損得勘定
・・・・・・・・・・・金のあるヤツぁ夢がない・・・・

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★ プリーズ を忘れずに
 一昨日見たテレビ番組でびびった。

 イギリスの旅行番組でタレントさんが3名ほど。そのうちの1人の女性は英語ができるようで、話をされていた。
 現地の人が魚を釣り上げて、その女性はその魚が見たかったらしい。そのときの一言

 Show me. Show me.

 ま、女性が言ったということで  見せて見せて! と訳したい所だが とんでもない
 正確には おい!見せろ! って感じの 命令形がちかいと思う。

 きっと現地の人は舌打ちしたと思う。

 女性だし、日本人らしい ”謙虚さ” も含めて
 見せて下さい!って意味で Please show me. とか Show me please. と言って欲しかった。


 例えば、ファーストフードの店で自分の食べたい物を頼むときも同じ事がある。

 フィッシュ アンド チップ を頼むのに。
  Fish & Chip ではダメ  Fish & Chip please. と言いましょう。

 日本でも物を頼むのに 〜下さい とか 〜お願いします って言うと思う。
 それと同じなのが Please なんですよ。

 そして、お金を払って商品を受け取ったら、忘れずに
   Thank you と言いましょう。

バスに乗って降りるときも Thank you
道を譲ってもらったときも Thank you


日本で外国人にあって、 ありがとう とか おねがいします なんて
正しい日本語使ってもらって、喜ばない人はいないと思う。
それと同じで、Please や Thank you は忘れずに。
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★ ニュージーランドに移住する前に
 ニュージーランドに移住しようと考えているあなたに・・・
● 何故移住?
かっこいいとか、生活が広がるとか、日本以外にも住む場所があるとか、それだけの理由ならやめた方が良いです。ニュージーランドは条件を満たせば誰でも永住権がとれる国ですが、無駄な永住権の取得は本当に必要としている人の妨げになります。

● 移住する目的・計画はありますか?
 移住したいと思う人の多くが、何となく・・・、永住権が欲しい・・・とか、それだけの目的で、移住後のプランが何もない。そう言う人に限って永住権取得後仕事もお金も無ない現実に気づき、日本に帰ってしまいます。
 目的・計画も無しに住んでいるのでは、永住権取得はできても永住はできません。永住権にはジョブオファーや学歴、職歴等必要でしょうが、それ以上にニュージーランドで生活するための目的と計画が必要です。
 日本以上に仕事のないニュージーランドで、ジョブオファーや永住権はお金で買えますが、生活は買えません。

● ホントにそれでよいですか?
 さて、あなたはニュージーランドの永住権も獲得して仕事も見つかったとします。生活はどうですか?ゆとりがありますか?休暇を楽しんでいますか?それとも日本と同じ、又はそれ以下の生活でしょうか?

 永住権を取得した人の中には、食事もまともに食べられない貧乏な生活を強いている人も居ます。しっかり働いていても給料が少なく、食費を切りつめないと生活ができないからです。こんな苦しい生活をしてまでも海外で生活したいのは何故なのかわかりませんけど、意地や見栄だけで生活している人も少なくないとか・・・。

 そんな生活をしていて本当に幸せだと思いますか?長続きしませんよ・・・。
● 現実を見つめよう ・・・ 仕事がなければ生活はできない・・・
ま〜、家がお金持ちでいくらでも”寄生”できる方は別として、仕事が無ければお金は無くなる一方。”仕事なんていくらでもあるじゃない!”と言われますけど、生活するのに必要な収入を得る事ができる仕事は滅多にありません。

 正社員として雇われた場合、職種にもよりますが平均して月1500ドルくらいの給与があるそうです。しかし税引後の給与はそれ以下(1200ドルくらい)になるわけで、それでは1ヶ月の生活はギリギリ。そうなると、カップラーメンの生活も珍しくないわけです。
 日本と同じレベルの生活をするにしたら、それなりの技術や能力が必要な仕事が必要ですし、コネや英語力も必要でしょう。

 今のあなたには、生活に必要なお金を稼ぐだけの技術がありますか?
● 2つの生活費 ・・・日本に戻ることもある・・・
ニュージーランドで生活を始めるとして、日本に蓄えているお金を全てニュージーランドに持ち込んだのでは、日本に帰った時の生活費が無くなってしまいます。日本に帰ってからの生活も考える”ゆとり”がなければ、ニュージーランドでの生活もゆとりが持てないのではないでしょうか。

 親や友人を頼って借金して、それをニュージーランドや日本で実行するのならば別ですが・・・。
● 日本もNZも同じ”日本人社会”
 よくいるんです。「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来る人。

 NZに来て最初は、とても開放感があるため「やっぱりNZは最高!」と思っちゃうんですけど、それってどこからくると思いますか?それは、NZに来たばかりの時は貴方を知ってる人がいなくて、誰にも気兼ねなく生活できるからなんですよ。

 そんなNZでの生活も知り合いが増えれば、日本よりも狭〜い「日本人社会」にうんざりする人もいます。なぜなら、NZにも貴方の嫌いな「おせっかい」「うるさい」「噂好き」「うざったい」などの日本人が沢〜山いるからです。なぜか?そういう人は「日本は自由がない」「規則ばかりでつまらない」「自分の実力が十分発揮できない」とか、日本に不満ばかりでNZに来てる人だからです・・・。

 貴方はどうですか?
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★ こんな車屋に注意!
 日本人を騙す日本人の車屋に注意!


● 車を知らない車屋
 ここの車屋は99年頃、に4駆の車の注文を受けたのに2駆の車を客に売りつけたのでも有名な店。整備士の資格もないとか・・・。
 車のセキュリティーを付けるように頼まれて、結局は付けられないで集中ドアロックのボタンを使えないようにした強者。
 車のタイヤを大量に仕入れ、売れ行きが悪いとタイヤがすり減るようにアライメントを調整するなど手荒なこともやってのける。

● 不良車を売りつける車屋
 ワーホリに廃車を売りつけるやばい店。
 1500ドルくらいの安値で車を売り、その車は1ヶ月くらいで壊れる。更にぼろぼろの車を”タダであげる”と言うことで押しつける。これは廃車寸前の車を1500ドルで購入したようなもの。

● 親切を押しつける車屋?
 本人はただの永住者を装って「NZの情報に詳しいから」ということで車を探してくれます。
ただで車のオークションに一緒に行ってくれたりして親切にしてくれるらしいです。で、最終的には「自分の知り合いから安く車が手に入ったから」ということで1500ドルで車を売ってくれる。この車がくせ者で、かなり壊れてる。で、文句を言うと「こんな安い車だからしょうがないよ、いい車が欲しかったらもっとお金出さないと」と言って大金を求める。車を購入すれば、1ヶ月以内に車は盗まれます。文句を言って1500ドルの車を購入しないと ヤ○ザ さんが来るらしいです。

保証のある車を買いましょう。

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★ 「円送金」はお得か?
 いま流行の円送金システムについて色々と。
● ニュージーランドで流行の「円送金」、は安全か?
 このサービスをしているほとんどの企業が、日本の法律に違反していることをわかっていて行っていると思われます。日本には銀行法や出資法と言った金融関係に関する法律があり、日本国内で多数の人からお金を預かったり運用するのは禁じられています。

 円送金を利用するとわかるのですが、もし万が一お金が届かなかったり会社が倒産した場合、送金者に対する保証がどこにも記載されていません。早い話、日本の口座に入金した後にお金を持ち逃げされても、会社が「知らない」と言ったらどうなるのか?ということです。また、円送金をやっている企業は、預かったお金をそのままにしているわけはなく運用して利益を上げようとしています。このような資金運用は表面にでないし、資金運用に失敗した場合の保証はどこにもありません。円送金は利用者の見えないところで多くの危険があるということです。

●円送金は本当にお得か?
 確かに日本でNZ$に両替するよりニュージーランドで両替した方が率がいいです。ただし、円送金の手数料や日本国内での振り込みの手数料を考えたときに本当に円送金がお得かどうかは??です。また、円送金を行っている企業によっては”見せかけのレート”を使っているところもあるそうで、話していたよりも実際の振込額が少ないと言ったトラブルもあるそうです。
●一番お得な両替方法は何か?
 私の個人的な話ですが、日本円をトラベラーズチェック(T/C)にしてNZに持ち込んで、両替するのが一番いいと思います。日本でT/Cをつくると1%の手数料を取られる場合もありますが、NZで両替するときに現金と比較して2%くらい両替のレートが良いです。
ニュージーランドASB銀行の両替レート
 
 円送金の利用が悪いというわけではありません。安全性や保証の面で不安感があると言うことです。
 円送金の利用には十分注意していただき、もし利用するときは、係員の名前や署名、保証の確認など十分な注意をしていただければと思います。

 円送金について説明
 ニュージーランド(以下NZ)にある情報センター等が開設している日本の銀行に日本円を振り込み、そのあとNZの為替でNZドルに換金して銀行口座にお金を振り込んでもらうシステム。
 このシステムの一番の売りは、日本よりもNZで両替をした方が換金率がいいことや、日本円をNZに持ち込む手間や不安感が無いと言うものです。
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★ ニュージーランドの床屋さん(オークランド)
 生活費を切りつめても身だしなみはきちんとしたい!ということで、安い床屋さん情報です。
 安いから下手かというとそうでもないですが、・・・・・、同じ店でも人によってかなり腕は違います。価格は全てカットのみ!の価格です。

1.名前調べます・・・・ 
     価格:10ドル〜
     場所:ビクトリアパークマーケット内(Victoria Park Market)
 ここはKIWIのお店で、なんと言っても お母ちゃん(たぶんオーナー)のノリの良さが売りです。歌を歌いながら、時には踊りながら髪を切ってくれます。
 仕事の速さと人の良さと価格の面で一番お勧めです。
2.ここも名前不明です・・・・
     価格:12ドル〜
     場所:チョイスプラザの入り口(10 Wellesley St. East)
 中国人女性のお店。技術的にはビクトリアパークのお店よりも上だと思いますが、とてつもなく下手な人がいます。それから、町中にあるため混んでいる事が多いです。
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★ ニュージーランドの情報センター活用
 ワーホリで来る方のほとんどが何らかの形でお世話になる情報センター。
 日本の出発前から英語学校やホームステイなどでお世話になる方も多くいまして、ニュージーランドに来てから”失敗した〜(いろんな意味で)”と言う方が沢山います。そうならないための活用方法と情報をここで色々と書いてみたいと思います。
1.ニュージーランドの情報センター
 ここではニュージーランドにある情報センターを羅列してみました。
  (カッコの中はオフィスのある場所)
●ニュージーランドワーキングホリデーセンター(オークランド) HP
●ワールドエクスプレスホリデーズ(クライストチャーチ) HP
●イーストウィンド(オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン) HP
●インターナショナルアカデミー(オークランド) 
●jtc ワーキングホリデークラブ(オークランド・クライストチャーチ) HP
●ニュージーランド留学情報センター(オークランド) HP
●(株)アブラハム留学情報センター(オークランド)

  など
どの情報センターもいろんな 無料サービス を行っています。
会員専用のサービスと無料サービスとを明確に分けているところもあります。
2.もめ事は、起きる前に未然に防ぐ
 どこのサービスセンターでも同じなのですが、サービスを受けるときは(特に会員制や有料のサービスの場合)しっかりと内容を聞くことです。有料サービスや会員制のサービスは、もめ事や情報センターとの信頼関係を失うことにもなります。分からないことはしっかり聞いたりメモすること。
 私が聞いたもめ事にこのようなことがありました。
●インターネットの申し込み
 日本からニュージーランドで使うためのインターネット申し込みをした人の話
日本での申し込み段階で5000円を支払い、ニュージーランドに来たら同じように接続手数料として50ドルを請求された。

 申し込んだ本人は日本で支払った5000円が、ニュージーランドの接続手数料だと思っていたようで、業者と意見がくいちがっていた。
●英語学校の無料体験入学
 日本からの申し込みで、会員になると英語学校に無料体験入学ができるということで会員申し込みをしてニュージーランドに来た。しかし、無料体験入学は多くの英語学校で普通に行われていることだった。

 そして、会員申し込みをした情報センターが紹介してくれた無料体験入学はたった1校で、その他は自分で申し込みするように言われた。
 他にも色々ありますが、このようなことがない情報センター選びと、皆さんの心がけが必要だと思います。
3.情報センターは必要か?
 ニュージーランドに来て ”わざわざ高いお金を払っての本から申し込みなんてするんじゃなかった・・・” と言う人がいますけど、それはニュージーランドに来てからでは遅い。日本にいる間に自分で情報収集していないからであって、ニュージーランドのガイド本だけでも色々と役立つと思う。

 日本からの申し込みがあれば空港まで迎えに来てくれて、到着した日の宿が保証されて安心していられる。英語が心配だったり、始めての海外旅行で不安なら情報センターを使うに越したことはないと思う。

 ニュージーランドに来てから ”こんなの必要ないよ”と言う方がいますけど、毎日のように利用して飽きた人の言う言葉。自分で何もせずにいた人が言う言葉じゃないです。
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