※ポインタを置くと画像が切り替わります。 ▼鶴見川・恩廻公園(2009/07/20)



▲1995 cannondale Killer V900(Original)
▲横浜・赤レンガ倉庫(2008/01/06)
この頃のcannondaleの突き出たエンド形状がお気に入り。
ホイールはcannondaleの定番、SPINERGY Rev-X。
ハンドルバー重量比較
メーカー 型番 長さ/ハンドル径 重量
Extralite UltraBar UL 560mm/25.4mm 99g
EASTON EC90 560mm/25.4mm 99g
Race Face NEXT SL 25.4mm 99g
Steinbach MTB LENKER CARBON 580mm 110g
KCNC SC-Bone 600mm/25.4mm 119g
(実測)
FSA K-FORCE XC 600mm/25.4mm 118g
FRM Web-Bar 32 Carbon 560mm/31.8mm 126g
※重量はカタログデータ
▲▼ハンドルバーはスカンジウム合金を使ったKCNC SC-BONE。
600mmだったのを520mm(108g 実測)にカット。
最終的に475mmにカットし、実測で
102gと軽い。
KCNC
Syntace
▲▼ステムはSyntace FORCE 99 MTBの105mm/6度。
ボルトはオプションのチタン製。
ハンドルクランプ部にゴム製のパッドが付いていて、ボルトをきつく締めなくても、ハンドルがしっかり固定される。
この価格で実測
103gはお買い得。
ステム重量比較
メーカー 型番 長さ/ハンドル径 重量
Extralite UltraStem UL3 100mm/25.4mm 87g※
Syntace F99 254 105mm/25.4mm 103g
(実測)
FRM WEB-STEM
32 Ti
120mm/31.8mm 119g※
WEB-STEM
Lefty CF Ti
120mm/31.8mm 136g※
FSA OS-99 120mm/31.8mm 125g
(実測)
THOMSON Elite 50mm/25.4mm 161g
(実測)
※重量はカタログデータ
CHRIS KING
▲94年型cannondale Killer Vフレームの特徴である、スーパーオーバーサイズ(1-1/4インチ)のヘッドチューブを、A&Fの変換アダプターでオーバーサイズ(1-1/8インチ)に変換。
ヘッドパーツは憧れのCHRIS KING。
いままで使っていたヘッドパーツに比べると、びっくりするほど精度が高く"カッチリ"した印象。
王様を体験してしまうと、他のヘッドパーツに移行できなくなる理由がよくわかった。


※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲購入時に装着されていたフロントフォークは、ROCKSHOX MAG21 SL TITANIUM(裏画像)。
今では貴重なSL TITANIUMだが・・・やはり古さを感じる。
動きはいまいちだし、なんか頼りない。
とりあえずオーバーホールしようと思い分解したら・・・パーツを壊してしまった。
世界クラスの軽量マシンには、いまだに装着率の高いMAG21 SL TITANIUM・・・オークションでジャンク品として売却してしまう。
そんな訳で以前から気になっていたカーボンリジットフォークを投入することに。
以前からオークションで気になっていたSASO MKM28PDを落札。
SASOというメーカーは詳細不明。
カーボンパーツを色々と出しているようだが・・・。
これと同じ物がブランド違いで多数見・・・微妙に仕上げとかが違っているのだが、いったいどこのメーカーがオリジナルなんだろう?
ロード専用でハードな使い方は強度不足で無理だが、色々あるカーボンリジットの中で見た感じが一番気に入った。
重量は実測で
935gと・・・重い・・・。
私はVブレーキで使っているが、インターナショナルのディスクマウントも付いている。
ブランドロゴがいまいちかっこ悪いので、耐水ペーパーで磨いて消してしまった。
KCNC
▲クイックリリースはKCNC(チタンシャフト)に交換。
前後で
46g(実測)と軽い。
強度がちょっと心配だけど・・・今のところは問題は無い。
CATEYE ▲▼サイクルコンピューターは無線式のCATEYE CC-CL200。
元々cannondale Super Vに取り付けていた古いモデル。
▲▼シフターはPAUL COMPONENT Thumbies 7/8"+SHIMANO DURA-ACE SL-BS77。
操作性がよく、シフトもパチパチ気持ちよく決まる。
ただ・・・ちょっと引きが重い。
BeOne KARMA LTDに換装してしまったため、新たに色違いを購入。
現在は黒ではなく銀のPAUL COMPONENT
Thumbies 7/8"を使用。
ブレーキレバーはPAUL COMPONENT
Love Lever
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
PAUL ▲ブレーキはPAUL COMPONENT Motoliteを使っている。
SHIMANOなどには無い、手の込んだ作りが最高にいい!!
シューを固定する台座が上下にスライドするので、700Cもアダプター無しでいける。
この種のブレーキは、取り付け方法がSHIMANOなどとは違うのでちょっと悩む。
最初はテンションスプリングを逆さにつけてしまった・・・。
付属していたシューはKOOL STOP製。
SHIMANO XTR BR-M951と比べても性能に遜色はなく、恐ろしくよく効く。
というよりも、効きすぎて怖い。
ケーブルアウターは軽量化の定番アイテム、TIOGA I-LINK。
NOKONより軽く、値段も安い。

▼PAULにする前、ブレーキ本体はKCNC VB-1、レバーはSHIMANO XTR BL-M950を使っていた。
KOOL-STOP
SHIMANO
TIOGA
▲当初、リアディレイラーはトップノーマルのSHIMANO XTR RD-M952 SGSを取り付けていた。
歴代XTRの中では一番好きなモデルなのだが・・・所有する他のMTBがローノーマルなので、
952だとシフト時によく間違える。
基本的にローノーマルのほうが好きだし・・・。
で・・・ローノーマルのSHIMANO XTR RD-M
953 GS(上画像)に交換。
953はGS(ミドルケージ)なので、シフト感がさらによくなった。
pmp
STRONGLIGHT
SINZ
TISO
▲現在はオークションで落札したPAUL COMPONENT Powerglideを取り付けている。
CNC削り出しの逸品で以前から欲しかった。
見かけよりも軽く実測で
177gと、XTR 952/953よりも軽い。
カセットスプロケットは軽量なロード用を取り付けたいところだが、フロントがシングルなので32TまであるSHIMANO XTR CS-M960(11〜32T)を選択。
PAUL
SHIMANO
KMC
▲上画像のクランクはオークションで入手したpmpのロード用。
CNC削り出しでちょっと変わったデザイン。
実測
439g(クランクアームのみ)と軽い。

▼現在は下画像のXLR8というロード用クランクを使っている。
KOOKAの創業者がブランド売却後に立ち上げた小規模工房で作られたもので、刃のないナイフのようなデザインが面白い。
赤いスパイダーアームはXLR8オリジナルではないのだが気に入っている。
クランクアームのみで実測
417g
チェーンリングはPCD130mmのSTRONGLIGHT CT2 48Tで実測72g
赤いチェーンリングボルトはSINZのシングル用。
フィキシングボルトはTISOの赤に交換している。
ボトムブラケットはスクエア型のWORLD CLASS+TA(ワンのみTA) Titanium JIS-103mmで実測
161g
チェーンはSHIMANO CN-7701で、KMC Missing Linkで繋いでいる。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲購入時のKiller V(2007/09/02)
オークションの説明文では完動品のはずが・・・
変速不良、ハブはゴリゴリ、リムは振れまくりで、まともに走らない状態だった。
▲ポリッシュフレームはくもって艶も無く、cannondaleのロゴもボロボロ。
▼磨く前(左画像)と、磨いた後(右画像)。
selle ITALIA ▲サドルはselle ITALIA SLC KIT CARBON。
この形状は好き。
▲画像のシートポストは定番のTHOMSON ELITE。
現在はKCNC TI PRO LITE(100g 実測)を取り付けている。
TIOGA
▲ペダルはクロモシャフト仕様のTIOGA SURE FOOT COMPACT PDL055。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▼ 650C Version

ロード用650CホイールセットをMTBにはかせてみた。
フロントハブはSANSIN MICROLITE、リアハブがSHIMANO DURA-ACE FH-7403。
リアハブはエンド幅をロード用の130mmからMTB用の135mmにする為、SHIMANO Deore LX FH-M560のシャフトに組み替えた。
リムはメーカー不明・・・ARAYAのスーパーエアロかも?
cannondaleのロゴは自作。
スポークはフロントは通常の1.8mmだが、リアはエアロスポークになっている。
タイヤはPanaracer Practice LP-23NEWPT26。
650Cは踏み出しの軽さはいいけれど・・・速度を維持するのが大変・・・やはり700Cか?
NUKE PROOF ▲ NUKE PROOF Version

前後のハブはNUKE PROOFのカーボンハブ。
NUKE PROOFはマニアックな軽量パーツを作り出していたメーカー。
現在は・・・webサイトはあるのだが、詳細不明。
リムはARAYA TM-810F、スポークはステンレスの2.0mm。
タイヤはMAXXIS DETONATOR 26X1.25。
よく転がるしグリップもよく、気軽に乗れるタイヤ。
色々と試してみたが、タイヤは1.25のセミスリックが一番バランスがよくて好き。
この画像のブレーキはSHIMANO XTR BR-M951&BL-M950。
MAXXIS
SHIMANO
Panaracer
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▼現在、ホイールはSPINERGY Rev-X STANDARD、タイヤはPanaracer Extreme Valiant EVO2 26×1.25の組み合わせ。 Panaracer
cannondale KILLER V 900
8月某日の多摩川・・・mixiで知り合った自転車マニアの集い。
かなりこだわりをもった熱い人ばかり集まり、もろにその影響を受けてしまった。
「軽量化・・・いいなあ〜♪」と思っていた時に・・・オークションでこいつを発見。
昔から欲しかったKiller Vフレーム。
軽量パーツを組み込めば、10kgをきる事も可能。
オークション終了間際の約30分間、一対一の競り合い・・・。
見事勝利して入手しました。
ちょっと予算オーバーでしたが・・・(T▽T)アハハ!

1994年のカタログから登場するKiller Vフレーム。
特徴的な突き出たエンド形状で、94年か95年のモデルということはわかった。
カタログによると94年型はヘッドが1-1/4インチ(スーパーOS)で、95年型は1-1/8インチ(OS)。
ポッリッシュ仕様は、V900のみの設定。
カタログデータとパーツがだいぶ違っているので特定できないのだが、おそらく94年型Killer V 900と思われる。
(その後の調べで、フレームの刻印が"EE"なので1993年5月に製造された94年モデルということが判明した。)

バイクが届き、早速試乗・・・Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
ホイールはガタガタ、変速は作動しない・・・。
駄目です・・・このままじゃ乗れません・・・(T▽T)アハハ!
そんなわけで「あまりお金をかけずに軽量化」を目標にレストア。
実際には・・・マニアックなパーツを取り付けたために・・・気がつけば・・・Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
頻繁にパーツを交換し、現在の車重は8kg台。
軽くてよく進む、お気に入りの1台です。

Vintage Cannondale Gallery

※画像にポインタを置くと、我が家にきた時の状態(モノクロ)がみれます。
1994 cannondale Killer V 900
キャノンデール キラー V 900
購入時
(Before)
2007/09/02
650C Ver NUKE PROOF Ver 現在
(After)

2009/05/16
SPINERGY Ver
コメント
Frame Killer V
(1720g 実測 ※DIA-COMPEヘッドワン含む)
飛び出たエンドが特徴の、94〜95年型のキラーVフレーム。
Headset DIA-COMPE
AHEAD
1-1/4 inch
CHRIS KING
NoThreadSet
1-1/8 inch
(98g カタログ値)
+ A&F
Head Space Adapter
1-1/4 inch

1-1/8 inch
ヘッドのサイズは、すでに絶滅してしまったスーパーオーバーサイズ(1-1/4)。
アダプターをかまして、オーバーサイズ(1-1/8)に変換。
Fork Rock Shox
Mag 21 SL/Ti
(1,345g 実測
※下玉押し含む)
SASO
MKM28PD
(935g 実測 ※コラム260mm)
今では貴重な、スーパーオーバーサイズのMag 21 SL/Ti。
古い物なので、やはり動きが渋い。
自分でバラしてところ・・・パーツを壊してしまった。(泣)
Rim RITCHEY
VANTAGE COMP
? ARAYA
TM-810F
SPINERGY
Rev-X
STANDARD
(F880g+R1080g
参考値)
現在はSPINERGY Rev-Xをはいている。

650Cチューブラー仕様のURA-ACEのリアハブは、SHIMANO Deore LXのシャフトを流用して、エンド幅を130mmから135mmに改造。
Spoke ? ? 2.0mm
Nipple ? ? ?
Hub Front SHIMANO
Deore LX
HB-M560
(122g 実測)
SANSIN
MICROLITE
NUKE PROOF
Carbon Hub
Rear SHIMANO
Deore LX FH-M560
(303g 実測)
SHIMANO
DURA-ACE
FH-7403
"改"
NUKE PROOF
Carbon Freehub
Quick Release SHIMANO
Deore LX
KCNC
TITANIUM SKEWER
Red
(F22g+R24g 実測)
Tire IRC
DITR BROS
26×2.35
Panaracer
Practice
LP-23NEWPT26

(230g×2 カタログ値)
MAXXIS
DETONATOR

26×1.25
(355g×2 カタログ値)
Panaracer
Extreme Valiant
EVO2 26×1.25
(250g+252g 実測
Tube ? Panaracer
R-AIR
26×1〜1.25
(70g×2 実測)
Rim Tape ? Panaracer
Poly Lite 26-15
(38g 実測)
Crank SHIMANO
Deore LX FC-M550
Crank 170mm
PCD 110/74mm
48/38/28T
(761g 実測)
pmp
Crank 170mm PCD 130mm
(439g 実測)
XLR8
Crank 170mm
PCD 130mm
(417g 実測)
シングル仕様に変更。
Fixing
&
Chain Ring Bolts
TISO
Aluminum Fixing Bolts
(7.5g×2 実測)
+ SINZ
Chain Ring Bolts
(5g×5 実測)
Chain Ring STRONGLIGHT CT2
48T PCD 130mm
(72g 実測)
Bottom Bracket SHIMANO
(316g 実測)
WORLD CLASS
Titanium
JIS-110mm
(157g 実測)
WORLD CLASS
+
TA
Titanium
JIS-103mm
(161g 実測)
オークションで中古品を落札(\7,750)。
Rear Cog SHIMANO
13/15/17/20/
23/26/30T 7speed
(364g 実測)
SHIMANO
XTR CS-M960
11/12/14/16/18/21/24/28/32T ba 9speed
(236g 実測)
Chain ?
SHIMANO DURA ACE/XTR
CN-7701
(304g カタログ値)
+ KMC
Missing Link 9S
使わずに放置してあった物。
Derailleur Front SHIMANO
Deore LX FD-M560
(121g 実測)
- シングルにした為、取り外し。
Rear SHIMANO
Deore LX RD-M560
7speed

(303g 実測)
PAUL COMPONENT
Powerglide
CNC Rear Derailleur
(177g 実測)
90年代製PAULのリアディレイラー(\29,500)未使用品をオークションで落札。
CNC削り出しの芸術品!!
Shifter SHIMANO
Deore LX ST-M560
(387g 実測)
SHIMANO
DURA-ACE
SL-BS77
+ PAUL COMPONENT
Thumbies 7/8"
(65g 実測※リア用のみ)
BeOne KARMA LTDに換装してしまったため、新たに色違いを購入。
Brake Lever PAUL COMPONENT
Love Lever
(134g Pair 実測)
Brake Front SHIMANO
Deore XT BR-M737
PAUL COMPONENT
Motolite
(382g Pair 実測)
PAUL Motoliteに交換。
Rear SHIMANO
Deore XT BR-M734
Cable ? SHIMANO DURA ACE/XTR
+
TIOGA I-LINK
TIOGA I-LINKのシフトアウターセットを通販で購入。
余った分でブレーキアウターも交換。
Stem RADICAL
COMPONENTS
(177g 実測)
Syntace
FORCE 99 MTB
105mm/25.4mm/±6degree
(103g 実測)
オークションで新品を落札(\7,000)。
Handlebar NITTO
(322g 実測)
KCNC
SC BONE
475mm/25.4mm/5degree
(102g 実測)
オークションで新品を落札(\5,800)。
元々600mmだったのを500mmにカット。
Grips ? cannondale cannondale RAVENより換装。
Saddle selle ITALIA
Flite Titanium
(202g 実測)
selle ITALIA
SLC KIT CARBON
(197g 実測)
selle ITALIA SLC KIT CARBON(\11,760)に交換。
Seatpost Kalloy
(231g 実測)
THOMSON
ELITE
27.2mm
(186g 実測)
KCNC
TI PRO LITE
27.2/175mm
(100g 実測)
オークションで新品を落札(\9,400)。
Pedal ? TIOGA
SURE FOOT COMPACT
PDL055
(204g Pair 実測)
Color Polished aluminum
Weight 11.72kg
(実測)
7.88kg
(実測)
8.50kg
(実測)
8.24kg
(実測)
Other parts - CATEYE
CC-CL200
(29g カタログ値)
FOES ZIG-ZAGより換装。

UP DATE 2016/10/11
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