WebStoryUnit

Request Recorder for HttpUnit Tester Ver0.4

[Japanese] [English]

2004.1.18 秋山朋之
mailto:Interplay3D@ybb.ne.jp.NOSPAM

[概要]

Webブラウザからの操作を記録したHttpUnitコード生成を行います。
これによりブラウザを操作したのと同様のテストを繰り返し行えます。
単純な繰り返し作業やHttpUnitプログラムの作成の時間は不要になります。
節約した時間は別のミッションに活用してください。
本プログラムは開発チームに「量的な改善」ではなく「質的な革新」を提供いたします。

 

[動作環境]

サーバ側:Servlet2.3が動作する事。
クライアント側:WebブラウザとHttpUnit[*1]

 

[設定]

先ず、こちらからWebStoryUnitをダウンロードして下さい。

○サーバ側
warファイルに対応する以下のファイルをまとめてデプロイします。
1.httpunitlogsフォルダ中のJSPファイルを追加します。
2.org.unittest.web.story.SamplingRequestFilterクラスを追加します。
3.org.unittest.web.story.HttpUnitSampler.propertiesを必要に応じ変更します。
 デフォルトの設定は日本語のWindows環境向けです。
4.上記クラスをweb.xmlにフィルタとして追記

○クライアント側
ブラウザの用意
HttpUnit1.5.4[*1]の動作環境準備

 

[使い方]

1.ブラウザから記録したい操作を一通り実行します。
2.一通り操作を終えたらブラウザを閉じます。(セッションを終えます)
3.http://<server:port>/<ContextRoot>/httpunitlogs/RecordingList.jspへアクセスします。
4.ボタンを押下し、対応する操作履歴のコード部分をコピーします。
5.クライアント側でコピーしたコードをコンパイル・再実行します。そしてJUnitのコンソールに出力されたコードをコピーします。
6.コピーしたコードをビルド後、実行してください。それば1.の操作の再現テストです。

 

[制限事項]

最終的なHttpUnitTestのCode中に以下のメッセージが表示される場合があります。

line 16 column 1 - Error: <cenetr> is not recognized!
This document has errors that must be fixed before
using HTML Tidy to generate a tidied up version.

Tidyが<cenetr>タグを未サポートなのが原因の様です。
コンパイルエラーになるので削除してください。

 

[注意事項]

本プログラムはテスト用の開発サーバのみでご使用ください。
リクエストログの削除は、[使い方]4.の画面の削除ボタンを押下してください。
その操作を行わない間、セッションのメモリはいつまでも浪費されています。

 

[脚注]

*1:[HttpUnit] http://objectclub.esm.co.jp:8080/xp/29