
中国結びの作品を制作するのに,わたしがいつも使っている道具や材料を紹介します。





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はさみは紙用ではなく,布用の
先の細いものが使いやすいです。
台は硬いウレタンのような材質。
ひもを待ち針で台に固定して編んで
いきます。(写真のものは台湾製)
ひもを通したり,形を整えるのに
使います。ごく普通のピンセット
とラジオペンチ。
ひもを接着するのに使います。
中国結びのひもは合成繊維なの
で,熱すると溶けてくっつきます。
接着剤は強力なもの。バレッタの
金具との接着などに使います。
出来上がった作品の形がくずれ
ないように固めるものです。濃い
ニスのようなもの。写真のものは
台湾製ですが,透明ニスで代用
できるかも・・・。

中国結びの作品をつくるときに
最も大切なのは,材料となる紐です。
紐にはさまざまな材質・太さ・色が
あり,同じ結びでも紐が異なると全く
違う印象に仕上がります。
紐選びの重要な観点は,作るもの
のデザインや用途です。また,配色
を考えることも楽しみです。つくる人
のセンスが表れますね!
よく,どこで手に入るかと質問を
いただくのですが,全く同じ紐を
取り扱うお店は未開拓です。日本
のどこかにはあるのでしょうが。
わたしは,台北に行ったときに
まとめ買いをしたり,黄先生に送っ
てもらったりしています。
江戸打ち紐で代用することもあ
リますが,やっぱり和風になりま
すね。
※最近「みんだ工房」さんで
扱うようになりました。
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