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セミナー受講者の感想
(2010年2月16日セミナー受講者アンケートより)

決算・税務申告コース

インフォームド・コンセントで情報共有!

決算には選択肢があります。誰に頼んでも同じではありません。

徹底的な情報公開会計で社長が適切な決断ができるようにします。


企業再生レスキュー

倒産を考える前に再生の道を共に探りませんか?

返したいけど返せない → 私的整理のすすめ

資金繰り悪化 → 現状分析から各種融資の検討


キャッシュフローという七合目を越えてオーナー・ファミリーストック(頂上)への道

中小企業の経営者へ   - 常に現場の最前線で戦え -

 ともに考えるアピール

 一般に、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書の財務三表が大事だ! 月次試算表作成も大切だ! そして経営計画(利益計画)も重要だ! と言われますが、本当でしょうか・・・・? もちろん、否定はしませんが、中小企業においては、それだけではないはずです。

 街のお馴染み、八百屋さんや花屋さんにお菓子屋さんも、新日本製鐵のような大企業も同じ「株式会社」として扱われる商法会計に大きな問題がありますが、多くの専門家も、上場会社と中小企業を同じように考えているのです。そのために「原則(建前)論の世界」が蔓延しています。その理論は山にたとえるならば、七合目までの話です。中小企業ではさらに頂上までのオーナーの道のりがあるのです。中小企業には会社の株式にかかる税金、特に相続税などがあり、オーナー及びファミリーストックという例外(本音)の世界があるのです。

 なぜなら、大企業は利益を挙げれば株価がそれ以上に上昇し儲かるのですが、中小企業では利益を上げれば株価が上がって、のちのち相続税で持っていかれてしまうのではないでしょうか。そうすると、大企業の社長も中小企業の社長も、社長は役員報酬のみで生活していることとなります。私は大企業向け、七合目までの原則(建前)論、机上の理論の世界から本音に満ちた現場最前線の世界へと・・・・オーナーさんたちを頂上までお連れできるようにともに考え、闘っていきたいのです。

 常に、オーナーが現場の最前線で闘っていれば、少なくとも年間売り上げ約10億円ぐらいまでは、月次試算表は概算で読めるでしょう。なぜなら、重要なポイントは粗利益、人件費、その他2、3の経費に集約されるはずだからです。常に臨戦態勢、最前線指揮官をになうオーナーにとっては、それほど難しいことではありませんし、そもそも月次試算表よりもポイントを心得た日次試算表、週次試算表の方が、より重要ではないでしょうか。

 もちろん頂上を目指すには適切な情報提供できるシェルパーは必要でしょう。私はその財務実務参謀という有能なシェルパーになれるようたたき上げ税理士として、オーナー繰延べ決算書の提唱をさせていただきます!!

 諸兄のご叱正を仰ぎたいと考えています。

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