2005年5月台湾旅行記

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03 台中行きへ変更

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高雄行きを諦める


今朝は寝坊してしまい、目覚めたのは6時半。(本当は、4時半頃起きようと思っていた。。。)

これでは、高雄まで行って帰ってくるのは難しい(^^ゞ。
朝食とメールのチェック(&掲示板への書きこみ)を終え、9時すぎにホテルを出る。


上の写真は台北駅の切符売場。この写真は2004年5月に撮影したものです。

台北駅の切符売場に着いたのは結局9時40分頃。
高雄へ行くのは諦め、10:24分発の「彰化」行き「自強號」に乗ることにしました。窓口で「彰化、自強、成人、一票」と書いたメモを係員に差出し、無事に指定乗車券を入手。ところで、窓口の係員に「ひとり?」と日本語で聞き返されてしまいました(^^ゞ。(切符一枚の場合は「一票」じゃなくて「一張」でした。) 切符のお値段は416元。

自強號に乗車


一つ手前の松山駅始発の自強號(彰化 行き)は、ほぼ予定通り台北駅に到着。私の座席は4号車の中です。結構混んでました。9割くらい座席は埋まっていた。途中、無座切符の乗客と思しき人達が乗り込んでくることもあったし。それから、この自強號は車両が普段見なれているものとは異なり、非常に古いものを使っているようでした。外観も異なれば、内装もかなりくたびれていました。


上の写真は、お弁当の入ったダンボール箱を引きずって、客車内で販売しているところ。時間帯も丁度お昼前ということで、繁盛していました。

11:30くらいになったところで、車内販売の駅弁が登場。回りの乗客はこぞって買いこんでいます。私も一ついただきました。箱には台中駅の駅舎の絵が描かれています。お値段60元。中身は、ご飯の上に、焼き魚・茹でた野菜(菜っ葉のよう)・豚肉(煮たような感じ:上手く説明できない)・タクアンが乗っているもの。味は可もなく不可もなく、といったところ。


台中駅弁当の中身。ご飯の上に、焼き魚・茹でた野菜(菜っ葉のよう)・煮た豆腐・豚肉(煮たような感じ:上手く説明できない)・タクアンが乗っている。残念ながら、味はもう一つという感じ。


ところで、この弁当箱の台中駅の絵を見ていたら、彰化まで行かず、台中で途中下車してみる気になりました。(相変わらず、行き当たりばったりです) ガイドブックを見ると、町としては台中のほうが彰化より観光スポットが多そうだし。

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