世界史・日本史 クイズで楽しめ!
西南アジア・アフリカ・アメリカの文明

(第1章 1文明の起り)

◆ ハンムラビ法典の特徴は?

ハンムラビ法典は、古代王国の一つバビロニアの王ハムラビが発布した法典。楔形(くさびがた)文字で書かれた体系的成文法で、世界最古の法典といわれる.全282条から成る。さて、ハンムラビ法典の特徴を示す文として、間違っているものを選べ。

ア)その特徴は復讐法であり、それを表す条文「目には目を、歯には歯を」はあまりにも有名である。

イ)同害復讐法を規定しているのは、全条文のうち、13条にすぎない。

ウ)身分的差別はあるが,生活必需品の差し押さえ禁止や人民の福祉に留意するなど、後世への影響が大きい。

正解

◆ ハンムラビ法典の特徴は?→→正解 ア) 

☆この文言そのものはハンムラビ法典の中にはない。「他人の眼を障害したる者はその眼を障害せられるべし」という条文や、歯についての同様の条文はあるが、「目には目を、歯には歯を」という言葉自体は、旧約聖書中の「モーゼの律法」の言葉である。ハンムラビ法典の影響を受けたとものと思われる


 

 

正解

 

 

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