■  リンクについてお詫び


 
リンクに関して、自分は、「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」様に賛同しております。

上記ページの趣旨を抜き出すと、以下の通りとなるかと思います。

「閲覧に制限のないウェブページに対してリンクを張ることを禁止あるいは制限することができるとする主張には、合理的な根拠はない」

「もしあるページを本当に非公開にしたいのであれば、イントラネット内に置くなり、アクセス制限やパスワード設定をするなりして、そのために必要な技術的手段を講じるべき」


よって、これまでリンクに関しては、お友達の方々のお言葉に甘え、当方からお願いをしてきました。
しかしながら、今回、暫定的に、リンクを取り除かせていただくことにいたしました。

本サイトは、分不相応ながら、対象の人物について、これまで、小説や評論メディアで触れられていない像を、できるだけ一般の方にも呈したい。できれば、世間に浸透している、都合よく作られたネガティブなキャラクター像の認識を変えたい、という当初の目的が、ありました。ゆえに、検索避けなどは特に設けておりません。

対象人物のご係累や地元の方、史料調査目的の方にも来訪いただけるようになり、一方で、それらの方々が、検索避けを設置し、一般の方の目に触れないような対策を施される方々へ、併サイトからのリンクを利用される例が見受けられました。

結果として、苦情に至った例がありました。このままリンクを続けていると、今後も、検索避け対策をされているリンク先の方々に、不都合をおかけしてしまう可能性が大きくなりました。

同人的創作には自分も大変楽しませていただいており、お友達の方々との繋がりを大切にしたいという気持ちは大きいです。また、一度ご縁をいただき、つながらせて頂いたリンクを削除するというのは、大変辛いものがあります。
一方、弊サイトが一般ヘの公表を志している限り、結果として、リンク先の方々にご迷惑となることが懸念される状況となっております。

よって、検索避けを設置しておられるサイト様には、当方からのリンクはご遠慮させていただく方が良い、という結論になりました。そして、検索避けの有無に関わらず、ひとまず、リンク自体を見直しさせていただくことと致しました。

リンクページは今後再作成したいと思っていますが、上記の理由から、当方からのリンクは、検索避けやパスワードなどを設置していない、一般対象のサイト様 にさせていただきたいと考えております。

ただ、ムシの良い話ではありますが、どのようなサイト様からも、当方にリンクをいただく分には、大変嬉しく思います。無論、解除もご遠慮なく、お心のままとしていただければと存じます。

この度は、一般向けと同人の間で立場を中途半端にしていたため、皆様にご不快な点を生じさせ、ご心配をおかけしました点がございましたこと、心よりお詫び申し上げます。

今後とも、ご指導の上、末永いお付き合いをいただけますと、幸甚です。

なお、上記ページにはTim Berners-Lee氏の、「Webは技術的な創造物というよりは社会的な創造物である。私はWebを技術的なおもちゃではなく、人々の共同作業の手助けとなるような社会的効果を生むものとして設計した」という 言葉があります。Webという素晴らしい社会インフラの建設者の方々の意に沿えるような運営を、行っていければと、思っております。

05/10/16作、08/01/11改

 
 

 文責:入潮




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