巨大たこ焼きを作ってみよう!(一船目)

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【概要】
さて今回の企画もかなり前から暖めていた企画なのですが

大だこ入りたこ焼きという言葉に不服を覚えたことはありませんか?
大だこ入りなんて言ってるくせにタコ入って無かったことありませんか?
大体外見から小さいんだよ!って思うことありませんか?

1つの皿に8個とかしか乗ってなくて

『食べたり無い!』

って思ったことはありませんか?

そんな皆様の為に今回は超ドデカたこ焼きを作ってみたいと思います。

【必要なもの】
・たこ焼きの粉60個分
・刺身用タコ3パック
・キャベツ半玉
・紅しょうがお徳用サイズ1袋
・揚げ玉1袋
・青海苔1袋
・水900ml
・油大目

【詳細】
8月某日我が実験部隊のルーキー事トビカゲが
夜の8時近に電話をかけてきた。

トビ『暇?』

その日は昼からジムに行って嫌になるほど運動して
家に帰ってきて酒を飲んでのんびりしていたのだが
この時間にその『暇?』っていう振りをしてきたトビに
ルーキーならでわの強みを感じたね。

もちろん無条件で年中暇人の俺としては答えは一つしかない

『暇』

さて、折角トビが我が家に来るのだから何か御もてなしをしなければ
と、ちょっと前から話していたこの企画を実行に移すことになった。

9時半過ぎトビが地元の駅までやってきた。
早速材料を購入に近所のスーパーへと出かけた。

考えてみたら我々は関西人でも無いし
たこ焼き機が家にあるわけでもない
簡単に言い換えるのであればたこ焼きなんか店で食うものだ
家で作るものであるという感覚が一切無いのですよ。

たこ焼きの材料って・・・

何?

単純に考えて判っているのは
タコ、たこ焼きの粉



他・・・何が居るんだっけ?そんな世界の話である。

とりあえずたこ焼きの粉を探すことに
粉物コーナーには何種類かのたこ焼きの粉が売られている
たこ焼きの粉・・・

専門の粉ってあるものなのね。

早速内容量を見てみる1袋30個分

俺『30個って少ないよな』
トビ『じゃー2袋でいいんじゃない?』

という発言を採用して2袋購入
他に必要なものが粉袋の後ろに記載されていた。

・タコ
・キャベツ
・揚げ玉
・紅しょうが
・水
・青海苔
・・・etc



早速ここにかかれている商品を全て集める。

たこ焼き60個分の材料ってかなりの量になるものだな・・・

そして、いくら大食い担当だと言えども
1人30個のたこ焼きは夜中に食べる量としてはかなり多い

そんな事を思いながらもとりあえずお会計

2085円

うーん、高いのか安いのか判らない値段である。
たこ焼きが350円で8個入りだと計算すると
1個43.75円

これが60個だから2625円

600円程度しか儲からないのかよ!
別に商売じゃないからいいのだけど、あんまりお徳感がない・・・

さて、買い物が終わると10時になろうとしていた。
とりあえず、えふぁ〜らにでも電話をしてみるか

『暇?』
えふぁ〜ら『な・・・なんですか?』
『暇?』
えふぁ〜ら『今マンガ喫茶ですけど・・・』
『たこ焼き作るから今からこいよ』
えふぁ〜ら『今からですか?』
『うん、5分後には電車に乗れるだろ?』
えふぁ〜ら『わ・・・わかりました・・・』

という簡単なやり取りの末にえふぁ〜ら参戦
とりあえず奴が来るまでに1時間くらい有るので
家に帰って仕込みをやってしまうことにする。

とりあえず今回使用する材料の写真を全て撮影をして、
早速ベースとなる生地を作成することにする。

さてここで問題が・・・

家にあるボールを手にとってみる

ぼ・・・ボールはあからさまに小さい・・・
目測を誤って大爆笑なんて事は起きないと思うので
さてどうするか・・・

家中の鍋を探す。

こ、これだぁ〜!
『土鍋』

大きさ、容量、入れ物の面白さ的にもOK!
普通の鍋であれば軽く4人前は作れる大きさのこの土鍋
毎回の事ながら重宝しております。

さて早速中に卵を2つ入れる。
そして、あわたて器でこれでもか!と言わんばかりに
土鍋の中にたった2つしか入っていない卵をかき回す。



そしてそこに粉をバババッ!っと放り込むように入れる



圧倒的に水分が足りないので、とりあえず水を入れる
トビに水を注がせて俺がかき混ぜる。



ダマにならないようにかき回して生地を作成



実にパーフェクトな生地が出来上がる。



次は中に入れるキャベツをみじん切りにする。
半玉ものキャベツをみじん切りにするのだが
面倒くさい・・・

野菜きりカッターが欲しい!



もちろんそんなものは無いので地道にキャキシャキ刻んでいく
ザルとボールに山盛りのキャベツのみじん切りが出来上がった。

さて、そろそろ、えふぁ〜らが到着するだろうと思い
迎えに行く準備をしていると
家に直接やってきたえふぁ〜らが目の前に・・・

<二船目につづく>

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