縦書き版『インド雑記』


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切手や絵葉書などでよく目にする女性像

前口上

初めにひとこと ― 。


インド ― 旅の記録

北はヒマラヤの向こうのラダックから、南はコモリン岬まで、訪れたさまざまな土地での体験、思い出を書き綴りました。


『インド雑記』(1)

インドの人々の暮らしぶりや、この国の社会の諸相・諸断面を、一旅行者の直接的な観察と体験をもとに、いろいろ書き綴ってみました。


『インド雑記』(2)

ここには、どちらかと言えば直接的な体験や観察を離れたところでのインドに関する一般的な感想と、それとは逆に、旅の中での体験や感想のうち、ごくごく私的な方面の事柄に目を向けて書き綴った文章を集めました。ただし、「インド雑記(一)」に収められている文章群とこれらを区別する境界は、必ずしも明確でありません。

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インド写真館

収録されている写真は、西インド → 北インド → 東インド → 南インドの順に配列され、最後にカシュミールとラダックの写真が添えられています。右のバナーをクリックすると、最初の一枚がランダムに表示されます。そのあとどのようにご覧になるかは、画面右下のボタンで選択してください。

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 ● 地名の表記は、ほとんどの場合旅行案内書やインド関係の書籍で行なわれているものに合わせました。ただし、わたしが旅行したあとに変更された地名については、旅行した当時のものをそのまま用いてあります。たとえば、今日のムンバイは「ボンベイ」、コルカタは「カルカッタ」、チェンナイは「マドラス」、ティルヴァナンタプラムは「トリヴァンドラム」のままになっている、といった具合です。

 

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ミーラー・バーイーの絵
ミーラー・バーイー