別府さん設計のヘッドフォンアンプ製作

別府さん設計のヘッドフォンアンプ基板を利用し、電源のコンデンサー容量を増やした

幾つかの仕様を評価する中で、電源のコンデンサー容量を増した方が結果が良かった

〜1 別府さんのヘッドフォンアンプ
製作記事は、トランジスター技術 2010年9月号に掲載されたもの
これを参考としている

基板はイーディオさんから入手

回路パターンは共通で、7wアンプは出力バッファーのトランジスターが異なり、出力増強に2パラで取り付ける事が出来るようになっている
パワーアンプの方が電源コンデンサーを2倍取り付ける事ができ、基板配置も余裕があるので、大きめの容量と換えることも出来る
電源のコンデンサー容量だけなら外付けで対応できるので、そちらをトライしてみる
この方が、トランジスターの取り付けは楽に出来る


箱の設計をしてみる



電池は006P→単3×6本とする

箱は殆ど電池ケース状態

増設の電解コンデンサーは同一位相で2階建てに配置


RCA端子出しではヘッドフォンは使えないが、下にあるように変換ケーブルを作れば色々に使える


2011年4月16日 以下妄想は続く


ヘッドフォンアンプ(ラインアンプとしてRCA出し)を箱に収めた

左側 : ヘッドフォンアンプ オペアンプバッファ付き 基板は右側
右側 : 箱に収めた状態 外観 音量調整は20kΩ 抵抗切り替え Lパッド



本来のヘッドフォンアンプとしての使い方が出来るように、変換ケーブルを作った




電源コンデンサー増強

コンデンサー取り付け

二階建てイメージ コンデンサー追加

アンプ基板上のコンデンサースペースが少なく、コンデンサー容量が増やせない
別基板上にコンデンサーを載せて、そこからつなげる

コンデンサーを汎用基板上でブロック化


 

OPアンプの向き

OPアンプの固定

OPアンプの向きOPアンプの仮固定

OPアンプの向きに注意
基板の文字方向とは逆となる(マークも入っているが、早とちりしないように)

仮止めとして、ガムテープで貼り付ける
半田付けする時に、素子の浮きを防止


 

OPアンプを対角線に半田付け

半田付け拡大

対角線半田付け半田付け拡大

半田付けは、先ず2箇所
対角線に半田付けする

半田付け部の拡大


 

OPアンプ半田付け

バイアスコンデンサー取り付け

OPアンプ半田付けバイアスのコンデンサー

2箇所を半田付けした後に素子の浮き上がりを確認
キチット収まっていれば、残りの端子を半田付け

バッファー部分のバイアスコンデンサーを取り付け


 

バッファーのTR取り付け

半田付け部拡大

TR半田付け

バッファーとなっているTRを取り付け

TRの半田付け ルーペで拡大


 

リレーの取り付け

抵抗の取り付け

TR半田付け

ポップアップノイズ対策のリレーを取り付け

抵抗とジャンパー線を取り付け









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