



森川さんより抜粋掲載
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| 博物館から海印寺入口の一柱門まで緑の参道を30分ほど歩きました。 巨岩と清流、老木がおりなす参道。 境内に三重石塔と石灯が創建当時のまま残されています。 |
| 海印寺入口の一柱門から境内の参道には、802年の寺院造営のときに植えられ 1945年に枯れてしまった木もありました。 |
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| 寺院内最奥の高台に、1995年12月に世界文化遺産に指定された、 八万大蔵経(国宝32号)と蔵経板殿(国宝52号)がありました。 保存のために乾燥した空気が建築物の内部を回って室外へ 通り抜けるようにしたり、土の床の中に炭や粘土、砂、塩30センチ、石灰等を 押し堅めて、湿気が多い時期には土の床で湿気を吸い込み、乾燥期には湿気を出 して自然に湿気調節ができるように工夫されているのだそうです。これは帰国し て判りました。 |
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| 参道から世界遺産記念の記念石碑を望む。 | |
今回は、八萬大蔵経の世界遺産の寺院に行く途中で、 伽耶の古墳群を見つけ途中下車、ここが古代国家伽耶の国で 現在は高霊(コリョン)といわれているところでした。 日本と関わった古代国家が時を超えて、日本と韓国の歴史的繋がりに タイムスリップするような経験の旅でした。 |