| 画家・ 入野忠芳 irino tadayoshi |

広島拘置所外壁画
最近の展覧会
●沈黙の精霊・大樹と被爆樹/入野忠芳絵画展
2012年4月5日〜11日
福屋八丁堀本店7階美術画廊

●「原爆を視る1945-1970」展
「原爆の図」をはじめ、絵画、写真、デザイン、漫画、映像、書物など、原爆に関わって表現されたあらゆるものを網羅して
原爆をとおして視る戦後日本という企画。企画は正木基。入野忠芳の出品作品は15才から30才までの油彩画数点。
2011年4月9日〜5月29日
目黒区美術館
● このたびの福島第一原発事故と重なりすぎるとして中止されました。時機をみての開催となるようです。
●大樹のうた 入野忠芳絵画展
2010年9月23日〜29日
福屋八丁堀本店7階美術画廊

●第13回平和美術展-生命を凝視めて-入野忠芳・田谷行平
2009年7月30日-8月16日
はつかいち美術ギャラリー/廿日市市文化スポーツ振興事業団主催

●入野忠芳絵画展
2009年5月28日〜6月3日

2012.3
数年ぶりのインドを訪ねました。
インド初訪問の妻をガイド。インドは変化しているとも。変わらないとも。
ヒコーキに預けた荷が出て来ず、ショールダーバッグひとつで10日あまりを。
2011.7 台湾の原生林に巨樹を訪ねました。
2011.6
屋久島縄文杉の取材に出かけました。
行ったとたんに梅雨入り、おまけに台風到来でえらい目にあいました。
2010.11 ミャンマー・バガン遺跡を訪ねました。
ボロブドール、アンコールワットと並んで世界三大仏教遺跡のひとつです。
2009.10
広島市の早稲田神社御鎮座500年祭に際して奉納絵馬絵を制作しました。
立派な正目の檜に描くとあっては失敗が許されず緊張しました。
2009.4 広島拘置所外壁画の描き替え作業を始めました。
完成から20年。色彩の劣化も目立ってきたので描換え修復にとりかかりました。
2009.4 ベトナム・ホーチミンを訪ねました。
なんといってもベトナム戦争ですね。
2008.4 アンコールワットを訪ねました。
遺跡はさることながら地雷の後遺症が強いインパクトでした。
2006.11 広島文化賞を受賞しました。
地域文化振興に貢献したとして表彰を受けました。
2006.10 チベットのラサを訪ねました。
巡礼者が集まるメッカ大昭寺のそばに宿をとって チベット臭いっぱいの日々を。
2006.5. 法廷スケッチを描きました。
前年の広島の女児殺害事件におけるペルー人トーマス・ヤギ被告の初公判が
広島で開かれるにあたり NHKの依頼で。