
9月9日(水)セミナーのご案内
オーナー経営者のための 有効な節税具体事例を一挙公開!!
本セミナーでは21年度の最新税制改正をふまえ、オーナー経営者が多く現金を残していくためにいまからできる具体策を、実務経験豊富な所長税理士が事例を一挙に公開いたします。
日時: 平成21年9月9日(水)
時間: 2:00〜4:30(受付開始 1:30)
会場: こどもの城 研修室802号室(渋谷駅徒歩10分、宮益坂側)
参加要件: 経営者様または幹部様 30名限定先着順です。お早めにお申し込み下さい。
参加費: 5,000円(1社あたり、2名まで)
主催: ヒューマンネットワーク(株)
講師: 税理士 伊坂 勝泰 東京商科学院講師を経て昭和59年開業(26年目)
申込先FAX: 0120−885−785
お問い合わせ: 伊坂会計総合事務所 TEL 03−3802−1418
9月26日(土)セミナーのご案内
現場たたきあげ税理士による オーナー経営者のためのキャッシュフロー研究
−経営と経理の分離を考える−
日時: 平成21年9月26日(土)
時間: 2:30〜5:45(セミナー)
6:00〜(懇親会)
会場: 日暮里駅前ホテルラングウッド内(日暮里サニーホール5F第2・3会議室)
参加要件: 経営者様または幹部様 20社限定先着順です。お早めにお申し込み下さい。
参加費: 5,000円(当日、懇親会)
主催: (経産省大臣認可組合)東京経営情報事業協同組合
講師: 税理士 伊坂 勝泰 東京商科学院講師を経て昭和59年開業(26年目)
申込先FAX: 03−3803−6233
連絡先: 伊坂会計総合事務所 TEL 03−3802−1418
決算・税務申告コース
インフォームド・コンセントで情報共有!
決算には選択肢があります。誰に頼んでも同じではありません。
徹底的な情報公開会計で社長が適切な決断ができるようにします。
企業再生レスキュー
倒産を考える前に再生の道を共に探りませんか?
返したいけど返せない → 私的整理のすすめ
資金繰り悪化 → 現状分析から各種融資の検討
キャッシュフローという七合目を越えてオーナー・ファミリーストック(頂上)への道
中小企業の経営者へ - 常に現場の最前線で戦え -
ともに考えるアピール
一般に、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書の財務三表が大事だ! 月次試算表作成も大切だ! そして経営計画(利益計画)も重要だ! と言われますが、本当でしょうか・・・・? もちろん、否定はしませんが、中小企業においては、それだけではないはずです。
街のお馴染み、八百屋さんや花屋さんにお菓子屋さんも、新日本製鐵のような大企業も同じ「株式会社」として扱われる商法会計に大きな問題がありますが、多くの専門家も、上場会社と中小企業を同じように考えているのです。そのために「原則(建前)論の世界」が蔓延しています。その理論は山にたとえるならば、七合目までの話です。中小企業ではさらに頂上までのオーナーの道のりがあるのです。中小企業には会社の株式にかかる税金、特に相続税などがあり、オーナー及びファミリーストックという例外(本音)の世界があるのです。
なぜなら、大企業は利益を挙げれば株価がそれ以上に上昇し儲かるのですが、中小企業では利益を上げれば株価が上がって、のちのち相続税で持っていかれてしまうのではないでしょうか。そうすると、大企業の社長も中小企業の社長も、社長は役員報酬のみで生活していることとなります。私は大企業向け、七合目までの原則(建前)論、机上の理論の世界から本音に満ちた現場最前線の世界へと・・・・オーナーさんたちを頂上までお連れできるようにともに考え、闘っていきたいのです。
常に、オーナーが現場の最前線で闘っていれば、少なくとも年間売り上げ約10億円ぐらいまでは、月次試算表は概算で読めるでしょう。なぜなら、重要なポイントは粗利益、人件費、その他2、3の経費に集約されるはずだからです。常に臨戦態勢、最前線指揮官をになうオーナーにとっては、それほど難しいことではありませんし、そもそも月次試算表よりもポイントを心得た日次試算表、週次試算表の方が、より重要ではないでしょうか。
もちろん頂上を目指すには適切な情報提供できるシェルパーは必要でしょう。私はその財務実務参謀という有能なシェルパーになれるようたたき上げ税理士として、オーナー繰延べ決算書の提唱をさせていただきます!!
諸兄のご叱正を仰ぎたいと考えています。

