世界史・日本史 クイズで楽しめ!
市民革命
(第5章 19世世界史・日本史 クイズで楽しめ!紀の世界)

 

◆南北戦争(1861〜65)時のアメリカの様子は?

南北戦争(the Civil War)は、1861〜65年にわたる米国の内乱である。1860年、奴制に反対する共和党のリンカンが大統領に当選、奴隷制存続を主張する南部7州が合衆国から脱退しアメリカ連合(アメリカ盟邦)を結成したのがきっかけとなった。戦争中の1863年にリンカンは「奴隷解放宣言」を出し、65年の憲法修正により奴隷制廃止を達成した。

さて、南北戦争当時、北部と南部ではどちらの人口が多かったか。正しいものを選らべ。

ア)黒人を大量に輸入した南部の人口の方が、北部よりかなり多かった。

イ)工業の盛んな北部と、農業の盛んな南部は、産業構造は違うが、人口はほぼ同程度だった。

ウ)工業の発展した北部の人口は、農業中心の南部よりかなり多く、2倍以上もあった。

正解

◆南北戦争(1861〜65)時のアメリカの様子は?                                 正解 ウ)

アメリカ連合(アメリカ盟邦)側は人口・食糧生産・工業力等において劣っていたため,戦争の長期化とともに劣勢に陥り,ゲティスバーグの戦に大敗,65年降伏した。戦死・戦病死者は合計60万人に達し,南部は戦火により大きな被害を受けた。


 

 

正解

 

 

正解