2004年5月台湾旅行記

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02 初日、天気悪い。MRTに乗る

目次

旅行記

資料・写真

本文

今日(05/21 金)は天気がよければ、基隆まで行こうかと思っていたのですが、あいにくの雨。台北駅の下見やMRTに乗って日中をすごしました。

ホテル(金星大飯店)の朝食(ホテル代に込み)は朝7時から。ちょうど7時過ぎに目がさめ、早速1階のレストランへ。
選べるメニューは3種(和食、お粥〜中華、アメリカン)。今日は和食を選択。味は可も無く不可もなく、といったところ。出てきたのは、ご飯・味噌汁・海苔・チンゲンサイの御浸し・鶏肉入りの炒り卵・甘い梅干×2。

食後、今日の日程を考えたり、ウェブでニュースなどをチェックしていたらすぐに10時となってしまう。

10時過ぎにホテルを出発。MRTの雙連駅までは歩いて5分足らず。近くて助かります。今日はMRTに乗ろうと考えていたので、自動販売機は使わず、改札横の窓口で1日乗車券「台北捷運一日票」(150元)を購入。また、窓口のお姉さんには英語が通じたので一安心。(しかし、この後英語が通じる人にはほとんど会わなかった。やっぱり言葉ができないと辛いものがある。)

・ご参考:13 MRT乗車カード20 写真-MRT切符の自動販売機もご覧下さい

ところで、最初自販機で1日乗車券が買えるかと思い1000元札を両替機でくずしてしまったため、50元硬貨×20枚を受け取る羽目に。仕方なく、尻のポケットにそのまま放り込んだが、重かった。

台北駅に感心する

台北駅は地下を入れて4階建て(?)でしょうか。大きい駅でしたけど、表示をよく見て動けば迷うこともなく、内部を移動することができました。私は少々方向音痴なところがあるんですが、親切な表示だったと思います。

台北駅


切符売場


切符売場の時刻表を見てみると、基隆行きの列車は2本/時間程度はある模様。切符売場横のInformation Centerで「time table」が欲しいとたずねると、「すぐそこのSeven Elevenで購入してくれ」ときました。25元で時刻表(薄い冊子)を入手。

あと、しばらくの間、切符売場前のベンチに腰掛けて、買ったばかりの時刻表や切符売場の様子を眺めていました。(これで12時近くになる。)

Railway Restraurant

駅構内(切符売場近く)に「Railway Restraurant」という食堂があり、昼食をここで食べることにしたのですが、少々失敗。
外のメニューを見るとだいたい120〜150元の定食がメインの模様。ひとまず入って座っていると、注文もしないのに、いきなり定食が運ばれてきてしまった。しかし『まあ、なに食ったって150元以内だよな』と食べてしまった。
食べ終わって、『さて勘定は。。。』とレジを見ると「Advance payment please.」と英語の表記がある。『ここは先にレジで料理を注文・支払いを済ますのね。。。』と気が付いたのですが、先に食べちゃったよ。(しかし、なんで料理が私のテーブルにやってきたのか。。。)

レジへ行き、係りのお姉さんに英語で説明するのだが、分かってもらえません。店内には英語がわかる店員は皆無だった模様。英語や日本語で説明を繰り返すうちに、はじめはキョトンとしていたお姉さんも、状況を理解してくれたらしく、勘定を受け取ってくれました。(壁のメニューを見ると、運ばれてきたのは150元の定食でした。)

MRT淡水線に乗る

昼食後、淡水線に乗車。まず淡水駅を目指します。
しばらくは地下鉄さながらのトンネル内でしたけど、圓山駅に着く前あたりから地上へ。淡水駅に着くまで町の風景を楽しませてもらいました。
圓山駅を過ぎてからしばらくの間は、古い建物が密集した下町という感じ。なんとなく常磐線の北千住〜亀有〜金町のあたりの風景を思い出してしまった。
淡水駅ホームからの淡水河(広い河口)の眺めも、なかなか素敵でした。雨で もやっていたのが残念ですけど。12月や1月・2月頃なら、晴れの日も多いのでしょうか? 天気の良い日にまた来たいですね。

淡水駅


雨が結構降っていて、駅周辺の街をブラブラするのは諦めました。残念。

さて、今度は逆にもう片方のターミナル駅「新店」まで乗車。
圓山駅をすぎて、地下に潜ってからは、ずっと地下鉄状態。外の眺めを楽しめなかったのは残念ですが、そのかわり途中駅でいろんな乗客が次々と乗り込んできて、眺めていると退屈しませんでした。台湾でも若い女の子達は携帯電話に夢中なんですね。私の近くに座った女の子達のほとんどが通話かディスプレーを見ながら操作していました。

MRT車内

終点「新店駅」へ到着する直前。もう空いていました。

あとは、ホテル近くの駅「雙連駅」まで戻って、ひとまずホテルで一休み。

さて、これで一日乗車券150元の元はとれたでしょうか?

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