2005年5月台湾旅行記

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04 台中駅で下車/100年記念

目次

旅行記

資料・写真

本文

12:45頃、台中駅に到着。

ここでラッキー・ヒットです。台中駅は今年で100年記念ということらしく、駅構内で写真展を開いていました。ほとんどが1960年代以降の写真でしたが、なかなか面白かったです。一番古い写真は1917年に撮影されたものが展示されていました。(1945年以前の写真はこれ一点だけだった模様)


駅構内に展示されていたパイナップル・ケーキ製の台中駅舎模型


丁度前日の5月15日が100周年記念日で式典があったそうです。この日は駅舎の飾り付けを外す作業だったのでしょうか、建物中央部にシートが被せられていました。

Google Localで俯瞰した台中駅

復路(台北)の切符を購入


15:19発 自強號の切符を窓口で購入。今回は「台北、自強、成人×1」と書いたメモを係員に差出し、特に問題なく切符を入手。お値段は375元。

これで、帰りの列車まで約2時間半の時間を確保。ガイドパンフレットに載っていた観光名所の中で駅に最も近い「中山公園」へ行くことにしました。


自強號乗車券:台中−>台北(座位証付き)

台中駅の窓口で台北行きの乗車券を購入した際に、小さい切符が付いてきた。(上の写真の左側)
なんで2つあるのかよく分からず。「(休息時使用)」などと書かれている。一瞬『自分が座席で休息している(眠り込んでいる)時に使うのか?』などとバカな考えが頭に浮かびました(^^ゞ。しかし、後日事情通の方に話をうかがったところ「その座位証を自分の前の座席の背もたれに挿しておくと検札の時もし寝ていても起こされずに済みます」との談。

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