▲▼江の島(2011/05/14)


▲1996 cannondale SUPER V CARBON 900
※ポインタを置くと画像が切り替わります。 ▲鶴見川・恩廻公園(2010/06/13)
ヘッドチューブの
cannondale旧ロゴ。
▲▼ハンドルは旧型のEASTON EC90 XC Composite。
素材はカーボンで、超軽量の99g(カタログ値)。
EASTON
まるでぶっといストローのように軽い。
EASTONの最高グレードであるEC90は、同じカーボンのEC70より炭素繊維の織込み模様が繊細で高級感があった。
最新のEASTONカーボンバーは、CNT(カーボンナノテクノロジー)が採用され、表面のカーボン模様がなくなってしまった。
CNTがいいのはわかるが、カーボン柄好きは旧型を探し求めてしまう・・・。
カーボンバーは細かな振動を吸収すると聞いていたが、思っていたより効果は大きく、アルミバーの時よりもかなり手の負担が楽になった。
▲▼キャノンデール純正のCODA 120mmステムから、キャノンデールサイズ(1-5/8インチ)のKORE ELITE STEMの120mm/-5度に交換。 KORE
KOREのステムは現行型の突き出しの長さに適合している為、現行型より約5mm程突き出しが長い旧型のSVだと、コラムの先端が飛び出してしまう。
機能上問題はないのだが視覚的にかっこ悪いので、キャノンデルサイズの5mmスペーサーをはさんで対策。
▼シフター&ブレーキレバーはデュアルコントロールのSHIMANO XTR ST-M960
デュアルコントロールの操作性は好き。
慣れるとすごく快適で、未装備のバイクに乗った時に思わずブレーキレバーを上下させようとしてしまうことがある。
SHIMANO XTR
※ポインタを置くと画像が切り替わります。

▼CODAの蜥蜴グリップ。
気に入っていたのだが経年変化でゆるゆるになってしまい、OGK CX-R GRIPに交換。
フロントサスはHEADSHOK DD50。
トラベル量は50mmで、ロックアウト機能付き。
リムブレーキ専用で、ディスク台座は無い。
購入後してから10年間、一度もオーバーホールをしたことがなかったのだが、06年8月にオーバーホールを専門ショップに依頼。
この時は内部の状態は年式のわりにはかなり良い状態だったそうだが、このフォークのユニットはエラストマー式・・・いいかげん限界を超えている。
HEAD SHOK
▲コラム上部の黒いキャップのような物は、ヘッドショックのロックアウトノブで、時計回りの方向に回すとショックがロックされる。
ステッカーはSTIKA SX-8L(カッティングプロッタ)で自作。
このカッティングプロッタはなかなかのすぐれもので、かなり細かいものまでばっちりカットしてくれる。
あれもこれも作ってしまい、気が付けばステッカーだらけ・・・。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
SPINERGY
▲ホイールはカーボン素材を使い独特の形状で一世風靡した、SPINERGY Rev-X STANDARDの1998年モデル。
画像のタイヤはPanarecer Hi-Road
26×1.5。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
HED
▲▼HED+Ringleのカーボンディープリムホイール。
Ringleのハブはフロントが赤でリアは青(裏画像)、スポークはエアロタイプ。
"YETI"のロゴを剥がして、自作した"cannondale"のロゴに張り替えた。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▼現在使っているタイヤはKENDA KONTENDER 26×1.00(213g+215g 実測)。
▲自作したヘッドショック親父のステッカー。
KORE
▲クイックレリーズはKOREのチタンシャフト。
CNC加工による彫りこまれたロゴがかっこいい。
KORE製品の無骨なデザインは好き。
前後ペアで約90gと少々重いのが難点かな。
KOREは一時期活動を休止していたようだが復活。
▲▼サイクルコンピューターは、BeOne KARMA LTDに取り付けているモデルと色違いのCATEYE CC-MC100W。
CATEYE コードレスなので外来電波に弱く、電磁波の影響を受けやすい場所では止まることも。
▲横浜・赤レンガ倉庫(2006/09/23)
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
FSA
▲クランクセットは、FSA CARBON PRO ATB。
クランクの選択時、SHIMANO XTR FC-M960と競合したけれど・・・カーボン製クランクに魅かれてしまった。
カーボン模様が美しく、SUPER V CARBONにはよく似合う。
ボトムブラケットはオクタリンクのSHIMANO XT BB-ES71。
▼リアディレイラーはローノーマル(ラピッドライズ)のSHIMANO XTR RD-M960
ケージやプーリをカーボン製のパーツに交換し軽量化。
カーボンパーツはSHIMANO XTR RD-M970用だが、アウター&インナーケージのセットでならM960にも組み込める。
SHIMANO XTR
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲フロントディレイラーはSHIMANO XTR FD-M960
同世代のSHIMANO XT FD-M760に比べるとはるかに洗練されたデザイン。
FSAクランクセットとの組み合わせなので、変速性能はSHIMANOの組み合わせに比べると若干落ちるようだが・・・あまり頻繁にフロントの変速はしないので、まったく問題は無い。


チェーンはSHIMANO DURA ACE/XTR CN-7701で、KMCのMissing Link 9S SHIMANO用で繋いでいる。
Missing Linkはチェーンの着脱が簡単にできて便利。
米国内生産の証"HANDMADE IN USA"に、世界選手権自転車競技大会の優勝者に与えられる"Arc-en-ciel"。
▲画像の9sカセットは、SHIMANO XTR CS-M960/ba。
ロー側4枚がチタン製スプロケットのためか、1ランク下のグレードであるSHIMANO XT CS-M760の約2.5倍の値段・・・ちょっと高すぎ・・・。
現在はロード用のSHIMANO DURA-ACE
CS-7700(11〜21T)を装着。
RECON RHG-RS09ALを装着していた時期もあるが、フルアルミで実測95gとめちゃくちゃ軽いRECON。
軽いだけで耐久性が無く、はっきりいって飛び道具。
しかもデュアルコントロールとの相性が悪いのか、どうも調子が悪い。
SHIMANO XTR SL-M952との組み合わせだと調子いいのだが・・・私の調整技術が、やはりいまいちなのかぁ?
DURA-ACEに換装後は調子がいい。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。 ▼多摩川サイクリングロード(2007/07/16)
▲2007/06、タイヤをPanarecer Hi-Road 26×1.5から、MAXXIS DETONATOR 26X1.25に交換。
▲現在使用しているブレーキはKCNC VB-1
前後ペアで実測
172gと、XTRの約半分以下の重量。
KCNC
現時点(08/07)で世界最軽量のこのブレーキ、肝心のブレーキ性能は・・・やはりちょっと剛性に欠けてききが悪いが、そんなハードな使い方をしないので大丈夫だろう。
WOODMAN
▲シートポストはWoodman POST ELに交換。
パイプはA7075-T6、カーボンベースにチタンスクリューで実測
99g
超軽量パーツはライダーの重量制限があるのが普通だが、このシートポストは制限が無い。
▲画像のサドルは、軽量サドルの定番selle ITALIA SLR。
これはそのKIT CARBONバージョン。
表皮の一部が小窓のようになっていて、ベースのカーボンが覗いているように見える。
しかしこれはビニールコーティングされたカーボンクロスで、実際にベースが見えているのではない。
でもこのデザイン、カーボン好きにはたまらない。
シートレールはカーボンで、シートポストのクランプ部分はチタンになっている。
selle ITALIA 現在は、TRIGON
VCS01C ULTRA LIGHT FULL CARBON SADDLEを装着。
サドル重量比較
メーカー 型番 重量
M2 Racer Aramid/Carbon Fiber Saddle 43〜45g※
TRIGON VCS01C ULTRA LIGHT
FULL CARBON SADDLE
94〜98g
(実測)
selle ITALIA SLR KIT CARBON 155g(実測)
SLR T1 195g(実測)
SLC KIT CARBON 197g(実測)
SDG Bel-Air Cr-Mo 260g※
※重量はカタログデータ
ペダル重量比較
メーカー 型番 重量
TIOGA Sure Foot Compact
PDL060
Aluminum body/Titanium AXLE
158g
(実測)
Sure Foot Compact
PDL055
Aluminum body/CrMo AXLE
204g
(実測)
Wellgo MG-1 Magnesium
Sealed bearing/CrMo AXLE
373g
(実測)
MG-4 Magnesium
Ball bearing/CrMo AXLE
442g
(実測)
TIOGA ▲当初、Wellgo MG-1 Magnesiumを装着していたが、クロモシャフト仕様のTIOGA SURE FOOT COMPACT PDL055に交換。
▲▼KCNC VB-1の取り付け方法がちょっと特殊で、ブレーキシューの可動範囲も少なく、取り付けに苦労した。
▲カーボンブレーキブースター SHIMANO XTR SM-V950を取り付けている。
FOX Racing Shox ▲リアのショックユニットはFOX Vanilla
減衰力調整機能は無く、スプリングレートは750×1.41。
フレーム側の取り付け部分の形状が凹型で特殊。
これと同型の未使用品ショックユニットを入手したので、壊れてもとりあえず安心なのだが・・・。
やはり軽量なエア式のユニットが欲しい。
▼2008/12、ホイールをSPINERGY Rev-X STANDARDから、HED+Ringleのカーボンディープリムホイールに交換。
※画像にポインタを置くと、SPINERGY Rev-X装着時の状態がみれます。
cannondale SUPER V 900
自転車などまるで興味がなかった1994年頃、雑誌でSUPER Vを見かけまさにひとめぼれ
しかし大変高価なバイクでとても買える代物ではなかった。
その後、SUPER Vのことなどすっかり忘れていたのだが、たまたま入ったショップにこいつがいまして・・・。
大好きな黄色にすいよせられ・・・気が付いたらクレジットカードを店員に渡していた。
ショップから乗って帰ったのだが、こぎだした瞬間に今まで乗ってきた自転車との違いに目から鱗
1996年モデル(フレームの刻印が"GK"なので1995年11月製造)なのでかなり旧式のバイクだが、
性能は別としてカーボン製スイングアームが今でもお気に入り。

欲しかったSPINERGY Rev-Xの入手をきっかけにパーツ交換をしまくり、
現在ではオリジナルのパーツはフレームとフロントフォーク&リアショックだけになってしまった。

ダートはほとんど走った事が無く、もちろん雨天走行も無し。(笑)
大事にしているので傷はほぼ無く、新車のように綺麗な状態。
唯一ある目立つ傷は、フロントディレイラーの取り付け痕かな。

サイクリングにこれでよく出かけていた時期があったが、バイクが増えたので床の間バイクになりつつある。
壊れたら換えの無いパーツがあり、無茶はできないので・・・。
でも・・・乗っていて一番楽しいバイクなんだけどねぇ。


Vintage Cannondale Gallery

※画像にポインタを置くと、SPINERGY Rev-X装着時の状態がみれます。
1996 cannondale SUPER V 900
キャノンデール スーパーV
購入時
(Before)
1996/01/15
現在
(After)
コメント
Frame Super V CARBON
M size
カーボン製スイングアームを初めて見たときの衝撃といったら。
このスイングアームがバイク購入の決定打。
Headset Cannondale
sealed cartridge
いわゆるヘッドショックサイズ(1-5/8インチ)。
Fork Headshok
DD50
(1490g 実測)
ストロークはわずか50mmと時代を感じます。
ロックアウトはできるが、ダンピング等の調整はできない。
Rear shock FOX
Vanilla Racing Shox"coil-over" Rear Shock
(434g 実測 ※リデューサー含む)
軸間約130mm。
ものすごくシンプルなユニット。
実測434gと、やはりコイル式は重い。
Rim Sun
TL-18 titanium anodized 32 hole
HED CARBON Deep Rim
+
Ringle Hub
(F1037g+R1198g 実測)
SPINERGY Rev-Xは、このバイクを買った頃からの憧れ。
オークションで極上の中古品をたまたま見かけ、どうしても欲しくなり落札(\72,000)。
7年目にやっと手に入れた。


現在はオークションで落札(\86,000)した、HED Carbon Deep Rim+Ringle Hubをはかせている。
Spoke DT Swiss
stainless steel 15 gauge
Hub Front SHIMANO
Acera X HB-M290
Rear SHIMANO
Acera X FH-M290
Quick Release SHIMANO
Acera X
KORE
TITANIUM SKEWER
Black
(F43g+R46g 実測)
6061T6アルミ合金CNCレバー、6AL-4Vチタニウムロッド。
Tire IRC
Piranhapro
26×1.95
KENDA
KONTENDER 26×1.00
(213g+215g 実測
オフは走らないのでロード用に変更。
Tube ? Panaracer
R-AIR
26×1〜1.25
(70g×2 実測)
仏式。
Rim Tape ? Panaracer
Poly Lite 26-15
(38g 実測)
Crankset CODA
300M(SUGINO OEM)
Crank 175mm PCD 94/58mm
42/32/22T
FSA
Carbon Pro ATB Crankset
Crank 175mm PCD 104/64mm
44/32/22T
(565g カタログ値)
175mmのクランクは、私には長いはずだが・・・。
脚力もテクニックも無いせいか・・・意外に合っている。
Bottom Bracket SHIMANO
STX-RC BB-UN51
68mm-110.5mm
(317g 実測)
SHIMANO
XT BB-ES71
68mm-113mm
(255g カタログ値)
4角嵌合からオクタリンクに。
素人の私にもわかるほど剛性があがった。
XTRのBBはFSAのクランクセットには使えないのでXTのBBに。
Rear Cog SHIMANO
IG
11/13/15/18/21/24/28T 7speed
SHIMANO
DURA-ACE CS-7700
11/12/13/14/15/16/17/19/21T 9speed
(145g 実測)
オークションで落札(\8,800)。
Chain Sachs
SC-40
SHIMANO
DURA ACE/XTR CN-7701
(304g カタログ値)
+

KMC Missing Link 9S
軽量なKMC X9SLが欲しい・・・。
Derailleur Front SHIMANO
Alivio
SHIMANO
XTR FD-M960
(132g カタログ値)
このデザインは好き。
XT(FD-M760)は無骨すぎ。
Rear SHIMANO
Deore LX
SHIMANO
XTR RD-M960
"改"
(205g カタログ値)
インナー・ケージ(12g)を、カーボン製(9g \1,500)に交換。
純正プーリ(11g×2)を、カーボン製プーリ(3.5g×2 \3,600)に交換。
Shifter SRAM
Grip Shift SRT-600
SHIMANO
XTR ST-M960
(412g Pair カタログ値)
賛否両論のデュアルコントロール。
Brake Lever CODA
900M levers
Brake SHIMANO
Alivio EM
KCNC VB-1
(172g Pair 実測)
+
SHIMANO XTR SM-V950
Alivio(カンチ)→LX BR-M600→XTR BR-M960→KCNC VB-1(\23,000)と交換してきた。
Stem CODA
130mm/0degree
(203g 実測)
KORE
ELITE STEM
120mm/-5degree
(210g 実測)
オークションで、中古品のCODA製バークランプ2点留め120mmと90mmをセットで落札(\2,600)。
その後、新品のKORE ELITE STEMをやはりオークションで落札(\12,800)。
Handlebar CODA
Performance
EASTON
EC90XC Composite Handlebar
Carbon Flat Bar
(99g カタログ値)
オークションで新品を落札(\12,000)。
Grips CODA OGK
CX-R GRIP
Bar End CODA
XYZ Super Shortie Bar Ends
- 必要ないんではずしました。
いらないパーツ箱で冬眠中。
Saddle CODA
900

(249g 実測)
TRIGON
VCS01C ULTRA LIGHT
FULL CARBON SADDLE
(94g 実測)
オークションで新品を落札(\9,500)。
Seatpost Kalloy
263B
Woodman
Post EL
27.2/250mm
(99g 実測)
オークションで落札(\9,800)したEASTON EC70(176g 実測)を取り付けていた。
現在は、やはりオークションで落札(\15,500)したWoodman Post ELを取り付けている。
Seatpost Clamp Kalloy MICHE
X-Carbon System
31.6-32mm
(29g 参考値)
内側のカラーをカーボンの位置にセットして締めつけると、カーボンシートポストにかかる力を分散して割れを防止する。
Pedal Wellgo
LU-949
Aluminum clips&straps
TIOGA
SURE FOOT COMPACT PDL055
(204g Pair 実測)
購入後すぐに黄色のWellgo製アルミデカペダルに交換し、クランクセットを換えた時にWellgo MG-1に交換。
現在は通販で購入(\4,032)した、SURE FOOT COMPACT PDL055を取り付けている。
Color Speed Yellow 綺麗なレモン色。
このカラーでなかったら、たぶん購入しいない。
Weight 13.10kg
(カタログ値)
10.80 kg
(実測)
カタログ値より約2.0kgの軽量化。
Other parts - CATEYE
CC-MC100W
(30 カタログ値g)
通販で購入。
コードレス式サイクルコンピューター。

UP DATE 2017/08/17
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