オーイシ長老の知恵袋八畳敷き(01)
四駆仙人の足元を観察

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 コペルニクス的発想の転換と行動力の人・オーイシ長老の周辺暴露コーナー。







最近の改造ネタ。
三菱ジープにランクルから流用した油圧パワステが付く。
勿論ギヤボックスの位置は全く違うしポンプも新たに設置。
それ以前に既にエンジンが違う物が載っているがそれを指摘する
のも無意味なほど改良が施されていてキリが無いので、この
車両に関しては別頁にて報告予定。

氏のクロカン車両には全てトゥーバーとヒッチは標準装備。
トゥーバーはジムニーとジープ共用出来るように製作。
画像のバンパーはステンと鉄の厚板を溶接合体させている。
超ゴツいフックも厚板を積層して製作している。




長老のキャンプ用トレーラー。
元は自衛隊の1/4tトレーラーに箱を付けてワイド化。
キャンパーと違い、現地では切り離してジープで身軽に移動出来る。
オーバーフェンダーも自作によるもの。

本来オープンの荷台に鉄板でウイングボディを自作架装。
現地に着くと左右と後方に展開させて使い勝手を考慮。
どこでも数週間生活出来る!という自慢の装備が内蔵。
キャンプ用装備一式、テントから薪まで積んである。




ココ一番用のデフロック済みホーシング。
1/4tトレーラーにも使用するという。

魔発想用・ジープ用PTO。本来はウェルダー用プーリー仕様。
コレからプロペラシャフトをトレーラーに連結させて6WDが可能
という。メリットはブレーキも連動して峠道の移動に楽になる、との事。
実際にジープのフレームにはペラ用の穴が確保されている。




本来はJA71であるはずの車両。色々と面白い事に。
この車両は近々エンジンを抜いて残りは部品取りとなる予定。
氏は既に20年前にはSJ10ベースにリヤマルチリンク、
トラクタータイヤ装備の河渡専用車両も作って遊んでいたらしい。
リンクのバー類は建材用ターンバックルで調整式にしていた。

長老の(近年の)ジムニー1号車。(ちなみに当方は4号車まで確認)
拘りの(ボディリフト車なのに)純正バンパー。
しかもこの車高でノーマルシャックル、純正リーフ。勿論長年の経験に
基づき最適な反り加工が施されている。 これらのメリットは一見純正
ぽい外観で車検時に試験官を油断させる効果があるとかないとか。




(近年の)ジムニー2号車。現在はマイナーチェンジ作業中。
車体下部が暗くて分かりにくいが、スッカラカン。
当然の様にタンクレスで走破性アップ。(過去の事です)
この車両もいずれ専用ページで近況報告します。

山中での実戦機能性に富んだラゲッジルーム。
自作のステンレスエアータンク、高級車の純正エアサス用を流用した
エアーコンプレッサー、船舶用?とおぼしき燃料タンクを装備。
便利なリヤゲートのシガーライターソケットはキャンプ必需品。




移動手段用ではなく、長老の移動大型ツールキャビネット。
アクティ2台が移動工具箱となっている。
(意外な事に)現在整備用ガレージを持たない長老はいざとなると
この車両ごと工具を移動するのである。(とはいえ自宅にも大量の
工具と3台分の駐車スペースを持ってたりする、コレは予備。)
この車両にはソーラーチャージャーなど長期放置対策も備えている。

しかしこの移動倉庫も中々怪しい。
中央にはバキュームとアンメータ、イグニション系スイッチ類が。
ヘリコプターみたいな事になっている。もちろん四駆w。 荷台には
ギッシリ機能的に自動車、建築、工作用の工具箱が多数納まる。
ドリル・サンダーは当たり前としてセイバーソーや生コン打設用の
バイブレーターまで装備している。 謎。










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2011.09/20