社会主義、マルクス主義、
自由主義、アナキズム、
理論一般
 
 
 
中国の「専制→民主主義」──フクヤマ氏の疑問への疑問(08年2月)NEW
歴史と個──誰が、何を、どのように?(07年2月)
ルールなき資本主義?──「→より自由な資本主義」について(07年2月)
社会主義思想と今日の反格差論──歴史はどう進んできたか、どう進んでいくか?(06年12月)
既知の欲望、未知の欲望(06年10月)
経済と政策との関係(06年10月)
マルクス主義の矛盾に関して──おたよりに答えて(06年3月)
資本主義の「アメリカ型」「ヨーロッパ型」「日本型」について(06年3月)
政党変質の歴史上の諸例(06年1月)
政党の変質について(05年11月)
「労働者の立場」と「生産力の立場」──マルクス主義の根本矛盾(05年11月)
おたより「ヘーゲルへの疑問」「唯物論への疑問」に答えて(05年11月)
55年体制の考察を(05年11月)
寄稿・碓井敏正(京都橘大学)/マルクスからライブドアまで──現代をどう読むか(05年5月)
クルーグマンについて(04年12月)
独裁崩壊の相違の根拠、その他について──ルーマニアとハンガリー(04年10月)
民主主義の難しさ──唯物史観と民主主義(04年4月)
社会主義思想受容の土壌(再論)(04年4月)
社会主義思想受容の土壌(04年2月)
『ネオコンの論理』を読んで(03年9月)
「侵略」か「安定の強制」か──発達した資本を動かすもの(03年9月)
ネオコンについて(03年5月)
資本主義と「安定」。世界資本主義と各国資本主義。資本主義と「新しい、より高度な社会」(03年3月)
国自動販売機について──反生産力主義者とわれわれ(03年3月)
ingの存在意義──「趨勢」と「循環性」「一過性」(03年3月)
91年までは北朝鮮擁護は正しかった?──「あぁ、労働者国家無条件擁護論」追補(03年1月)
国家資本主義の歴史的位置と国鉄問題(03年1月)
旧ソ連等は「資本主義の変種」か「封建社会の亜流」か(03年1月)
左翼の、その後の拉致問題論及──資本主義の歴史的変化への無理解(03年1月)
反米主義者──歴史の先後関係(03年1月)
あぁ、「労働者国家無条件擁護」論──古い左翼の動揺(02年11月)
あぁ、ピョンヤン──「社会主義」という発想(02年11月)
読者からのおたより/『ing』02年10月号を読んで(02年11月)
    長い間「社会主義」を支持してきた私はどうすればいいのか
    「国家資本主義」という規定への疑問
「国家資本主義」と「社会主義」との関係──整理(02年10月)
テロと左翼思想との関係──「終局目標」「理想郷」について(02年5〜8月)
    1,ネパールのテロ集団の記事にふれて
    2.コロンビアの左翼ゲリラの実態にふれて
    3.オウムと左翼
    4.全共闘運動と新左翼運動
    5.「覚醒」について──「よど号」グループの元妻の言葉
寄稿・松尾 匡(久留米大学)/「80年代タカ派と90年代国粋主義」再論──小林よしのりの「つくる会」脱退によせて(02年3月)
寄稿・宮地健一/石堂清倫著『20世紀の意味』を読む(01年9月)
寄稿・碓井敏正(京都橘女子大学)/『ポスト戦後体制への政治経済学』を編集して(01年7月)
寄稿・松尾匡(久留米大学)/自著紹介『入門・今どきの経済──国家から市場へ、そして……』(01年5月)
「個」「私」を否定した経済の実態──北朝鮮捕獲文書に見る(01年4月)
資料/最少国家論(01年4月)
アナキズム論争の紹介(2001年1月)
メール・宮地健一さん/『後発国と国家資本主義』を読んで(2001年1月)
手紙・Hさん/『後発国と国家資本主義』を読んで(2000年12月)
第2次大戦と共産党(2000年12月)
ベトナム戦争とは何だったか(2000年7月)
ingって?──Mさんへの手紙(2000年2月)
  アナキズムとing
  国家、政府etcの溶解
  ingというグループ
「社会主義」についての中間総括(99年11月)
  1.「レーニン主義」の歴史性
  2.「マルクス主義」の歴史性
  3.「社会主義」の歴史性(一)
  4.「社会主義」の歴史性(二)
  5.「社会主義の否定」は「現状肯定」を意味するか
自分・他人・社会──江藤淳の自殺に関連して(99年10月)NEW
エスペラントと社会主義──自然なものと人工的なもの(99年9月)NEW
寄稿・松尾匡(久留米大学)/80年代タカ派と90年代国粋主義(99年8月)
寄稿・丸山 尚(住民図書館館長)/住民図書館ってどんなところ?(99年3月)
書評・松尾匡(久留米大学)/小川紀『後発国と国家資本主義』を読んで(基礎経済科学研究所発行『経済科学通信』第88号より転載)(98年12月)
手紙・大西広(京都大学)/小川紀『後発国と国家資本主義』を読んで(98年6月)
「労働者の立場」への疑問、少なくともそれを問い詰めもせずに不動の前提とすることへの疑問(98年6月)
  「すべては疑いうる」としたマルクスにちょっとでも疑いを向けると…
  マルクスはなぜ「労働者の立場」を採ったか
  奴隷制→封建制の移行では
  封建制→資本主義の移行では
  現社会→新社会の移行では
  誰がヘゲモニーを握るか
  かつてのナロードニキと現代マルクス主義者の共通点
「労働者の立場」と「生産力の立場」(98年7月)
  「労働者の立場」と「労働者の利益」との違い
  マルクスにおける「労働者の立場」と「生産力の立場」の矛盾
  「生産力の立場」と帝国主義の植民地支配
  「生産力の立場」とスターリン体制
  「生産力の立場」とベトナムによるインドシナ併合
  「生産力の立場」とフセインによるクェート侵攻
  「生産力の立場」とアメリカによる原爆投下
ナショナリズムその他について(98年3月)
科学者と革命家──結論・方法・姿勢(98年3月)
新左翼運動と全般的危機論(98年1月)
マルクスの矛盾──歴史に終止符を打ったマルクス(97年12月)
フセイン・オウム・金正日を「よりマシ」と感じる古い左翼の思考(97年8月)NEW
労災死亡者数と資本主義──資本の増殖の論理とは(97年7月)
ペルーの日本大使館占拠事件について(97年5月)
テロ・ゲリラ戦術とマルクス・レーニン主義(97年5月)
真理の「部分」になるということ──マルクスの理論の歴史的位置づけ(97年3月)
2つの資本主義観(97年3月)
旧ソ連のアネクドート紹介(97年2月)
新編集/プレハーノフ「歴史における個人の役割」(98年4月〜12月)
資料/カウツキー著「マルクス主義とボルシェビズム」(98年1月〜3月)
資料/カウツキーのソ連論「ソ連は社会主義か」(1936年の論文)(97年9月〜12月)
一般論と具体的検討との区別──再び大韓航空機爆破事件について、再びオウム事件について(96年3月)
資本主義の変化と社会主義運動──根幹に踏み込む追究を(96年3月)
スターリン体制とファシズム(95年10月〜11月)
物語・若きエンゲルス(95年6月〜8月)
  1.バルメン
  2.ブレーメン
  3.ベルリン
  4.ケルン
  5.マンチェスター