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[最近のオアシス]

オァァァァアアアシスーーーーーーーッ!!

 

苦情・感想・メッセ→empate_inter@hotmail.com

ビリヤード
会社の先輩に連れられてビリヤードに行ってきた。


結論から言うと先輩うますぎ。
なんかボールがギュインギュイン動いていた。少しちびった。


さて、そんなビリヤード歴8年の先輩に僕もみっちりとテクを教えてもらった。
中でも、「これをやったらモテる!」というワザがすごい印象的だった。
というか、モテ系以外の技などどうでもよいので、それ以外はあんま覚えてない。
しかも、僕みたいな初心者でもすぐにできるので、よだれが非常に参考になった。


今度機会があればクズどもをぶちのめしてケチョンケチョンの消し炭にしてやると思った。

マキシモ・パーク
先日、話題になったのだが、某Kさんは知り合いの女の子に「Beck聴いたことある?」と聞かれたらしい。

KさんはBeckを「ブタ以下のポコスカ音楽」と言って憚らないはずだったのだが、
そのままの感想を出して相手のヒンシュクを買ってはいけないと、


「Beck良いよね!音楽的にしっかりしてるよ!オディレイ最高!」



と答えたそうだ。
それを聞いて僕は、自分の信条をクソミソ以下の扱いにしてまでも、相手に合わせようとするKさんの姿勢に感銘を受けつつ、「なんだかな」と心の中で思っていた。


で、昨日。


会社の新人同士の飲み会があった。


隣に座った女の子と話をしていると、どうやら相手も洋楽が好きなようだったので、自分はオアシスとかストーン・ローゼズとかリバティーンズが好きだと伝え、その上でどんなバンドが好きなのか質問してみた。


リンキンパークとか好きですー。結構激しい系のが好み。USの」




リンキンパークと言えばラップやらギターやらがピコピコ鳴ってるわでもういいからおまえらかえれよ的世界感が素晴らしいウンコ系ミクスチャーロッククソバンドである。

ていうかもうUSの激しい系とか僕の敵である。万死に値するのである。



そこで僕は、Kさんのように相手に合わせるのではなく、自分の意見をまっすぐと主張した。



「リンキンパークか〜。カッコいいよねー」






〜10分後の会話〜


「アジカンのソルファ(※)っていいですよねー」

※ソルファ・・・ただいま中高生に大人気のギターロックバンド、アジアンカンフージェネレーションのセカンドアルバムにして最高駄作。通称『クソルファ』。



僕「ソルファは1stアルバムのときよりもいいね!」








だって、人間だもの。

ほんとどうでもいいよ
UEFAチャンピオンズリーグ・クオーターファイナル1st leg:ACミラン 2-0+見えない何か神聖な物 スーペル・インテル at ジュゼッペ・メアッツァ

赤い方の得点:46分ハゲ、75分チンコ

ACミラン
GK1:痔だ
DF2:心臓二個搭載 (90分-5:マヌエル・セサール・ルイ・コスタクルタ)
DF13:ルイ・ネスタ (71分-4:この試合のせいで弟は死にました)
DF31:ハゲ
DF3:オヤジはダメ監督
MF21:虚弱児
MF8:狂犬
MF20:恩知らず
MF22:うんこマン
FW7:ワールドカップ童貞
FW11:インテルの器でない (83分-23:アンブロージオ?)

スーペル・インテル
GK1:フランチェスコ・トルド
DF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF11:シニサ・ミハイロヴィッチ
DF16:ジュゼッペ・ファヴァッリ
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF14:ファン・セバスティアン・ヴェロン (71分-21:ギオルギオス・カラグーニス)
MF6:クリスティアーノ・ザネッティ (83分-7:アンディ・ファン・デル・メイデ)
MF25:デヤン・スタンコヴィッチ
FW9:フリオ・リカルド・クルス (55分-32:クリスティアン・ヴィエリ)
FW30:オバフェミ・アキンヴンミ・マルティンス "オパ・オパ"

Lost In A Melody

 
2000年代も気がつけば既に5年目に突入してしまったわけだが、この新世代最初のハーフ・ディケイドは、英米のロック・シーン、とりわけイギリスのロック・シーンにとって、「激動期」と言っても過言ではないほどの目まぐるしい変化と起伏に彩られた年月であったと思う。

 21世紀の呼び声と共に始まった所謂「ロックンロール・リヴァイヴァル」は、90年代後半以降停滞の極みにあったUKシーンを再び奮い立たせる起爆剤となり、その成果はザ・リバティーンズやザ・ミュージック、ザ・コーラルといった新世代バンド達の到来と共に結実した。その後ロックンロール・リヴァイヴァル自体はガレージ・ロックの拡大再生産に陥って失速していくわけだが、昨年辺りからはガレージへの反動とも言えそうな「ニューウェイヴ・リヴァイヴァル」が台頭し始め、フランツ・フェルディナンドを筆頭に更に数多くのUK新人バンドの飛躍を促すことになっていった。

 そして2005年。過去数年間に花咲いた新たな才能達に導かれるように、UKロックはかつてないほどの自信を漲らせているように思える。あげく「第二次ブリット・ポップ」なんて分かりやすいキャッチフレーズもちらほらかの地のメディアで喧伝され始めてもいる。10年前のブリット・ポップの末路を思えば懐疑的にもならざるを得ないのも事実だが、とにかく暫くの間はシニシズム皆無の「ロックの時代」を謳歌する風潮が支配的になるだろうし、2005年はそんなイケイケの攻勢モードがイギリスを覆う年になることは間違いなさそうだ。

 さて。そんな中で、このディレイズなのである。
 ディレイズを聴いていると、上記のUKロックにまつわる「激動期」などというものは、端から他人事のように感じられてしまうんじゃないだろうか。実際ディレイズとは。UKシーンのイケイケの攻勢モードとは全く関係の無い文脈で成長してきたバンドであり、聴けば聴くほど面白いスタンスを堅持したバンドでもある。時期的にはロックンロール・リヴァイヴァルのちょうど端境期にデビューした彼ら。サウンド的にもアティチュード的にも、どちらのムーヴメントからも恩恵を受けない真空状態にいながらも、同時に近年デビューしたUK新人の中でも際立った成功を収めているバンドなのだ。デビュー・アルバム『フェイデッド・シーサイド・グラマー』時のインタヴューで、グレッグ(Vo, G)はディレイズのスタンスを次のように説明してくれていた。

「僕たちを今のUKシーンで浮いた存在にしている要因は、『堂々とポップ』なところかな。そう、ポップを取り戻したいんだよ。僕にとっての究極のポップ・バンドはアバだから。アバとニルヴァーナを一緒にしたら史上最強のポップ・バンドができると思うんだ(笑)。実際、ニルヴァーナがアメリカをツアーしていた時『アバ・ゴールド』を聴いていたっていうしね。カートはメロディックなソングライティングに影響を受けていて、それが違う形で現れていたわけで。やっぱりそういうポップさに一番魅力を感じるよ。怒りや悲しみを表現するのは簡単だけど、アートっていうのは長く続くものを作ることだと思うんだ」(グレッグ)

 そう、要は「第二次ブリット・ポップ」なんてものが現実になろうが、単なる空騒ぎに終わろうが、ディレイズにとっては全く関係ないのだ。ディレイズのようにエバーグリーンなサウンドを作り続けるバンドは、いつの時代であっても静かに、そして着実に人々の耳に届くということだろう。

 ここでちょっとディレイズの歴史を振り返っておこう。ディレイズはグレッグ(Vo, G)&アーロン(Key, Vo)のギルバート兄弟と、コリン(B, Vo)、ロウリー(Dr)の4人によって英国南部の港町、サウザンプトンで結成された。ラフ・トレードと契約を結び、2003年4月には"Nearer Than Heaven"でシングル・デビューを飾っている。"Nearer Than Heaven"とセカンド・シングル"Hey Girl"を聴いた時点では、思わず「ネオアコ!」なんて言葉が口をついて出てしまった筆者である。真綿に包まれたキャンディーのように甘く響く輪郭の柔らかいギターの音色。一点の曇りもない3パート・コーラスに導かれた、天上世界のメロディ。「ディレイズはポップ・バンドだと思っている。ロックをやれ、っていうプレッシャーが高くなればなるほど、僕らは反発するっていう」---グレッグは当時そんな風に語っていたが、確かに右も左もガレージ全盛だった2003年のイギリスにあってディレイズは見事に浮いた存在であり、そして意識的に「オリジナル」な存在たらんとしてシーンに登場したバンドだった。

 ちなみに彼らの所属するラフ・トレードは、ストロークスとリバティーンズの英米新世代2大バンドを擁することで、近年はロックンロール・リヴァイヴァルの牙城のように思われがちだが、実際はストロークスやリバティーンズのようなバンドこそラフ・トレードにおいては異質であり、ブリティッシュ・シー・パワーやディレイズ、HALといった独立独歩のサウンドを目指す英バンドから、ヒドゥン・カメラズ、ユニコーンズ、アーケエイド・ファイヤーといったカナダの最新の良質オルタナ・バンドに至るまで、実に雑多でカラフルなリストを旨としているレーベルだ。そう、シーンの思惑に思いっきり背を向けたディレイズのアティチュードを受け入れる寛容さは、ラフトレならではであったとも言える。

 しかしその後、2004年1月にリリースされたデビュー・アルバム「フェイデッド・シーサイド・グラマー」に至って、ディレイズは最早「ネオアコ」なんていうタームで矮小化することは無意味な、バラエティ豊かなサウンドを証明してくれたと言えるだろう。セピア色の記憶を極彩色の今へと落とし込んでいく彼らのハーモニック・ポップは、時代の重力によって左右されない普遍の輝きを持つもの。つまり、真のポップ・ミュージックだ。けっか、このアルバムは全英初登場17位をマークし、その後も息の長いセールスを記録していくことになった。

 「メランコリーっていう言葉は、僕達の音楽を表現するのにぴったりだと思うな。落ち込んで哀しいだけじゃなくて、どこか楽観的な響きもあるから。あとは・・・エキサイティングでロマンティックでカラフル、それから知性とかクールなことろを見せびらかそうとしていないっていうか、むしろわかりやすく噛み砕いている感じ。最高のアルバムって、、安全な場所みたいな存在になれるんだ。事あるごとに戻っていって、その世界に浸ることができるっていう」(グレッグ)

 このミニ・アルバムは昨年11月にリリースされたディレイズの最新EP"ロスト・イン・ア・メロディ"に過去のBサイド・ナンバーをコンパイルした日本編集盤。5月に予定されているニュー・アルバムを占う彼らの新たな一歩であり、中でも新曲"ロスト・イン・ア・メロディ"のダンサブルで80s調のリズム・アレンジは、かなりの新機軸と言えるだろう。もともとフレンチ・タッチやディスコ、エレクトロニカ方面にも強かったアーロンの個性がよりフィーチャーされ、ディレイズ元来の極力ソフトで夢見心地だったサウンドの肌触りに見事な陰影を与えている。そう。ディレイズの「ポップ」がいかなる方向へ舵を取っていくことになるのか、今後も目が離せないわけだが、いずれにしても彼らの「ポップ」に対する信頼感は高まるばかりだ。

2005年1月 粉川しの(rock'n on)

ギター始めました

はじめたと言っても、ドレミを弾く練習をやっただけなのである。
一応、ドレミはできるようになったので、「ドレミの歌」を弾いてみるのである。


ドは トルドのドー
レは レコバのレー
ミは ミハイロヴィッチのミー
ファ はファヴァッリのファー
ソは カンビアッソー
ラーは ラーの鏡ー
シは ローマ法王の死ー
ドは ソロンドのドー


超カンタン!


エヴリデイ・フール
宇宙空間から落下した隕石の衝突によって朝鮮半島が消滅しました。

 

 




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