ページ上部へ
ガイドブック「若手法曹の就職/転職一問一答」紹介

ガイドブックの想定読者は「若手の法曹」と「法曹の卵」

ガイドブックの想定読者 「若手法曹の就職/転職一問一答」の想定読者は、具体的には、(i) 新60期以下のLLM留学前に転職を考えている方、(ii) 司法修習生、(iii) ロースクール現役生/卒業生、(iv) 若手法曹の転職動向に興味がある方、です。

 特に間もなく「就職/転職」に着手されるタイミングの方、法律事務所に「違和感」を感じており「インハウスへの転職」に興味がある方は、是非、今お手に取っていただければ幸いです。私が転職当時知りたかった情報を、この1冊に網羅します。 業務の合間をぬっての転職活動と思いますので、是非時間の節約のためお役立てください



ガイドブックを読了することにより得られれるアドバンテージ

若手法曹の就職/転職一問一答のアドバンテージ  ガイドブックでは、就職・転職の時系列に沿って、情報を整理し、ノウハウを有益な情報を惜しげもなく公開しています。

 ガイドブックの中でも、(i)『有能かつ献身的なヘッドハンターと出会う』手法は、気が付かないまま就活を終わらせてしまう方も大多数です。これを最初に知れば、7割は勝ったも同然です。特に読了をお勧めしたいパートです。

 他にも、(ii) 弁護士が往々にしてありがちで『高確率で不合格を獲得できるNG集』は必見です。特に、(i) 他の「法律事務所」への転職と同時に「インハウス」にも興味がある方、 (ii) 「大規模事務所」と呼ばれ意識しないうちにプライド/自己評価が非常に高い方は、 ガイドブックでも述べている『バッチ売りの弁護士』の罠にはまりやすいです。本当に転職を成功させたいのであれば、耳を傾けていただければ必ずお役にたつと思います。

 修習生/ロースクール生も他人事ではありません。過大な自己評価をして「俺は法曹になるんだぞ」といったやや傲慢な気持ちはありませんか?ガイドブックを利用して、最初の就職か転職活動かを問わず、多くのアドバンテージを「若手法曹の就職/転職一問一答」で獲得いただければ幸いです。 書類や面接の留意点も事細かくフォロー。さらに、購入いただいた方には個別のアドバイスにも乗らせていただく特典付(予定)。『オファー獲得の地図』を手に入れていない同期ライバルと差をつけるチャンスです。

ガイドブックはDL Marketにて即日ダウンロードできます


 「若手法曹の就職/転職一問一答」は、日本最大級のオンラインダウンロードマーケットであるDL Marketから、即日、PDFの形式にてご入手いただけます。


若手法曹のインハウス就職/転職一問一答 2016


即日利用できる「履歴書」「職務経歴書」のサンプルをWordファイルでダウンロードできる(本サイト)の秘密リンクも掲載しております。

ダウンロード期限を「1週間」から「無期限」に変更。
誤植修正や(就活経験者のFeedback)をコラムとして追
加をした最新版をご利用できるようにします。
(但し、サイトの仕様上最大10回までとなります。)


これまでにいただいたレビュー ★★★★★


(若手弁護士/女性/司法修習生→インハウス)
・ご高著を拝読しました。大変勉強になりました。このような機会をいただきありがとうございます。
・就活が司法試験勉強の仕方に類似するというご主張には深く同意です。
・P53 鉄則2の「製品に触れる」で思いだしたエピソードがあります。ある会社で法務担当をされている弁護士の方の経験談なのですが、その方はスーパーに並ぶ牛乳パックのうち、どれが自社製品であるかをリサーチしてしばらく愛飲してから面接に臨んだそうです。なかなかマニアックだなと思いましたが、やはり面接官の覚えはめでたかったようです。

(若手弁護士/男性/法律事務所→インハウス)
・読み終わりました!網羅的ながらここまで具体的な提案をしている本は、どこにもなかったのではないでしょうか!素晴らしいです!

(若手弁護士/男性/現在転職活動中)
・履歴書等の記載は、自分という商品の質と先方への貢献度の理由付けという視点はごもっともだと思います。旧試民訴の一行問題の答案は、各記載は制度趣旨にリンクさせるのと一緒ですね。
・P36以下では、「献身的かつ有能なエージェントと出会うこと」が最重要事項であることとその理由が述べられ、 そのための具体的なノウハウが紹介されています。大手の担当者に当たり外れがあった旨の転職経験談は、web上でしばしば見られます。これに対し、本書は、先生が実践した、多数の有能なエージェントと効率的に繋がるノウハウを紹介しています。この点は、他では得難い貴重な情報ではないでしょうか。
・貴重な情報をどうもありがとうございました。

(司法修習生/男性)
・原稿について、大変興味深く読ませて頂きました。
・インハウス志望者が欲しい情報がぎっしりつまっているものと思います。

(若手弁護士/男性/法律事務所→インハウス)
・拝見いたしました。とてもうまくまとまっていますね!エージェント選定と使い方の点はもう何度も頷きながら拝見いたしました。   
・当然のことなんですけど、担当業務の確認は本当に重要ですよね。あと自分の場合、総年収ベースだと年収減ることになったので、福利厚生系は結構聴きました。   
・法律関連書籍を会社が購入する制度があるかは、次回Updateの際に確認項目として追加されるとさらに良いかと思います。

(関西にある上位の法科大学院現役生)
・今から参考となる箇所はたくさんありました。特に「応募者はあなた一人でない、横に5名同じスペックの弁護士がいるとおもって自分を差異化すること」や「単なる有資格者は掃いて 捨てるほどいて、当然、これから応募する企業様にも過去30人は応募している」との箇所は印象的でした。
・どうしても肩書きに拘泥してしまう自分がいましたので、肝に銘じたいです。
・本当にありがとうございました。
記事にとりあげていただきました(感謝!) ★★★★★

「インハウス 弁護士」でGoogle検索するとTOP10以内に出てくる有名ブログ
「インハウスローヤーの挑戦ブログ」様(別窓で開きます)でご紹介をいただきました!

『同世代のインハウス弁護士により開発・運営され、自ら及び世代的経験値を、惜しみなく提供してくれております。 早速書籍購読しましたが、実際の就職経験談や、ヘッドハンターのメリット・デメリット、ひまわりナビの活用方法など、具体的に実践できる、現時点で最も実践的な指南書といえます。』

記事にとりあげていただきました(2)(感謝!) ★★★★★

企業の法務マンとして最も著名なブログ
「企業法務マンサバイバル」様(別窓で開きます)でご紹介をいただきました。感動。
(著者のはっしー先生に献本したところ、温かい掲載の打診をいただきました!! 恐縮・感謝の極みです。)

『この本は、人材エージェント・ヘッドハンター(特に大手の)がいかに弁護士(業)を理解しないままマッチングしようとしているかを、具体的な事例で証明した上で、ユーザーとしてそのような人材エージェントらとどう付き合って希望の職を勝ち取るべきか、というアプローチで書かれています。そのソリューションとしておすすめされている手法は、さすが弁護士の方が書いただけあって訴訟の準備書面のごとく極めてロジカルで、主張を裏付ける証拠としての事実も必ず添えられています。さらに、ここでは種明かしは避けますが、「インハウス目指して転職活動するなら絶対に利用すべきサービス」までもが、具体的名称とともに記載されています。それらはすべて、かつて人材サービス会社におり、また今はインハウスを採用する側の立場である私から見ても、「まったくもってその通りです。恐れ入りました。」と言わざるをえない的確なものばかりです。 ちなみに、法曹ではない私も、直近の転職はここでおすすめされているあるサービスと手法で決まっていますので、無資格の企業法務パーソンにも十分応用可能なノウハウ集であると言えます。』


DL Market 月間カテゴリ別ランキング第1位にランクイン!! ★★★★★

2014年2月
2014年3月


若手法曹のインハウス就職/転職一問一答(DL Marketへ)


(姉妹編) 『TOEIC リスニング 495点満点 一問一答』


 日本組織内弁護士協会の公式HPのFAQ『組織内弁護士になるには英語力が必要ですか?』によれば、『就職する企業にもよりますが、一般的にはTOEIC 800点程度の英語力は欲しいところです。 英語能力はその気になれば急速に上達します。弁護士になってからでも遅すぎるということはありませんが、比較的時間に余裕のある修習生のうちにブラッシュアップしておくことをお勧めします』とのアドバイスがなされています。

 「若手法曹の就職/転職一問一答」の姉妹編でもある『TOEIC リスニング 495点満点 一問一答』は、日本最大級のオンラインダウンロードマーケットであるDL Marketから、即日、PDFの形式にてご入手いただけます。こちらも皆様の学習のご参考になれば幸いと思い、2013年に作成したものですで、TOEIC受験中の方はこちらのご案内(同じ窓で開きます)だけでもどうぞご照覧下さい。