▲▼横浜・赤レンガ倉庫(2006/09/29)



▲2001 cannondale RAVEN 800 SL(Original)
▲▼横浜・赤レンガ倉庫(2006/09/29)
Lefty参考資料
▲フォーク上部の大きな黒いレバーは、レフティのロックアウトレバー。
時計回りの方向に回すとショックがロックされる。
赤いダイヤルは、リバウンドアジャスター。
▼ステムはキャノンデールサイズ(1-5/8インチ)のKORE ELITE STEM 105mm/-5度を取り付けている。 KORE
フラットバーは旧型EASTON EC90 XC
EASTONの最高グレードであるEC90は、同じカーボンのEC70より炭素繊維の織込み模様が繊細で高級感がある。
CNT(カーボンナノテクノロジー)を採用した新型よりも、カーボン模様が美しい旧型のほうがカーボン好きにはたまらない。
EASTON カーボンバーは見た目だけではなく、細かな振動を吸収してくれて腕の負担が軽くなる。
素人の私にもすぐにわかるくらい違う。
カーボンバー重量比較
種類 型番 長さ/径 ベンド 重量
SCHMOLKE TLO 460〜620
/25.4mm
6度 60〜
85g※
460〜650
/25.4mm
9度
CF XC Bar 540
/25.4mm
79g
(実測)
EASTON EC90
Composite
560
/25.4mm
3度 106g
(実測)
EC90
MonkeyLite
SL
610
/25.4mm
LO 135g※
※重量はカタログデータ
▼マスターピストン&ブレーキレバーはMAGURA MARTA
マスターシリンダーは縦置きのラジアルピストン。
本当は・・・カーボンブレーキレバーのSLが欲しかった!?
MAGURA
▲▼シフターは当初はSHIMANO XTR SL-M952を使っていたが、軽量化のため超軽量グリップシフト(メーカー不明)に交換。
カーボンプリントのボディーなど質感・作りはいまいちだが・・・重さはペアで
91g!!
10,000円以下の価格で大幅な減量ができるので、コストパフォーマンスは良い。
▼グリップはOGKのCX-R GRIPに交換。
実はただのスポンジだったりするが、握り心地がよく超軽量。
OGK
▲▼フロントフォークはFATTY ULTRA DL(80mmトラベル・ロックアウト付)から、オークションで入手したLEFTY CARBON DLRに変更。
たぶん・・・04年型SCALPELに装備されていたモデルと思われる。
アウターがカーボン製で、実測
1540g
100mmトラベル・ロックアウト付で、フォーク下側のバルブでエアー圧を調整できる。
マニュアル記載の適正値である110psiに設定。
HEAD SHOK
Lefty参考資料
▲▼HEADSHOKとLeftyのシールがやや痛んでいたので、STIKA SX-8L(カッティングプロッタ)で作り直した。
オリジナルのデザインとは若干違う。
▼当初、リアサスはFOX FLOAT R が付いていた。
トロトロ走っている時には問題ないが、踏み込んだ時のフワフワ感をなんとかしたい。
そんな訳でペダルロスを軽減する、FOXのPRO-PEDAL付FLOAT RP3かMANITOUのSPV付SWINGER AIR 3-WAYの導入を検討。
某ショップに相談したところ、FOXに問い合わせてくれた。
しかし・・・PRO-PEDAL仕様のショックは硬めの設定なので、剛性の低い旧式のフレームに取り付けると台座が破損することがあるそうだ。
FOX RACING SHOX SPVもPRO-PEDALと同じく硬めの設定で、フレームにかかる負担は大きいらしい。
▲FOX FLOAT R ▼FOX FLOAT RL
▲▼悩んだ末、旧型のFOX FLOAT RLを入手。
青いレバーで開放とロックアウトの切替ができるので、必要に応じて使い分けることができる。
ユニットのストロークが約36mmだったので、乗車(静止)した時に約7〜8mmになるようにエアー圧を調整(約150psi)。
手元でロックアウトできるようにリモートスイッチを購入したが・・・フレームに干渉してしまい・・・取り付け断念・・・。
▼アルミ製のCAAD4(Cannondale Advanced Aluminum Design)スイングアーム。
よく見ないと気が付かないのだが、左右非対称にできていて複雑な形状をしている。
Vブレーキのマウントは無い。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
マグネシウムの骨組にカーボンの被覆という手の込んだRAVEN II フレームだが、BB付近が強度不足のためすべてのフレームがリコール対象になっている。
リコール対策済(BB付近に小さな穴を開けて補強材を注入)のフレームには、BB付近にcannondaleのチェックシールが貼られている。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲クランクセットはホローテック II のSHIMANO XTR FC-M960
ホローテック II は、右クランク(チェーンリング側)とクランクシャフトが一体型になっていて剛性がUP。
オクタリンクからの交換だったが、あまりの違いにびっくり!!
SHIMANO
▼フロントディレイラーはSHIMANO XTR FD-M961
952/953系XTRを探していたが、バンド径31.8mmの下引きが見つからず断念。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲リアディレイラーはロングゲージのSHIMANO XTR RD-M960 SGS
インナー&アウター・ケージやプーリをカーボンパーツに交換し、約
35gの軽量化。
※画像にポインタを置くと、我が家にきた時の状態(モノクロ)がみれます。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。 ▲江ノ島(2006/04/14)
この頃は・・・クランクセットがCannondale EX3、リアサスはFOX Float R。
▲鶴見川・恩廻公園(2009/03/17)
▼サドルは実測で98gの、TRIGON VCS01C ULTRA LIGHT FULL CARBON SADDLE(ロゴ無しバージョン)を装着。 TRIGON
レーパンを穿けば、50〜60kmの距離なら全然平気。
フロントフォーク下部には"Gecko"が貼りついている。
ハワイでは"Gecko"は幸運を運ぶと古くから語り伝われている。
ハワイ島に1ヵ月ほどいた頃、家の中でもよく見かけたのだが、綺麗な緑色で意外にかわいい。
TIOGA
ペダルはお気に入りのTIOGA SURE FOOT COMPACT。
チタンシャフト仕様の
PDL060は、シャフトが金色なのですぐに判別できる。
チタン素材が高値の為、現在ではとんでもない価格に・・・。

実測で158gと、このタイプのペダルでは最軽量かな?
▲▼新車時にはMAGURA JULIEが装備されていたが、いまいちだったので交換することに。
FR用のMAGURA LOUISE FRも候補だったが、軽くて評判の良いXC用のMAGURA
MARTAに決定。
MAGURA
ALLIGATOR
キャリパーは油圧対向2ピストン自動調整式。
ディスク台座はインターナショナルスタンダード。
160/2.0mm専用ウェーブローター付きの1セットの重量は348g(カタログデータ)。
レバータッチやコントロール性が
絶妙で、評判どうりすごくいいブレーキ。
軽量化のためローターをALLIGATOR
STARLITE 160mm(78g×2 実測)に交換。
クイックはXYCLONE DISC付属のSPINERGY。
リアだけで61gと・・・結構重い。
▼みょうに目立つ金色のド派手なチェーンはKMC X9SL GOLD。
窒化チタンコーティングされていて、変速時の摩擦を低減している。
それまで使っていたSHIMANO CN-HG72に比べると、変速時のチェーンの滑りがよくなりこぎが軽い!!
チェーンでこんなに変わるのか!?
カセットスプロケットはロード用フルアルミ(12-27T)のRECON RHG-RS09AL に交換。
SPINERGYのハブにチェーンが接触してしまうので、27Tぐらいないと取り付けられない。
変速性能の低下を懸念していたが意外に悪くない。
というよりも・・・チェーンも変わり、RDのセッティングもばっちり決まったのか、以前よりもものすごく調子がいい。
▼当初シートポストは、EASTON EC90にしようかと思っていたが、軽量・高剛性で定評のTHOMSON ELITEにした。
しばらくTHOMSONを使っていたのだが軽量化の為、KCNC Ti PRO LITEを入手。
スカンジウムのパイプにチタンボルトを使い、350mmサイズで
136g(実測)とかなり軽い。
ちょっと長いので285mmにカットしたら、実測で
119gになった。
シートレール(カーボン)の固定が、点接点なのが剛性的にちょっと心配なのだが・・・。
KCNC
▼RAVENのシートクランプはちょっと変わっていて、上下に切り込みが入った黒いパイプにシートポストを挿入し、上下2箇所のクランプで固定する。
シートポストマウントの裏側に、シリアルナンバー+インフォメーションのステッカーが貼ってある。

私のRAVENは2001年モデルだが"LG"なので正確には2000年7月に製造されたもの。
1文字目"年"
1993 E 2001 M
1994 F 2002 N
1995 G 2003 O
1996 H 2004 P
1997 I 2005 Q
1998 J 2006 R
1999 K 2007 S
2000 L
2文字目"月"
Jan A Jul G
Feb B Aug H
Mar C Sep I
Apr D Oct J
May E Nov K
Jun F Dec L
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲▼センサーは試行錯誤の末、有線式センサーをキャリパーとブレーキホースのジョイント金具にくくりつけることに。 CATEYE
そんな訳でサイクルコンピューターは有線式のCATEYE CC-MT400。
ボタンと文字が黄色なのが好き♪
各車違うサイクルコンピューターを取り付けている為、操作を覚えるのが大変。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
SPINERGY
▲PBOファイバースポークを使用したSPINERGY XYCLONE DISC(Lefty仕様)。
高強度・高弾性の
PBO繊維ZYLON(東洋紡績)を使ったスポークは、従来のアルミ製より25%衝撃吸収性に優れ強度は10倍。
硬すぎず柔らかすぎず・・・この感じが好き。
某ショップで新品が激安で売っていたので購入。
"SPINERGY"のロゴシールが前後色が違っていたので、STIKA SX-8L(カッティングプロッタ)で半艶のアルミ調のカッティングシートを使って作り直した。
現在はスイングアームのロゴの色に合わせて半艶の金色にしている。
MAXXIS
▲RAVEN購入後すぐに、装着されていたHutchinson Mosquito Airlight 26×2.0から、MAXXIS DETONATOR 26×1.25に交換。
街乗りしかしないので、以前から気になっていた1.25のセミスリックを選択。
安くてそれなりに軽量で、カラーバリエーションも豊富。
目一杯踏み込むとグニュっとした感じがするが、転がりは悪くない。
サイドに溝があるので、ちょっとしたウェット路面でも安心。
Panaracer
▲1.25で最軽量と思われる、Panaracer Extreme Valiant EVO2 26×1.25に交換。
カタログ値では重さは250gだったが、私の入手した1本は14gほど軽い
236g
もう1本は249gと個体差はあるがカタログ値よりも軽いのでOK。
完全なスリックタイヤなのでウェット路面は期待できないが、気持ちよく転がるし路面のグリップも抜群にいい。
             圧力の変換
 入 力 値

                       

 変 換 値
▼現在は軽量ブロックタイヤのSCHWALBE FURIOUS FRED EVO 26×2.0をはかせている。
SCHWALBE
▼鶴見川・恩廻公園(2011/05/06)
cannondale RAVEN 800 SL
RAVENの新品未使用品をオークションで発見。
「本当に未使用品?」と疑いつつも、見慣れないダークトーンの渋いカラーに惹かれてしまう。
夏にcannondale Multisportを買ったばかりなので資金は無い。
適当なところで降りようと思いつつ、オークションに参加。
私を含めて3名で争われ、予想どうり最下位で終了。
ところが・・・落札者と次点者がキャンセル。
3番手の私に落札権利がまわってきた。
色々と悩んだが引き取ることにした。
手続きを済ませ、まつこと一週間。
届いてみてびっくり!!
まさに新車

しかしノーマルでは決して満足できない私。
憧れのLEFTYに換装
ノーマルパーツに不満があったわけではないが、フレーム以外はほとんど交換してしまった。
細めのスリックをはかせた完全街乗り仕様です。

このバイクで走って思うのは軽快
カーボンフレームの特性か、樹脂っぽい硬さの中にしなやかさもある不思議な乗り心地。

07年夏、多摩川サイクリングロードmixiオフ会で、軽量化に目覚めてしまい・・・車重が9kg台に。


Vintage Cannondale Gallery

※画像にポインタを置くと、我が家にきた時の状態(モノクロ)がみれます。
2001 cannondale RAVEN 800SL
キャノンデール レイブン
購入時
(Before)
2005/11/27
現在
(After)
コメント
Frame Raven II
M size
超軽量の後期型レイブンフレームは、カーボンとマグネシウムでできている。
リコール(BBまわりの剛性不足)は対策済み。
Headset Cannondale
HeadShok Si
Fork Headshok
Fatty Ultra DL
Disc specific

(1300g 実測)
Headshok
Lefty Carbon DLR
(1540g 実測)
Fatty Ultra DLも軽くて良いフォークなのだが、オークションでLefty Carbon DLR(100mmトラベル・ロックアウト付)の中古品を落札(\77,600)したので交換した。
Rear shock FOX
Float R
(213g 実測
※リデューサー無し)
FOX
Float RL
ロックアウト機能付きのFOX Float RLをオークションで落札(\25,000)し交換。
Rim Cannondale
Expert Disc 32 hole
SPINERGY
XYCLONE DISC
cannondaleの純正ホイールは、実測でフロントが764g、リアが948g。

SPINERGY XYCLONE DISCは某ショップで新品が40%引き(\67,410)の激安だったので購入。
Spoke DT Competition
stainless steel
Double-Butted
w/alloy nipples
Hub Front Cannondale
Expert Disc
Rear
Quick Release CODA SPINERGY XYCLONE DISCの付属品。
当然リアのみ。
Tire Hutchinson
Mosquito Airlight
26×2.0
(485g×2 カタログ値)
Panaracer
Extreme Valiant EVO2
26×1.25
(250g×2 カタログ値)
SCHWALBE
FURIOUS FRED EVO
26×2.0
(339g+361g 実測)
Tube ? Panaracer
R-AIR
26×1〜1.25
(70g×2 実測)
KENDA
ULTRA LITE
26×1.9〜2.125
(125g×2 実測)
Rim Tape ? Panaracer
Poly Lite 26-15
(38g 実測)
Crankset Cannondale
EX3
Crank 175mm PCD 94/58mm
44/32/22T
SHIMANO
XTR FC-M960
Crank 170mm PCD 146/102/64mm
44/32/22T
(795g 実測)
通販で新品を購入(\32,600)。
スクエアからオクタリンクに換えた時も違いに驚いたが、オクタリンクからホローテック II はもっとびっくり。
剛性があきらかに違う。
Bottom Bracket SHIMANO
105 BB-5500
68-109.5mm
(250g 実測)
Rear Cog SHIMANO
Deore LX CS-HG70-9
11/12/14/16/
18/21/24/28/32T
9speed
(366g 実測)
RECON
RHG-RS09AL
12/13/14/15/17/19/21/24/27T
9speed
(117g 実測)
オークションで新品を落札(\10,800)。
Chain SHIMANO
105/Deore LX
CN-HG72
(274g 実測)
KMC
X9SL GOLD
(242g 106リンク 実測)
チェーンカッターを使わずに、チェーンを接続したり外したりできるミッシングリンクは魅力的だが・・・CN-7701の3倍近い値段は・・・。
Derailleur Front SHIMANO
Deore LX
FD-M571
31.8mm
(140g カタログ値)
SHIMANO
XTR FD-M961
(149g カタログ値)
通販で新品を購入(\4,800)。
Rear SHIMANO
Deore XT
RD-M750 SGS
(255g カタログ値)
SHIMANO
XTR RD-M960 SGS
"改"
(205g カタログ値)
通販で新品を購入(\9,500)。
カーボン製のアウター・ケージ(26g→13g \3,150)、インナー・ケージ(12g→5g \1,700)、プーリ(11g×2→3.5g×2 \2,850)に交換。
合計で35gの軽量化。
Shifter SHIMANO
Deore LX
SL-M570
(240g Pair カタログ値)
GRIP SHIFT
(91g Pair 実測)
オークションで新品を落札(\9,200)。
Disc Brake MAGURA
JULIE
MAGURA
MARTA
オークションでMAGURA MARTAの新品を落札(\45,000)。
ALLIGATORのローターは前後共に160mm。
MARTAの160mmローター(108g)よりも性能は落ちるが、78gと軽くて安い(\2,100×2)。
ブレーキラインは前750mm、後1450mmで、リアが少々長く100mmぐらい切りたい。
Disc Rotor Front MAGURA
JULIE
180mm
(178g 実測)
ALLIGATOR
STARLITE
160mm(78g×2 実測)
Rear MAGURA
JULIE
160mm
(157g 実測)
Stem Cannondale
HeadShok Si
100mm/±20degree
(160g 実測)
KORE
ELITE STEM
105mm/-5degree
(200g 実測)
オークションで新品を落札(\3,800)。
Handlebar Cannondale
6061 alloy
EASTON
EC90 XC Composite Handlebar
Carbon Flat Bar
(106g 実測)
オークションで新品を落札(\10,000)。
Grip Cannondale OGK
CX-R GRIP
ショップで新品を購入(\935)。
超軽量グリップ。
実はただのスポンジだったりする。
Saddle Cannondale
Expert
TRIGON
VCS01C ULTRA LIGHT
FULL CARBON SADDLE
(98g 実測)
オークションで新品を落札(\9,500)。
レールまでカーボンで実測98gと軽量。
Seatpost Kalloy
SP-248
27.2/350mm
KCNC
TI PRO LITE
27.2/285mm
(119g 実測)
オークションで新品を落札(\8,800)。
体重制限があり85kgまで。
Pedal SHIMANO
PD-M515
(415g Pair カタログ値)
TIOGA
SURE FOOT COMPACT
PDL060
(158g Pair 実測)
通販で新品を購入(\13,900)。
新品が\10,000以下だった頃を知っているので少々お高く感じてしまうのだが・・・やっぱりこれしかない。
以前購入した物に比べるとチタンシャフトの形状が変わりさらに軽くなった。
Color Gold Pearl with black decals
Super Black fork and swingarm
Weight 12.20kg
(実測)
9.80kg
(実測)
10.12kg
(実測)
Other parts - CATEYE
CC-MT400
(28g カタログ値)
ワイヤー式サイクルコンピューター。

UP DATE 2017/08/17
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