▼富士見パノラマ(2010/05/01)
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲▼リアトラベルは9インチ(22.86mm)で、ショックユニットはAVALANCHE Downhill Racing DHS-3.0 Downhill Racing Shock。
コイルスプリングに油圧ダンパーだが、リザーバータンクに窒素ガスを注入(160〜285psi)して圧力を調整できる。
AVALANCHE
私はサスポンプで空気を入れてしまっている。
窒素ガスのほうが優れているのはわかるんだけど・・・窒素ガス充填は手間がかかる。
▼削り出しパーツを使った複雑なリンク周りはかっこいいのだが・・・掃除が大変。
ブルーに塗られたキャップボルトがいまいちなので剥がす予定。
▲フロントフォークはKOWA 200SX。
エアースプリングで、マグネシウムアウター、64チタンボルト採用し、200mmトラベルのフォークとしては2.82kg(カタログ値)と軽量。
無段階可変トラベル調整、リバウンドダンパー調整(右側アウター下部)、コンプレッションダンパー調整機能付き。
度々仕様変更があり、何年のモデルかは不明・・・情報少なすぎで困ってます。
ほぼ2年おきにリバウンドダンパー調整ダイヤル付近からオイル漏れが発生。
▲無段階可変トラベル
調整ダイアル。
▲コンプレッションダンパー
調整ダイアル。
KOWA
▼ステムはKOWAのダイレクトクランプで、約700mm幅のライザーバーはメーカー不明。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲ヘッドセットはオーバーサイズ(1-1/8)のCHRIS KING。
やっぱり、王様だよねぇ。
CHRIS KING
▲SHIMANO XTR SL-M952のシフターと、MAGURA Gustav Mのブレーキレバーの組み合わせ。
グリップはodi RUFFIAN MX Lock-On Grip。
odi
▲リアディレイラーは元々装着されていたSHIMANO XTR RD-M960 GSから、 画像のSHIMANO XTR RD-M953 GSに交換した。
わざわざ旧型の953にした理由?
953のほうがRace Linkのイメージに合う気がしたから。(笑)
▲リアカセットは12〜34TのSHIMANO XTR CS-M960から、11〜28TのSHIMANO SLX CS-HG80-9に交換した。
34Tはいらないし、せっかくのXTRカセットは他で有効利用。(笑)
Profile Racing ▲▼クランクはクロモリ3ピースのProfile Racingで、ボトムブラケットはエキセントリックBB。
通常はクランクのチェーンリングは右側だが、Race Linkは左側にある。
スイングアームの支点と同軸上ある左右連動したギアで右側に駆動力を伝達し、右側のリアスプロケットを回す仕組み。
左右にあるチェーンは、右側(薄歯)がSHIMANOで左側(厚歯)がSRAM。
ペダルはFOES ZIG-ZAG HT(99年型)から換装したWellgo MG-1 Magnesium Sealed bearing CrMo AXLE。
▲鶴見川・恩廻公園(2010/01/01) ※ポインタを置くと画像が切り替わります。
▲▼ディスクブレーキはダウンヒルで定番のMAGURA Gustav M。
2ポッドの片押しピンスライド方式で、MAGURAのディスクブレーキの中では最強のストッピングパワーを誇る。
ディスクローターは前後210mmと、ぬかりはない。
Gustav Mを手に入れたので、MALTA SL、MALTA、LOUISEとおもなMAGURA製ディスクブレーキが我が家に揃った。(笑)

しかし・・・MALTAやLOUISEはしょうがないとして、DH定番のGustavが生産終了になったのは意味わからん!!
MAGURA
Race Linkのリアブレーキは、フローティングディスク台座を装備している。
フローティングディスク台座のメリットは、ブレーキング時にサスペンションの動きを抑制しないため、路面追従性がよくなりコントロールしやすくなる。
※ポインタを置くと画像が切り替わります。 ▼鶴見川・恩廻公園(2009/11/16)
ステッカーを張り替える前のオレンジロゴ仕様。
▼画像のサドルはFOES ZIG-ZAG HT(00年型)から換装したTIOGA Multi Control Lite Ti。
センターの白ラインが気に入っていたのだが、だいぶくたびれてきたので、SDG Bel-Air Cr-Moに交換した。
TIOGA
THOMSON
Race Linkのシートチューブは29.8mmなのでCANE CREEKのシムを使い27.2mmにし、THOMSON ELITEのセットバックを装着。
SCHWALBE ▲▼タイヤはMAXXIS LOPES BLING BLING DUAL 26×2.35から、日本には正規輸入されていないSCHWALBE BIG BETTY Downhill Triple Nano 26×2.4に交換。
ドライ用ながらセミウェットもいけるDHタイヤ。
▲▼前後ハブはHADLEYで、フロントは100×20mm、リアは135×12mm。
リアエンド幅は実際には150mmぐらいはありそうなのだが、フローティングディスク台座を挟み込むのでハブは135mmになっている。
リムはクロームメッキ仕様のARAYA RM-920 SPECIAL EDITION。
リムのメッキが劣化し、よくみると染みみたいなのがある。
コンパウンドで磨いたが・・・綺麗にはならなかった。
SYNCROSの白いDHリムが欲しいなぁ・・・。
▼theのフロント用フェンダーを加工して取り付けた。
リアサスユニット+リンク周りの泥づまり防止です。
もう少し小型でカッコイイ物がないかなぁ・・・カーボンとか。(笑)
FOES ZIG-ZAG HT
オークションを見ていたら、メカメカしいリア周りに魅かれ・・・カチカチ(ダブルクリック)。
かなり高額でしたが、落札してしまいました・・・。(笑)

BROOKLYN MACHINE WORKSはその名の通り、
90年代中頃に米国NY・ブルックリンで、創設者のJoe Avedisianが立ち上げたブランド。
ブルックリンの工房で製作され、ほとんどのパーツがハンドメイド。
そのため少量しか生産できず、かなり希少価値の高いバイクです。
ブルックリンと言えばGangstaを思い浮かべる人が多いでしょうが、
こんなに濃い(変態的?・・・笑)MTBもあるんですよ。
Race Linkは、数年前にBMWを辞めてsupercoを立ち上げた天才デザイナーのChristopher"Doc"Boudreauxがデザイン。
独創的な駆動システムと、アルミ削り出しパーツのてんこ盛りで、大手ブランドには無い独特の雰囲気があります。
フレームはクロモリだし、完成車の状態だと軽く20kgを超えてしまう激重ぶり。
「なんでこうなった?」的な部分も多く、手作り感がたっぷり。
スペアパーツの入手も困難だし・・・。

以前からこのモデルの存在は知っていたけれど、我が家に届いて初めて実車を見た。(笑)
パーツ構成はほぼ満足のいく物なのだが、オレンジのブランドロゴステッカーが気に入らなかった。
純正の黒文字ステッカーを入手し、現在は黒ロゴ仕様になっている。

BROOKLYN MACHINE WORKS Race Link
ブルックリン マシン ワークス レースリンク
初期装備
(Before)
2009/11/08
現在
(After)
コメント
Frame BROOKLYN MACHINE WORKS
Race Link
完成車をオークションで落札。
フレーム、フロントフォーク、ディスクブレーキは未使用品。
今時珍しい鉄フレームは、完成重量で21kg台のヘビー級。
Headset CHRIS KING
NoThreadSet
1-1/8 inch
(98g カタログ値)
やっぱり王様でしょう!!
Fork KOWA
200SX
(2820g カタログ値)
200mmトラベルのダブルクラウンとしては軽量。
Rear shock AVALANCHE Downhill Racing
DHS-3.0 Downhill Racing Shock
私はあまり聞いたことがないブランド。
メンテナンスは大丈夫かなぁ・・・。
Rim ARAYA
RM-920
SPECIAL EDITION
クロームメッキ仕様のスペシャルエディション(中古品)。
メッキが少々劣化(シミのようになっていた)していたので、ピカールで磨いたのだが・・・ダメだった。
Spoke ?
Hub Front HADLEY ハドレーの削り出しハブ(中古品)。
少々回転が鈍いので、オーバーホールに出したい。
Rear
Tire MAXXIS
LOPES BLING BLING DUAL
26×2.35
SCHWALBE
BIG BETTY
Downhill Triple Nano
26×2.4
Tube ? Panaracer
DH SUPER TUBE
26×2.1〜2.5
前は米式、後は仏式バルブが付いていた・・・なぜ?(笑)
Rim Tape ?
Crank Profile Racing
Bottom Bracket ? エキセントリックBB。
Rear Cog SHIMANO
XTR
CS-M960
SHIMANO
SLX・SAINT CS-HG80-9
11/12/13/14/16/18/21/24/28T
9speed
(229g 実測)
XTRの12〜34Tが付いていたのだが、34Tなんて使わないので11〜28TのSLXに交換。
Chain
SHIMANO
DEORE
CN-HG53
(304g カタログ値)
+ SRAM
Rear Derailleur SHIMANO
XTR
RD-M960 GS
SHIMANO
XTR
RD-M953 GS
XTR RD-M960はどうもこのフレームには似合わないので、XTR RD-M953に交換。
Shifter SHIMANO
XTR
SL-M952
Disc Brake MAGURA
Gustav M
DHといったらこれでしょう!!
Stem KOWA KOWAのダイレクトマウントステム。
Handlebar ? 元々取り付けられていたライザーバーで詳細不明。
Grip odi
RUFFIAN Lock-On Grip
Saddle THE
MOUNTAIN CROSS
(280g カタログ値)
TIOGA
Multi Control Lite Ti
(180g 実測)
SDG
Bel-Air
Cr-Mo
(300g 実測)
THE MOUNTAIN CROSSはFOES ZIG-ZAG(99年型)に取り付けた。
Seatpost
THOMSON
ELITE
27.2mm
Black
+ CANE CREEK
Shim
29.8→27.2mm
Pedal Crupi
PRO SQUARE PEDAL
Ti Shaft
Wellgo
MG-1 Magnesium
Sealed bearing CrMo AXLE
(373g Pair 実測)
高価なCrupiのチタンシャフト仕様ペダルが付いていたのだが、片側のチタンシャフトの精度が悪くて回転がいまいち。
正常な方はものすごくよく回るのだが・・・。
FOES ZIG-ZAG(99年型)に付けていたWellgo MG-1と交換。
Color White
Weight 未測 21.20 kg
(実測)
未測 BeOneの約3倍!!(笑)
Other parts -

UP DATE 2016/10/11
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