ギョーザ(300円) ライス(150円)

一世風靡 
(いっせいふうび)
住所 石川県金沢市新保本 5-119
営業時間 平日は11:30〜14:30、18:00〜22:00
日祝は11:30〜16:00
定休日 月曜日
電話番号 076-249-6128
駐車場 お店前に10台ほど可能
下の注意書き参照
喫煙環境 お昼のみ禁煙
地図
データ最終更新日2007.04.28. (by taka)

コメント

金沢では数少ないとんこつスープを売りにしたラーメン店。
2004年3月3日に円光寺から現在の場所に移転した。 カマトンバ、あるいはラーメン全日本総本舗(旧支那そばや)を目指してくると、道路の反対側のビルの一階に見える。 駐車場は入りやすく、収容台数も多い。
店内は綺麗でゆったりとしている。スープ室も独立して確保してあったり、トイレも男女別々だったりと、余裕を感じさせる。
カウンター席が多く、テーブル席も三席ある。 また、空席待ちのための丸椅子が数個用意されている。
スープは一口で豚骨と分かるが、ガツンともこないまろやかな口当たりで、生臭さもない。 くどくもなく、あっさりでもなく、上品な印象を受ける。
麺は普通の太さのストレート。やや透き通り気味の麺で、いつまでもプリプリ感が持続する。
ラーメンを食べている最中に感じるのは麺の食感。スープも具も見事なハーモニーを築き上げている。
チャーシューは柔らかく煮込んである。煮たまごの黄身のとろけ具合も良く、この時代に\50はうれしい。
ご主人の愛想のいい笑顔、奥さんらしい方と女性店員の丁寧な対応に好感が持てる。
移転前から評判の高かった店の一つ。さらなる一世風靡を期待したい。
(2004.04.02. by taka)

三年間も記述内容の更新がないということは、変わりがないという証拠。
実際、メニューも変わらず、味にも値段にも変化がない。
このかたくなな味へのこだわりが不変の人気の秘密なのかもしれない。
ガツンとこないながらもしっかりとしたとんこつ味。
やわらかく美味しく煮込んだ厚めのチャーシュー。
御主人の無駄のない動き。
変わらないということのありがたさを感じさせるラーメンとお店である。
変わったことといえば、お昼の食事時間が禁煙になったことだろうか。いつからかは知らないが。
(2007.04.28. by taka)

 
とんこつ味噌らーめん   こってりらーめん
 
 
とんこつ醤油らーめん
+煮たまご (2004.04.02)
  とんこつ醤油らーめん
+煮たまご (2004.08.17)
 
 
とんこつ塩らーめん
+煮たまご (2007.04.28. by taka)
(2006.05.03)の画像はこちらです。
(2004.12.25)の画像はこちらです。
 

メニュー


(総額表示2004.08.17)
 

店名 一鉄 (いってつ) 【閉店】
住所 石川県金沢市高岡町12−45
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜21:00
定休日 日、祝休
電話番号 076−233−2668
駐車場 なし(近くに100円パーキング有り)
地図
コメント 【閉店しました】
百万石通り(157号線)、南町交差点を玉川公園方面に曲がるとラーメンののぼりが見えてくる。
のぼりがなければ喫茶店と間違えそうだ。
メニューにある「一鉄ラーメン」を注文。ラーメンが出てきた。ゴマの風味が漂う。
表面には唐辛子も浮いている。具にはメンマ、もやし、わかめ、ネギ、タマゴ、チャーシューが一枚。
スープを口にする。若干ゴマの風味が強すぎに感じるが、そのたっぷりのゴマに味噌、豚骨、鶏がら、
魚介の和風の風味をブレンドしたスープは複雑な味だがバランスはとれている。
硬めに茹でられた麺は細め、スープとの絡みもよい。チャーシューははしで崩れるほど柔らかいが
少し気になる臭みがあった。タマゴは半熟で味付けも濃すぎず薄すぎずいい感じ。
テーブル、お座敷がメインでオフィス街という場所柄、お昼は会社の仲間とランチを食べに行ったり、
夜は居酒屋のメニューが加わることで皆でわいわいできそうなおしゃれで小さな居酒屋といった感じ。

※移店で三口新町にお店を構えたが、残念ながら閉店したようだ(2003.08.23確認)。

(2003.1.21)
 

 

   

一鉄ラーメン(600円・税別)

メニュー 一鉄ラーメン(600円) 和風ラーメン(600円) ※チャーシューは200円増し 大盛りは100円増し
ライス(100円・お替り自由) 一鉄ランチ(720円) ※17:00〜は居酒屋メニューがOK

店名 ラーメン道 壱歩 (らーめんどう いっぽ)
住所 石川県金沢市石引1−16−39
営業時間 11:30〜14:00
18:00〜3:30
(日祝は12:00〜15:00 18:00〜22:00)
定休日 月休
電話番号 076−261−8922
駐車場 お店の裏に数台可能
地図
コメント 小立野交差点の側、ラーメンののぼりが見える。外見も店内も居酒屋か日本料理店のようだ。
席はカウンターが数席、大きめのお座敷がある。壁に「壱歩ラーメンは自然調味料のみ使用しております」
とラーメンに使用している食材が詳細に書かれた紙が貼ってある。
それら約30種類の食材を全国各地から取り寄せてた化学調味料を使わないこだわりのラーメン。
ラーメンと煮玉子を注文。ラーメンを待っている間、パチンコの雑誌に目を通していると
店主が話しかけてきた。どうやらパチンコがお好きなようだ。さて出てきたラーメン、澄んだ醤油系のスープ。
具にはノリ、メンマ、万能ネギ、なると、チャーシュー。なおレンゲはついてこなかった。
野菜、鶏がら風味の甘みのあるスープは化学調味料を使用していないが味はなかなか調っている。
麺は中細縮れで透明感があり硬めに茹でられてくる。チャーシューは注文ごとに切っているとのこと。
お店が入っているビルだがどうやらご主人所有のビルらしい。お店の裏にはそのビルの駐車場があり
そこに数台とめることができる。2号店が金沢西インター近くのウエスタンハウスの駐車場内にあり、
こことはちょっと違う、コッテリ系のスープを味わうことができる。

(2003.1.23)
 

 

   

ラーメン+煮玉子(650円+50円・税込)

メニュー ラーメン(650円) 特大ラーメン(1000円) トッピング(のり・100円、チャーシュー・200円、
万能ねぎ・100円、煮玉子・50円、めん大盛・50円) めし(100円・お替り自由)
煮込ラーメン(700円 ※10月〜3月中旬) 冷ラーメン(700円 ※6月〜9月中旬)

 


 

店名 いちばん
住所 石川県金沢市緑が丘19−19
営業時間 11:00〜14:00
17:00〜22:00
定休日 月休
電話番号 076−242−7282
駐車場 数台可能
地図
コメント
 
     
     
メニュー

 




らーめん 一心屋
(らーめん いっしんや)
住所 石川県金沢市北町丁22
営業時間 11:30〜15:00、18:00〜22:30
定休日 月曜日
電話番号 未収録
駐車場 お店前に3台ほどと、
店舗左側の駐車場に
専用の駐車スペースあり(下図参照)
喫煙環境 全席禁煙
地図
データ最終更新日2008.05.22 (by taka)

コメント

北町ラーメンのあとに2003年7月5日にオープンし、瞬く間に人気店のひとつとなった。
2007年3月上旬に隣の床屋さんだった部分にまで店舗を拡張し、改装開店した。
カウンター12席と六人用のテーブルが二卓。
平日でも開店前からお客さんが並んで待っている。

厨房の奥にはご主人が陣取り、若い方が三人お手伝い。
奥さんの姿は無い。
新しくなったメニューには「とんこつ」ではなく、「魚介とんこつ」の文字が。
黒マー油ラーメンも一応やってます、とのPOPも壁に貼られている。


出てきたラーメンのスープをすすると、しょっぱさは消え、魚介系の香りに続いてうまみと甘みが口の中に広がる。 魚会系の生臭さと豚骨の臭みは全く無い。脂のしつこさも感じない。

だしから取れたと思われる甘みは嫌味に感じることなく、豚骨味のこくと絶妙なバランスを保っている。
太麺の噛み応えもいい。

以前とは見事に味が変わっていて、本当に驚いた。
開店以来、随分と味が変化している。

今回の改装で厨房が広くなり、ご主人が厨房の奥に居るので、気軽に声を掛ける事ができないのは少々残念。

お弟子さんが2005年8月23日に金沢市八日市に麺屋「匠」をオープンし、こちらも好評である。
(2007.03.24. by taka)

 
魚介とんこつらーめん+味玉(07.03.24. by taka)   辛ネギとんこつらーめん+味玉
(08.05.20. by そらさんのご好意による)
 

メニュー


(総額表示2007.03.24. by taka)



(2007.03.24. by taka)
駐車場(06.09.02. by taka)



らーめん 一心屋
(らーめん いっしんや)
2007.03.の改装前の記録資料として
住所 石川県金沢市北町丁22
営業時間 11:30〜、17:00〜22:00
定休日 月曜日
電話番号 未収録
駐車場 お店前に3台ほどと、
一軒(床屋)おいて左側の駐車場に
専用の駐車スペースあり(下図参照)
地図
データ最終更新日2006.09.02 (by taka)

コメント

北町ラーメンのあとに2003年7月5日にオープン。
ご夫婦で仲良くお店をやられている。ちなみに奥さんは結構美人。
具には白ネギ、メンマ、といたってシンプル。ネギ好きの方はネギ大盛を頼んでみてもよい
(ネギ大盛、ニンニクトッピングは無料)。
スープは濁り醤油系でやや甘め。チャーシューはすでに崩れかけているものが盛られている。
(2003.07.09. by tera)

カウンターが8席程度、テーブル席が二席。時間が遅いせいか、お客さんは少ない。
奥さんの「サービスのライスはどうしますか」との誘惑には耐え切れずに「お願いします」。
出てきたラーメンはあれっと思う程にスープが少なめ。
乳白色に濁ったスープは自慢のコラーゲンによるものらしい。
このスープは和風の味が前面に出ていて、少し塩味が強い。
しっかりとしたコクを感じるのはコラーゲンのためだけではないような気がする。
麺はやや太目のやや縮れ麺。歯応えは良い。
スープの絡みはそう多くないはずだが、口の中はしょっぱくなる。
サービスのライスで口の中の味覚を直しながら食べ進んだ。
味玉は湯煎して載せてくれたものの、中には冷たさが残る。
黄身のとろけ具合や味のつき具合はなかなか良い。チャーシューも柔らかく結構な味。
そのほかの具は海苔とメンマ、そしてネギで、太目の麺、海苔、こってり感のあるスープ (しかし、食べてみると、それほどこってりしているわけではない)などから、思わず家系のラーメンを連想した。
もともと量は少なく味も強めだったが、気がつくとスープはほとんど飲んでしまっていた。
(2004.10.28. by taka)

今日はスープの水位が以前よりも高めに感じた。
スープの味はかつお味が前面に出ていて、こってり感も控えめでマイルドな感じ。塩味も強くはない。
以前とは違ったイメージになっていて、全体的に美味しく、スープもほとんど飲み干した。
もう少しチャーシューに存在感があればとも思う。

店内に新たに発見した張り紙
「ライスお代わり自由。食べ残しは有料とさせていただきます」
「初めて御来店の方にはしょうゆ味をおすすめしております」
(2005.03.26. by taka)

いつも駐車場がいっぱいなのでしばらく訪問していなかった。
かなり前から食べていなかった塩を注文。
魚介系の味が前面に出て、癖の無いラーメンに変化したように感じた。
こってりしたコラーゲンが姿を潜めてとろみも柔らかくなり、その張り紙も消えていた。
塩の味も洗練されたというか、以前はかなり自己主張していた塩味もこれまたくせのない塩味に変化したように感じた。
以前はそのあたりを意識してか「初めての方は醤油味をお薦めします」との張り紙があったのだが、 これも姿を消している。ただし、スープの量は少し増えたかも知れない
今回の塩ラーメンも美味しく頂いたのだが、以前の”くせのある”味も懐かしい。
あれ、いつからどんぶりの色が変わったのだろう。
(2005.10.08. by taka)

味玉チャーシューを塩味で注文したが、塩を普通に頼めることを知らない同僚と交換。醤油ラーメンになる。
魚介系の強い味で、以前のような強烈な個性はないが、人気はある。
玉子の茹で加減は上々と全く同じで、黄身がクリーム色のザラザラ感のある液状となっている。
チャーシューの味付けはやや強め。あの枚数だとライスで口を直しながら食べたい。
(2006.07.19. by taka)

掲示板の書き込みに新作麺(とんこつマー油麺)が登場したとあったので、早速出かけた。
いつの間にか駐車場が増えていたので、駐車もそれほど難しくはない。
元気のいい声に迎えられて店内に入ると新作麺の張り紙があちこちにはためいている。
迷わずに新作麺を注文。もちろん味玉付きで。
周りを見渡すと、新作麺を注文している人が多い。
今日こそは止めようと堅く決心していたサービスライスだが、奥さんの誘いの言葉にすぐに負けて「お願いします」。
出てきたとんこつマー油麺は赤茶色のどんぶりに入ってきた。
スープの色も心なしか褐色が濃い。マー油が表面に浮いている。
スープの一口目に感じるのはマー油の香ばしい(ニンニクの)香り。少し遅れて魚介系の味が追いかけてくる。
香ばしさに釣られてチップ(これは後にカラムーチョであることが判明)をバリバリ食べ始め、途端にちょっと心配になってきた。
御主人に伺うと、ちょっと工夫してるんです。
何度も揚げているので(マー油のニンニクの)匂いは残りません。大丈夫ですよ。とのこと。
麺は今までのものと同じように感じた。
この新作麺。今までの魚介系が前面に出たラーメンとは一味違い、マー油の香ばしさ、そしてとんこつの旨みが嬉しい。
個人的には魚介系の味の割合にもう一工夫欲しいところだが、楽しみが増えたことに変わりはない。
(2006.09.02. by taka)

 
ラーメン・味玉付(by tera)   塩ラーメン玉子付(by taka)
 
 
チャーシューメン(04.11.26. by taka)   ラーメン(味玉、しょうゆ味)/(05.03.26. by taka)
 
 
ラーメン(味玉、塩味)/(05.10.08. by taka)  
 
 
味玉チャーシュー・しょうゆ(06.07.19. by taka)   味玉チャーシュー・塩(06.07.19. by taka)
 
 
新作麺 味玉付き(\700 06.07.19. by taka)  
 

メニュー


(総額表示2005.04.03. by taka)



(総額表示2006.09.02. by taka)

2005年1月までのメニュー

しょうゆ、しお 共通
ラーメン(\550)、ラーメン玉子付(\600)、チャーシューメン(\800)、チャーシューメン玉子付(\850)、 冷メン(\750)、おつまみチャーシュー(\450)、大盛は\100増し
ライス(\150)、ライス小(\100)、チャーシューごはん(\300)、など
ランチサービス(11:30〜14:00)はライス無料、お代わり自由。
(総額表示2004.10.28. by taka)

駐車場(06.09.02. by taka)

以下は以前の記録です
 

 


 

店名 本場九州ラーメン 一龍軒 (いちりゅうけん)
住所 石川県加賀市中代町リ41−8
営業時間 12:00〜24:00
定休日 無休
電話番号 0761−77−3650
駐車場 あり
地図
コメント 本場九州ラーメンをうたっているが、だいたい「本場」と看板に書かれているところは期待できない。
私は生まれてから二十数年、福岡で育っていたので、少し期待して入ったのだが、
残念ながら、「なんちゃって」的なお店であった。具に青ネギ、チャーシュー、燻製卵。
(コメント整理中)

(2003.08.16)
 

 

   

ラーメン(550円・税込)

メニュー ラーメン(550円) チャーシューメン(800円) キムチラーメン(650円) 冷やし中華(750円)
お子様ラーメン(300円) 長崎ちゃんぽん(850円) ギョーザ(400円) 他

 




岩本屋
(いわもとや)
住所 石川県金沢市二ツ屋町10-10
営業時間 平日は11:00〜15:00、17:00〜24:00
土・日・祝は11:00〜24:00
定休日 不定休
電話番号 076-234-3900
駐車場 お店前に18台ほど可能
喫煙環境 店内禁煙
地図
データ最終更新日2008.02.17.
(by taka、一部の資料提供はHalさん)

コメント

福井の人気店が金沢に進出した。今では少なくなった背脂チャッチャ系のラーメン。
国道8号沿い「西念」交差点から小松方面に400mくらい。
お酒のディスカウントショップ「やまや」とマクドナルドの間にある。
50m道路を高架で横断するとアクセスできないので、注意が必要。
2007年10月10日11時に開店した。
創業者の岩本さんは東京のお店を食べ歩き、自分が最高点を付けた店で2年間修行したのだとか。
'99年に福井市内で屋台を始めて、'01年11月に「福井店」を開店、'05年1月には「武生店(越前市)」が営業している 。

入り口左の自動発券機で食券を購入する。
混んでくるとその左の待ち席で順番を待つ。
カウンター席16、6人用のテーブル席が3席。
二人連れでもテーブル席に案内してくれる。
席に座ると、チケットを取りに来た店員がお好みを詳しく聞く。
背脂を少なめ以外は「普通」で注文。
温められたどんぶりにたれ、脂、スープ等を入れるのは専門の店員。
麺を茹でる専門の店員もおり、ほぼ完全に分業化されている。
麺の固さや注文の内容によって出来上がりが異なり、注文順には出て来ない事が多いので、イラつかずに待つことが肝要だ。
箸をつけ始めてしばらくすると、店員が味の具合を聞いてくる。
「いつでもどんな風にでもお好みに直します」と云うのがここの特徴でもある。
12時間煮込んだと云うとんこつ醤油のスープ自体は思ったほどのこってり感は無く、抵抗無く喉を通る。
重くないのに味わいとこくを感じる。
背脂を少なめにしたためか、やや味が軽めに感じ、もう少し醤油を強めにしてもらえばよかったよう気もする。
遠慮せずに、好みの味に直してもらえば良かったのかも知れない。
焦がしたメンマの香ばしさは良いアクセントになっている。
麺はやや太目の縮れ麺。腰が強く、普通の茹で方でもそれなりに歯応えがある。
スープとの絡み具合もいい。
全体としては美味しく頂いたが、一つ残念だったのはラーメン自体がぬるかったこと。
一度に20のどんぶりが並んでいたせいもあり、麺が入り終わるころには後の方のスープが冷めていた。
その後の方のラーメンが私に配膳された。
今度は熱々のものを味わいたい。
(2007.10.20. by taka)

今回は夕方五時過ぎに入店。
駐車場も店内もかなりの余裕がある。この時間はねらい目かも知れない。
入り口には「他のお店の駐車場に駐車しないでください」との張り紙がある。苦情が寄せられたのだろう。
店内では、これから仕事に入るメンバーが、大きな声でモットーなどを唱和するのが聞こえ、元気と活気が感じられる。
今回も脂少なめで他は普通で注文。
混んでいないせいか、若い職人が一人でラーメンを作り上げていた。
おかげで今回は熱々のラーメンを食べることができた。
この熱さならスープの旨味も充分に楽しむことができる。
麺は少々固め。スープと乖離して麺が自己主張をしすぎの感もある。
それでも、それなりに充分美味しいのだから、この盛況に衰えがないのは頷ける。
残念だったのは焦がしメンマ。
薄くて硬いので、皮を噛んでいるような食感で、お世辞にも美味しいとはいえなかった。
アンケート用紙が用意してあったので、その旨を記入しておいた。
(2008.02.15. by taka)

 
ラーメン『大盛り』+煮卵+ネギ
(07.10.10. Halさんの御好意による)
 
 
  07.10.20. by takaのはこちら
ラーメン+半熟煮卵(08.02.15. by taka)  
 

メニュー

(総額表示2007.10.10. by Halさん)
(2007.10.20. by taka)

(店外で行列を作って待つお客さん用の
お知らせ 2007.10.20. by taka)
 
(08.02.15. by taka)

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