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新着ニュース・日々の出来事

新着ニュース

2017年10月21日



内部の補強を検討




2017年10月15日

勢いは怖い

こんな形状まで計算出来てしまった


STL要素修正とNETGENでのメッシュ作成はこちら

2017年9月30日

なんとか計算出来たのは内部補強なし、穴なしまで





2017年9月23日

実に久しぶりの更新

スピーカーボックスに構造解析で、これまでより複雑な構造を採用すると解析ができないトラブルがあった


これまでに判っている原因は二つ

一つは、STLの問題かメッシュソフトの問題か、メッシュが切れない

もう一つは、自由度が大きすぎて解析ソフトが落ちる


縁あって、STLの修正ソフトを紹介いただいた

日本ユニシス・エクセリューションズ社のポリゴンエンジニアリングシステムである
http://www.excel.co.jp/polygon/

これは素人が使うフリーソフトではないが、使用期間を限定したトライアル版があるとの事で、紹介頂いてから少し時間が経過したが試してみた


これまで、このSTLモデルではメッシュが切れなかった
そこで、まずポリゴンエンジニアリングシステムに読み込ませてみる




画像キャプチャーの都合で見せかけだけ、左側のコンマンドダイアログが書き出しになっているが、これは気にしないで・・

右側の結果一覧もこの時点では項目は出ない



クリーニングを行ってみると・・・・

左側のタブ下側の検査ボタンを押す




小さなフェイスが16か所、フェイスの折り畳みが1か所、自己交差が2か所とでる



次に修正ボタンを押す



このソフトで自動的に不具合修正ができた



問題はメッシュが切れるか?



これは初めての体験

要素が多く、このままでは解析はできないが、少なくともメッシュ作成まで出来た

一応計算にトライはしたが、モデル読み込み時点で落ちた



いやー、道具ですね

NETGEN STLデータ読み込みで、変なハイライトが出るのは見ていたが修正手段も???

STLデータ作成条件で何とかならないかとトライしたが、今までは全滅

それが、あっという間に自動で修正出来てしまった
ここを見る人は少なく、プロの人はいないと思うが、モデルが複雑になるとSTLデータの品質も問題となる
そのモデルを確認し修正してもらえるのはありがたい


2017年3月26日

柿渋仕上げ


写真では陰影が強調された感じがする


重ね塗りの回数で濃さが変わる
5-6回は必要



2017年3月20日

スピーカーボックスの仕上げを変更
水性塗料を使っていたが仕上げはいまいち

つき板仕上げも難しい
今回は和紙を貼った


最後は柿渋で仕上げる予定




2017年2月18日

S/PDIFケーブルの試作


いくつかの試作を経て本命とした物が出来た

まあ、何時もの調子で常識の範疇には収まらない仕様


コモンモードでのノイズ阻止を最大限に優先


ファインメットビーズ10個×4ターン 6穴フェライトビーズ20個×5ターン


これをノーマルモードで作ったら信号は全く通らない(と思う)


某所では蛙の卵と命名されたみたいだが、固定保持が必要なのでアクリルパイプの中に入れている





ノーマルモードでインピーダンスを測れば、40Ω/1kHz 560Ω/20kHz どの様にみてもとんでも仕様








こちらは、ファインメット1個にフェライト2個
まだまだ試行錯誤中

2016年9月25日

セッティングと計測の試行錯誤と言うより、錯誤と錯誤の真っ只中


こそこそと内容更新中





更に強化中

史上最強の進化中

測定も少しなれた
これも、再現性のある測定が出来るようになるには相当の修練が必要


部屋込の測定・セッティング / 詳細はこちらで纏め中


2016年6月05日

部屋の模様替えを実施

スピーカーを置いているのは今までとおなじだが、それオーディオ以外の物を別な部屋へ移動
スピーカーの間にあったオーディオラックも右後ろ角へ移動



過去最強/自画自賛 by工房楽々舎



アンプは、パラレルワールドの良さをそのままにパワーアップを狙った物
パラレルワールドでバッファアンプを駆動





2016年4月17日


Paspberry Pi用電源の試作

レギュレータはPC用に作った物を流用




2016年3月27日

本日の手芸

お試しとして安いWin PADを手に入れた
手に入れたは良いが、裸では持ち歩きにくい

ヨドバシへカバーを見に行ったら5〜6千円する
1万2千円お試しのタブレットなので、これに本体の半分もするカバーを買うのは気が引ける
たんなる貧乏性なのだが、手持ちの部材でサックを作ってみた
材料は余り物、工数はゼロ円なので、自己満足
まじめに考えたら、買ったほうが安いのかもしれないが、これも趣味のうち







2016年2月14日

二つ下にあるPC用ATX模擬電源 動作実験ボードをケースに入れた
基本は移植だが、途中思うところがあって、少し手直しを入れた

実験ボードの時は使用した電源の問題だと思っていた5v電圧短時間低下は電源容量を拡大しても起きる
電源供給経路の問題と、出力電圧変動への追従に問題がある。 電圧変動緩和として、切り替えリレー直前に電解コンデンサーを入れ、電源にパスコンを入れる状態とした






←リレーボックスの検討


2015年8月10日

ほぼ一年振りの書き込みは備忘録
CENTOS6/SAMBA4でサーバーを立ち上げ

その筋の呪文を唱えるのが苦にならない魔法使い系ではないので、インストールの途中で不具合が出るとお手上げ

ネット上にはいろいろな情報がありそれぞれ正しい事を書いてあるのだろけれども、自分の不具合に相当する部分を見つけ出すのが難しい
たまたまなんとか動いているので、その内容を忘れないうちに書き留めておく

備忘録/ 詳細はこちら


2014年10月12日

PC用ATX模擬電源の動作原理確認用実験ボード

全ての定電圧回路まで自作しなくとも制御回路を作れば定電圧電源を利用して動作させることは出来る
制御回路は8月に作った物と同じで、倍寸の基板上に制御用リレーまで組み込み

この制御回路用に12v電源(ACアダプター)を用意しているが、この電源も本体から取ることも出来る


こんな感じで24ピンケーブルを電圧/回路毎に端子台に整理する

電源の立ち上がりを考慮するとAC電源供給入り切りでは要求特性を満足することは困難なので、事前に整流・定電圧化しておいた電源を何らかのスイッチで入り切りする必要がある

今回は最も簡易な方法としてメカリレーを使用した

PS_ONの信号を受け、ヒステリシスと論理反転・リレー駆動をTrで構成している

論理回路で一個のリレーを入り切りし、そのリレー接点を使って他のリレーを一度に制御する


手持ちの定電圧電源3台で構成した動作実験をしてみた

5v-SBもメインの5vと共用して(ワニ口クリップで)供給したところ、電源供給リレーが入り一瞬PS-OKの信号が出た後に停止するという現象が出た

どうも、5v-SBの電圧が一瞬低下しリセットされたみたいである
アナログオシロでみていると一瞬電圧が下がる事と、菊水の3A電源では一瞬ccのランプが点灯する
Mini-ITXのMBで起動してしまえば2A強で推移するが、起動時には突入電流が流れる

このあたりを上手く処理しないとPCが起動しない


安定した起動をさせるには、5v-SBはメインとは独立させた方が確実である
今回は容量の大きなキャパシターを追加することで安定性を確保した


Power OKのディレー回路は単純なディレー回路の出力でTrを制御した
TrベースのOn電圧でスイッチとして動作するので、ディレー時間は短めとなる?
下の方にあるデジタルストレージオシロでの測定結果を見ると、そこでは2.4vトリガーで評価したが、0.6vトリガーで遅れ時間を評価すべきであった

時定数は10kΩ*(0.15μF+0.12μF)で作り出した
過去の実績では、0.15μFのみではPower OKまでの時間が不足してBIOSが立ち上がらない事もあった
この場合は電源は供給できているがBIOSへ移行せず、VGAを接続していると画面が暗いままの状態が続く

電源を作って上手く作動しない時は時定数を調整してみるのも一つである



2014年8月27日

作った制御基盤は


汎用基板にぎりぎり収まる


2014年8月24日

ATX模擬シリーズレギュレーター電源 PS_ON回路とPower ONディレー回路

PS_ON回路はインテルは仕様書で以下の特性を要求している

仕様書を完全に満足しなくと動作は出来そうだが、この様なヒステリシスを持たせられるか試してみた

Tr2石を使ってヒステリシス回路詳細はこちら → Design and Analysis / 詳細検討はこちら / Find Out More

黄色のサイン波をスイッチの信号とみなす

凡そ0.8vを下回ると電源が入り、凡そ2vを超えると電源が切れる


制御信号の電圧が1v程度までの低下では電源は入らない


信号の電圧に応じスイッチが入っている時間が変わる


電圧立ち上げの仕様はこちら


各電圧の立ち上げと電源確立のリターン信号はこの様になっている
PWR_OKのディレーは100ms〜500msとなっている
ディレーの定数を0.1μF×10kΩとすると100msとなる / 回路図では1μF×1kΩとしているが、Trのベース電流を絞るため10kΩに変更した関係でコンデンサー容量を1/10に減らした

余裕を見て0.15μFで製作して組み込んだら、PCが立ち上げらない/BIOSの画面へ移行しない

これまで作った現物は容量を大きめとしていたので、0.12μFを足して0.27μFとした


PWR_OKの信号の2.4vをトリガーとして電源の立ち上がりとPWR_OKの信号の波形を見ると凡そ150msの遅れとなっている


0.15μFの容量では遅れ時間が不足したようだ


このあたりは測定を端折るとトラブルに遭う
実測は必ず行うべきだ



2014年8月02日

M/BのS/PDIFヘッダーから信号と取り出す実験

コンデンサーで直流を切り抵抗で電圧を落としたが、このM/Bは3.3vで出ているので、直列に入れた抵抗は短絡した


某氏指摘の通り、USBを介さないほうが雑味が減る

高価なDDCも不要となるので、もっと試したほうが良い




2014年7月06日

気になっていた、ファインメットビーズの効果測定をやり直してみた
Finemet Beads/ 詳細はこちら


最初の問題は、計測系が正しく現象を捉えられているか?
これは、ループバックで信号をそのまま測定へ戻している

インターフェースの精度とケーブルの影響が出てくる


5〜8kKzに底がありその後インピーダンスが上昇する
インピーダンスが低下し始める周波数と位相が回り始めるポイントが同じなので、浮遊容量の影響かインダクタンスの影響か? 測定している抵抗が低い(測定系の直流抵抗/わに口の接触抵抗等)ので影響が大きく出るか?

上がStepped Sineの測定結果、下はPink Noiseでの測定結果

Stepped SineとPink Noiseの測定差は測定電流が大きくなければ無い

ただ、Pink Noiseで測ると、時間は短いがノイズっぽくなる



ファインメットビーズの周波数特定をStepped SineとPink Noiseで測った場合
被測定抵抗端にピーク−ピークで65mvの電圧が発生なので実効値で46mv 8Ωの抵抗なので5.7mv

微少電流ならば飽和はせず、インピーダンスが上昇する

信号系に入れた場合はこの様な領域での使用なので、高い周波数程ゲインが低下する
と言うことは、周波数が高くなるに従い音量が小さくなり、効きやすくなる可能性はあるが・・・

前回測定した結果は、この微少電流ではなくビーズが飽和した領域を測定していた

更に、ピンクノイズで測定したので、不要な輻射も計測した可能性はある
特に、20kHzから上は測定系の問題で正しく評価出来ていない

同じ電流条件でファインメットビーズ/赤とアモビーズ/黒を比較する

ファインメットビーズの方が低い周波数から効果が出ている



測定電流の影響

電流を増やしピーク−ピーク1.54V(赤) とするとインピーダンスカーブもうねって来る



そのときの波形をオシロスコープで観測してみる

ビーズを入れない状態ではサイン波が観測される

測定系・増幅系で波形が歪んでいるのでは無い


ファインメートビーズを入れた状態

5kHzの周波数で、8Ωの両端に1.54vの電圧が生じている

波形はサイン波形から大きく崩れてくる

ピーク−ピークと言っても√2をとって実効値として良いかは疑問があるが、
この条件で√2をとって実効値として電流を計算すると136mAとなる


5kHzで8Ωの両端に1.82v加えた場合


2014年5月18日

電子ボリウム用電源の製作
Finemet Beadsの影響・効果/ 詳細はこちら
電子ボリウム用電源の製作 過去の推移/ 詳細はこちら



これば最小単位の電子ボリウム用電源

トランス2個で正負の電源を作っている
SiCダイオードで整流し、ニッケミKMHのコンデンサーで受けただけ



2014年5月16日

11日と同じように、12v系の限界性能を確認した

12v-3A系は4.7Aまで、12v-1A×2回路は合計で3Aまでは取り出せた


発熱の問題が残るが、短時間定格の余裕を考えるなら12v-3A系に使用するトランスは12v-6Aではなく、2次側電圧の高い物が望ましい
逆な言い方をすれば、電圧側の制約で定電圧特性を維持できる限界電流が決まるので、トランスを無理させないベストな選択とも言える



2014年5月11日

Power supply for PC / 詳細はこちら

←Click to enlarge / 画像をクリックすると拡大

一号機を二号機相当の冷却対策仕様に組み替え


トランスの容量が決まっているので、連続定格としは容量拡大は出来ないが、逆にトランスの容量(基本的には温度上昇限界)支配なので、短時間定格なら連続定格より大きな負荷に耐えられる可能性がある

供給電圧、コンデンサー容量のバランスと発熱の兼ね合いはあるが、この仕様の範囲内で短時間定格容量を高く出来る可能性のある仕様に変更する
5v-3A系は、整流に20Aダイオード並列仕様として、電圧降下を抑える / 整流後のデカップリングコンデンサーを23,000μFに変更


左奥のデジタルメーター表示が出ている物が電子負荷

電源の製作には外せない計測器
これは、今回の電源試作用に調達した菊水の容量:150W 0vまで引ける仕様の物

上のオシロスコープで波形を見ながら、電子負荷で負荷電流を増してゆく

整流後の波形が大きく乱れ始めるところが、この電源の短時間最大供給電流

このテストでは、5v-3A系は7.8Aまで定電圧特性を維持した ← 勿論、トランスの公称容量も超えており、短時間定格性能としても保障できる数字ではない

3.3v-1.5A系は2.8Aまで、5v-1A系は3Aまで電流を流せた
 







肉厚5个鯡椣造箸靴禿修蟾みを行い、柿渋で着色

中身を刳り貫いて

一閑張りプロジェクト 最終的には紙がCFRPに換わる(妄想)をしたが、小さい物は紙でよいのでは・・



2013年10月13日

一閑張りプロジェクト進行中

紙を裂いて貼り付ける

紙を裂くのに水を使う

水筆と言う物があるそうで、筆ペンの墨無しのような物


これで線を引いて、そこから切る


紙を貼っていくと・・・

一度に目的とする厚みまで積層できればよりが、枚数が重なると安定性が下がる


新聞紙の厚みが60μm程度だから、10枚重ねても1个砲發覆蕕覆

10回程度は貼り付けを行わないと、所定の厚みに達しないか!?


2013年10月06日


これに紙を貼り、スピーカーボックスとする

一閑張りプロジェクト 最終的には紙がCFRPに換わる(妄想)予定



2013年9月14日

電源に使用する部品の確認

電源に使用する部品の再確認を行う


トランスが2種類、整流用ダイオードは固定 / 電解コンデンサーが2種類 この組み合わせで、製作する電源用の部品を選ぶ



2013年7月22日

電子ボリウムの組み込み



ベースはタカチのHENケース

使いまわしで穴だらけなので、板を貼ってお化粧直し






中をみれば、カップリングコンデンサーを外だし/ASCと交換

基板は銅板で横方向から固定



底面にはタイルを貼り付けてマスダンプ




2013年6月29日

アクセスログを見ていると、Creo Elements/Direct Modeling Express 4.0 STLに関するキーワード検索がある

Creo Elements/Direct Modeling Express 4.0でSTLファイルを作成するときに、モデルが正空間にありませんという警告が出ることがある

これは、単純に作成したモデルの空間位置の問題で、作成したモデルの位置を正空間に動かせば解決する


新規に下書き線付きのワークプレーンを作成する

更に、作成/ワークプレーン/新規でWPに鉛直を使って新しいワークプレーンを作成する
この時、原点を最初に作成した基準面の原点とする

3垂直な基準面を作成して、最初に作成した基準面をアクティブにして、ビュー・カレントでモデルの位置を見ると
正空間
この様に、基準面に対して正位置とは/右側・上側・手前に位置し、基準面を越えていなけば、正空間に存在していることとなる





2013年6月23日

パラレルワールド
ラジオ技術2013年3月号の別府さん記事 ”オペ・パワー・アンプを作る”
原理証明用試作基板が手に入ったので、それを使っての試作をした

parallel_worldparallel_world
←パラレル・ワールドの世界へ



OP-AMP ICを固定



2013年5月26日

NFSでの公開は一つ間違いあり
以前rwで公開して、Voyage MPD側のトラブルでサーバーのファイルを消してしまったことがある
今は安全のためroとしており、下が正解
/export/nfs_share 192.168.1.0/24(ro,nohide,insecure,no_subtree_check,async)



2013年5月26日

Voyage MPDでのマルチチャンネル再生
audigy 2NX
audigy 2NX

Voyage MPDでマルチチャンネルの音源を再生した(音源はホワイトノイズ)
音がフロントとサイドから出たと書いたが、フロントとリアの間違いで、サイドはヘッドフォンモニターとして機能していた
Audigy 2-NXから出した音をUA-1000で取り込み、WaveSpectraで解析

高域(リアチャンネル)は96kHz-16Bitで解析40kHz直前でゲインが落ちているように見えるが、これは44.1kHzでやっても最高域で同じようになる
解析設定の問題だと思う

音楽信号を前もって処理する必要があるので、それに意味があるのかという問題は置いておいて、
Voyage MPD(Foobar2000以外で)を使って、ネットワークを介さないマルチウエイの再生が出来た



2013年5月25日

audigy 2NX
クリエイティブのAudigy 2-NXはマルチチャンネルで認識している。
音もフロントとサイドから出た




2013年5月18日

UA1000
音は確認出来ていないし、高域側に関しては左右の信号を正しく分離出来ているかわからないが、4chマルチのデータファイルが出来た

見にくいが、UA1000の1,2,5,6チャンネルから信号が出ている


Audacityで個別ファイルを作り、このファイルをDARU/CHANNEL-MASTER!でモノラルに分割
そのファイルをもう一度DARU/CHANNEL-MASTER!で4chファイルに結合する

Audacityでファイルをあけてみると
out_data


この様に、PC上(Foobar2000)でのリアルタイム処理を事前に行うことで、Foobar2000以外の再生ソフトを使ってもデジタルチャンネルディバイダーで処理をしたと同じ?再生環境を作れる





2013年5月18日

voyage MPD 0.9.0立ち上げの覚書他

いつもながら、敷居が高い

なんとか動き出したが、音楽データのnfsマウントがうまく出来ていなかった


書き直したと思っていた/etc/fstabが直っていない

我が家はこれをfstabに書き足している

192.168.1.4:/nfs_share /var/lib/mpd/music nfs defaults 0 0

サーバー側が192.168.1.4:/nfs_share 音楽データをnfs_shareというマウント点から公開
明示的にマウントを行っておかないと、自動でマウントされないことがあるので
# mount 192.168.1.4:/nfs_share /var/lib/mpd/musicでマウントして
# cd /var/lib/mpd/musicでマウント点へ移動 # ls で中身を確認
日本語のデータだと文字化けはするが、何か入っていることが確認できればよし


ちなみにサーバー側は、/ets/fstabの中1行を追加
/media/disk_ms/music_s /export/nfs_share none bind 0 0

/ets/expoetsに以下の2行を追加
/export 192.168.1.0/24(rw,fsid=0,insecure,no_subtree_check,async)
/export/nfs_share 192.168.1.0/24(rw,nohide,insecure,no_subtree_check,async)


そもそも、今回は0.9.0のLive_CDをマウントするところからトラブル
Getting Started - Live CD (v0.9.x)には

# mkdir /tmp/root
# mount -o loop /lib/live/mount/medium/live/filesystem.squashfs /tmp/cd
# cd /tmp/root

と書いてあるが、作ったディレクトリーは/tmp/rootなので、mountの最後の/cdを/rootとした


音量調整はsoftwareで行っているが、voyage MPDのmpd.confはデフォルトのhardwareのまま
alsamixerを使って音量調整している


その他もろもろも少し追加




2013年5月18日

なんと、この15日からYhooジオシティーズの容量が100M(フリーで使える)まで、倍に拡大された
これまで、ほぼ容量いっぱいまで使っていたので、これから少し画像が追加できる


これが何になるやら

data_convert

元はWave Geneで作った96kHz-16Bitのデータ /24Bitで作りたい(意味は無い)が、UA1000が受けられないので、16Bit
これをFoobar2000のなかでchanneldividerF2Bを使ってコンバート ファイルとして吐き出し

data_convert_f2

出来上がるのは4チャンネルファイル だが、よく見ると高域側はそれぞれモノラル2チャンネルファイルが出来ている
それは置いておいて、ファイルをWaveSpectraで周波数分析する
wavespectra
1,500Hzクロスの信号が出来上がっている




2013年4月21日

glass_cabinets glass_cabinets_limp


ニトリで売っている花瓶スピーカーのインピーダンス測定

吸音材の効果は出ている/キャビネットの中で共振はでていなさそう



下のOP-AMP互換 ディスクリートアンプ / MUSES8820、MUSES02と比べてみた

音は個人的感想 / これは、環境が異なれば結果も異なる
下に書いた感想は、話半分の与太と思ってみてほしい

音源は、PC上のWave File (Foobar2000 v1.0.3)→Edirol UA1000(モニター/ヘッドフォン端子)→1)イヤーフォン(ER-4S) / もしくは、2)供試ヘッドフォンアンプ基盤→イヤーフォン(ER-4S)

Edirol UA1000のモニター端子は、確かにモニター的 / クールに主旋律を聞かせる
さらにアンプを重ねても、出来の良いアンプでないと良さが出ない

MUSES 88020:ちょっとそっけない。悪くは無いが、アンプを足す良さが出てこない
MUSES 02:こちらは同じMUSESでも格が違う。音の鮮度が上がり、細かい表現も良くなる。ただ、少し綺麗過ぎるか?
ディスクリートアンプ:これは図太い音がする。情報は多いが、どの音も同じように前に出てきて、主旋律に被さってくる
少しにごるような気もするが、基音だけでなく、倍音成分の出も良い
エコーが付くような気もするが、それば倍音の感じを出しているか?
前後の組み合わせで変わると思う。うまく生かせれば面白い
思っていたよりしっかりした音がでて、これは良いかもしれない




2013年4月14日

世の中には色々な物がある

オペアンプの回路をディスクリートで構成した物
Discrete op-amp Discrete op-amp

こいつの音をOP-AMP MUSES02と比べてみるつもり






2012年12月8日

2012年12月16日追記

2012年12月19日追記

2012年12月30日追記

super_woofer
SB Acoustics :: 12" SB34NRX75-6

SB Acousticsの12"ウーハ SB34NRX75-6をIsobarik配置に搭載した低域箱の検討


この箱も設計だけで、このところの”いつもの妄想”で終わりそう

super_woofer
150Lクラスの箱(板厚24弌砲SB34NRX75-6を搭載した場合


フロントバッフルがぐにゃぐにゃ


バッフルを上手く鳴かせるのは、ノウハウのある人々の技術がなせる業
ノウハウの無い私は、そこを固有値解析を利用してなるべく鳴かせない設計とする


23i52_Iso_Mode7 23i52_Iso_Mode7_w_unit
左右同じモデルで計算

ユニットフランジ部の比重が右:2.7 左:100
左は、ユニット相当分をフランジに与えている

結果:ユニットを考慮すると、固有値が下がる
ce150_mesh ce150_mode7


今回の計算用にモデルを作り直した

オートメッシュの計算と比べても似たような結果は得られた。 後はスピーカーフレームにユニット全体の重量を付加してみる
このあたりはGoogleサイト 工房楽々舎別館で展開中

2013年1月6日追記

ユニットを考慮すると低い次数での固有値が下がり、比較的単純な変形がバッフルに出る
変形の状況はGoogleサイト 工房楽々舎別館で展開中
これを見ると、フロントバッフルに出る前後方向の変形対応をすれば良さそう




2011年8月18日

FEM_BLOCKを使ったスピーカーボックスの固有値解析 その3
FEM_BLOCK
←固有値解析 その3



新作の箱設計に活用 更に強力に進化

使い方の覚書を作成

一度使ってみてください

固有値解析 FEM-BLOCKを使ってみた結果はContentsの計測の部屋から入ってください。





日々の出来事

2012年6月24日

evr


削り出しシャーシのフラットアンプに電子ボリウムを搭載

別府さん設計の電子ボリウムを搭載しました



2012年5月26日

7w_power


いつもの妄想です


今使っている7wパワーアンプは板の上に組んだもの

これはやっぱり削り出しのケースに組みたいと思いモデルを作ってみる
まあ、ここまでは自己完結なので実費が発生しない

このL/Oでは電源トランスも組み込んで、普通の品物になる

出力TRも極厚ケースに銅棒で締め付け
こりゃ凄くなる???????



2012年4月15日

glass_cabinets
相変わらずのサボりモード

手書きでインチキHTMLを書いているので、少しサボると書き方も忘れる

小型のスピーカーを作りたいと思いつつ、箱を作るのがめんどくさい
市販品されている物をうまく使って、でっち上げを狙った

使ったのは、ニトリで売っている花瓶
これの外径100个諒を利用 / これに10cmスピーカーを貼り付ける
ただ、配線は問題
今回は底に穴を開けたいが、ガラスに穴を開けた実績なし

ググルと、2枚刃の錐タイプとホールソータイプがある
最初2枚刃タイプでトライするが、超絶に時間がかかる
溶着ダイヤモンドコアドリルと言う品名のホールソーを買い足したら、こちらはよく切れる
この例では、溶着ダイヤモンドコアドリルに軍配が上がった

花瓶なので平底である
予想されるとおり定在波が建つ
吸音材無しの特性を測ってからとも思ったが、とても聞いていられない
早速吸音材詰めにしてしまった

箱の役目は、ユニット表から出る音と裏から出る音とを(干渉しないように)分離する事だと思っている
音が箱から外に出るは、箱を構成する材料を透過する必要があるので、ここで減衰が発生し実用上問題の無い音圧差となる
ところが、箱の内外を隔てる最弱部はユニットの振動板で、ここの透過損失は大きくは出来ない
そうなると、箱内部に放射された音が反射して振動板に戻る前に適切に減衰させる必要がある
と言うことで、通常形状の箱で吸音材無しという使い方に対しては疑問を持っている



2012年2月5日

Audiotechnology 23i52を低域に使った3Way-Speakerの検討

なるべく簡略化した構造の実験箱を設計
23i52_3way

←23i52_3wayの設計

別サイトで続けている

Creo Elements/Direct Modeling Express 4.0の使い方も少し足した
”スピーカーの箱モデル程度は作成出来る” と思う

この使い方で、これまでの書き込みをあわせれば、箱の固有値解析までできる

ports

ポートの検討もやってみた

バッフルエッジからの反射の影響をEdgeを使ってやってみた

以前作ったMini-2Wayの中で、Twの周波数測定で今一つ納得できなかった事が今度の検討で納得できた(本当か?)



2011年11月19日

7wアンプを削り出しケースけ移植する検討
妄想です
7wアンプ
←別府7wアンプ




2011年11月5日

CoCreate Modeling Personal Editionですが、また名前が変わってバージョンも変わりました

相変わらずわかり難いところに入り口があります
今度は、Creo Elements/Direct Modeling Express 4.0です。リンクを付けておきました


Mini_2Way_3
←Mini_2Wayその3


思うところを幾つか書き込み


2011年9月10日

Accuton_3Way
←オールセラミックスユニットを使った
3Wayスピーカーの製作


3Wayスピーカーの製作
少し思うところを書き込み


2011年7月22日

スピーカーケーブルを追加
シャレで作ったが、これはS/Nが良い
Speaker Cable
←Beldenの12本束ね



2011年7月15日

音源として、CDPを使わなくなって数年が経過した
これまでは、リッピングしたWaveデータをFoobor2000を使って再生していたが、今はVortexBoxを使っている
VortexBoxの方が心なしか音に芯がある様な / 単なるたわ言


2011年6月27日

その他 もろもろに追加
便利物
←お手軽・お気楽物・その他


スピーカーケーブルも少し追加

2011年6月19日

Flyingmole_BTLのオークションは終わりました
興味を持っていただいた皆様に御礼申し上げます

2011年4月17日

バッフル回折補正を行うアンプの、時定数を決めるCRを外付に改造
CR外付け
←アンプ改造へ


2011年1月16日

Speaker Mini-2Wayの中で測定と解析のやり方を書いています。
→計測の部屋 ARTAの使い方 スピーカーの周波数特性測定手法へ移動しました
備忘録レベルで、勘違い・間違いもいっぱいあるとは思います。
それでも、何かの参考になればと思っています。

訂正・更に良い情報源等歓迎します。

2011年3月9日

Speaker Mini-2Wayの測定を追加
ネットワークを出た後の信号の周波数特性を測定
ユニットの周波数特性は反映されないが、スピーカーユニットを負荷したアンプ出力の周波数特性が計測できた
ネットワーク後の周波数特性へ


2011年3月8日

Baffle Diffractionを補正したOPアンプの周波数特性を測定
バッフル補正
←周波数特性確認中



2011年3月6日

Mini_2Wayの調整を再開
今回も振動版のタイムアライメントの測定 試行錯誤
振動版のタイムアライメント/Step response


2011年3月5日

Baffle Diffractionの補正としてアンプのベースとなるOPアンプの周波数特性を測定
バッフル補正
←周波数特性確認中

実際は利用したオーディオインターフェースの周波数特性が若干狭く、その特性で決まっている


2011年2月27日

Speaker Mini-2Wayの関連でもあるのだが、Baffle Diffractionの補正としてアンプを利用した回路の検討を行った
バッフル補正
←バッフル回折の補正検討へ



バッフル回折の補正検討(作成中)

これぐらいの回路にSpiceを使うことは無いのだろうが、素人向けの確認としてシミュレーションを実施


2011年2月27日

Speaker Mini-2Wayの測定を追加
ユニットまでの距離測定を検討
課題はどのポイントを振動版位置とするか / 測定精度が不足しているので、分解能を上げる必要あり
SPの測定を更新中(作成中)